ギターが大好きなあなただけにお伝えします     自宅で簡単5分のボーカルレッスン

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ギター至上主義

偽ディープ・パープル(Deep Purple)の映像発見

いやぁ、相変わらずYouTube(ユーチューブ)は凄いです。
ディープ・パープル(Deep Purple)は80年代解散によって空白の時期があったわけですが、その空白期間を狙って、初代ボーカリスト、ロッド・エヴァンス(Rod Evans)がボーカルを務めるディープ・パープル(Deep Purple)が登場しライブ活動を行っていた、という話は知っていましたが、まさかオフィシャルな映像が残っているとは……

調べてみると、真相は分かりませんが、このライブ活動を仕切っていたプロモーターはこれ以前にも偽ステッペン・ウルフや偽トラフィック(字幕によればナレーションではそう言っているようです)まででっち上げていたらしく、この偽ディープ・パープル(Deep Purple)には偽ステッペン・ウルフのメンバーも混ざっているろいうことらしいです。

ロッド・エヴァンス(Rod Evans)もその辺りの事情を知った上でのことだったのか、うまく乗せられただけなのか……
結局裁判で敗訴し、同様の活動は禁止されるのは当然として、自分が関わったディープ・パープル時代の印税所得権利の一切も剥奪されたそうで……(以上ネタ元Wikipedia)

ところで、ロッド・エヴァンス(Rod Evans)はディープ・パープル(Deep Purple)加入前はThe Mazeというバンドにイアン・ペイス(Ian Paice)とともに在籍していたらしいのですが、何とこのThe Mazeの音源もYouTube(ユーチューブ)もありました。

この曲、ソフトロックと呼ばれていたジャンルだと思いますが、ちょっとだけストロベリー・アラーム・クロック(Strawberry Alarm Clock)にも共通するようなサイケな雰囲気もあって、結構好きな系統の音です。

iモードなどのモバイルサイトを見ることができるGalapagos Browser

iモード.netを利用することで、Xperia(エクスペリア)でiモードのメールを受信することはできます。
ワタシは今まで受信したiモードのメールから、例えばツタヤのクーポン表示リンクをクリックしても、Xperia(エクスペリア)の標準ブラウザではiモード用のサイト・ページを表示させることができないので、クーポンそのものは利用できない、と思っていましたし、ギター至上主義でもそのように書きました。

しかし、アンドロイダーのサイトで色々なブラウザを見ていて、Galapagos Browserというソフトが目に止まりました。
なんと、このGalapagos Browserは、設定メニューから

・iモードブラウザ
・EZWebブラウザ
・SoftBank携帯ブラウザ
・iPhoneブラウザ
・Androidブラウザ
・PCブラウザ

という、6種類の異なるモードを選択することで、携帯用のサイトも表示させることができるというのです。

早速、Galapagos Browserをインストールして、T-SITEを表示させてみると、ちゃんとT-SITE Mobileが表示されました。

各モードの切り替えは、設定メニューから行えるので、試しにT-SITEをAndroidブラウザモードで表示させておいてから、iモードブラウザに切り替えて再読込すると、T-SITE Mobileが表示されます。

起動画面が予め設定されたリンク集のようになっていたり、他のブラウザとは違う独特の操作感はありますが、これでTSTAYAをはじめとした、携帯用のクーポンが表示できるとしたら、これは結構便利に使えそうなので、携帯のクーポンをよく使うユーザーにとっては標準ブラウザに設定しても問題ないかも知れません。

しばらく使ってみて、表示速度や使い勝手などを確かめてみたいと思います。

盆休みはカミさんの実家へ遊びに行ってました

先週、13日の金曜日から日曜日までは毎年の恒例で、カミさんの実家へ遊びに行ってました。
今回も、行きは平日なので早朝割引の高速料金、帰りは休日割引の1000円です。

さて、13日は朝早く出かけ早く着いたので、風呂に入ったり夜食事に行く店を探したりして過ごしました。
今回、カミさんが住んでいてワタシも通ったので懐かしい、四ツ橋近辺のビストロ系の店を何店かと、アメリカ村の店を1箇所候補にあげて出かけました。

電車が大阪駅に到着し、降りようとしたとき、視野の端に見たような顔(カミさんの友人K子さん)が見えたような気がしたものの、まさかこんなところで会うはずもなく降りようとしたところ、後ろの方で「〇〇ちゃん、なんでここにいるのぉ~」というけたたましい声が……
やっぱりワタシが見たのはご本人でした。
彼女もワタシを見て「まさか」と思ったそうですが、脇にカミさんがいたので驚いたそうです。

というわけで、今回は急遽3人で食事となりました。
四ツ橋方面はあいにく、予定していた店が予約で一杯という店と、盆の間は休業、ということだったので、直ぐに一番最初に行こうと思っていた、アメリカ村の世界のワイン・チーズ工房AloAlo(アロアロ)という店に行きました。

ここはぐるなびのサイトで見ても、ワインが非常に安い。
分かりやすいところで、Veuve Clicquot(ヴーヴ・クリコ) イエローラベルが、7,880円です。
正規品かどうかは分かりませんが、並行モノでも今や5000円近くしますから、こうした飲食店でこの価格は安いといえるでしょう。
女性スタッフの方も、うちは安いですからというようなことをおっしゃっていました。

まずは、スパークリングワインで乾杯。
その後、シャブリをグラスで飲んだ後、さあ赤は何にしようかということで、ぐるなびで8,400円とのことだった、2004のローザン・セグラにでもしようかと、とりあえずリストをお願いしたところ……

今度は女性スタッフに代わって、男性スタッフ、と思いきやオーナー氏が直々になにやらブルゴーニュ風のボトルを手にいらっしゃいました。
そして……「私を信じていただくしかありませんが、このワイン、ヴォルネイ(Volnay)ですが、コルクはプルミエ・クリュのレ・カイユレと刻印されていて、実は……」とワインの由来について詳しい説明をしていただきました。
1998年というヴィンテージもあって、カミさんはいたく気に入りこれをいただくことに。

香りはまだ熟成しているわけではなく、かといって若々しい感じでもなくちょっと熟成したいい感じ。
味は、軽めの味わいでキュッと締まった酸が効いたいかにも古風な、「コレコレ」という感じのブルゴーニュ。

その間も、他にお客が少なかったこともあってか(途中からはワタシ達だけ?)、マシンガントークで、面白い話をたくさん聞かせていただきました。
ワタシが「キノコっぽくなったワインが好き」といえば、今度はその辺りのうんちくを……
そんなカンジで40分以上は話していらしたんではないでしょうか。

ワタシはやはり地元には絶対ありえない、こういう店が好きです。
地元の店はどちらかというと例えば「5千円で美味しい物を出しているんだからさっさと食べて帰ってね」はちょっと言い過ぎかもしれませんが、お客を楽しませようというところは皆無です。
さすがエンターテイメントの街大阪ということでしょうか。
グラスもかなり大型のもので、話しながらもグラスが空くことのないように適切な量のワインを、しっかりいいタイミングで継いでいただきました。

テーブルチャージが掛かっていたのはちょっと驚きましたが、それでも料理はどれも美味しかったし、価格も非常にリーズナブル。
その上、いろんな話で楽しめて、久しぶりに充実した外食を楽しみました。

Focus Live at The Rainbowの映像がYouTubeに

特にFocus(フォーカス)のファンというわけでもなく、アルバムはFocus Live at The Rainbow1枚しか持っていません。
にもかかわらず、来日ライブは見に行きました。
新宿の厚生年金ホールのA席という、いかにもやる気のなさそうな席です。
結局目当てはHocus Pocusだったわけで、実はその他の曲がどんなだったか、ライブ直後から記憶に残っていません。(^^;

YouTubeには何か映像があるだろうと思い検索してみると、まず見つかったのが、日本で放映されたと思われる映像。
1973年ですから、Focus Live at The Rainbowと同じ頃ですね。
まあ、とにかくキーボード・フルートの演奏も表情も凄い、テイス・ヴァン・レール(Thijs Van Leer)の一人舞台ですね。
バンド自体の勢いもすごく、絶頂期という感じです。

まさかレインボーのライブは映像がないだろうと思いつつ検索してみると、ありました。
さすが、YouTube(ユーチューブ)、えらいぞ。
オフィシャルの映像ですから、ひょっとしてビデオかDVDがあるのかも知れません。
この曲が何となく好きというか、耳について離れないので何度となくこのライブ盤を聴いていますが、やっと映像が見れてちょっとだけ感激しました。

更にYouTube(ユーチューブ)で検索してみると、こんな映像が。
カッコイイじゃないですか、ジャズロックです。
へぇ、こんないい演奏をするバンドだったのか。
これは画質もいいですが、初期のバージョンなんでしょうかね。
テイス・ヴァン・レール(Thijs Van Leer)の演奏にヤン・アッカーマン(Jan Akkerman)が笑ってます。



う~む、当時から感じていたことなんですが、改めて見てもヤン・アッカーマン(Jan Akkerman)はどうも掴み所がないというか、上手いようなそうでもないような……

昨夜の夕食BGMはBlossom Dearie (ブロッサム・ディアリー)

Once Upon a Summertime

昨夜は夕食時に窓から涼しげな風が入ってきたこともあって、何かジャズをと思って選んだのが、Blossom Dearie (ブロッサム・ディアリー)のOnce Upon a Summertimeでした。

日本で人気があるジャズボーカルというと、何となく太い低音のきいた、例えばヘレン・メリルような人なのかもしれません。
その点、Blossom Dearie (ブロッサム・ディアリー)はものすごく上手いというわけではないし、本格的ジャズボーカルが好きな人にはウケが悪いかも?
でも、ある意味声フェチな(^^;ワタシには、子供っぽいところもある奔放な歌い方がたまりません。
なにより、聴いていて楽しい。
Wikipedia(ウィキペディア)によれば、時に「ビ・バップのベティ・ブープ」と評されることもあるそうですが、なるほどそんな感じです。

この季節聴くにはちょうどよい、軽やか演奏ですし、何となくコロコロした歌声もタイトルどおり夏向きかもしれません。
キンキンに冷やしたスパークリングワインでも飲みながら、昼に聞くと更に気持ちよさそう。

バッド・カンパニー(BAD COMPANY)来日決定

カミさんから「ウドーのサイトに載ったらしいから日程の確認を」と仕事先から電話。(^^;
日程は

福岡10/18(月)Zepp Fukuoka¥9,500
大阪10/21(木)なんばHatch¥9,500
東京10/25(月)東京国際フォーラム ホールAS¥9,500 A¥8,500
10/26(火)東京国際フォーラム ホールAS¥9,500 A¥8,500

福岡、大阪は1階がスタンディング、2階が全席指定、東京は全席指定です。
全公演平日ですが、大阪は行かざるを得ないでしょう。

それにしても、意外に早く決まりましたね。
1975年3月3日、武道館最前列(ボズ(Boz Burrell))のほぼ正面)で見てから、実に35年ぶりの来日ですから。
最近のライブ映像を見ても、間違いなく楽しいライブになるでしょう。

Xperia(エクスペリア)にジャケット

Xperia(エクスペリア)にジャケットを付けてみました。
まあ、元々こういう携帯などの飾り物の趣味はないんですが、本体裏部分はラバーコーディングっぽい素材で擦り傷等付きやすそうだし、余り汚くなるのも嫌だなと思い、amazonのレビューが多く、評価も高いレイアウトのラバーコーティングシェルジャケット/マットレッド RT-SE10C3/Rを買ってみました。

レイアウトのラバーコーティングシェルジャケット/マットレッド RT-SE10C3/RをソニーエリクソンのXperia(エクスペリア)に装着

裏はこんな感じなんですが、グラディエーションの感じが伝わるでしょうか?

レイアウトのラバーコーティングシェルジャケット/マットレッド RT-SE10C3/RをソニーエリクソンのXperia(エクスペリア)に装着

確かに、マットというだけあってゴムとは思えないサラサラした触感が気持ちいいです。
色合いもまるで起毛した素材のように、見る角度によってグラディエーションの雰囲気が変わるし、綺麗です。
ただし、傷は付きやすい感じで既に小さい傷が付いています。
黒と深紅の組合せも渋い感じで、ちょっとメタル系アルバムのジャケットの雰囲気があるかも、と思ったりします。

カミさんの評判も上々。
「ええかんやぁ、これ」「Xperia(エクスペリア)ほしぃ~」と言っております。

ポール・ロジャース(Paul Rodgers)が帰ってきた

ポール・ロジャース(Paul Rodgers)が帰ってきた

もちろん、ポール・ロジャース(Paul Rodgers)は現役で活動し続けているわけですが、ワタシ的にはクィーン(Queen)+ポール・ロジャース(Paul Rodgers)はどうしても納得できません。
現在はバッドカンパニー(Bad Company)でツアー中ということを知り、やっと帰ってきてくれたか、とそういう思いなのです。
調べてみると、個人名義でのライブとバッドカンパニー(Bad Company)名義でのライブの2種類の音源があったので、聴いてみました。

Hard Rock Live (Bonus Dvd)

まず、バッドカンパニー(Bad Company)の2010年のライブ盤、Hard Rock Live
それにしても酷いタイトルです……
オフィシャルサイトによればメンバーは

ポール・ロジャース(Paul Rodgers)
サイモン・カーク(Simon Kirke)
ミック・ラルフス(Mick Ralphs)

の3人で、亡くなったボズ・バレル(Boz Burrel)を除くオリジナルメンバーのみのというのは、結構本気の再結成という感じはします。

このライブ盤ではサポートメンバーとして

ハワード・リース(Howard Leese):ギター
リン・ソレンセン(Lynn Sorensen):ベース

がクレジットされていますが、懐かしやハワード・リース(Howard Leese)はハート(Heart)のギタリストです。

実際のライブではフリーの曲も演奏しているのかもしれませんが、このアルバムはlバッドカンパニー(Bad Company)の曲だけでまとめられていて、この辺りも妙に本気さを感じてしまいます。
ポール・ロジャース(Paul Rodgers)のボーカルもほぼ衰えていないし、バンドの音もかっちりと締まっていていいアルバムだと思います。

ポール・ロジャース / ライヴ・イン・グラスゴー 2006 [Blu-ray]

一方のソロのライブ Paul Rodgers Live in GLASGOW 2006 は、

ハワード・リース(Howard Leese)
カーティス・デングラー(Kurtis Dengler)
リン・ソレンセン(Lynn Sorensen)
ライアン・ホイル(Ryan Hoyle)

というラインナップで、カーティス・デングラー(Kurtis Dengler)は21、22歳くらいの若手ギタリストですね
Electric Shades of Blueというバンドのギタリスト・シンガーです。

こちらはソロということもあって、フリー、バッドカンパニー(Bad Company)のいいとこ取りのセットリストです。

2枚のアルバムを聞き比べて思うこと。
バッドカンパニー(Bad Company)の方が、タイトな感じがします。
なんといっても、録音の違いもあるかもしれないけどドラムのサイモン・カーク(Simon Kirke)が全体のサウンドを締めていると思うし、ミック・ラルフス(Mick Ralphs)のギターも締まった感じでいい演奏をしています。
一方、ソロライブの方はドラムがバタバタしているし、ハワード・リース(Howard Leese)のギターに華がないというか、この2つがバンド音をゆるく感じさせる気がします。

そして、両方のライブで共通してダメな点は、ギターの音が細すぎるということです。
ハワード・リース(Howard Leese)もレスポールを弾くなら、もっと太い音じゃないとダメではないかと思うし、ミック・ラルフス(Mick Ralphs)ももっと太い音にした方がいいですね。

そう思って、フリーのライブを見ると、どうだという感じのレスポールらしい太い音と必殺のビブラート。
シンプルでタイトなドラムに歌うベース、鳥肌です。
ポール・ロジャース(Paul Rodgers)も声は衰えてないと思うけど、やっぱりこの若さ、勢いは凄い。

しかし、ポール・ロジャース(Paul Rodgers)はこれだけ歌えるシンガーで、ジェフ・ベック(Jeff Beck)やディープ・パープル(Deep Purple)からもオファーがあったということですが、よく良く考えてみると、ソロやバンドLawも含め、殆ど成功していない気がします。
何なんでしょうか、やっぱり曲が書けるかどうか、いいバンドのメンバーにめぐり合えるかどうか、そんなところが関係するんでしょうか?
ほんとうに不思議なことだと思います。

ワタシは是非ディープ・パープル(Deep Purple)で歌うポール・ロジャース(Paul Rodgers)を見てみたい。
YouTube(ユーチューブ)には、「もしもポール・ロジャース(Paul Rodgers)がディープ・パープル(Deep Purple)に加入していたら」を見ることができる映像があります。

これは、1988年のアルメニア地震の被災者救援のためのレコーディングの模様を収めた映像のようですが、ボーカルがポール・ロジャース(Paul Rodgers)になると、全く別の曲になってます。
完全に自分の世界に引きこんで歌いきってしまう、この個性は素晴らしい。
バーンやハイウェイスターはどんなふうに歌うんだろうか……

エージング進んで聴きやすい音になってきたDR-BT140Q

BluetoothヘッドセットのDR-BT140Q(ソニー)ですが、エージングが進んできたせいか、当初の高音寄りの音質もだいぶ落ち着いて、低音部分とのバランスのとれた音になって、低音から高音まで柔らかく聞き疲れのしない、ワタシ好みの音になりました。

使い込んできて分かったのですが、このDR-BT140Q(ソニー)は、左右のユニットを繋ぐケーブルの長さを調節する部分がキモだと思います。

ソニーのBluetoothヘッドセットのDR-BT140Q

この部分をうまく調節することにより、左右のユニットが耳に均等に密着させることで本来の音質を楽しむことができるようです。
例えば、左右どちらかのユニットの耳に対する当たりが強すぎると、音の定位が悪くなり、音質のバランスも悪くなって気持ちの悪い音になります。
また、締め具合が緩すぎると音の厚みがなくなって、ペラペラな音になりますが、かといって締め付けすぎると耳への圧迫感が強くなるのと、何となく顔の皮膚を後ろに引っ張られている感じが強くなり、長時間の使用は疲れてしまいそうです。

普段は朝のウォーキング時と、買物の時くらいしか使いませんから、実質30分~40分くらい。
これならキツく締めていてもなんとか持ち堪えることができますし、音質はよくなるので気持ちよく聞くことができます。
ただし、目の辺りを中心に顔の皮膚を後ろに引っ張られているような違和感は続きます。
感覚だけで、変な表情になっているとは思わないのですが……(^^;

なにかいい方法はないものかと、ヘッドセットを色々方向を変えながら耳に押し付けてみると、前方の端を軽く押しつけた時一番音に厚みが出てきます。
しかし、この方向に圧力をかけようとすると、ケーブル部分を前に持ってこなくてはいけません。
試しに、喉の付近で締めてみると、厚みのあるいい音になります。
その代わり、見た目はかなり妙な感じになりますし、何より喉元を締め付ける不快感が最悪です。
う~む、うまくいかないものですね。
もうちょっと設計段階でこの辺のことを考えることはできなかったのでしょうか?

DR-BT140Q(ソニー)はマイクロフォンを内蔵していてハンズフリーでの通話が可能なんですが、実際使ってみるとこれが非常に快適です。
何しろ、Xperia(エクスペリア)本体は電話として使用するとサイズ的に、持ちづらいという程ではないにしても、フィット感はあまりよくありません。
なので、荷物を持っていたり買い物中に電話がかかってきたりすると、物を見ながら電話できますから、とても便利です。

ただし、買い物中に電話がかかってくると、便利だけどかなり恥ずかしいです。
先日はスーパーで買い物中に実家の母親から電話で、「魚を買ってきて欲しいんだけど何がある?」と聞かれたもので、どんな魚があるか「え~っと、サバにアジにタイに……」と話していたんですが、通り過ぎる人に変な目で見られました。(^^;
受話器を持っていれば電話しているのは分かりますが、何もない状態でブツブツ魚の名前を言っているのは確かに変な人に見られるかも……
別の日には、やっぱり買い物中に通話中、気がついたら2列くらい向こうの通路で買物をしていたおばさんがじっとこちらを見ていました。(^^;

ヘッドセットに内蔵されたマイクですから、口からは位置がだいぶ離れているし、どんなふうに聞こえているんだろうと思い、カミさんに聞いてみましたが、普通に電話で話しているのと全然変わらない感じだったそうで、ヘッドセットでハンズフリーだったと言ったら驚いていました。
というふうな感じで、使い勝手はまだ模索中の部分はありますが、BluetoothヘッドセットのDR-BT140Q(ソニー)はかなり気に入っています。

だいぶ落ち着いてきたXperia(エクスペリア)

まず、システム(OSではない)がアップデートして、かな入力のフリック対応とか、ローマ字入力のキーボードで表示させないキーを設定などができるようになりました。
QWERTYの表示キーの切り替えはちょっといい感じです。
私の場合余り使わない、QLXVを非表示に設定しました。
これで各キーが若干大きくなり、タイプミス防止に役立っていると思います。

相変わらずツール類のインストール・アンインストールは繰り返しますが、頻度はかなり低くなり、使用環境が落ち着いてきた感じです。
まず、ホームアプリは色々試した結果、ADW.Launcher(donut)に落ち着きました。
一つ前に使っていた、Panda Home for1.0+も中々よいのですが、Panda Home for1.0+の場合

・画面を追加
・追加した画面にショートカットアイコンを並べる
・画面数を減らす

という操作をした時に、ショートカットアイコンを追加した画面が削除されたとすると、復活させることができないようです。
例えば、5画から4面に減らした場合5面が消えてしまうと次に追加しても空白の画面が追加されるだけです。
再度1画面追加して元通りにショートカットアイコンなどの設定をするのは結構時間と手間がかかります。

ADW.Launcher(donut)の場合は、同じ操作をして使用スクリーンを5面から4面に変更したとしても、再度5面に戻せば同じ状態で使用できるようになります。
単に表示されなくなる、という感覚です。
使い方が安定すればこういう問題は発生しないかもしれませんが、インストールした直後は色々操作してみたいのが人情というもの。(^^;

Astro Player Beta ですが、前回バージョンアップしたときに Quit がメニューから消えた(ワタシが見つけられなかっただけかも)ので、Xperia(エクスペリア)の設定から強制終了させていましたが、今回のバージョンアップで復活しました。
イコライザーが独立したメニューになり、使い勝手が良くなりました。
とはいっても、一番低い音域を若干プラスにしているだけという使い方は変わりません。

このAstro Player Beta のイコライザー、音源によっては一番低い音域を操作すると歪が出るものがあります。
例えば、

・Jeff Beck(ジェフ・ベック)の Performing This Week...Live At Ronnie Scott's
・Santana(サンタナ)の Supernatural
・Hummingbird(ハミングバード)の We Can't Go On Meeting Like This

などその傾向が見受けられます。
これらのアルバムはそのままでも低域はしっかり出ているようなので、ブーストすること自体必要がないということもあり、イコライザーはOFFで再生しています。

ワタシは全く知識がなくて分からいのですが、イコライザーのソフトというのは、アルゴリズムによって音質も変わるんでしょうか。
オンオフを切り替えて聞いてみると分かりますが、Astro Player Beta のイコライザーは、一番低い音域のスライドを操作すると、かなり幅広い音域にわたって音質が変化するようです。
つまり、アルゴリズムによってはもっとピンポイントに効果が及ぶ周波数を絞ることができるのかどうか、という事を疑問に思ったわけです。
できれば、そういうふうに調節できるようになればいいのですが……

ツイッターのお気に入りフォロー

ミュージシャンの中にもツイッターでつぶやいている人がいますが、内容は様々で、好きなミュージシャンが必ずしも興味深いことをつぶやいているというわけではなく、

「今日は7時から〇〇でライブ」
「さっきライブ会場のある〇〇についた。」

などと単なる告知や本当にたわいのなことが連続していたり、なかには本人ではなくスタッフらしき人物が書いているものもあったりして、て正直読んでいてあまり面白くないものもあります。
そんな中で、お気に入りは

スティーブ・ルカサー(Steve Lukather)
スティーブ・ヴァイ(Steve Vai)
スラッシュ(Slash)
ネイサン・イースト(Nathan East )

です。
スティーブ・ルカサー(Steve Lukather)は新譜のレコーディングについて、Phil Collenが参加している等ということが書いていてあったりして興味深いですし、スティーブ・ヴァイ(Steve Vai)は奥さんや仲間との旅行の写真などがフェイ不ブックで見れたりして、単なるつぶやき以上の面白さです。

またまたバジルペーストのパスタ

本日の夕食も、バジルの葉が大きくなったので大量に収穫し、先日に続いてバジルペーストのパスタ、ジェノベーゼでした。
今回は、特に大きな葉はクラッカーどころの大きさではないので、ワタシの手と比較です。(^^;
まあ、ワタシの手は小さい方だとは思いますが、それにしてもこの大きさです。

プランターで栽培しているバジルの葉

今回は、もちもちパスタではなくて、シコシコとしたしっかりとした歯ごたえのもの(1.6mm)を買ってきました。
当然前回より美味しく、残ったソースはバゲットで拭き取るわけですが、暑い日に合わせてキンキンに冷やした白ワインとの相性も相変わらず抜群でした。

プランターで栽培しているバジルの葉を使ったパスタジェノベーゼ

で、BGM,全く忘れていて、これが聞きたいと思ってかけていたのが、偶然にも先日ジェノベーゼを食べていた時と同じWendy & Lisa の 1998年のアルバム、Girl Brosでした。
「亡くなったWENDYの兄に捧げられたアルバム」だそうです。
アコースティックな音中心でFruit at the Bottomなどとはまた違った印象の音ですが、聴けばすぐにWendy & Lisa だと分かる音。
夜も遅くなって、窓から涼しい風が入り始めた時間には心地よい音でした

今夜はバジルペーストのパスタ

例年のように、プランターでバジルを育てています。
何枚かの葉が相当大きくなってきたので、痛んでしまわないうちに、ということで今夜はバジルを使ったパスタ、ジェノベーゼにしようということになりました。
もうこれ以上大きくするのは無理だろう、というバジルの葉を収穫しました。

プランターで栽培しているバジルの葉

このままだと大きさがわかりにくいと思いますのが、クラッカーのパッケージと一緒に写真を撮ってみました。

プランターで栽培しているバジルの葉をナビスコのクラッカープレミアムと比較

とにかく、クラッカー1枚がゆうに隠れてしまう大きさです。
あとは、カミさんの担当で(^^;
できあがったパスタ、ジェノベーゼが下の写真です。

プランターで栽培しているバジルの葉を使ったパスタジェノベーゼ


本当はもっとバジル、バジルした、たっぷりのペーストの予定だったのですが、思ったよりバジルの量が少なく、ちょっと色づきが悪いものの、味は程よい塩味とオリーブオイルの香りで大変美味しかったし、普段用の白ワイン、フランジアとの相性も抜群です。
できればもっと辛口のお手頃ワイン、ミュスカデセーヴル エ メーヌなんか合いそうです。

ただ、肝心なパスタそのものが……
安さで選んだものだったので、モチモチ感が強くていまひとつ。
モチモチ感をウリにしているパスタも見かけますが、やはりパスタは周囲が弾力あって、中心は半生でクシャッと潰れる感じに茹で上がったものが好みです。
まあ、まだバジルの季節は始まったばかりですから、これからたっぷりと楽しませてもらえるでしょう。

BGMは、Wendy & Lisa の 1989年のアルバム、Fruit at the BottomDavid Spinozzaでした。

シェリー樽で熟成させたラム(RUM)ドーリーズ XO

ハバナクラブ7年(RON HAVANA CLUB ANEJO 7)は空になり、パンペロ・アニベルサリオ(PAMPERO Aniversario)も残り僅かということで、次のラム(RUM)を日々ラム酒通信の記事を参考にしながら探していました。
そして、2つに絞った候補から、バルバドス(Barbados)のラム(RUM)ドーリーズ XO(DOORLY'S XO)に決めました。
もうひとつの候補は、ディプロマティコ・リゼルヴァ 6年でしたが、送料が高かったのでまた次回ということにしました。

バルバドス(Barbados)のラム(RUM)は初めてだし、甘口のオロロソシェリーの樽で熟成させているというのも興味深いし、価格的にもこちらのお手頃な感じ。
お手頃なのは並行輸入物だからでしょう。
利用したのは今回が初めての楽天ショップ津田SAKE店というところ。
現在購入可能なドーリーズ XOを販売しているショップは他には1店舗で、そちらの価格は正規ものかも知れませんが、600円以上の価格差と、津田SAKE店は珍しく郵パックでの配送ができて、郵パックなら送料が500円という点。
やっぱり通販は送料がキモですからね。
今回は期間限定ポイントを消化したので、送料は更に安くなり店頭で買ったのと同じ感覚。

早速キャップシールを切って開けて香りを嗅いでみると、確かに、最初に薫ってくるのはシェリーの香りです。
その奥にバニラやカラメル、キャラメルっぽい香りがあって、立体的な香りというか、中々よいではないですか。
色はダークラムというより、まるでウィスキーのような赤みのある色です。

グラスに注いで飲んでみると、味は軽め、甘味もそれほど強くはありません。
舌の上で転がすと、綿飴のようにシュルシュルと溶ける感じ。
をを、これはよいです、まるで軽いパンペロ・アニベルサリオ(PAMPERO Aniversario)のような雰囲気。
でも、ハバナクラブ7年(RON HAVANA CLUB ANEJO 7)がそうだったように、軽いラム(RUM)というのは飲むペースが速くなって結構危険な感じがします。

で、日曜日の昼下がりのドーリーズ XO(DOORLY'S XO)のアテは、Gyaoで配信中のゴーストシップ
まあ、見事なB級ホラーですが、怖くもなければハラハラもしないし、チビチビとやりながら飲むには最適の1本でしょう。
もう少し面白くてもいいかもだけど。

そのままにしておいたグラスを夕食後一緒に洗おうとして香りを書いだら、これが強烈な、クリームのようなバニラやクローブなどの香りが合わさったような、まるでケーキのような香りでびっくり。
これは、単純にサトウキビから作って、オロロソシェリーの樽で熟成しただけで出てくる香りなんでしょうか?
普通に考えたら、相当添加物を入れないと出ないような香りですが……

バルバドス(Barbados)のラム(RUM)ドーリーズ XO(DOORLY'S XO)

メタルの世界へようこそ

EvilizedEvilized
Dream Evil

曲名リスト
1. Break the Chains
2. By My Side
3. Fight You 'Till the End
4. Evilized
5. Invisible
6. Bad Dreams
7. Forevermore
8. Children of the Night
9. Live a Lie
10. Fear the Night
11. Made of Metal
12. End

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

「メタルの世界へようこそ」とカミさんから言われました。(^^;
実際、最近は車載しているCDは殆どがメタル系だし、夕食のBGMとしてもメタル系を鳴らしている頻度は高くなっています。

で、少し前まで車中でヘヴィーローテーション状態だったのが、Dream Evil のセカンドアルバム Evilizedです。
Dream Evil はスウェーデンのヨーテボリ出身で、ヨーテボリといえば他にもイン・フレイムス(Inflames)ソイルワーク(Soilwork)ハンマーフォール(Hammerfall)ダーク・トランキュリティ(Dark Tranquillity)、そしてなによりアーチ・エネミー(Arch enemy)などの良質なメタルバンドがいます。

さらに、ギターのフレドリック・ノルドストローム(Fredrik Nordstrom)はスタジオ・フレッドマンのオーナーであり、これらのバンドのプロデューサーとしても有名です。
そして、初期のアルバムには若手技巧派ギタリストのガス・G(Gus G)が参加していました。

このバンドの音でワタシが気に入っているのは、太いギターの音質です。
大抵のメタルバンドはギターの音量的にはそれなりでも、何となく音が細い感じがしていました。
その点、YouTube(ユーチューブ)の映像を見ると、フレドリック・ノルドストローム(Fredrik Nordstrom)はレスポールをメインに弾いているようで、これがザクザクした太い音の理由なのかと納得です。

そして、ニクラス・イスフェルド(Niklas Isfeldt )のボーカルです。
スクリーム系でもなく、デス系でもなく、非常にクリーンでまっとうすぎるくらいまっとうな声質で、高音部でも細くならないのがいいです。
バラード系など、カミさんは「これならスコピを聴け」というのですが、ファンの方すみません、ワタシはスコーピオンズ(Scorpions)のあの東洋人っぽいか細い高音が苦手です。

曲もよいメロディーが書けているし、完全なメタルというより、どことなくハードロックな色もあって、その辺がワタシの感覚にヒットするわけです。
本当に良いバンドだと思います。
今年、2010年リリースの新譜 In the Night(イン・ザ・ナイト) は、かなりメタル寄りの曲が多いように思いますし、ボーカルもメタルの臭さ満開で、ワタシはちょっと引いてしまう部分もありますが、逆にメタラーのカミさんは「ええやんかぁ~」と言っております。

Xperia(エクスペリア)でイコライザー付プレーヤーを使ってみる

ソニーエリクソンのXperia(エクスペリア)は、イコライザの機能を搭載していません。
音質を変えるにはイヤホン(ヘッドホン)を替えるという、まさにオーディオの楽しみ方の王道といえる方法しかないということです。
ソニーDR-BT140Qを使い始めてまだ少しですが、いろいろな場所で使っています。
そんな中で気づいたのは、

・低音は必要十分な量が出ているが柔らかく拡散する感じなので乗り物の中や交通量の多い場所では、聞こえにくい

ということです。
試しに、ヘッドセットを耳に押し付けるようにすると、しっかりとした低音を感じることができます。

このような音質で低音を十分に感じようとすると、無意識のうちに全体の音量が大きめになっていることがあります。
本来は高音域も柔らかく刺激的な音は出ていないのですが、30分程度聞いた後DR-BT140Qを外すと、高音域の負担がかかっている感じで、周囲の音もそうですが、カーオーディオで音楽を聴くと高音がこもった感じに聞こえます。

これはやはり良くないだろうということで、必要最低限の低音を確保するためにイコライザ付きのプレーヤーか単体のイコライザーを探してみましたが、

・Audio Player WithEQ Platinum
・Astro Player Beta

しか見つけることができませんでした。
この内、Audio Player WithEQ Platinum は、CyberFort Japanが販売しているプレーヤーで、2625円というAndroid系ではかなり高価な部類のソフトです。
イコライザ機能のみのために2625円も費やす気はなく、Astro Player Betaをインストールしました。

Astro Player Betaの使い方はちょっと変わっていて、全曲をシャッフルで再生させるには全曲をプレイリストに入れる、という操作が必要です。
単純に全曲を再生でいいと思うんですが……
当たり前ですがシャッフルはちゃんとシャッフルしていて、同じミュージシャンや同じアルバムの曲の再生頻度が高いということもなく、歩きながら聞くワタシにはこれくらいの機能があれば十分です。

Astro Player Betaのイコライザは、16バンドなんですが、ベータ版ということもあるのか、各バンドの周波数表示がありませんし、設定量の目盛もありませんから、目分量で適当に調節、ということになります。
私の場合は単に低音域の改善が目的ですから、方法は2つ考えられます。

・高域をある程度カットして低域とのバランスをとる
・低域を少しだけブーストする

このうち、単に高域をカットとはいっても、実際にはいくつかの帯域を調整しないといけないだろうし、そういう方法でグラフィックイコライザーを使うとぐじゃぐじゃになるか、全部が最高値になってブースターになるかのどちらかになるのが’経験的に分かりますし、そうやって複数の帯域を調整した場合は、次の日になると何となくしっくりこなくて毎日いじっている、というドツボにはまりかねません。

単純に一番低い低域を少しだけ、大体プラス方向に15%位ブースとすることにしました。
これだと、イコライザーのオンとオフでほんの少し違いが分かるくらいですが、音量は確実に2クリック分くらい下げることができそうです。
まずは、しばらく使ってみて微調整していきましょう。

Xperiaとの相性がよいBluetoothヘッドセットDR-BT140Q(ソニー)

Xperia(エクスペリア)はBluetooth(ブルートゥース)に対応していますから、買った当初からいずれはBluetooth(ブルートゥース)対応のヘッドホンを組み合わせて利用することを考えていました。
で、今回同じソニー製でamazonのレビューでも割と評判の良いDR-BT140Qを買いましたので、紹介してみたいと思います。

この、ソニーDR-BT140Qは、amazonでの価格が7840円だったのですが、ネット上のアンケートやらになにやらのポイントが6000円分ほど溜まっていたので、amazonギフト券に交換して利用したら差額1840円でした。

どのヘッドセットがよいかあれこれ調べる中で、amazonのレビューでの評判がソニーDR-BT140Qと同程度のモトローラ(MOTOROLA)MOT-S305BKにするか迷いましたが、ヘッドセット側で選曲ができない、というビューなどを参考にソニーDR-BT140Qに決めました。

Bluetooth(ブルートゥース)でワイヤレスとはいっても、それはプレーヤーとヘッドホンの間のことで、写真のように左右のユニットはケーブルで結線されています。
左右のユニットがケーブルつながっているのは当たり前のことかもしれませんが、どうせなら、ここもワイヤレスとなれば更に便利と思うのはワタシだけでしょうか?
このしょぼいケーブルとクリップは、いつかの断線を予感させます(^^;

ソニーのBluetooth(ブルートゥース)ヘッドセット・ヘッドホンDR-BT140Q全体

プレーヤーのコントローラーは右耳側のユニットに集中していて、左耳側のユニットにはスイッチ類はありません。

ソニーのBluetooth(ブルートゥース)ヘッドセット・ヘッドホンDR-BT140Qの左耳のユニット

下の写真はボリューム用のボタンです。
よく見ると分かると思いますが、片方に出っ張りがあって、こちらが+(プラス)側になっているので、手探りでもすぐに慣れます。
ちょっと固めのクリック感があります。

ソニーのBluetooth(ブルートゥース)ヘッドセット・ヘッドホンDR-BT140Qのボリューム(音量)スイッチ

下の写真はそれ以外のスイッチですが、左かが曲の送りと戻し、その隣が通話用のスイッチ、その下の薄いグレーのスイッチがペアリング用のボタンになっています。
初期設定は簡単で、Xperia(エクスペリア)とDR-BT140Qを近くにおいて、Xperia(エクスペリア)側でBluetooth(ブルートゥース)の設定を行い、このボタンを押すだけです。
そうすると、Xperia(エクスペリア)側に’型番のDR-BT140Qが表示され、これでペアリングは完了します。

ソニーのBluetooth(ブルートゥース)ヘッドセット・ヘッドホンDR-BT140Qのボリューム(音量)スイッチ

使用感ですが、重量はそれほどではないものの、サイズが大きいので耳にぶら下がっている、という感じがします。
歩いたり走ったりしても外れるようなことはありませんが、揺れることで更にその感じは強くなります。
まあ、そのうち慣れるでしょう。
あとは、耳に掛ける部分の構造が今ひとつか、と思います。
耳に掛けるレバーにある程度のテンションがあって、これがユニットを密着させるのにはかなり果的に働いているのは分かります。
そのおかげで音漏れも少ないようですし、音質にも寄与していると思います。
その副作用として、眼鏡を使用しているワタシにはちょっときつくなります。
まあ、実際に使用してみると思ったほど痛くはならず、まず適度な締めつけ感といえるでしょう。

大きさはなかなか伝わりにくいと思いますが、
大きさを比較できるものとして。コーラーのペットボトルの蓋を一緒に撮影してみました。

ソニーのBluetooth(ブルートゥース)ヘッドセット・ヘッドホンDR-BT140Qとコカコーラのペットボトルのふた

次に音質ですが、非常にすっきりしていておとなしい、柔らかめの音です。
低音域から高音域までしっかり出ていますが、押し付けがましくないので長時間聴いていても音に疲れることはないでしょう。
逆に、車の通行量の多い場所、バスや地下鉄等の乗り物に乗っている時には、特に低音域が不足していると感じるかもしれません。(実際には程よいバランスです。)
各楽器音の分離がよく、ある程度見通しがいいのも、落ち着いていて疲れない音の印象につながっていると思います。
実は、amazonのレビューで、モトローラ(MOTOROLA)MOT-S305BKは、DR-BT140Qに比べ重低音も余裕で出ている、という記述があり、これが最後まで迷ったポイントのひとつです。
ただ、長時間聞くことを考えるとワタシは軽めの音が好みなので、DR-BT140Qに決めました。

さて、自宅内で試しにコンピューターを操作しながらソニーDR-BT140Qを使用していると、

・音が途切れる
・再生が停止する
・ピッという音が入る

などの症状が出たので一瞬「初期不良か?」と思ったのですが、ソニーDR-BT140Qのマニュアルを読むと、

・Bluetooth(ブルートゥース)と無線LAN(IEEE802.11b/g)は同じ2.4GHzの周波集を使用しているため、無線LANを搭載した機器の近くで使用すると干渉してこのような症状が起きることがある。(大雑把な要約)

と書かれていました。

なるほど、以前の記事でも書きましたが自宅ではBUFFALO(バッファロー)の無線LANアダプターWLI-UC-GNを使用していますから、これと干渉するということですね。
便利なモノどうしが干渉して不便になるとは……

今日はXperia(エクスペリア)とDR-BT140QでDVDの返却・レンタル、買い物に出かけ使用しましたが、歩いているとたまにプチプチと途切れます。
それほどの頻度ではなく、ノイズが入るわけではないので実用上殆ど問題はない程度です。
街中でXperia(エクスペリア)のWi-Fiの接続を試そうとすると、意外と多くの電波が飛び交っているのが分かります。
そうした、Wi-Fiとの干渉があるということなのでしょうか?

いずれにしても、コードがない、ということの快適さは想像以上でした。

Xperia その後

ソニーエリクソンのXperia(エクスペリア)を使い始めてしばらく経ったので、その後の感想や通信料などについて紹介してみたいと思います。
やっぱり、Xperia(エクスペリア)は携帯電話というよりコンピューターに近いです。
それほど多くはないのですが、時々音楽再生系のソフトが謎のハングをします。(^^;

・MediaScape(メディアスケープ)
マイミュージックではジャケット画像が表示されるのですが、これが全く表示されないことがありました。
処理に時間がかかっていただけかもしれませんが、待てませんでした。

・MediaScape(メディアスケープ)とMeridian(メリディアン)
ミュージックプレーヤーで曲を再生すると、音量は最大になっているにも関わらず、何故か再生音が出ない。
リセットボタンがあればすぐに押したいところだけど(^^; 、ないので電源を切ってい再起動すると、何故か音量の設定が0(最小)になっている。
音量を上げてやれば再生できる。
Meridian(メリディアン)の場合は、再起動前に再生中だった曲の記憶をなくしている。
他のソフトとの相性なのか不明。
音量の問題とは別に、Meridian(メリディアン)は2,3回エラーで終了した経験あり。

音楽再生にMeridian(メリディアン)を使用している理由ですが、毎朝のウォーキングや一人での買物の時には、Xperia(エクスペリア)で音楽を聞いていて、いつもシャッフルで再生していますが、なぜか、MediaScape(メディアスケープ)は、既に数十枚のアルバムの曲データが入っているにも関わらず非常に狭い範囲でしか選曲しません。
Meridian(メリディアン)にも似たような傾向はありますが、ほぼ全体からピックアップしているように思えるのが、理由です。

その他、最近便利だと思うツール

・My docomo checker
My docomoのサイトからデータを取得して、請求予定金額や無料通話の残り金額、パケット通信量などを非常に見やすい形式で表示してくれるソフト。
フリーなのに、請求予定金額を月別に表示したり、3日間分のFOMAパケット通信量を表示する他、明細の表示もできて便利。
更に月別に毎日の請求予定金額をグラフ化したりとパソコンもそうだけど、こうしたツールをフリーで提供してくださる作者の方には感謝です。

・発信確認 Call
Xperia(エクスペリア)は当然タッチスクリーンがウリで、確かに使い勝手もいいのですが、電話帳から発信先を選んでいる時にうっかり発信してしまったり、ディスクトップの電話番号のショートカットからうっかり発信した、ということがあり、先日は仕事で会った人と別れ際に目の前の相手に電話してしまいました。(^^;
そんなことが何回かあり、なにかよいツールはないものかと探して見つけたのがこれです。
とにかくシンプルというか、単に発信するときに「ほんとにこの番号にかけていいの?」という確認メッセージを表示するだけです。
言ってみれば、電話する際にひと手間増えるわけで、「そんなのは嫌だ」という方も多いかと想像しますが、誤発信で迷惑かけたりするよりはいいかと思います。

それから、TSUTAYAのクーポンですが、IMoNIでレンタル料金割引のメールは受信できます。
ただし、クーポンの掲載されたサイトはi-mode専用なので、Xperia(エクスペリア)では表示させることができません。
ではTSUTAYAのクーポンは使えないかというと、元々殆のTSUTAYAのクーポンは携帯で表示させても、単にクーポンと表示された画像のみで、これを店頭で提示しても「日付の入っていないクーポンは使えない」と言われてしまいます。
ならどうして日付を入れないのか謎ですが、クーポン告知のメール本文の確認で今までも割引を受けることができますので、IMoNIでメール本文を提示すればOKということです。
まあ、これはTSUTAYAのどの店舗でも有効なのかは不明です。

ソニーエリクソンのXperia(エクスペリア)は、突然動作が重くなったり、フリーズ、ハングもあるスマートフォンですが、コンピューター自作派の私にとっては「トラブルは楽しみ」ですから(^^;
そういう意味で、ソニーエリクソンのXperia(エクスペリア)はなかなかかわいいやつだと思っています。

連休中はカミさんの実家へあそびにいってました

ネット上をあちこち見てみると、例えば、発言小町でも、配偶者の実家へはできれば行きたくない、という相談や、回答の中にも「盆暮れで十分」というものも意外と多いと感じますが、何故か私は面白いのでひと月お器くらいには行っている感じです。
今回は、ひょっとすると最後の高速1000円かもしれません。

例によって5月1日は早朝に出発。
今回は1日600円という駐車場が空いていてラッキー。
途中の休憩を1回にしたせいで早く到着したのが良かったのでしょう。
着いてすぐに夜のレストランを探し始めましたが、選択肢があるというのは、よいようで逆に中々ここぞという場所が決まりません。

結局、本町にあるイタリアン、イル・リストランテ・ダ・デルフィーノにしたのですが、結果はまずまず。
アラカルトが基本な感じのメニューの割には、料理の数が少なく選ぶ楽しさが半減する感じ。
ワインは割とリーズナブルな価格だと思いました。
まず、グラスでロゼのスプマンテを。
綺麗なサーモンピンクで、さっぱりした口当たりは食前酒にはぴったりです。
これで喉を潤し、食道から胃にかけて何となく温まり食事の準備が整った気分になります。

アンティパストは盛り合わせができるということで全部盛りみたいな感じで。
初鰹のカルパッチョなども臭みがなく、どれも美味しかった。。
ただ、それ以外の料理は美味しいものの、特に印象に残るもはありませんでした。
チーズ盛り合わせも癖の少ない標準的な感じでしたが、パルメジャーノ・レジャーノの薄切りが沢山あって、これはよかった。

グラスの白ワインのあと、メインのカオールのワインをオーダー。
流石にカオール、色は黒く、テイスティングの段階でたっぷりとした香りのボリュームもあって、期待が高まります。
で、味の方はオーディオでいうと、ちょっと中抜けした音とでもいうか、甘みのボリュームが少ないので濃さは十分あるにもかかわらず、相対的に酸味とタンニン中心で軽く感じてしまいます。
惜しい、あれだけの香りがあるなら、あと少しの甘みで香りと味のバランスが整った、コストパフォーマンスの高いワインに変身できたと思います。

今回行った、イル・リストランテ・ダ・デルフィーノが、こちら大阪グルメ倶楽部で詳しく紹介されていますし、アンティパストの写真もあります。
こちらのサイトでは、「細かい心配りがうれしい」と紹介されていましたが、グラスが空になるとすかさずドリンクメニューを差し出して下さいます。
でも、私は何となく落ち着けない感じでした。
もう少し放置していただいてもよいかと思いました。
時間的に早かったのか、私たち2人だけでスタッフのかたと話をする機会がなかったのがちょっと心残りです。

この夜はとても気持ちのいい夜だったので、コーヒーは近くにあるスターバックスの外のテーブルで、ということになり、夜風に吹かれながらコーヒーとケーキを食べて帰りました。
その間、そういえばスターバックスはWi-Fiが使えたのではないかと思い、Xperiaで接続してみると、ドコモのお試し接続30分のサービスでした。
まあ、無制限につなげていては儲けにならないし、スターバックス側も客が居座って大変でしょうから、納得の30分です。
この間に、無事ツイッターに書き込みできました。

翌日は、夜カミさんの家族と食事の予定でしたが、昼前に義兄から「一緒にお好み焼きを食べに行こう」と誘っていただきました。
この店は、前々から義兄がワタシを一度連れていきたいと言っていた店です。
出汁の効いた卵がたっぷりで、フワフワとしたまるで玉子焼きのようなお好み焼きで、軽く食べれるので何枚でも行けそうです。
店のご主人も面白い方で、ソースなどが焦げたものをコテでそぎとったものを見てワタシが「おいしそうだ」(実際これが好きです)というと、「これは汚いものではないし、味も濃くておいしいものだと思う」と仰ったので遠慮なくいただきました。
これでビール2、3杯は飲めそうです。(^^;
また、「一切れ位残しおいて、鉄板の隅で育てて食べるのが好き」といえば、昔ながらの食べ方を知っている、と言っていただきました。(この食べ方はカミさんの家族には変わり者だと思われているようです。)

夜は近くの回転寿司で。
何より、カミさんの家族は皆さんそれなりのご年齢なので、近くがよいということで、よく行きますが、まずまずの味と、なによりボルドー赤のハーフがおいてあるのがワタシ的にはヒットです。
ただし、ガチガチに冷えて出てきますので、行儀は悪いですが太股に挟んで温めれば美味しくいただけます。(^^;

3日はもう帰る日で、あっという間です。
いつものように朝早く起きて、今回は2号線を走り、前々から計画していたとおり、六甲山に寄ってきました。
何しろ、ナビもなく、ロードマップもなく、義父に教わった経路ですから、どうなることかと思ったものの割と簡単にたどり着けました。
早朝ということもあるのか、あいにくの霞み模様ですが、1枚だけ写真を撮りました。
せっかくXperiaのカメラ機能を試せる場面でしたが、これではどうしようもありませんね。
しかも、ある程度の日差しもあるので液晶モニタが見づらく、構図も適当です。
やっぱりデジカメはファインダーが必要と実感しました。

六甲山の山頂付近から神戸を臨む景色をソニー・エリクソンのスマートフォンExperia(エクスペリア)SO-01Bで撮影

その後、高速に復帰し昼前に到着。
思ったほどこんでなかったものの、SAは車で一杯でした。
疲れたけど、街遊びあり、家族との食事あり、小旅行ありのそれなりに充実した休みを過ごすことができました。

ソニーエリクソンのXperiaは意外に早く手に入りました

前回の記事にも書いたように、ショップでは2週間待ちと言われました。
が、実際には2日後に入荷しました。
10日ちょっと使った感想などを書いてみたいと思います。

【携帯電話として】
まず、スマートフォンという名称ですが、使ってみると電話はオマケの機能なのではないのかと思えてきます。
例えば、恐らくバッテリーの消耗を防ぐためと、ポケットの中などでミスタッチを防ぐ目的なのでしょう、標準では1分でスリープ状態になり、ディスプレイがオフになります。
この状態で電話がかかってくると、下の画像のようにディスプレイが復帰します。
ディスプレイは復帰するのですが、この状態では呼出に応答できません。

ソニー・エリクソンのスマートフォンExperia(エクスペリア)SO-01B

応答するためには、画面にある三角のアイコンに指をあてて、円周上のパターンに沿ってなぞってロック状態を解除しなければなりません。
ロック状態が解除されればすぐに通話できるのですが、例えば雨の中で片手に傘を持っているシーンを考えると、通常の状態でも何となく持ちづらい形状ですから、落としてしまいそうです。呼び出しに応答するというのは、電話の基本的な機能ですが、ロック中状態からの電話への応答は、どのキーを押しても可能な設定にできなければならないと思います。

縦に単純に並んだ電話帳も、五十音別のインデックスはあるものの、慣れないと使いづらいです。
タブ形式に切り替えができるような機能が必要でしょう。
まあ、この辺りはソフトウェアのインストールやアップデートで対応出来るのでしょうから、今後に期待したいと思います。

更に気になるのは、マナーモード的なモードもあるのですが、その状態で電話をかけてみると
ただ単に呼び続けるだけです。
マニュアルによれば、ソニーエリクソンのXperiaには通常の携帯電話でできる、本体内にメッセージを保存する伝言メモ機能はない、ということです。
同様の機能が欲しければ、有料の留守番電話サービスを使え、ということです。
これは携帯電話としては、いかんでしょう。


【携帯とは別の世界】
というようなわけで、このスマートフォン、ソニーエリクソンのXperiaは、電話というよりコンピューターに近いもので、携帯電話とは世界が違います。
携帯電はというのは、確かにiアプリなどでアプリケーションはインストールできるかもしれませんが、いろいろ調べてみてもゲームや一般的なツール類が主流のようです。

しかし、ソニーエリクソンのXperiaでは、そういったツール類やゲームの他、デスクトップそのものを変更して、通常、左ー中央ー右に配置されたデスクトップの面数なども変更できたり、タスクマネージャーやなんと、Adobe(アドビ)純正のフォトショップまであるから驚きです。
ブラウザも純正以外のものが使用できますし、文字入力に関しても、フリックス入力を採用したものなど、好みのものをインストール・アンインストールすることができます。
しかも、なかなか使えるフリーウェアがたくさんあって、気分はコンピューターの世界です。

携帯電話というのは、多くのサービスが有料で、キャリアが囲い込んでいる感じ。
着メロにしても、直接メモリカードに書き込んで使うことができず、一旦サーバーに置いてダウンロードさせなければ使えないという仕様です。
その時は当然パケット通信代がかかるというわけで、ドコモが儲かる仕組みになっています。

その点、フリーウェアでシステムに関するツール類も多く、着メロも直接メモリに転送して使用できるなど、コンピュータの世界に馴染んだワタシには、とても居心地がいい世界です。
ブラウザも標準のものの他、何種類かあるようで好みの使い勝手のものをインストールして使えます。

このような感じなので、全く違和感なくXperiaに移行できました。
確かに、まだまだ改良の余地はあると思いますが、基本的にはソフトウェアのアップデートで対応出来そうですし、年内にはiモード対応などもアナウンスされています。
これからの成長がたのしめるというものです。

【便利なツール類】
ワタシが使ってみて便利だったのは、

・IMoNi
iモードメールを受信するソフトで、ワタシにとってツタヤのクーポンのために必須のソフト。

・List To Buy
お買物リスト。
単純にその機能しかないのですが、簡単に使えてカミさんや実家から頼まれる買物には重宝しています。
自分で書いておいて何を買うのだったか読むのに苦労することがないのが大助かりだったりして。(^^;

・Toggle Settings
設定メニューのいろんな階層にある項目を、簡単にタップひとつで設定可能なツール。
例えば、着信音量、通話音量などが1画面の中で設定できるのも便利。

・APNdroid
一番最初にインストールしたツール。
これをインストールして、3Gをオフの設定にしておくと、バックグラウンドで自動的に行われるソフトのアップデータのダウンロードなどパケットがかさむと思われる3G通信を抑制できます。

【必須の無線LANアダプター】
これらのソフトウェアの他に、欠かせないハードウェアとして、BUFFALO(バッファロー)のUSB2.0接続の無線LANアダプターWLI-UC-GNがあります。

USB2.0タに接続したBUFFALO(バッファロー)の無線LANアダプターWLI-UC-GN

LEDが点灯しているのがWLI-UC-GNですが、USBコネクタと比べてみると、その小ささが分かると思います。
1500円未満ですが、送料無料キャンペーン中だったので、amazon(アマゾン)で送料無料で買えました。
自宅では、このBUFFALO(バッファロー)のUSB2.0接続の無線LANアダプターWLI-UC-GNを親機モードにして無線LANに接続しています。
最初、中々設定がうまくいかなくて予想以上に時間がかかりましたが、気がついたら接続できていました。
どこをどう設定したのかよく憶えてないくらいつっつきましたが、結果オーライであります。
ちなみに、自宅はワンフロアーで126平方メートルあり、結構壁が多いと思いますが、実際に使用してみて思うのは、BUFFALO(バッファロー)のUSB2.0接続の無線LANアダプターWLI-UC-GNが、こんなに小さいにもかかわらず、自宅のすべての部屋で問題なく使えていることです。
スマートフォンの他にも、Wi-Fi対応の携帯電話やニンテンドーDSやPSPで使用している方も多いのではないかと思います。

自宅以外でネットを必要とする場面として、ワタシの場合は週末のDVDレンタルの時、みんなのシネマレビューを参考にするのですが、その時だけ3Gに接続しています。
この時も、ソニーエリクソンのXperiaのブラウザはキャッシュが効いているので、予めサイトを表示させ、検索語を入力したタイミングで3Gに接続し、検索させて目的の映画をクリックします。
レビューが一覧が表示されたら、3Gを無効にして、後はキャッシュされたデータを見ていきます。
もちろんレビュー全体は読むこができませんが、最初の1、2行分で大体のところは分かりますから、これで不自由していません。

【音楽】
音楽に関しては、携帯電話より遥かに使い勝手がよいと思います。
まず、MP3に対応しているために、ワタシの場合は今までに作ったデータを再エンコードすることなく使えて便利です。
CDからも簡単にデータを作ることができ、専用ソフト、Media Goで転送します。
この時、アルバムのジャケットを自動的に検索して表示する機能があり、Xperiaに表示させることができます。

これは、タイトルや収録曲から判断しているらしく、同じアルバムで輸入盤と国内盤が登録されていたり、曲目の表記が違っていると別のアルバムと認識されて、2枚に分散されることもあります。
そういった場合は、タイトルや曲目をチェックして認識されるように変更するか、とりあえず不明のまま転送しておいて、Xperia側でアルバムアートを検索させるという手もあります。
それでもダメなら、CDのジャケットをスキャンして、その画像をジャケットとして登録するということもできるので、全くジャケットを表示できないということは殆どないと思います。

肝心な音に関しては、今まで使っていた携帯電話NECのN905iμが、まるで携帯電話の内臓のスピーカーからの音に感じるくらい高音質です。
そもそも、N905iμはイコライザーや低音をブーストするエフェクトを組み合わせても、ペラペラな音で、なんとか我慢すれば聴けなくはない、という音質でした。

ソニーエリクソンのXperiaには、イコライザーはついていないのですが、ワタシのパナソニックの耳掛け式のイヤホンでは、音域のバランスもいいし、楽器類とボーカルなどの音の分離もよくて、なかなか聴きやすく良い音質です。
さすがソニーという感じがします。
そもそも、イコライザーは音を良くするためのものではなく、原音を歪めるためのものなので使わない状態で聞ける音が出るならそれにこしたことはないわけです。
ワタシが自宅で使っているプリメインアンプ(IA-4S:ナカミチ)も、実家に置いているプリアンプ(PRA-2000:DENON)もトーンコントロールはついてなくて、入力を切り替えたらボリュームを回すだけ、というもので、これで十分いい音が出ています。

最後に、バッテリーについて。
バッテリーはあっという間に消耗します。
毎日の充電は必須で、寝ている間に充電するようにしていますが、夕方になるとほぼ使い切っている感じ。
昨日も帰宅の途上音楽を聴いていたのですが、途中で止まったと思ったら充電を即すメッセージが表示されていました。
これも今後の大きな課題ですね。

Jeff Beck(ジェフ・ベック)のライブ見てきました

開場が少し遅れましたが、最近のライブでは珍しいかも。
まあ、Guns N' Roses(ガンズ・アンド・ローゼズ)は壮絶に遅れたらしいですが……
中に入ってみると、先日のAC/DCと比べると信じられないくらい狭く感じます。(それでも1800人くらいは収容できるようですが)
PAもネットの付いたかなりコンパクトなもの。
PAのエージング用の曲も蚊の鳴くような音量ですが、これだと何となくライブ前の雰囲気が盛り上がりませんね。

開場が遅れたのは機材の調整に時間がかかっているとのことでしたが、確かに「まもなく開演」のアナウンスがあっても、まだスタッフがチューニングやらサウンドチェックをしている状態。

さて、いよいよ開場が暗転し、メンバーがステージに登場しライブが始まります。
ジェフはステージの端からギターを弾きながらの登場です。
演奏した曲は、新作+旧作+アルバム未収録曲したが、3月20日ソウルのセットリストに入っている「High Speed Country」というのは演奏しなかったのか、初めて聞く曲名だしYouTube(ユーチューブ)で検索しても見つからないので気になるところです。

今回の来日メンバーはどうでしょうかねぇ。
ドラムスのがNarada Michael Walden(ナラダ・マイケル・ウォルデン)は、ちょっと重すぎるような気がしました。
やはり、Jeff Beck(ジェフ・ベック)には、重さより手数が多い、Vinnie Colaiuta(ヴィニー・カリウタ)、Simon Phillips(サイモン・フィリップス)、Terry Bozzio(テリー・ボジオ)辺りがワタシの好みです。

ベースのRhonda Smith(ロンダ・スミス)は今までJeff Beck(ジェフ・ベック)のバックにいたベースでは一番芸達者で、目立つ人です。
ベースもオートワウのようなエフェクトを使っていたり、エレクトリックウッドベースを弾いたり、自分のアルバムもリリースしているくらいだから、ボーカルもドスの利いた声でよく歌えていたし、今回の選曲では文句のない人選だったと思います。
が!
やっぱり、ワタシはTal Wilkenfeld(タル・ウィルケンフェルド)の方が、合っているのではないかという気がしました。
このサイトの名称通り、ワタシにとってはギターが一番。
ギターを邪魔しない、Jeff Beck(ジェフ・ベック)をしっかりサポートしつつ、テクニックもある、そういうベーシストがワタシ好みということでしょう。

Rhonda Smith(ロンダ・スミス)のオフィシャルサイトはこちら

早い日程のライブを見た人は、「途中眠くなるところもあったけど後半はよかった」などとおっしゃっていましたが、何を言ってるんでしょうか? 何を聴いていたのでしょうか?
まあ、正直に言うと、確かに眠いライブになるのではないかと、新譜を聞いたい当初は思ったこともありました。
それとも、Jeff Beck(ジェフ・ベック)のコンディション他の要因で、本当にそういう演奏だったのでしょうか?
しかし、この日の演奏は、新譜の中の大人しめの曲でも全くダレることがなく、Jeff Beck(ジェフ・ベック)は、素晴らしいテンションをキープしていました。

How High The Moonでは、Rhonda Smith(ロンダ・スミス)のハーモナイザーの効いたボーカルが、オリジナルの雰囲気をよく出していたし、クラプトンと一緒に演奏するための選曲だったのかと思っていた、Higherもしっかり自分のスタイルで曲としてでき上がっていました。
Mna Na HeireannはSinead O'Connorの曲らしいですが、いかにもアイルランドっぽい雰囲気で、Sharon Corrのフィドルがなくても十分素晴らしかった。

あっという間に終わったライブで感じたことは、Jeff Beck(ジェフ・ベック)が今までになく丁寧に演奏していたように思えたこと。
それと、最後は自分のギターを会場に投げる真似までしたりと、とても楽しそうだったのが印象的でした。
楽しそうといえば、ベースのRhonda Smith(ロンダ・スミス)もJeff Beck(ジェフ・ベック)の方を見ながらニコニコしながら演奏していることもあり、想像ですが、やはりJeff Beck(ジェフ・ベック)と同じステージにいて演奏しているというのは、ミュージシャンにとっても楽しくて仕方ないのかも、と思ったりしました。

ライブの後は、初めてジェフ・ベックを見たという義兄の知り合いの居酒屋に行き、ライブで一緒だった人達と夜中まで話は尽きませんでした。

ソニーエリクソンのXperiaは入荷2週間待ち

早いもので今の携帯、NECのN905iμに交換してから2年が経った。
ドコモのポイントの有効期間は2年らしいので、これから毎月ポイントは加算されるけど、有効期間の過ぎたポイントが少しずつ減っていくのか、と思うと機種変更しようかという気になりました。
以前から、何となく携帯電はワタシの求める用途からするとちょっと使い勝手が悪いのではないかということをおぼろげに思っていたので、今回は思い切ってスマートフォン、ソニーエリクソンのXperiaに交換してみることにしました。

まず、ドコモショップに行って話を聞くと、品切れ中で入荷予定は不明、予想としては2週間程度、との説明。
スマートフォン、ソニーエリクソンのXperiaの価格は、頭金が8400円だか8800円で、24回の分割の金額は1666円。
取り消しもできるということだったので、とりあえず予約して帰ろうとしたとき、ふとショッピングセンターの携帯ショップで見た値札には、お持ち帰り価格が3000円台だったような記憶が蘇りました。

まあ、念のために確認と思い、家電量販店に行って話を聞くと、やはり品切れ中で入荷待ち、
でも2週間で入荷予定と、ドコモショップとは微妙に違う説明。
分割価格は1666円で同じだけど、頭金が2100円???
値札には「その他月払いに費用が加算される」のような表現があったので、聞いてみると、機種変更の場合は他に費用はかからないとのこと。
あまりにも価格が違うので、多分相当胡散臭そうな言い方になってたかもしれませが、「ドコモショップの価格とだいぶ違う」といえば、「皆さん安いと驚かれます」だそうです。
それで気を良くして、正式に申し込んで帰り、ドコモショップの予約は即取り消しました。(^^;

一応実機は触ってみましたが、中々面白そう。
メール、通話、少しのサイト閲覧という、ワタシの携帯の利用方法がスマートフォン、ソニーエリクソンのXperiaでどれくらい変わるでしょうか?
本体への興味と、そういう自分自身への興味が膨らんでいます。

Jeff Beck(ジェフ・ベッック)の新譜 Emotion and Comotion(エモーション・アンド・コモーション)

エモーション・アンド・コモーション

アマゾン(Amazon)で予約していたJeff Beck(ジェフ・ベッック)の新譜Emotion and Comotion(エモーション・アンド・コモーション) が、いつも通り発売日にきっちりと届きました。

いくつかの曲は今までに書いたようにYouTube(ユーチューブ)の映像で見ることができたし、アマゾン(Amazon)のサンプルを聞くこともできたので、大体のアルバムの雰囲気は掴めていたつもりでした。

で、アルバム全体を聞いたい感じも、サンプルで聞いたのと殆同じ印象です。
アマゾン(Amazon)のユーザーレビューでは絶賛の嵐ですが、ワタシには「Jeff Beck(ジェフ・ベッック)は一体どこにいたの?」というのが正直なところです。

ボーカリストを起用するのもよいでしょう、過去にもジェフ・ベック・グループ(Jeff Beck Groupe)、特にオレンジアルバムのように素晴らしいアルバムもありました。
「連中は蚊の鳴くような音でレコーディングするんだ。」と、オレンジアルバムについてJeff Beck(ジェフ・ベッック)が言ったということをネットで知りましたが、それでも、ギターの存在感はずば抜けていたと思います。

う~む、ワタシが先入観にとらわれすぎているのか、感覚が鈍っているのか、修行が足りないのか……
何となく、不完全燃焼で終わったアルバムです。
まあ、ワタシの場合、1週間後、いや、1年後に目覚めるアルバムもありますから(Blow By Blowもそうでした)、1年後は熱く語っているかも……

今年のワタシの誕生日ワインはランシュ・バージュ(Lynch Bages)1973

今月はワタシの誕生日があり、毎年の恒例として、カミさんがワインをプレゼントしてくれました。
別に決めたわけではありませんが、カミさんはブルゴーニュ、ワタシはボルドーのワインを選んでいたんですが、珍しく今年カミさんが選んだのは、ロバート・パーカーが2級に格上げすべきだというランシュ・バージュ(Lynch Bages)1973

1973年というオフヴィンテージで、ロバート・パーカーの採点は55点。
ただし、写真のように非常に綺麗なエチケット。
ひょっとしてリコルク?
かと思ったんですが、キャップシールを切ってみると、上部は古いヴィンテージのワインによく見られるように、真っ黒なホコリというかチリのようなものが詰まっていて、リコルクではない模様。
シャトー蔵出しで、出荷時にエチケットが貼られたのかもしれませんが、それなら状態は良いのかもしれません。

ヴィンテージを考えて、1時間30分くらい前に抜栓。
コルクが長くて、全体にワインが染み込んだように色付いていますが、液漏れした様子はありません。
コルクが抜けてくると、染み込んだワインの香りが漂ってきますが、熟成したワインの良い香りがします。
コルク自体にも嫌な香りはないので、これはひょっとして予想外の大当たりかも?

その前のシャンパンは、ネットショップやブログなどでもよく見かけるボーモン・デ・クレイエールです。
カミさんがコルクを抜きながら「あ、ゆるい感じ」と言ってましたが、そのせいかどうか泡立ちが今ひとつ。
味は、イーストとリンゴっぽさのあるコッテリ系ではなく、柑橘系の香りのスッキしたヴーヴ・クリコ系のさっぱりした味わい。
これはこれでホタテのバター炒めにはぴったりだし、次に飲む赤への前段としては十分な味わいです。

さて、いよいよランシュ・バージュ(Lynch Bages)を飲みます。
グラスに注ぐと色はブルゴーニュのワインのように透き通っていて、若干褐色がかっていますが、まだ元気そうな色合いです。
香りは、湿った土のような匂いに、堆肥のような香りも混じって完熟な感じ。
これで甘みと果実味が残っていれば最高なんですが……

飲んでみると、軽いです。
色と同じようにブルゴーニュのワインのような味わい。
酸味が強いとか劣化しているとか、そういった感じはなく軽いなかにも果実味も甘みもあります。
もし、これがブルジョワ級のワインなら大当たりなワインかもしれません。
しかし、ランシュ・バージュ(Lynch Bages)ということであれば、価格もそれなりにしますし、やはりパワー不足と言わざるを得ません。
でも、ロバパカ氏の55点はないと思います。
ワタシなら、ワインの味わいだけで評価すれば、70点くらいの味わいはあると思います。
まあ、ランシュ・バージュ(Lynch Bages)に求められる品質という面からすればもう少し厳しい評価になるのも分からないでもありません。

純粋にワインの味わいだけで楽しめば、全く問題のない、状態のよい美味しいワインでした。

AC/DCのライブを見てきました

2010年3月16日、大坂の京セラドーム(Kyocera Doom OSAKA)でAC/DCのライブを見てきました。
今回はカミさんが会員となっているファンクラブのチケットで、花道からも近い絶好のシートです。
仕事も若干無理矢理に早めに切り上げ、新幹線で新大阪経由でドームに着いたのが18時5分くらい。
思ったより早く、ちょうどいい時間の到着です。
仕事を休んで一足先に来てチケットを受け取っていたカミさんと合流。
最初はちゃんと受け取れるか、ほんとにネットで予約したとおりの咳なのか不安がありましたが、実物を見て安心しました。

会場に入ると久しぶり(エアロスミス以来)のドームはやっぱり広くて気持ちいいです。
それにしても、ステージもジェフ・ベックには比べようもないくらい大きいし、セットも大きく凝っていて、いかにもライブ会場に来たぞ、という雰囲気で気分が盛り上がります。

ライブはPAのエージング用にかかっている曲が良いと、そのあたりから更に気分が盛り上がりますが、今回はバディー・ガイ(Buddy Guy)でした。
しかも!
ジェフ・ベック(Jeff Beck)がギターで参加、というか恐らくオーバーダビングしている、マスタング・サリー(Mustang Sally)までかかって、なんか来月の予告編のような……
この辺りで2人とも結構盛り上がってますが、あくまでワタシら2人だけです。

それからしばらくして、暗転、YouTube(ユーチューブ)で何度となく見ている、あのビデオから始まります。
このビデオは音がすごい。
PAから風が吹いてくるような音圧感で、圧倒されます。

その後、演奏が始まると一気にボルテージと血圧が上昇。
隣のカミさんはずっと飛んでるし、腕は振り上げてるしヘドバンしてるし、結果、翌日から全身筋肉痛という結果。
ワタシも負けずに腕はふりあげるし、ヘドバンも声もあげるしで、心配しましたがほとんで影響はありませんでした、日頃の鍛錬のおかげでしょうか。
さて、ライブは最初から最後まで一部を除いてトばしまくりで、ブライアン・ジョンソン(Brian Johnson)などは62歳とは思えないくらい声も出ていたし、動き回っていました。
メンバーみんな元気です。
花道に出てきたときには、たいてい私たち見ているあたりで立ち止まり、こちらを向いて指さしながら歌ってるくれるので、まるでDVDを見ているような信じられない臨場感。
さすがYouTube(ユーチューブ)、私たちがいた辺りの映った映像がありました。
この映像で花道に出てくる時、最初に立ち止まる付近にいました。

臨場感といえば、曲によってステージのセットが火を吹いたり、花火が上がったりしますが、その熱が頬に伝わってくるのが、これまた凄い臨場感。

そうこうして、ライブも進んできた頃、いつの間にか後ろの辺りに酔っ払った外人がきて、ふらふらしながら近くの男性と肩を組んだりしています。
最近こういうのが多くて困るらしいのですが、よく見るとフェンスの向こうにいるセキュリティー担当者らしき人が無線で連絡をとっている模様。
しばらくして気がつくと背後にセキュリティー担当者がきていて、なんとか連れだそうとしている感じなんですが、人も多いので穏やかにことを運ぼうとすると酔っぱらいがのらリくらいかわしている雰囲気。

その様子をフェンス側からじっと見ていた外人の白髪男性スタッフがいたのですが、酔っぱらいがフェンスにもたれかかった瞬間、後ろから肩のあたりに手を回しぐっと押さえて、耳元で何か話しているようす。
その後酔っぱらいはおとなしく連れられていき、白髪男性スタッフは何事もなかったように、また周囲に目配せしながら歩いていきました。
今回はライブ以外にも、紙吹雪を吹き出していたホースのすばやい回収風景とか、下支えするスタッフの動きも見れたり、何からなにまで楽しめた感じでした。

これは今回のライブ全体で思ったのですが、見ていた位置の関係で花道の出だしの部分とステージが見渡せ、ライブ映像によくあるようなアングルなので、まるで巨大なスクリーンで3DのDVDを見ているような、不思議な感覚。

最後の最後まで、非日常的な体験ができました。
恐らく、AC/DCにとってはこれが最後の来日かもしれませんが、初めて見たAC/DCは最高のロックンロールバンドでした。

Jeff Beck(ジェフ・ベック) with Strings

ネットの情報では、Jeff Beck(ジェフ・ベック)は新譜Emotion and Commotion(エモーション・アンド・コモーション)で、Somewhere Over The Rainbow、Nessun Dorma、Elegy For Dunkirkがオーケストラ入りということですが、YouTube(ユーチューブ)で2010年2月13日ロンドンのO2 Arena(O2アリーナ)でのライブ映像を見つけました。
この映像では、Jeff Beck(ジェフ・ベック)が小規模なストリングスをバックに演奏する様子を見ることができます。

バイオリン奏者が加わりますが、青いバイオリンなので、ひょっとして同じブルーのフィドルがトレードマークのEileen Ivers(アイリーン・アイヴァース)かと思ったんですが、演奏後に紹介を聞くと、なんとSharon Corr(シャロン・コアー)でした。
久しぶりにコアーズを思い出し、Andrea Cor(アンドレア・コアー)はどうしているのかと、ぐぐってみたら、2009年8月に大金持ちの息子Brett Desmondと結婚したそうです。

そういえば、一緒に演奏しているバンド、最近のメンバーではないですね。
どういうラインナップなんでしょう?

それにしてもこの映像、HD camcorderで録画したというだけあって、暗い部分にもノイズが無く綺麗な映像です。
凄い時代になったものです。
ただ、音がいかにもオーディエンスものというが残念です。
これが今後の課題でしょう。(って、そういう目的に使うものじゃありませんね。)

最近のブートCDでは、ワイヤレスのモニターヘッドセットの音と会場の音をミックスしたとかいうもののあるようですが、ワイヤレスの電波をジャックしているということでしょうか、何でもありの世界ですね。

Jeff Beck(ジェフ・ベック)の新譜 Emotion and Commotion

エモーション・アンド・コモーション

遂に、Jeff Beck(ジェフ・ベック)のスタジオ盤、
Emotion and Commotion(エモーション・アンド・コモーション)が発売されますね。
前作は、……としばらく考えないと思い出せないくらいですが、2003年の Jeff でした。
7年前ですか、その間にもライブを見たり、オフィシャルブートやDVDがリリースされているので、そんなに長い時間が立っている気がしませんでしたが、確かにスタジオアルバムはありませんでした。

収録されている曲は

1 Corpus Christi Carol
2 Hammerhead
3 Never Alone
4 Somewhere Over The Rainbow
5 I Put A Spell On You
6 Serene
7 Lilac Wine
8 Nessun Dorma
9 Pristine Delusion
10 Elegy For Dunkirk

という10曲です。
プロデューサーが、Trevor Horn(トレヴァー・ホーン)とスティーヴ・リプソンだそうです。レコーディングはSarm Studiosということなので、ZTT Recordsからリリースされてもよさそうな。
そういえば、レーベル変わったんですよね。
輸入盤はRhino、国内盤はワーナーミュージック・ジャパンです。

で、Somewhere Over The Rainbow、Nessun Dorma、Elegy For Dunkirkがオーケストラ入りだそうですが、何年か前、オーケストラと共演作をレコーディング中とか何とというニュースを聞いたことがあるような。
まあ、昔から Charlie Parker with Strings など、ストリングスものは昔からありますからそういうのをやりたかったのかも。

女性ボーカルも入ってます。

Lilac Wine(Imelda May
Elegy For Dunkirk(Olivia Safe)
I Put A Spell On You(Joss Stone

何と言ったらいいか、久しぶりのアルバムではありますが、ワタシ的にはこの辺でちょっとテンション下がります。
DVDでも同じような感想を持ったのですが、やっぱり、Jeff Beck(ジェフ・ベック)にボーカルは必要ないと思うのはワタシだけでしょうか?

それぞれのボーカリストはよいと思いますし、Joss Stone(ジョス・ストーン)は結構好きなシンガーです。
でも、ワタシはJeff Beck(ジェフ・ベック)のアルバムはJeff Beck(ジェフ・ベック)だけ聞けたらと思います。

まあ、実際に聴いてみないと何とも言えませんけど……

YouTube(ユーチューブ)を検索すると、このアルバムの3曲は色々なライブで演奏した映像を見ることができます。

■Corpus Christi Carol

■Lilac Wine

■Nessun Dorma

ところで、CCR(Creedence Clearwater Revival)等が演奏している、I Put A Spell On You(アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー)ですが、Joss Stone(ジョス・ストーン)でも、やっぱりオリジナルのScreamin Jay Hawkins(スクリーミン・ジェイ・ホーキンス)のこの迫力にはかなわないと思います。

完全に話は横道にそれてますが、更にヨタは続く……
Screamin Jay Hawkins(スクリーミン・ジェイ・ホーキンス)といえば、名曲Constipation Bluesですよ。
このバージョンでは、延々とキバってます。(^^;
しかも、Serge Gainsbourg(セルジュ・ゲンズブール)との共演ですから、凄いです。

どんどん横道にそれそうなので、ヨタもこのへんで。

グラミー賞(Grammy Awards)2010 Part2

さて、長々と何をやっているのやら……
で、ここからはロック系の部門です。

■Best Hard Rock Performance - AC/DC
War Machine
来月の来日に併せてちょうどよいプロモーションの材料になりますね。
まあ、そんなことしなくても関係ないでしょうが。
はっきりいって、ワタシはこのアルバムはが好きではありません。
前にも書きましたがAC/DCはもっとシンプルで、薄っぺらく、リフリフリフでないと。
でもライブではお馴染みの曲中心になるでしょうから、十分楽しめるでしょう。

■Best Metal Performance - Judas Priest(ジューダス・プリースト )
Dissident Aggressor
これまた、大御所が出てきたものですね。
ライブアルバム、A Touch of Evilからの曲です。
来日は一昨年でしたっけ?
特にファンではないワタシとしては、ノストラダムスにはちょっと笑ってしまいましたが、カミさんによるとライブはそれなりによかったそうです。

■Best Rock Instrumental Performance - Jeff Beck(ジェフ・ベック)
A Day In The Life
で、長々と書いてきましたが、結局紹介したかったのはこのJeff Beck(ジェフ・ベック)です。
でも、これには強く抗議したいですね。
なぜ、初の映像作品でもある、Performing This Week...Live At Ronnie Scott'sでの受賞ではないのか。
確かに、小さいクラブでの演奏なので、スケール感などには欠けるし、かなりおとなし目というか、丁寧にというか、といういう演奏ではありますが、それでこのアルバムの評価にとってマイナスとは思えません。
4月12日には新譜、Emotion and Commotionも発売されて来日という、ひょっとしてJeff Beck(ジェフ・ベック)にとって初めてかもしれない、新譜と同時来日。
最近は、このアルバムにも参加している、アイルランド出身のロカビリーっぽいシンガーImelda May(イメルダ・メイ )と競演してますね。
How High The Moonです。
Jeff Beck(ジェフ・ベック)がちゃんと、レス・ポール(Les Paul)風なスタイルで演奏してます。

グラミー賞(Grammy Awards)2010 Part1

先日、グラミー賞(Grammy Awards)2010が発表されましたね。
ワタシが興味あるジャンルをピックアップしてみました。
ビヨンセ(Beyonce)のステージは予想外の迫力です。
ボーカルもさすがディスティニーズ・チャイルド(Destiny's Child)からうまい人だと思っていましたが、貫禄さえありますね。

ということで、ワタシが興味あるジャンルをピックアップしてみました。

■Record Of The Year - Kings Of Leon(キング・オブ・レオン)
Use Somebody
これは意外、ワタシが知らないだけで日本でも人気があるんでしょうか?
1枚だけ、Youth & Young Manhoodというアルバムは持っていますが、この時はまるでウッドストックに出演していてもおかしくないくらい、荒削りで乾いたのアメリカンロックという雰囲気でしたが、この曲はずいぶんイメージが違ってます。。

■Album Of The Year - Taylor Swift(テイラー・スウィフト)
Fearless
カントリーということですが、普通にポップな音です。

■Best New Artist - Zac Brown Band(ザック・ブラウン・バンド)
The Foundation
え~っと、このバンドも知りませんでしたが、やっぱりカントリーっぽいですね。
アメリカではカントリーがリバイバルしてるんでしょうか?

■Best Pop Instrumental Performance - Béla Fleck(ベラ・フレック)
Throw Down Your Heart
Béla Fleck(ベラ・フレック)はエレクトリックバンジョー奏者です。
バンジョーソロ楽器としてはマイナーな楽器かもしれません。
このアルバムは、Béla Fleck(ベラ・フレック)が各地でその土地々々のミュージシャンとのセッションを行いながらアフリカの音楽を紹介するアルバムだそうです。
YouTube(ユーチューブ)の映像を見ましたが、これは中々いいです。
ワタシ好み。
音だけより、映像がある方が絶対に楽しめそうだと思いますが、Amazon(アマゾン)で調べてみると、輸入盤しかないんですね。
グラミー受賞を機に日本盤が出たら見てみたいものです。

■Best Pop Instrumental Album - Booker T. Jones(ブッカー・T・ジョーンズ)
Potato Hole
うわぁ、これは懐かしい人が。
相変わらず、ハモンド(Hammond B3 )です。
曲は派手目になっていますが、地味なオルガンはBooker T's MG'sの頃と全く変わっていません。
まあ、これは凄いというかシブいというか、もう伝統芸能の世界です。
でも、ワタシは好きです、こういうの。

■Best Solo Rock Vocal Performance- Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)
Working On A Dream(ワーキング・オン・ア・ドリーム)
この辺りを押さえてくるのはさすがというか。
でも、音はいつものとおりです。

Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)Working On A Dreamオフィシャルビデオ¥

長くなったので続きます。

orianthi(オリアンティ)の映像

orianthi(オリアンティ)の映像をYouTube(ユーチューブ)で見つけました。
ちなみに、フルネームは Orianthi Panagaris(オリアンティ・パナガリス)だそうです。
ひとつは、これ

Steve Vai(スティーヴ・ヴァイ)とのバトルです。
いい勝負ですが、やはりワタシにはSteve Vai(スティーヴ・ヴァイ)の方が1枚上手に思えます。

で、こちらはSantana(サンタナ)との共演映像

これも中々いい演奏を聴かせてくれます。

で、この両方の映像を見て思ったこと。
Steve Vai(スティーヴ・ヴァイ)もSantana(サンタナ)もエロい。
エロくて華がある、けど、若いし、女性ということもあるのかorianthi(オリアンティ)はシャープではあるけど、華やかさには欠ける感じ。

もっと経験と年齢を重ねて、いい意味で変なギタリストになってくると面白そう。

今夜の夕食BGMは orianthi(オリアンティ)

Violet Journeyビリーヴ(初回限定盤)
Violet Journey
Believe


珍しく、当日書いております。
酔っ払っているので、ひょっとすると明日待た書換か追記しているかも……(^^;

今夜の夕食BGMは、ネットをウロウロしていいて見つけた女性ギタリストorianthi(オリアンティ)でした。
左が1stアルバム、右が2ndアルバムです。
全然知りませんでしたが、orianthi(オリアンティ)は故マイケル・ジャクソンのところでギターを弾いていたんですね。
1stと2ndでは全然音が違います。

1stはもうサンタナが乗り移っているとしか思えません。
2ndはいかにも、今の女性ボーカルという感じですが、曲調やギターの入るタイミングなど、リッチー・コッツェンを思わせる曲もあって、この人は中々達者な人のようです。
若干24歳にして、キレのいい、堂々としたギターは大したものです。

orianthi(オリアンティ)はボーカリストとしても中々の力量で、ボーカリストのアルバムにギタリストが参加しているアルバムと言われれば、そう思ってしまいそう。
こうしてみると、マイケルの曲でギターを弾いていたのは、はヴァン・ヘイレイン(Van Halen)、ジェニファー・バトゥン(Jennifer Batten)と、ギタリストに関していいセンスをしていたんだなと思います。

是非こういうミュージシャンをビルボード・ライブに出演させていただきたいものです。
ここのところ、別にカミさんの影響というわけではないんですがメタルのアルバムを探して聴いていたのですが、メタルばっかり聞いている場合はないぞ、という感じで、とても新鮮に聴けました。

最近のラム(RUM)ハバナクラブ7年

去年年末、大阪で買ってきたラム(RUM)ハバナクラブ7年(RON HAVANA CLUB ANEJO 7)を最近は飲んでいます。
もちろん、日曜日の週末映画もハバナクラブ7年でまったりと過ごしています。
このラム(RUM)は、元々キューバで作られていたものらしいのですが、革命の時に経営者がアメリカに移住し、その後、別の会社が同じ名前で作っているらしいのです。

そして、1995年になって元経営者が「ハバナクラブ( HAVANA CLUB)」の商標権をバカルディーに売却したために、アメリカではバカルディーがハバナクラブという名称のラム(RUM)を販売していて、キューバと揉めているそうです。
ちなみに、キューバとの交易がないので、アメリカ国内ではこのキューバ産ハバナクラブは販売されてないということです。

で、このラム(RUM)( HAVANA CLUB)、グラスに注ぐと、濾過されているということで非常に色が薄いです。
バカルディーゴールド(BACARDI ORO)と殆ど変わらない感じ。
そういいえば、ハバナクラブ3年(RON HAVANA CLUB ANEJO3)はまるでホワイトラムのような色ですね。

味の方は、パンペロ・アニベルサリオ(PAMPERO Aniversario)レモンハート デメララ(LEMON HART Demerara)に比べると「えっ」と驚くくらい軽め。
しかも、ちょっとアルコール感のある味わいで、香りも樽からくるのか木の香りを感じます。
ところが、ラム(RUM)もワインと同じように「開く」ということがあるのかどうかわかりませんが、最近はナッツのような香りになってきたし、味もまろやかになったように思います。

しかし、全体的な軽さは変わりませんので、クイクイ飲める感じで、知らず知らずの間にペースが速くなっているという、危険な酒です。
ネットを見ると、これをロックで飲んでいる方もいらっしゃるようですが、そうするともっとペースが上がりそうで、かなり危険です。

いやいや、ラム(RUM)も中々奥の深い酒です。
次は何を買ってみようかと、考えたりしていて、段々深みにはまっていきつつあります。
カミさんと「何種類か並んでいたら楽しいよね」等と話していて、ズブズブな予感。(^^;

そうそう、ラム(RUM)で思い出したけど、ジョニー・デップが現在撮影中の新作はラム・ダイアリー(The Rum Diary)で、プエルトリコで撮影中だそうです。
プエルトリコといえば、バカルディではありませんか。
さて、、ラム(RUM)とのカラミはあるのかどうか、その辺も興味あるところです。

キューバ(Cuba)のラム(RUM)ハバナクラブ7年(RON HAVANA CLUB ANEJO 7

遅ればせながら

明けましておめでとうございます。

年末から正月にかけては例年通り、カミさんの実家に遊びに行っておりました。
いつもなら、30日はレストラン遊び、31日はお好み焼きと決まっているのですが……
12月28日頃からカミさんからもらった風邪の具合が怪しくなり、30日は朝起きてこのまま行けるんだろうかと思ったものの、お好み焼きと初詣に行かなくてはという気持ちと、最近はめったに2人で出かけることがなかったので久しぶりのドライブを楽しむためもあって出かけました。

高速に乗ってしばらくしてガソリンを入れておくのを忘れていたことに気づき、最初のガソリンスタンドのあるSAでとりあえず10リットル給油。
SAのスタンドでは初めて給油したのでボッタクリ価格なのかと思ったら、まあ、納得のハイオク137円/リットル。(いつも給油しているセルフのスタンドが133円くらいだからこんなものかと。)

これでは帰りの分は足りないので、到着したら直ぐに会員カードの使えるスタンドで給油することに決めたものの、さてどこにあるか……
給油の前に軽く朝食を食べて風邪薬を飲みたかったのでショッピングコーナーをウロウロしていると高速会社が設置しているコンピューターを見つけました。

このテのコンピューターは情報の表示や検索が目的のため、自由には使用できないように設定されていることが多いような気がしたのですが、ここのコンピューターはグーグルも見れたので、早速スタンドを検索すると、高速を降りたところの直ぐ近くにあることが判明。

実際に直ぐ近くで、驚いたのはハイオクが126円、会員カードで2円引きということは124円??
すごいな~、近ければここまで来るのに。
その後カミさんの実家近くでいつも置いている1日600円の駐車場へ向かうも満車。
その代わり、もっと近くのいつも満車の800円の方は空きがあるという、上手くいかないものです。

その後家でゆっくりした後、大阪へ行ってワインの下見。
毎年年末に、1年間ネットのアンケートや何やらでたまった商品券を使ってセラーでしばらく寝かせられるワインを買って帰るのがここ数年の習慣になっております。
毎年割と良いワインが見つかる阪神百貨店のワイン売り場は今年は棚もスカスカで、めぼしいものが見つからず、また翌日他を探すことにしてリフィルなどを買って、夕食のため予め調べておいた店へ。

例年ならちょっとよい店でレストラン遊びをするところですが、今年は風邪で嗅覚がやられて匂いを殆ど感じないため、手軽な店に変更。
まあ、それでも飲むかって感じですが……
1軒家イタリアンと、以前カミさんが行ってみたいと言っていた、最近あちこちにあるようなスペイン風バルが直ぐ近くなので両方を見比べてみると、イタリアンの方は殆どお客いなくて、年末には何となく寂しそうなので、バルの方へ行くとこれがカウンターしか空いてないということでしばらく待たされました。

中に入ると、小さな丸テーブルが沢山並んでいてい、いかにも居酒屋風。
しかし、ワタシたちの後からも次々と客が来て、かなり繁盛している模様。
まあ、料理はそれなりですが、グラスのスパークリング、シェリー、赤ワインをボトルで、と風邪にもかかわらずいつもどおりのコース。
料理もパエリアはじめ、あれこれたくさん食べたし、スパークリングはシャープでキレのあるタイプ、シェリーも軽め、ワインも軽めでしたが、それなりに酔っ払って、1万円ちょっとは安い。

翌31日大晦日は例年ならお好み焼きで3時間という感じですが、今年はお好み焼き担当のカミさんの伯母がゴミ出しの時にコケたとか、義兄が調子悪いとかが重なって、今年は中止。
結局、Yahoo!グルメ「出前注文サービス」を利用して、中華やピザ、近くの寿司屋のセットものなどで、あっという間に食べきりました。
やっぱり、お好み焼きがなければ、というのがほぼ全員の意見でした。

夜10時過ぎになってから、毎年恒例の初詣に出かけました。
今年は義父が、神社までのあの坂道を登りきれるかどうかが一番の懸念材料でしたが、ゆっくりとした足取りではありましたが、見事登りきりました。
91歳にして立派であります。

その後かえって年越しそばを食べて、軽く睡眠をとった後は、これまた例年通りのお節。
今年はいつもと違うところのものだったようですが、やはりこうして全員が揃ってお節を囲めるというのは、よいものです。
義兄も体調は万全ではないようでしたが、用意しておいたスパークリングも赤ワインもそれなりに飲んでおりました。

と、まあ、このような感じで正月を過ごしていたわけですが、今回、カミさんの実家のトイレで強烈なものを発見。
残念ながら携帯のカメラで照度不足のため不鮮明ですが、最初に見たときは適材適所とはこういう事をいうのかと膝をピシャリ、な訳ないですが、あまりにもふさわしい形なのと、これを製品化したメーカーのセンスに脱帽でした。

Protest The Hero(プロテスト・ザ・ヒーロー)に空耳発見

Fortress(フォートレス)

カナダのバンドProtest The Hero(プロテスト・ザ・ヒーロー)のアルバムFortress(フォートレス)の1曲目Bloodmeat(ブラッドミート)の、大体2分16秒当たり、「浅香光代」の名前が。
「あさか みつよ~」と叫んでます。
昔はこういう内容の記事を書いたとしても、その出典をそのままの形で掲載できなかったわけですが、YouTbu(ユーチューブ)のおかげで、音源を聞いていただけるという時代になりました。
ワタシにとっては、これがYouTbu(ユーチューブ)の大きなメリットになっています。
ということで、動画で空耳を確認してみて下さい。

いや、空耳を除いても、このバンドは中々よいです。
ボーカルが、スクリーム、デスなど多彩な声を使い分けているし、演奏もうまいです。
ただ、やはりこういう音は結構溢れている感があって、ワタシはたまに聞くといいかな、という感じです。

2010/0120追記
「たまに聞くといいかな」と書きましたが、結構ハマリました。
ただ、気持ちが落ち着いていないと、この変拍子、めまぐるしい曲展開と神経を逆なでするような曲調に気持ちがついていかないというか、そういうところはありますが……
ライブを見てみたいバンドの一つになっています。

夕食BGM:Black Tide(ブラックタイド)

ライト・フロム・アバヴ~デラックス・エディション(DVD付)

もちろん、夕食BGMは毎日のことなので、これ以外にもフェアグラウンド・アトラクション(Fairground Attraction)やこれぞハードロックのテンプレートという感じのソウルドクター(Soul Doctor)も聞いていますが、最近通勤の車の中も含めてヘビーローテーション状態なのが、マイアミ出身のBlack Tide(ブラックタイド)です。

2008年のアルバムですが、この時点で全員10代。
ギーター・ボーカルの Gabriel Garcia が15歳という、これだけ見れば単なるガキのバンドか?
と思いきや、これがキレが良くてかっこいいHM/HRで驚き。
とりあえず、YouTube(ユーチューブ)にある、Shockwaveのオフィシャルビデオです。

これで15歳ですよ、15歳。

ワタシ自身、このテのジャンルには疎いので中々新鮮だし、とにかく若さ爆発、勢いのある音が全て、という感じ。
曲調も、メタルあり、ハードロックあり、イントロだけ聞いているとデスになりそうな曲ありで、バラエティーに富んでいて飽きさせない。
更に、マイナー調のメロディーが日本人にはしみる。(笑)

で、カミさん(メタラー)に言わせると「特に新鮮な音じゃない。」「メガデスやメタリカをメインに、いいとこ取りをして組み合わせて曲を作っている感じだけど、曲がとても良く書けているし、歌えている。」そうです。

とにかくワタシにとっては、眩しいくらいの若さがすごいです。
だから、きっと、2ndは聞いてもこれほどまでには気に入らないと思うのです。
冷静に聞くと、ボーカルもエフェクトバリバリだし、ドラムスもバタバタしたところがあって、ちょっと手詰まりな感じもする。

もちろん、この辺りはキャリアを積んでいけばもっと良くなるのは分かるけど、恐らくその頃には、この若さと勢いもなくなっている、だろうと思うのです。
確かに、YouTube(ユーチューブ)で見るメガデスのライブなどは、格段にうまいし引き込まれる音ですが、やはりこの若さ、スピード感には負けるな、と。

で、生ではどんな感じなのか気になってYouTube(ユーチューブ)を検索すると、ありました。

やはり、エフェクトなしのボーカル、生の映像は凄いですね。
部室で演奏する高校生バンドって感じです。

AirborneとBlack Tide ジョイントで来日したら、ちょっと見てみたいかも。
ちなみに、このバンドは、amazon(アマゾン)のAirborneのページで表示された「この商品を買った人はこんな商品も買っています。」で見つけました。

ジェフ・ベック来日決定

2010年4月、ジェフ・ベック(Jeff Beck)の来日が決まりましたね。
コンサートのスケジュールは、


・名古屋
2010-4-5 Mon. 中京大学文化市民会館 オーロラホール

・大阪・兵庫公演
2010-4-7 Wed. グランキューブ大阪
2010-4-8 Thu. アルカイックホール

・東京公演
2010-4-8 Sat. JCB HALL
2010-4-12 Mon. 東京国際フォーラム ホールA
2010-4-13 Tue. 東京国際フォーラム ホールA

ということです。

今年はキーボードがデイヴィッド・サンシャス(David Sancious)でなんとなくパッとしない感じでしたから、今度はジェイソン・リベロ(Jason Rebello)が来て欲しいところです。
また、タル・ウィルケンフェルド(Tal Wilkenfeld)で、ジェフがニコニコしてるんでしょうか?
今年は今までになく楽しいステージでしたが、来年はそろそろセットリストも変えて欲しいと思います。
また違ったジェフを見れたらいいんですが……

ところで、ジェフ・ベック(Jeff Beck)という人は、プライベートな映像や画像を殆ど見たことがないのですが、以前オフィシャルサイトで Car Crazy という番組に出演するという情報があったんですけど、結局 Car Crazy のサイトでその映像を見つけることができないままになっていました。

先日ふと、見たいものは YouTube(ユーチューブ)に聞け、という私の座右の銘を思い出し、検索したら見つかりました。
偉いぞ、YouTube(ユーチューブ)!

すごいですね、このコレクション、圧巻です。
奥さんも写真では見たことありますが、画家なんですね。
なんか、肝っ玉かあさんという感じで、なんとなくやんちゃなイメージのあるジェフ・ベック(Jeff Beck)をしっかりと支えていそうな感じです。

もっと立派な(失礼)邸宅みたいなところかと思ったら、何となくスティーブ・ウィンウッド(Steve Winwood)の家と似たような、田舎の古い農家って感じですね。
イギリス人って、こういう所に住むのが好きなんでしょうか?

それにしても、どの車もピカピカで、相当気合を入れて手入れしている感じです。
残念ながら私の英語力では殆どの会話を理解出来ないのですが、子供の頃こういった車を見たときに、それまでエンジンルームっていうのは汚くよごれているというイメージだったのが、ピカピカなのが不思議だった、とかなんとか言っているのはなるほどと納得してしまいました。(間違っているかもしれないけど、この程度の英語力です……)

キング・クリムゾン(King Crimson)やレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)等は、DVDボックスやCDボックスセットにレアな映像を収録したりしていますが、ジェフ・ベック(Jeff Beck)のボックス・セットリリースの暁には、是非この映像を日本語字幕付きで収録していただきたいと思います。
そういえば、このビデオに登場するジェフの犬が、なんか見たことのないような種類でした。

ジェフ・ベック(Jeff Beck)@Car Crazy Part1


ジェフ・ベック(Jeff Beck)@Car Crazy Part2

「Google日本語入力」ベータ版を使ってみました

Google(グーグル)が12月3日に公開した、日本語入力ソフト「Google日本語入力」ベータ版を早速インストールしてみました。
Windows 7、Vista、XP、Mac OS X 10.5以上が対応OSだそうです。
インストールは、Google 日本語入力 - ダウンロードから「Google日本語入力 をダウンロード」というボタンをクリックするだけで「Google ツールバー」と全く同じ感覚でインストールできます。

いかにGoogle(グーグル)とはいえ、辞書や変換エンジンはPC側で持っているようです。
まあ、日本語入力のシステムや辞書をWEB上においたら、混雑している時なんかは大変でしょうし、サーバーがダウンでもしてたら使い物になりませんから当然といえば当然でしょう。
ネット上の情報によれば、辞書はほぼ力技でネット上から機械的・自動的に作成したということらしく、実際に変換してみると以下のような結果に。(笑)

新語、専門用語、芸能人の名前なども多数収録されているとのことです。
しばらく使ってみていますが、ベータ版とは思えないくらい使い勝手はいいです。
MicrosoftのIME2003に比べても普段使いには全く支障がありません。
ただひとつ残念なことは、IME2003にある英単語変換機能がない点です。
例えば、IME2003では「まいくろそふと」と入力して変換すると「Microsoft」が候補に入ってるという具合。
これもすべての単語ではありませんが、スペルの分からない英単語でも日本語入力から変換できるのでかなり重宝するので、正式版ではぜひ搭載していただきたい機能です。

ユーザーの入力パターンに合った変換候補が表示される機能(サジェスト機能)や、入力中に次々と候補が表示されます。(予測変換機能)
このあたりも使い慣れてくると入力のスピートが上がることにつながるかもしれません。
ただし、「予測変換機能」が有効なのは、どうも文節単位のようなので、ワタシのようにある程度の長さの文章単位で入力・変換をしている場合にはあまりメリットががないように思います。

面白い機能として、日本語入力中に全角で「hっtp:・・」とタイプしてやれば、入力した段階で自動的に「http://」に変換されますが、これは意外と便利そうです。

いやいや、やはりGoogle(グーグル)は侮れませんななぁ。
この「Google日本語入力」は、当然Google(グーグル)が来年公開するというGoogle Chrome OS(グーグル・クローム・オーエス)の日本語入力システムとして採用されるのでしょう。

もう、IME2003に戻す必然性もないような気がするので、このまま「Google日本語入力」使おうかという気にもなります。

最近の夕食BGM:Airbourne(エアボーン)

Airbourne(エアボーン)ランニン・ワイルド(Runnin' Wild)

何とはなくハードロックが聞きたくなって、最近のハードロック界はどうなってるんだろうと思い、YouTube(ユーチューブ)やネットをウロウロしてるわけです。
でも、さすがに70年代のブリティッシュハードロックのような、王道を行くものはないようで、ハードロックとは言われていても、80年代以降のメロディーメインのワタシ的には軟弱な路線のものが多いというか、殆どのような気がしました。

そうした中で見つけたバンドが、Airbourne(エアボーン)です。
まあ、探していたハードロックとはちょっと違うけど、ゴリゴリして一直線に突っ走る中々痛快なバンドです。
何となくリフメインな曲といい、AC/DCのニオイがすると思って調べると、オーストラリアのバンドでした。
ギターの音もメタル系とは違って、ひずみ具合がオーバードライブ系で気持ちのいい音してます。

かなり古くからいるバンドかと思ったら、このRunnin' Wild(ランニン・ワイルド)がファーストアルバム。
どう聞いても今の音じゃないと思うんだけど、いるんですなぁ、こういうバンド。
で、来年はモトリー・クルーとツアーだとか。

YouTube(ユーチューブ)でライブ映像です。
中々勢いあっていいです。
来日したら見たいと思いますが、カミさんにいわせると単独では無理ではないかと。
ワタシはいけると思うんですが……

いやいや、久しぶりにいいバンドを見つけました。
これを大音量のBGMにして夕食を食べていると、傍から見るとかなり行儀の悪い食事になっていると思われます。
カミさんとノリノリで……(失笑)

同じハードロック探検の途中に見つけたのが Rose Tattoo(ローズ・タトゥー) というバンド。
YouTube(ユーチューブ)の映像を見て一発で気に入りました。
何か、AC/DCをワルにしたような、小柄なボーカリストが凄い迫力です。
他のメンバーが殆ど霞んでます。
で、カミさんに「いいバンド見つけた」と言ってYouTube(ユーチューブ)の映像を見せたら、さすがメタラー「このバンド、ええやろ、アルバム持ってる」と。
まだ現役のバンドのようです。

紅葉もそろそろ終わり

自宅や朝のウォーキングコースの紅葉も、段々色が単調になってきて、そろそろ冬の枯れた色になりつつあります。
今朝実家の紅葉を見たら、まだいい色はしていましたが、やはりちょっとピークは過ぎた感じ。こういうのを見ていると寒さが増しますね。
今年は暖冬だということですが、ウィンタースポーツには縁のないワタシとしては、暖かいにこしたことはありません。

携帯のカメラでとろうとしたら、中々ピンとが合わない。
かなりタコなAF、しかもピンボケになるという。
使えませんなぁ、N905iμのカメラ.
アンシャープマスクで何とか見れくらいになったでしょうか。

ウィークエンドシアター:あの頃ペニーレインと

あの頃ペニー・レインと― デラックス・ダブル・フィーチャーズ [DVD]

久々にここに書こう、と思える映画を見ました。
古い映画で、ずっと前から気になっていたもののなぜかスルーしていたもの。
多分、音楽系、ロック系の映画で余り面白いのに当たっていない、ということがあるのかもしれません。
スティル・クレイジーとかね。
あの頃ペニー・レインと」は、監督のキャメロン・クロウが15歳でローリング・ストーン誌のライターをやっていたという実体験に基づくもの、ということで期待して見ました。

ちなみに、ワタシが15歳の頃は……
ウッドストックを見て音楽観が変わった頃で、急激にハード・ロックやプログレにのめり込んだ頃です。
16歳の時には、箱根アフロディーテでピンク・フロイドを見た、そういう時期で、本当にこういう体験ができたキャメロン・クロウは凄いと思います。

この映画の気に入ったところは、実体験に基づいていることからきているのか、ロックとミュージシャンに対する暖かい視線があるところ。
変にドキュメンタリー風にはなってないんだけど、まるで見ているワタシも一緒にツアーしていてその光景を見ているような、そんな感覚にしてくれるのが素晴らしい。
もちろん、実際のバンドではもっとひどい、生々しい出来事もあったんでしょうが……

それから、ライブの場面での音が、いかにも会場で聞いているような生々しさがあったのもよいです。
大抵のこのテの映画では、到底ライブの音とは思えない音質のことが多いけど、各楽器の音といい、低音の響き方、残響の感じがライブ会場で聞く音に近くて、こだわりを感じました。

ペニー・レイン役のケイト・ハドソンもきれいでかわいく、ちょっとミステリアスで、この役にぴったりな感じ。
見終わってからもちょっと後を引く、何となく甘酸っぱい気持ちになれる、久しぶりのそういう映画。

ウィキペディア(Wikipedia)2009年8月18日 (火) 15:09版によれば、「バンドのギタリスト、ラッセル(ビリー・クラダップ)の台詞「俺は輝ける神だ!!(I Am A Golden God!!)」は、レッド・ツェッペリンのヴォーカリストロバート・プラントが、ロサンゼルスのハイアット・ホテル(通称「ライオット・ハウス」)のテラスから実際に叫んだもの」だそうです。

このことも含めて、いろんなロックバンドに起きたエピソードをまとめた感じですね。
ギタリストがマイクロ・フォンの漏電で感電死したのは、え~っと、マギー・ベル(Maggie Bell)、ジェイムズ・デュアー(James Dewar)が在籍していた、ストーン・ザ・クロウズ(Stone the Crows)です。

この映画の舞台となっている1973年といえば、ワタシはブリティッシュ・ロック一辺倒の頃でしたし、ブリティッシュ・ロックがピークにあった頃といってもよいでしょう。
実際に映画にも、ハンブル・パイ(Humble Pie)、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)、ディープ・パープル(Deep Purple)など、ブリティッシュ・ロックバンドの名前が登場します。

ざっと、この年にリリースされたアルバムを見ると、

Larks' Tongues in Aspic - King Crimson
The Dark Side of the Moon - Pink Floyd
Brain Salad Surgery - Emerson, Lake & Palmer
Tales from Topographic Oceans -YES
Eat It - Humble Pie
Heartbreaker - Free
Who Do We Think We Are - Deep Purple

等が並んでいて、それぞれのバンドのピークか、又はちょっと怪しくなり始める辺りのアルバムが揃っています。
ワインでいえば、いわゆるグラン・ヴァンではないシャトーの10年くらい熟成したもので、これ以上熟しそうな、しなそうな、今飲んで正解、みたいな。

それから、この映画に登場するバンド、Stillwater ってなんか、昔、中古盤セールでよく見かけたような気がして、ひょっとしたら記憶違いかとも?と思ってYouTube(ユーチューブ)を検索してみたら、ありました、やっぱり記憶は正しかった。

こちらは、映画に登場する Stillwater

で、こちらが実在した Stillwater

なんとなく、レイナード・スキナード(Lynyrd Skynyrd)っぽいサザン・ロックですね。

エンド・クレジットを見ると、Technical Consultant、Music Co-Producer がピーターフランプトン(Peter Frampton)です、どのシーンだったか忘れましたが流れる曲にボイス・モジュレーターが使われていて、いかにもフランプトンの雰囲気でした。

AC/DCのチケット確保

今日はカミさんが加入してるAC/DCのファンクラブでチケットが発売される日でした。
いわゆる分クラブチケット、というやつです。
朝10時から発売開始ということで、少し早めの時間から待機して待っていると、きっかり10時から発売開始になり、早速 BUY TICKET のリンクをクリックして、ランダムに表示されるアルファベットを入力すると、なんと席番が表示されます。

その昔、70年代には会場のシート配列を見ながら、そのプレイガイドが確保しているチケットの部分がマーカーで色付けされた中から選べたのですが、最近ではチケットが届いてみないとどんな席なのか分からない、というのが現在日本で販売されているチケットでは殆どなのではないでしょうか。

しかも、この席が気にいられければ、何度でも(表示回数に制限があるかも?)表示させることができるので、次々に表示させて一番よいと思われる番号が表示された時点で購入しました。
位置は大体花道のすぐ近く、前からもひと桁の行です。
さすがファンクラブチケット、中々いい席が確保されています。
チケットは当日会場で受け取るようになるらしいのですが、無事見ることができるでしょうか?

結婚60周年

あ、もちろんワタシではありません。

ワタシの両親が結婚60周年ということで、ささやかなお祝いをしました。
60年というと凄いですね。
『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、60年はダイヤモンド婚ということになるよようです。
ワタシ達の場合だと、60年というと、ゆうに100歳超えてしまいますから、2人揃って結婚60周年を迎えることができるのは、大変おめでたいことだと思います。

どこか外で食事ということも考えましたが、両親とも足腰弱ってきてるし、出歩いたり、慣れない場所で食事するより、落ち着けるのではないかということで自宅でちょっとよい料理を揃えて、ということにしました。

最初はどこか地元の仕出屋から調達しようとしたのですが、4人分だし、どこがおいしいかも中々分からないので、ネットでお取り寄せということに決めました。
ところが、あちこち探しても、お節はともかく、料亭などのサイトでも単品の料理の通販はありますが、ちゃんとしたお重のような形での通販は中々ないことがわかりました。

それでも、あちこち検索していると見つかるのがネットの便利なところです。
ぐるなび食市場で、京料理 矢尾卯というところを見つけました。
ここのサイトでは、秋の行楽弁当や秋の特別御膳もありますが、その中で「季節の行楽弁当(松花堂弁当)」を選びました。
この「季節の行楽弁当(松花堂弁当)」は、ちゃんとした弁当になっていて、4つに分かれていて、私とカミさんにもちょうどいい量でした。
最初はもう少し見た目も豪華な「季節の行楽弁当(お重入り)」にしようかと考えていましたが、「季節の行楽弁当(松花堂弁当)」で正解でした。

こういった、いわゆる弁当ものでは安全のためか味付けの濃い物が多いような気がします。
でも、今回お取り寄せした「季節の行楽弁当(松花堂弁当)」は、京都ということもあるのか、どれもうす味でした。
うす味なんですが、それぞれしっかりした出汁が効いていて、物足りないということはなく、ひょっとして、今までの経験から地元の仕出屋で調達するより遥かにおいしかったのではないか、とも思えてしまいます。

ちらし寿司はしっかりとした酢が効いているし(甘いのは苦手)、京都らしい生麩や湯葉がおいしかったし、緑の梅を甘酸っぱい味付けにしたものが、ちょうど箸休めになるし、大根も柔らかく、上品な味付けだったり、コンパクトなサイズながら何品あるのか覚え切れないくらいバラエティーに富んでいて、飽きないし、食べながらの会話も弾みます。

全体はこんな感じ

京料理 矢尾卯 京都の季節をお届け『季節の行楽弁当(松花堂弁当)

で、写真を撮るのをすっかり忘れていて、両親の記念写真を撮った画像から切り出した画像が、これです。

ぐるなびの京料理 矢尾卯 でお取り寄せした京都の季節をお届け『季節の行楽弁当(松花堂弁当)

で、こういうおめでたい日ですから、シャンパンとワインも用意しました。
といっても、飲むのはワタシとカミさんなんですが……
シャンパンはニコラフィアットのハーフ。
泡立ちはそれほどでもないのですが、パンのようなイースト香がパーッと広がって、味もほんの少し甘みを感じで鋭さのない、予想外においしいシャンパンでした。

もう1本の赤ワインは、最初ストックしているものを開けようと思ったんですが、せっかくのお祝いに見合ったワインで、今飲んでおいしそうなものがないのに気づき急遽ネットで調達することに決めました。
とはいっても、思い立ったのが木曜日なので、できれば翌日配達できるショップ、ということで楽天の「あす楽」という、翌日配達可能なショップを検索できるサービスを利用してみました。
「あす楽」では、配達先の地域ごとに「あす楽」対応のショップを調べることができるのですが、何とワタシが住んでいる中国地方に「あす楽」で配達きるショップが意外と少ない。
地元に近いワインショップもあるし、今まで何度か利用していていい印象のべリタスは大阪ですが、「あす楽」非対応。
更には、「あす楽」対応にはなっているものの、ショップの配送に関するページを見ると「2日以内に発送」となっていて、「あす楽」とは明記されていないをうたっていないショップもありました。

結局5箇所くらいの「あす楽」対応ショップから、今までに何回か利用したことのある「ワイナリー和泉屋」で買うことにしました。
このショップは東京なんですが、中国地方も「あす楽」できるとのことでしたが、万が一のことを考え配達日時希望欄に「翌日配達なら時間指定なし、土曜日の配達なら14時~16時」と書いておいたのですが、ショップからのメールでは翌日配達できるとのことで、実際には16時頃届きました
16時までの注文はは当日発送できるとサイトに書かれていますが、商品のピックアップから梱包、発送の手間を考えると、中々しっかりした配送体制がとられているのだと思います。
さすが、楽天では老舗のワインショップであります。

さて、選んだワインはサンテミリオン衛星地区リュサック・サン・テミリオンのシャトー・シェロー(Chereau) 2000icon」。
価格が価格ですから、余り多くは期待しませんが、良年の2000年、このクラスでは十分塾生が期待できるヴィンテージなので選んでみました。

楽天のワイナリー和泉屋で買ったシャトー・シェロー(Chereau) 2000

抜栓して、いつものようにかごに寝かせましたが、ヴィンテージを考えて、余り置いていません。
グラスに注ぐと色は若干褐色が入って予想通り熟成している感じ。
香りもバッチリ熟成した複雑な香りがします。
味は、これも予想の範囲内で、軽めになっていますが、スルスルした喉越しと甘みもあり、ちゃんと熟成したバランスのいい味になっていて満足、満足。

で、 最後は4月のカミさんの誕生日にも作った、ココアブラウニーとコーヒーでシメました。
このココアブラウニーはネットを検索してみつけたレシピなんですが、とても簡単なプロセスで、材料の下準備さえちゃんとやっておけば、まず失敗しないのではないかと思います。
今回は作るのが2度目なので、大体の手順も覚えていたし、材料もそれぞれ別の器に入れて並べていたので手際よく作業できました。
ココアはバンホーテン(ヴァンホーテン)を使っているせいもあるのか、凄くよい香りがします。
元々のレシピではクルミだけですが、今回はドライフルーツをラム酒に漬けて入れてみたら、これが結構おいしかった。

デザートのココアブラウニー

いやぁ、楽しかった。
やっぱりお祝いというのは、なんにしてもおめでたい雰囲気があって楽しいものです。
次は是非結婚70周年もやりたいものです。

AC/DC来日決定

ちょっと遅いですが……
いいチケットが手に入るでしょうか?

日程は、14日の記事で書いたとおり、

2010年3月12日:さいたまスーパーアリーナ
2010年3月16日:京セラドーム大阪

です。

ところで、AC/DCについて、ウィキペディア(Wikipedia)で調べてみると、初代ボーカリストについて書いてありました。
それによると、AC/DCの初代ボーカリストは Dave Evans という人だったらしいのですが、以下の記述が笑えました。

--------------------------------------------------------------------------------------------
またアンガス兄弟はゲーリー・グリッターの様なグラムロッカーからの影響が強かったDave Evansはバンドに合っていないと結成直後から考えおり、バンドのマネージャーだった Dennis Laughlinが彼の代わりにステージに上がるという事もあった(この事がヴォーカリスト交代劇の伏線となっており、Dave Evans は Dennis Laughlinを酷く恨んでいたという)。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2009年10月17日 (土) 06:32版より引用
--------------------------------------------------------------------------------------------

「結成直後からバンドに合っていない」って、なら最初から他のボーカルを探せよ、と突っ込みたくなります。(笑)
さらには、マネージャーがステージで歌うっていうのも凄いですが……
最近は「探し物は、YouTube(ユーチューブ)に聞け」ということになっております。
で、探せばちゃんと見つかるものです。
偉いぞ、YouTube(ユーチューブ)!

Ac/Dc CAn i sit next to you girl Whit Dave Evans

まあ、アンガス兄弟と他のメンバーには確かに違和感はありますが、結構歌えるボーカルだと思うし、アンガス兄弟のギターのコンビネーションもいいし、ポップで中々いいと思うのですが……
私は結構好きです、このAC/DC。

3連休はカミさんの実家2

2日目はゆっくり寝て、昼ごろから大阪方面へ。
途中「今日は私がおいしいパスタを奢る。」と嬉しい言葉。
夕方にはカミさん一家と義兄夫婦、叔母さんと焼肉に行くことになっているので、パスタだけ食べることのできる店を探すのですが、昼時は「ランチメニューのみ」というところが殆どで、ぐるぐると探し回った結果、たまにいくレストラン「ブルディガラ」の隣の「a pallet(ア・パレット)」に決まりました。

ここは何度も前を通っているところで、よくあるパスタ屋と思って入ったんですが、メニューを見るとタパス(小皿料理)もたくさんあるし、おいしそうな料理が並んでいるので、その中からイカのマリネとかフォアグラを使ったものなどアラカルトで頼み、飲み物はグラスのスプマンテから。

スプマンテはちょっと酸味が鋭かったものの、すっきりして食前に喉を潤すにはぴったり。
あとは、白ワインと赤ワインをグラスで頂きながらの軽い食事でしたが、なんというか、大人が(オヤジが)グダグダ話しながらそれなりに長時間過ごせる、遊び場的に楽しめる店でした。
そういえば、私達のテーブルから少しはなれたテーブルにも、ちょっと上の年齢層の夫婦と思われる2人が、ワインを飲みながら楽しそうに話されて、スタッフの方達とも談笑されていて、出るときには、レジでにこやかに話されていました。

マネージャーの方に、今まで何度も通っていてブルディガラには行ったことがあるけど、ここは初めてで、こんなにいい店が近くにあるとは、すっかり見逃していた、というと「うちはブルディガラの半額ですから」と。(^^
確かに、半分強くらいの予算で、どの料理もおいしく価格も手頃、雰囲気もスタッフの方の応対もいい
中でも、野菜などにアンチョビとオリーブオイルのシンプルな暖かいソースにからめて食べる料理は初めての味わいでとてもおいしかった。
フォカッチャをおかわりして、ソースに浸して食べるとこれがまたおいしい。
そうやってソースもほぼ空にしました。
そんなこんなで、非常にお値打ち感のある店でした。
夜はカウンターもできて雰囲気がまた変わるんだそうで、次回は是非夜訪れてみたいと思います。

店探しに時間がかかったので、ささっと用事を済ませてカミさんの実家に帰り、みんな揃って焼肉屋へ。
ここは何度かきている、おいしい焼肉屋で、ワタシ的にはハーフのヴァン・ド・ペイ(Vin de Pays)が中々おいしいので気に入っています。
まあ、キンキンに冷えて、グラスも凍っているので、太ももにはさんで暖めるという作業が必須となり、見た目は非常に悪い状況になります。(^^;

焼肉も無事終わり、カミさんの実家に戻り皆で話しているときに事件は起きました。
それほど広くないリビングなので、ワタシはいつも義母のコンピューターの前に座っているのですが、カミさんの話によると、座ったままでウトウトしていたワタシがいきなりグラっときたかた思うと、そのまま床に倒れたんだそうです。(記憶がありません)
周りにはテーブルや椅子があったにもかかわらず、うまくかわして倒れたそうです。(記憶がありません)
皆さん結構大騒ぎだったそうです。(記憶がありません)

その後目を覚まし、

「ここまでどうやってきたんだっけ?」
「車できたんだっけ?
「車はどこに置いたっけ?全然思い出せない。」
「今日昼はどこで食事したっけ?」

等と質問したそうで(記憶がありません)、カミさんはこのまま元に戻らなかったら……
と思うと、あれこれ頭なの中を駆け巡ったそうです。

で、翌日、朝目が覚めて帰る支度をして、車を入れた駐車場まで歩いて行く途中

「どこに車入れたか覚えてる?」
「いつものタイムの駐車場じゃん」
「ああよかった、覚えてて」

と、ここで昨夜の顛末を聞きました。
単に酔っ払って記憶がトんだだけなんですが、皆様には大変なご心配とご迷惑をおかけしました。
その後、高速を走り昼前には帰宅。

楽天の「鍵の鉄人鍵の鉄人:ピッキングに強いカギへの取替えの応援ショップ」というショップに注文しておいた、実家の玄関の鍵のパーツが届き、それを持って交換に行き無事鍵屋作業も終了。
このショップでは種類が豊富な上に、取り付け部分のサイズや、刻印されたマークやメーカー名から簡単に適合する鍵が見つけられるようになっていて、全くシロウトの私にも適合する鍵を見つけて交換することができました。
ただ、引き戸の鍵の交換は簡単でしたが、両方の扉の鍵の位置を合わせるのが結構大変でした。

その後、カミさんが映画が見たいというので、ツタヤへ行きその土曜日、7時58分を見ました。
疲れた体には相当ヘヴィーな映画でしたが、フィリップ・シーモア・ホフマンイーサン・ホークアルバート・フィニーがそれぞれにシブく、些細な思惑違いがどんどん大きくなっていくドラマに仕上がっていました。
監督がシドニー・ルメット、さすがによい映画をつくります。
体調のよい時に見たらもっと楽しめたかも。

ということで、盛りだくさんな3連休でした。
あ~疲れた。

AC/DC来日確実か

AC/DCが来年3月来日の噂があるということは08月29日の記事に書きましたが、いよいよ日程が決まったというニュースがネット上では流れていますね。
オフィシャルサイトSony Music Japan Internationaのオフィシャルサイトにもまだ何も公表されていませんが、新聞に載っていた(未確認)という話も聞きましたので、ほぼ確実なのかな。

スケジュールは

2010年3月12日:さいたまスーパーアリーナ
2010年3月16日:京セラドーム大阪

ということです。

大阪は平日ですが、これを見逃すわけにはいきません。
チケット争奪戦は熾烈を極めるのではないかと思われます。

3連休はカミさんの実家

3連休はカミさんの実家

3連休を利用して、カミさんの実家に遊びに行ってました。
行きは、いつもより遅めの6:30頃出発したものの、それほど混雑することなく、3時間ほどで到着。
今回は途中三木ICで1回休憩したんですが、ここはドッグランがあって、見たことのない大型犬がいました。
白い毛が長くて尻尾が巻いているのに、耳はたれていて、なんとなく雑誌っぽい雰囲気はあるけど、同じ種類の犬がもう1匹いて、どちらも首にゼッケンがついてていたので何かの大会に出場するのかもしれません。

夜は事前にぐるナビをチェックしてボトルワイン30%引きのクーポンを用意していた「わいん家」という店へ。
ここは去年年末に行った「nord wineware house(ノールワインウエアハウス)」と同じ、よく利用するワインショップを経営している、徳岡という会社が経営しています。
最初は、ソムリエの方が非常に好印象だった「nord wineware house(ノールワインウエアハウス)」でもいいかと思ったのですが、徳岡のサイトに掲載がないのと、このお店が入ってたNU chayamachiというファッションビルのサイトのフロアガイドにも掲載されていないので、閉店したのだと判断して、同じ系列でワインの品揃えをアピールしている、こちらのお店に決めました。

早めに心斎橋に行って東急ハンズを各階ぶらぶらしていましたが、ここは飽きないですねぇ。
結局1時間以上いました。
その後、「わいん家」に向かいました。
なかなかきれいな外観で、期待が高まります。
入り口を入ると、立ち飲みのカウンターがあって、丁度会社帰りと思われるカップルが清算を済ませるところでしたが、会社帰りに立ち飲みでワインを1杯、中々良いじゃないですか。

で、いよいよ案内されたダイニングは……
意外にも殺風景で、テーブルクロスの掛かっていない居酒屋っぽい小さい2人がけの席。
とりあえずカバで乾杯。
キャティア(Cattier Brut)というシャンパンも選択できたんですが、このシャンパンは去年のワタシの誕生日にカミさんが系列のワインショップで買ってくれたのですが、いまいち印象がよくない。
その割に値段倍以上なので、まあ、カバならはずさないだろうということで。
そういう期待を裏切らない、味でした。
面白かったのは、付き出しとしてスモークサーモンの押し寿司みたいなものがついてきたこと。
「なんじゃ、これは」と思いましたが、これが意外とカバと白ワインに合って驚き。
ブルゴーニュ・アリゴテをグラスでお願いしましたが、その銘柄は品切れということで、別の銘柄のものをいただいたのですが、新しいボトルを開けて、グラスワインなのにテイスティングがあるのは初めての体験。
料理は、ラタトゥイユとかイベリコハムのポテトサラダとか。
ラタトゥイユは味がしっかりしみこんで美味しかった。

ワインリストはとにかく、フランスは地方別に数え切れないくらい。
ラトゥール、ラフィットなど有名どころも網羅していて、流石ワインショップの系列という感じです。
その中から選んだのは、ドルーアン・ラローズジュヴレ・シャンベルタン2003。
確か、2003年は難しい年だけど濃い目のワインが多いようなことをネットで見ていましたので、しっかりした味わいを期待して。
担当の方が「遂にこれを見つけれられてしまったか、という感じですね。」とおっしゃいました。
まあ、有名どころにしてはこういったお店での価格として安いし、お値打ち品ということでしょうか。
7500円也でした。

最初は香りも弱く、味も軽く??な感じ。
ところが、残り1/3強担ったあたりから香りのボリュームが出てきて、味も甘く、濃くなってきました。
そのような話をすると担当の方は「ワインはそんなものですね」と、確かにそうではありますが、もう少し早めに抜栓できるタイミングでオーダーすればよかったなと。
その他、セラファンやデュガ、グロ・フレール・エ・スール等について、中々ユニークな解説をして頂き、楽しめました。

と、ここまではまず順調にレストラン遊びは進行していたのですが、カードで支払いをお願いしたところから、とんでもないことに。
中々サインを取りにこられないので、まあ、この時間帯回線が混んでいるんでしょう、と思って待つこと10分以上。
「カードには問題がないのですが、NTTの回線の不具合で中々繋がりません、しばらくお待ちください。」と……30分、40分、結局1時間くらい待ちました。
その間、お店の方も気を使ってケーキを持ってきてくださったり、シェリー酒をボトルで出して下いました。
結局「電話でカード会社の承認をとりました。」ということで、何と、ワタシ史上初めて手書きのクレジットカードの伝票にサインしました。(^^;

「わいん家」の手書きクレジットカード利用控

料理、価格とも、まあ、こんなところでしょうし、クレジットカードの件は店の責任ではないにもかかわらず、いろいろサービスしていただきましたしスタッフ方はとてもいい感じでしたが、殺風景な内装が残念でした。
ワタシとしては「nord wineware house(ノールワインウエアハウス)」のほうが、落ち着いた感じで、ちょっとだけ贅沢な休日を過ごすにはふさわしいお店だったと思います。(お店の方に確認したら閉店したとこのこと。残念。)

今日の夕食BGMはDavid SanbornのHideaway

ハイダウェイ

今日の夕食BGMを珍しく同日に書いております。
アルトサックスのデビッド・サンボーン (David Sanborn)1979年のアルバムです。
今からちょうど20年前ですねぇ。

この人のサックスはとにかくエロい。
どこが、というかバラードだけでなく全体がもうエロい。
多分、このアルバムがフュージョン系でのこの人の最高作ではないかと。

これ以降何枚かフュージョン系のアルバムが続きますが、このアルバムほど曲がよくない。
このアルバムは、いわゆる捨て曲がなく、全曲メロディーがよく、いわゆるフュージョンとしてのアレンジもよいと思います。

ギター好きのワタシにとっては、

Hiram Bullock(ハイラム・ブロック)
Danny Kortchmar(ダニー・コーチマー)
Jeff Mironov(ジェフ・ミロノフ)
David Spinozza(デヴィッド・スピノザ)
Waddy Wachte

と、渋いメンバーが揃っています。
みんな今はどうしてるんでしょうか?(Hiram Bullockは亡くなりましたね。)

他のメンバーも

Don Grolnick
Rob Mounsey
Neil Jason
Marcus Mille
Steve Gadd
Rick Marotta
Buddy Williams
Ralph MacDonald

とフュージョン系のアルバムではお馴染みの、王道といえるラインナップでしょう。
このアルバムの音は、バーボンでも、ワインでも、ラムでもいいんですが、やっぱりアルコール抜きでは考えられません。
気持ちよく酔っ払って聞けます。

かなり久しぶりにギターの弦を全部交換

D'Addario  ダダリオのスーパーライトゲージEXL120

まあ、殆ど弾くことのないギターなので切れた弦から張り替えていたんですが、さすがに最近は交換していない弦が死んだ状態でポコポコの音になって、いくらなんでもこれはないだろう、というところまでになったので、久しぶりに、ほんとに久しぶりに6弦全部を交換しました。
交換用に選んだのは、D'Addario のスーパーライトゲージ EXL120です。

最初はヤフオクで探したものの、弦本体は安くても送料が宅急便だったりゆうパックだったり……
試しに楽天のショップを検索してみると、なんだ殆ど同じ価格で売ってるではないですか。
最初に目を付けたのは、その中でも安い方で、しかも何と自宅から割りと近い。
それなら、注文だけしておいて取りに行く、というのはどうかと思ったけど、そういう交渉をするのも何となくめんどくさい。

で、次に目に止まったのが、今回買ったKillerQueenというショップ。
なんでも、「業界初!女性向けの楽器を中心に揃えたネット専門のセレクトショップです!」とのこと。
税込み504円でメール便対応、しかも、メール便なら送料無料、というのが気に入って、ちょうどお釣りが来るくらいの期間限定ポイントが溜まっていたので、全額ポイントで……
なんか、「おいおい全部ポイントかよ、送料無料で」という呟きが聞こえてきそうで……
メール便は時間がかかるというイメージでしたが、2日くらいで届きました。

パッケージの記載によると、ENVIRONMENTALLY FRIENDLY SET USES 75% LESS PACKAGING だそうで、1本1本別の袋に入ってるんではなくて、剥き出しのままパッケージに入っているので、何となくもつれた感じ。
しかも、パッケージの中にまで広告が……

D'Addario  ダダリオのスーパーライトゲージEXL120

実は袋状になったところにも広告が入っていますが、ここまで読む人はいないんではないでしょうか。
それこそ無地にすれば無用なインクを使わなくて、更に環境フレンドリーになるのでは、とツッコミたくなりました。

まあ、いずれにしても、6弦全部新品というのは、気持ちのいい音がします。
これよ、これ、そういえばこんなだったなぁ、という感じ。
錆びさせないようにしたいものです。
錆びた弦を弾いた後は,指がサバ臭い……

昨夜の夕食BGMは Sir Lord Baltimore(サー・ロード・バルチモア)

Kingdom Come/Sir Lord Baltimore


毎日、夕食後更新すればいいんですが、何しろ1時間半~2時間くらい音楽とビールとワインと、たまにラム(RUM)が混ざってウダウダやっていると、後はまともな文章が書けません。(^^;

で、昨夜聞いていたのは アメリカのハード・へヴィーロックバンド、Sir Lord Baltimore(サー・ロード・バルチモア) の1970年のファーストアルバム、Kingdom Comeです。
このアルバム、実は学生時代によく目にしたジャケットが印象的で、気にはなっていたものの、ちゃんと聞いたことはなかったバンドです。(知り合いに1、2曲聞かせたもらった記憶があるものの、音の記憶なし。)

バルチモアというからには、ボルチモア(Baltimore)出身のバンドかと思えば、ウィキペディア(Wikipedia)によれば、American heavy metal band from Brooklyn, New Yorkということです。
1968年結成ということですから、音楽的にはサイケ~アートロック~ハード・へヴィーロックと、ロックの流れが急速に変わっていく時期ですね。

イギリスでは、このアルバムがリリースされた1970年近辺は、既にレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)やキング・クリムゾン (King Crimson) 、エマーソン・レイク・アンド・パーマー (Emerson, Lake & Palmer ) 、の強力なファーストアルバムがリリースされた時期で、ディープ・パープル( Deep Purple)は、イン・ロック(in Rock)をリリースしています。
やはり、この時代ハード/プログレはイギリスが先行していて、ブリティッシュ・ロック全盛時期のはしりの頃です。

一方、本題のSir Lord Baltimore(サー・ロード・バルチモア)はというと、ひょっとしてこうしたブリティッシュ・ロックのニュース、音源が届いていなかったのではないか、と思えるくらい独自の発展をしたハード・へヴィーロックサウンドになっています。
ボーカルは地声で無理やりのシャウト、各楽器パートも力任せの勢いで演奏している感じ。

しかし、今聞いてもこの勢いとドライブ感は凄い迫力です。
ハードロックとはいっても、メロディー重視、まるでAORのようなサウンドになった80年代のハードロックに比べると、ゴリゴリした音は正にハード・ロックと言えます。

で、食事の後半は既にこのアルバムが終わってしまったので、 ドナルド・フェイゲン(Donald Fagen)の2006年のアルバム、モーフ・ザ・キャット(Morph the Cat)を聞いていました。
全く異なるサウンドですが、これはこれで、今の時期、夜聞くにはぴったりの音です。

まるで草原のような……

毎朝のウォーキングコースにある水面に草原のように花の咲いた池の写真

携帯で、しかも解像度をなぜか低く設定しているし、おまけにブレていてなんですが、この写真、なにに見えますか?
なんとなく、どこかの公園か空き地か、しかも雨上がりで水溜りがところどころに……
ではなく、これは毎朝のウォーキングコースの途中にある池の水面です。
まあ、毎年夏には水草で一面が覆われるというのはあったんですが、今年は一面花まで咲いて、まるで草原のようになっております。
しかも、日と時間によっては、この上にサギが降りているという。
白鷺やアオサギがいるときに写真を撮れば、それこそ草原のような感じになったのでしょうが、今日はあいにくの雨模様ということもあってか来てませんでした。
なんというか、やはり生活用水が流れ込んで富栄養化してるということでしょうか。

コンピューターの電源が……

少し前、いつものようにコンピューター(自作)の電源スイッチを押して、起動するまでお茶でも飲んでこようと思い、歩きかけてファンが回る音がしないことに気づいた。
ちゃんとスイッチを押さなかったのか、と思い再度押しても無音のまま。
これは……

すぐに電源ケーブルを抜いて、ケースのサイドカバーを開けて電源、CPUのヒートシンク、グラフィックカードのヒートシンクを触ってみても、特に発熱していないのでひと安心。
次に、電源やCPU、グラフィックカード周りの匂いをかいでみても、焦げたような匂いとか、薬品っぽい匂いがしていないので、まずパーツにトラブルはない模様。

次に疑わしいのは、電源ユニット。
この電源ユニットは、エバーグリーンの「サイレントキング 5 LW-6400H-5」で、箱には「BCN AWARD 2006 電源部門 最優秀賞」というシールが貼ってありますが、ネットでの「サイレントキング 5 LW-6400H-5」の評判は、そこそこ、といったとろこのようです。
現在この機種はなく、エバーグリーン 定格出力400W 超静音12cmファン搭載PC電源 パワーグリッター(パワグリ) EG-400PGHK400-56GPあたりが後継機種なんでしょうか。

この電源を使う前は、パーツショップで山積みされていた2980円とかの安い物を使っていました。
で、大抵こういう安い電源は2年くらいするとファンが壊れてしまい、それで終わり、というパターンを繰り返していたので、もう少しは長持ちしそうだし、12cmファンがちょうどCPUファンの辺りに向いていて、排熱にも有利かと思って買ったものでした。
なので、この辺で壊れてもらっては……(^^;

更に次に疑わしいのは、電源スイッチ。
元々ストローク感のないスイッチだったんですが、最近は押したときに何となく引っかかるような感じがしないわけでもなかったので、今まで電源スイッチが壊れた経験はないものの疑わしい感じがあります。

色々考えていても始まらないので、パーツ屋へゴーであります。
その店は、本来はパソコン量販店なんですが、パーツコーナーのあるところ。
久しぶりに行ってみると、パーツコーナーの場所が変わり、ちょっと拡張している感じ。
やっぱり、自作派が増えているんでしょうか?

そこで、まず最初に手にしたのは、以前買っていたようなニッキュッパ電源。
やっぱり貧乏性です。
しかし、今回はどうも電源スイッチが怪しい、というのが頭から離れず、小物のエリアを見ると電源スイッチも売っています。
それも、真四角で大きく無骨なもの、しかも価格が480円くらい。
う~む、日本橋で探せば200円くらいでありそうな感じ。
ちょっと考えた末、とりあえずスイッチを交換してみて、ダメならまた来ればいいか、ということでスイッチだけ買って帰りました。

帰って、早速ケースを開けて電源スイッチのコネクタを差し替えて、電源コードを差し込んで、むき出しのスイッチを入れると、何の問題もなく起動。
よかったよかった、480円で治るなら安いもの。

で、次に考えないといけないのは、このスイッチをどこに取り付けるか、です。
元のスイッチの場所に付けようにも、スイッチの形状に合わせてケースがを設計してあるようで、フロントパネルから伸びた円筒の中にすっぽり納まる小型のスイッチでなので、この四角くてでかいスイッチは、そのまま到底取り付けできません。

まあ、スイッチなんて押せればどこについていても構わないので、既に穴が色々開いているリアパネルに取り付けることを思いつきました。
最初に思いついたのは、確か間違って抜いたIOコネクタ用の穴。
取り付けできるか、スイッチを色んな方向に向けてみても、ねじ穴の位置が合わず、ここは断念。

自作パソコンのリアパネルIOコネクタの穴

次に思いついたのが、この通気用と思われる穴。
ねじの間隔が合えば、既に穴は開いているので取り付けは簡単そう……
スイッチを色んな角度で合わせようとしても、スイッチを出す穴とネジの位置が微妙に合わないので、ここも断念。

自作パソコンのリアパネルの通気口

結局、元のスイッチの位置に取り付けることに決定。
今度は、元々スイッチの付いていた円筒形の部分を加工、と言うか壊すことから始めます。
これが意外と柔らかい素材で、ラジオペンチでつまみながらひねると、ボロボロとちぎれる感じで、思ったより簡単に取り除けました。
これなら簡単に取り付けることができるかも、とスイッチを穴に通そうとすると、思ったより穴が小さく通らない。
ま、相手はプラスチックですから、リーマーでグリグリやればすぐに通せます。

後はネジを通す穴を開ければ終わりですが、この2本のネジの間隔が微妙。
スイッチの通っている穴のエッジ辺り。
ここに穴を開けるのは中々大変そう。
それで、またスイッチの向きを色々変えながら穴を開ける方法を考えた結果、大きめの穴を開けて両方のネジ穴にネジを通せそうな場所を探す、という適当な方法。
早速手持ちのドリルで6mmの穴を適当に開けました。
何しろ3mmのネジを通すのに6mmの穴ですから、どこかでネジの位置は合うでしょう。
目論見どおり、慮法のネジ穴にネジを通せそうな位置を見つけ、大きめのワッシャーを介してネジ止めに成功。

あとはフロントパネルを元に戻すだけです。
ところが、元々1種類しかないスイッチのだし、サイズなんて全然気にしてなかったんですが、いざフロントパネルを取り付けようとすると、奥行きが若干長すぎてスティールのフレームに当たってうまくはまらない。
これは予想外というか計算外というか……(元々計算も何もしてないわけですが)

スティールのフレームの裏には3.5インチのドライブベイがあってハードディスクがあるので、穴を開けるわけにもいかず、そもそも金属に穴を開けるのは大変だし、スイッチを削るわけにもいかず。。
で、何とかならないかとグリグリ動かしながらフロントパネルのフックが引っかかる位置を探していると、偶然にもうまくはまるポイントがあって、全てのフックが完全にはまって入るとは思えないけど、グラつくわけでもなく、多分フロントパネルはプラスティックなので適当に撓んで付いたんでしょう。
ま、なんにせよ付いたんだから、結果オーライということで、完成。

自作パソコンの電源スイッチ交換完了

まあ、わずか600円くらいで半日楽しませていただきました。
これを苦労だ、面倒くさかった、手間がかかった、と思う人は自作はしんどいでしょうね。
トラブルも楽しみ、これが自作の面白さです。

AC/DCといえば中山美穂

中山美穂・ミポリンのMellowシングルCD画像

ミポリンです。
なぜ?
と思われる方は、下のYouTube(ユーチューブ)の音を聞いてみてください。

YouTube(ユーチューブ)で中山美穂の Mellow

いかがでしょう?
どう聞いても、このリフはAC/DCの Back In Black のパクリとしか思えません。
ワタシも最初聞いた時は耳を疑いました。
ひょっとして聴覚が変になったんじゃないかと思いました。
それで、当時約10年前、ネットで知り合った韓国人にもこれを聞いてもらいました。
そしたら、「をを、かの有名なアンガス・ヤング(Angus Young)のリフではないか。」という返事が返ってきたので、やっぱりワタシの耳のせいではないんだと確信しました。

そういえば、誰の曲でしたっけ?
ロッド・スチュワート(Rod Stewart)の I''m Sexy のベースラインをパクッた曲がありましたよね。
まあ、あれもよくやったと思いましたが、この曲のアレンジャーは、きっと日本ではAC/DCの一般の知名度は低いからバレないだろう、大丈夫だろうと思ったのかどうか……

もちろん、AC/DCはロック界では超メジャーな存在ですが、一般の、中山美穂を聞く人たちの間では無名に等しいでしょうから、そういう意味では一般にもかなり知られていると思われるロッド・スチュワート(Rod Stewart)の曲よりネタ元が分かりにくいだろうということかな。

このCDシングルはレンタル屋の中古盤コーナーで100円くらいでした。
ジャケットに折り曲げた痕があますが、盤自体は綺麗でしたからお買い得といえるでしょう。
で検索してみると、現在 amazon(アマゾン)のマーケットプレイスでも買えます、しかも1円から

AC/DCファンの方も1枚いかがでしょうか?(^^;

昨夜の夕食BGM

Stiff Upper Lip

これを聴いてました。
何でこの古いアルバムかというと、実は数日前の夕食時には、最新作「ブラック アイス」を聴いていました。
確かに全盛期に比べてもパワーは落ちていないように思えるし、曲もバラエティーに富んでいるし、悪くはないと思いました。
ただ、なんか違う気がしたんですよね。

聴いていくうちにその理由が分かりました。
曲ができすぎていて、バラエティーに富んでいて、音が分厚い、隙間なく音で埋め尽くされている。
ワタシはこれに違和感を覚えたのだと思います。

それで昨夜は、このStiff Upper Lipを聴いていたというわけです。
「コレよコレ」ですよ、ワタシがAC/DCに求める音は。
シンプルだけど耳に付いて離れないリフと、スカスカの音。
もちろんギターソロも当然ながらありますが、殆ど印象に残らない。
ただひたすら、前かがみになりそうなリフ・リフ・リフ……
それに、乾いた音質のボーカル。
そうそう、ワタシがAC/DCに求めるのはこんな音だったなぁ、という感じ。
まあ、それほど熱狂的なファンではないんですけど。

昨夜は、ビールーワインーラム(RUM)と飲み進んで、ヨタ話を始めるわけです。
「このバンドは腰痛だな」というのが昨夜のヨタ。
何せリズムが前かがみな感じだし、実際ギターも前かがみっぽいし、ボーカルもマイクを抱え込むような歌い方で前傾気味だから腰にくるぞ、これは、とウダウダと……
それに引き換え、ハード・ロックバンドやメタル系は、ボーカルもギターも反り返って姿勢がいいから腰痛持ちはいないんではないかと更にヨタは続く……
「そういえば、ポール・ロジャースなんて背筋の伸びたいい姿勢で歌うよね~」などと夜遅くまでウダウダやってました。

来年3月来日のウワサがあるようです。

スティーブ・ルカサー(Steve Lukather)の映像

これは笑えます。
スティーブ・ルカサー(Steve Lukather)も大ウケしていますが、まさかこんな場面でアル・ディメオラ(Al Di Meola)が登場するとは。
ちなみに、こういうのをLMAO(Laughing My Ass Off)というんでしょうかね。
まさにそんな感じの反応してます。

もうひとつ、スティーブ・ルカサー(Steve Lukather)ネタを。

河合奈保子の1985年12月12日発売のアルバム、9 1/2 NINE HALFに入っている曲のようですが、いきなりスティーブ・ルカサー(Steve Lukather)のボーカルですよ。
しかも、ギターは最後までソロはでてきません。
ボーカリストとして参加しているわけですが、声も今に比べると綺麗だし、曲もいかいにもなAOR。
そりゃそうでしょう、ぐぐってみると、

作詞David Foster
Randy Goodrum
作曲David Foster
Randy Goodrum
編曲David Foster

という、まさにAORの王道にふさわしい布陣。

ランディー・グッドラム(Randy Goodrum)、知ってる名前だなぁ、と思いながら更にぐぐると、私が大好きなマイケル・マクドナルド(Michael McDonald)の1stソロ・アルバムIf That'S What It Takes の Love Lies とThat's Whyがランディー・グッドラム(Randy Goodrum)の曲なんですね。

このアルバムの中では、2曲目の I Keep Forgettin' (Every Time You're Near) でスティーブ・ルカサー(Steve Lukather)が渋い渋いバッキングを聞かせてくれます。
特に派手なソロがあるわけでもないのに、このバッキングのギターに集中して聞いているとボーカルが聞こえなくなるくらい、ワタシのお気に入りです。

アルバムがリリースされた、1982年頃のスティーブ・ルカサー(Steve Lukather)のギターのイメージというのは、ブリブリブリブリ~という感じでしたら、こんなに押さえた控えめなギターを弾くのか、と非常に新鮮に感じた記憶があります。

ギターをUSBで接続できるUSB GUITAR LINK

実は、少し前からギターを抵抗入りのケーブルでパソコンの音声入力につないだらどうだ。
というようなことを考えていました。
そうすることで、ループシーケンサーなんかで遊べるんじゃないかとおぼろげに思ったわけです。

今日ネットをウロウロしていたら、サンコーからUSB GUITAR LINKというオーディオインターフェイスが発売されているのを知りました。
USB GUITAR LINKは名前のとおり、ギターをUSB経由でパソコンに接続できるオーディオインターフェイスで、Guiatr Rig 2という、テープデッキ(ふっ古い、せめてMDデッキくらいにできないでしょうか)やチューナー、アンプ、エフェクターが使えるようです。
サンコーのサイトには、肝心なGuiatr Rig 2について「ソフトウェアは英語版だからサポート外」と記載されていて、なんか怪しげな雰囲気。

これだと、アナログから怪しい方法で入力しなくてもいいし、エフェクターやアンプシミュレーターが使えて、結構遊べそうな気がします。
価格は遊び道具としては、よっしゃとすぐには飛びつけない4,980円と中々微妙なところ。(^^;
あちこちのポイントをamazonギフト券に交換したら、何となるだろうか……

USB GUITAR LINK USB GUITAR LINK 

DMM.comもDVD4枚レンタルが月額980円

DMMのDVD&CDレンタル!ベーシック8プランなら最初の2週間無料!

TSUTAYA DISCASに続いて、DMM.comも2009年8月12日から、毎月4枚までレンタル可能な「ベーシック4シング」の月額利用料が980円になりましたね。
しかし、両者を比較してみると延滞料の部分で差があります。

TSUTAYA DISCASの「はじめての方へ」によれば、「返却期限・延滞料金なし」となっており、「返却期限がありませんので、好きなだけお楽しみいただけます。」と記載されています。

一方、、DMM.comのFAQでは「セットレンタルについて」の項目に記載された内容は、

・返却期限日(弊社必着)を過ぎると延滞料金が発生
・延滞料金はディスク1枚につき1日105円
・例として3枚組の場合は315円が必要

となっていて、単純な比較では、TSUTAYA DISCASの方が利用しやすいということになりそうです。

まあ、こういった利用規約というのはよく読んでみないと、小さいフォントで条件が記載されているようなことがあるかも。(^^;

今のところは、近所のツタヤの入荷状況はいいし、半額や100円レンタルも頻繁に行われているので困ることはないのですが、相変わらず「見たいけど店頭にない」映画もあるんですよね。

暴飲暴食の終わり

盆休みは、8月13日~8月15日の間、例年どおり関西方面のカミさんの実家に行ってました。
高速道路1000円化のおかげで、ガソリン代・駐車場料金も含めての旅費は、8600円くらいで高速バスの2人分より安かったことになります。

多分上り方面は混雑しないだろうとは思いましたが、晴れた場合の日差しと限られた時間を有効に使うために、朝4時30分スタート。
高速は空いていたものの、今回は途中サービスエリアでゆっくりしたこともあり、8時過ぎに到着し、前回ゴールデンウィーク時に利用したのと同じ、近くの駐車場に行ったのですが最後の1台分の駐車スペースに入れている最中の車があり、断念。
次に近い駐車場に行って見ると、何と1日600円。

それからカミさんの実家で朝食を食べて、ゴロゴロしてから14時頃ブラブラしに心斎橋方面へ。
今回は、ヒビが入ったカラフェの買い替えと、ラム(RUM)用のグラスなどを探すのが目的。
カラフェは、Bon repas(ボン・ルパ)心斎橋店で手頃なものを見つけました。
ラム(RUM)用のグラスは中々いいのがないんですよね。

左側が今使っている、知り合いの方の新婚旅行土産に頂いたグラッパグラスなんですが、形や厚みはいいものの、金の縁取りとプリントがいかにもお土産っぽいです。
右側が、今回買ってきたグラスですが、こちらは安っぽいです。
もう少し綺麗なグラスが欲しかったんですが、こういうショットグラスというんでしょうか、中々置いてないんですよね。

そうやってブラブラしながら、ちょうどいい時間になったので、あらかじめぐぐって見つけておいた、 豚とチーズとワイン grad grad 梅田東通り店へ。
ここで、カミさんの友人でライブ仲間でもあるK子さんと待ち合わせ。
先に入ってとりあえずビールを1杯。
店の雰囲気は悪くはないのですが、換気が悪くて隣のテーブルのタバコの煙が流れてきて、閉口しました。
20分くらいしてK子さんがいらっしゃり、3人であれこれと音楽をメインに盛り上がりました。
それにしても、隣のテーブルがにぎやかで話し声がまっとうに聞こえないという。
グループ席は別にしていただきたいものです。

ワインは2500円均一でしたが、銘柄的には市価の2.5倍くらい?
ちょっと高めでしょうか。
残念なのは「室温」で提供されること。
この夏の室温ですから、生ぬるい感じです。(^^;
ぐるなびのサイトでは、ウォッシュを含めた多数のチーズが紹介されていましたし、店名にもなっているので期待したのですが、盛り合わせのみで種類も選べず、結局ウォッシュもなく、なんかなぁ。
ま、グラスのスパークリングもあったし、グラスの白も選べたし、価格も安くてこちらは満足。
あらかじめプリントしていたクーポンで、あれだけ飲み食いして9500円くらい。
まあ、一人3000円台ならお得感は高いです。

翌日は昼過ぎから心斎橋へ出かけて、Bon repas(ボン・ルパ)心斎橋店で見つけたパンペロ・アニベルサリオ(PAMPERO Aniversario)を買ったりして、ブラブラと。

夕方からは、カミさんの家族と近くのすし屋へ行って、ワイワイと。
まあ、回転寿司なのでそこそこですが、ワタシにとっては久しぶりの寿司だったので、楽しめました。
ここは、ワインとしてはボルドーのハーフの赤があるんで、いつも頼むんですが、煙たいカシスっぽい香りもして中々いいと思います。
ただ、ここのワインは昨日と全く逆で、グラスもボトルもキンキンに冷えているので、足に挟んで暖めています。
はたから見ると結構キモい感じかも……

相変わらずの暴飲暴食の限りを尽くしてまいりました。
昨日はやはり4:30頃出発して、自宅に荷物を置き、ワタシの実家に行って墓参りをしてきました。
こんな感じで、最後はお盆らしく終わりました。
ちなみに、夕方はいつものように映画を見ておりました。
今回は、予告編でカミさんがかなり気に入っていたベッドタイム・ストーリーです。
ディズニーということで、ワタシは何となく毒がなくて軽い感じがもの足りませんでした。

TSUTAYA DISCASの新価格880円は安いのか

毎週土曜日は実家に置いているプロジェクターでレンタルしたDVDを見ているわけですが、DVDは自宅近くのツタヤでレンタルしています。
この自宅近くのツタヤでは、毎週のように半額とか100円レンタルとか、キャンペーをやっています。
いっそのこと通常価格を半額にすれば?
とも思ったりするわけですが、この近所のツタヤで見たいDVDが'全部揃っているか、というとそうでもなく、ないDVDも結構あります。

・スコルピオの恋まじない
・ジェイコブスラダー
・クロッシング・ザ・ブリッジ(これは一瞬置かれていたけど、借りそびれたもの)

ちょっと考えただけでもこれくらいすぐに思い浮かび、よく考えたらもっとあります。
それで、ネット宅配レンタルサービスを利用するのはどうか、とかねてより思っていたらTSUTAYA DISCASが値下げしたというので、サイトを見ると、毎月4枚までレンタルできる「定額レンタル4」というプランの月額利用料が1,344円から980円に値下げされたということのようです。

まあ、DVDは毎週末に見るわけですから、最大でも月5枚までと思えば、実店舗のツタヤと併用で、このプランで十分です。
試しに上記の3つの映画を検索してみると、ちゃんとラインナップされています。

このTSUTAYA DISCASでは、見たいDVDをあらかじめ順位を付けて予約(予約可脳数は無制限)しておくシステムのようですが、クロッシング・ザ・ブリッジは1位~3位の予約数がゼロ。

う~む、これは中々良いかもですね。
このDVD、ジャケットが誘うんですよね。(笑)

ブロードバンド配信&通販サイトDMM
¥3,591

悪魔のささやきに負けてレモンハート デメララ(LEMON HART Demerara)


そうそう、ついに悪魔のささやきに負けてレモンハート デメララ(LEMON HART Demerara)を買いました。
香りは熟成したラムの雰囲気ですが、味は結構辛口、トロみもそれほどでもなく、何となくウイスキーっぽい辛さがあって、第一印象的にはイマイチ。
まあ、日曜日の映画の友には問題ないかな?

ガイアナ(Guyana)のラム(RUM)レモンハート デメララ(LEMON HART Demerara)

夕食時のBGM(昨夜)はお腹一杯になるギターアルバム

Centrifugal FunkCentrifugal Funk
MVP

曲名リスト
1. Actual Proof
2. So What
3. Hey Tee Bone
4. Tokyo Blue
5. Splatch
6. Elegant People
7. Love Struck

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

以前、このアルバムの2曲目、So Whatを聞いて、弾きまくりのギターに笑ってしまった。
で、昨日の夕食のBGMには、この曲が入っている、マーク・ヴァーニー・プロジェクトのCentrifugal Funkを聞いていました。
1990年作ということですから、かれこれ20年前のアルバムですね。

フランク・ギャンバレ(Frank Gambale)、ブレット・ガースド(Brett Garsed)、ショーン・レーン(Shawn Lane)の3人のギタリストが参加しています。
3人の内、ショーン・レーン(Shawn Lane)は以前聞いたことがあり、ジャズとロックの両方のテイストのあるテクニカルなギタリストという記憶があります。
ブレット・ガースド(Brett Garsed)の名前は初めてだと思ったら、テクニカル系プログレ(?)のプラネットXの初代ギタリストだそうで。(ちなみにトニー・マカパインが加入した後のアルバムは持っています。)

1曲目は割りと控えめにスタートしますが、2曲目では聞きながら顔が笑っているのが自覚できて、傍から見たら気持ち悪いことでしょう。(苦笑)
その他の曲も、これでもかと3人がギターを弾き倒し、はっきり言って誰がどのパートを弾いているのか、私に分かりませんが「そこまでやるか」という感じで、やっぱり笑うしかありません。
曲もマイルスやウェザー・リポートなどですが、ファンクにアレンジされています。

アルバムとしての完成度云々より、テクニックのあるギタリストが3人好き放題に弾いたらどんなアルバムになるか、ギター好きの好奇心を満たしてくれるようなアルバム。
「ギター至上主義」な世界が展開しています。

その後のパンペロ・アニベルサリオ(PAMPERO Aniversario)と7DAYS-U2を呼べ!-

いや、パンペロ・アニベルサリオ(PAMPERO Aniversario)、これはいいRUM(ラム)です。
普段はビール・発泡酒とワインで十分なので、やっぱり日曜日の昼下がりの楽しみ。
夏なのに、相変わらずストレートです。
香りは前回書いたように、「いい香り」ではありませんが、味は素晴らしいです。
舌の上で転がすと、スーっと融ける感じ。
すごく大雑把に言えば、綿飴が溶ける感じを思い出させます。
熟成した良い酒はワインもRUM(ラム)も同じですね。

先日珍しく、夕食後カミさんと飲んでいたときの会話
「いやぁ、やっぱりRUM(ラム)をチビチビやってるのは最高だな。」
「さっきから、グビグビ飲んでるで。だって、私のはまだこんなにあるのに殆ど空やん。」
う、ワタシとしてはチビチビのつもりだったんですが……
そういえば、グラスが空くのが早い気はしてました、確かに。(^^;

で、先週の土曜日の映画。(カミさんの仕事の都合で土曜日にGyaoの映画を見てました。)
7DAYS-U2を呼べ!-というメキシコ映画。
以前ツタヤでも見かけて気になっていた映画ですが、無料で見れるとは素晴らしい。
余り期待はしていなかったんですが、これ中々良かった。
まあ、行き当たりばったりで物事が進んでいく、とか、主人公がプロモーターには見えない。
等細かいことを上げたらキリはありませんが、そのB級感が昼下がりの映画とRUM(ラム)にはぴったりなんですわ。

競演のボスの息子が、危ないところで助け舟を出してくれたり、いい味出していますが、このシチュエーション、どこかで見たような……
と思ってよく考えたら、ウッディ・アレンのブロードウェイと銃弾 が、やはり、マフィアのボディーガードがいい味を出していました。
もちろん映画の完成度は比べるべくもありませんが……

でも、休日の昼下がり、パンペロ・アニベルサリオ(PAMPERO Aniversario)のお供にはぴったりの映画でした。

1TBハードディスクST31000333AS生還

いや、新品との交換なので、厳密には生まれ変わりですが……
修理交換に出していた、Seagate(シーゲート)のハードディスクが帰ってきました。
元々規約にもデータの保証はなく、新品との交換と書かれていたのですが、一応故障の状況のところには「大事なデータが入っています、できるだけ復旧を」と記載しておいたのですが……
しかも、モデルチェンジしているということで、型番もST31000528ASに変わっています。
結局、200MBくらいのデータがなくなってしまったことになりますが、まあ、その後困ったということがないので、例によってたいしたデータは保存してなかったのでしょう……

ST31000333ASは、アクセス時にカシャカシャ音がしていましたが、これはは静かです。
フォーマットに約2時間かかりましたが、やっと1TBが復帰して、データも残容量を気にしないで保存できるし(これがワナなんだろうけど)、色んなソフトのワーク・エリアも十分取れるし、まずはめでたし、めでたし。

保証期間は、ST31000333ASは5年でしたが、ST31000528ASは3年になっています。
それで、90日か、残りの保証期間の長い方が新たな保証期間になると説明されていますので、
保証期間が3年として、7ヶ月経っているから、残りの2年ちょっとは壊れたら交換していただけるということでいいんでしょうかね。

CFDのサイトには故障品到着後2~3週間で発送、と書いてあるにもかかわらず1月経っても届かないので、その旨メールしたらすぐに届くというのは……
たまたまそういうタイミングだったのか、連絡がないのは急いでないのだろうから、メールが着てからでも、ということなのか……

RUM(ラム) パンペロ・アニベルサリオ(PAMPERO Aniversario)

2009-06-15 の記事で書いた、残り少なかったバカルディ・ゴールド(BACARDI Carta de Oro Rum)が週末の映画のときに飲む1回分もなくなりました。

次のRUM(ラム)はネットで買う予定にしていましたが、とりあえず、よく行くディスカウントショップを覗いて見ると、気になっていたRUM(ラム)のうち、ハバナクラブ7年(Havana Club 7YO)はなくて、ハバナクラブ3年(Havana Club 3YO)がありました。
これは一応ゴールドラムらしいのですが、ろ過してあるということで、ボトル全体の色合いがまるでホワイトラム。
グラスに注いだら、全く透明な感じになりそう。

その他は定番のマイヤーズとかですが、レモンハート デメララ(LEMON HART Demerara)がありました。
レモンハートには75度のものもありますが、やっぱり実用的には40度の方でしょう。
ガイアナ(Guyana)で醗酵・蒸溜した原酒をイギリスで熟成させているということで、中々良さそうな雰囲気。
しかも、1300円くらいでお買い得感は高いです。

ふっと手が出掛かりましたが、もう1軒、仕事でよく通る道にあるディスカウントショップを覗いて見ることにしました。
ここでは、ずっと以前にワインを買ったことがあるくらいですし、余りぱっとしない印象があったのですが……

久しぶりに行ってみると一段高くスロープを上がったところに綺麗に、洋酒系の売り場が作られていました。
ワインも綺麗に陳列されていて、量もそこそこあります。
しかし、今回のお目当てはRUM(ラム)なので、サッと見てスピリッツ系が置いてあるコーナーを見ると、やっぱり量は少ないです。
ラムも、少し。

バカルディ8年(BACARDI 8 anos)が置いてあり、価格もそこそこ(1980円くらい)、これもクラっときかけましたが、隣の上の段から下の段までがらんとした棚にある1本に目が止まりました。
袋に入った寸胴な感じ、これはひょとしてあれかな?
と思ってよく見ると、ありました、お目当てのパンペロ・アニベルサリオ(PAMPERO Aniversario)です。
価格が2680円、ネットで買うより若干高めですが、送料込みでは3000円超になることを考えると、いい価格です。
ということで、殆ど衝動買いに近い感じで買ってきました。

パンペロ・アニベルサリオ(PAMPERO Aniversario) RUM ラム

豚皮の袋に入ってますが、取り出すとこんな感じ。

パンペロ・アニベルサリオ(PAMPERO Aniversario) RUM ラム

まるでサントリーオールドです、安っぽいです。
しかも、赤いプラスチックの蝋封っぽい部分はグラグラで外れてしまいそうです。

パンペロ・アニベルサリオ(PAMPERO Aniversario) RUM ラム

色はさすがにダークラムというだけあって、黒っぽい色で光に透かして見ると、おいしそうな色をしています。

夜はいつもよりビール少なめ、ワインも少なめにして、少し残っているバカルディ・ゴールド(BACARDI Carta de Oro Rum)と飲み比べてみました。

もちろん、ストレートです。

パンペロ・アニベルサリオ(PAMPERO Aniversario)はバカルディ・ゴールド(BACARDI Carta de Oro Rum)に比べると、ちょっとヒネたような香りがします。
これは……、知ってる香りですが、すぐには思い出せませんでした。
飲んでみると、バカルディ・ゴールド(BACARDI Carta de Oro Rum)ほどトロ味は感じなくて、さらっとしていて、甘みも少なめ。
舌上で転がしていると旨みがあって、香りはカラメルのような甘い香りがします。
で、2口目で香りが何に似ているか思い出しました。
紹興酒に似ています、これは。

次に、バカルディ・ゴールド(BACARDI Carta de Oro Rum)に変えると、こちらは最初からカラメルの甘い香りに、トロ味のある口当たりですが、辛いです、若いって感じ。
「やっぱり無人島に持って行くなら、バカルディ・ゴールド(BACARDI Carta de Oro Rum)かな。」という意見にはカミさんも同意。
その後すかさず「は~ん、やっぱり若い娘を選ぶわけね?」とツッコミが……
「いやいや、ラムの話でしょうが」と、しどろもどろな言い訳をするワタシでありました。

う~む、微妙ですね。

ワインと同じで、熟成すると複雑さは出るけど飲むシチュエーションによっては若いRUM(ラム)もいいかな、と思いました。
で、またまた悪魔のささやきが聞こえるわけです。

「いっそのこと、レモンハート デメララ(LEMON HART Demerara)もバカルディ8年(BACARDI 8 anos)も買っておいて気分で飲み分けるのはどうだ……」

アーチ・エネミー(Arch Enemy)のアンジェラ(Angela Nathalie Gossow)のボイストレーナー

ユーチューブ(You Tube)でアーチ・エネミー(Arch Enemy)のアンジェラ(Angela Nathalie Gossow)の映像をあれこれ検索していて、見つけたのが次の映像です。

ボイストレーナからデス声の指導を受けるアンジェラの映像です。
この中で、インタビュアーが女性のボイス・トレーナーをMelissa Crossと紹介し、その時URLが表示されたので、ブラウザに入力すると、Welcome to the Melissa Cross Vocal Studio :: Vocal Coach and Voice Lessons for a New Breedというオフィシャルサイトでした。
この、Melissa Crossのオフィシャルサイトを見ると、DVDもリリースされていることも分かりました。

まあ、ないだろうと思ってamazonを検索してみると、何とありました。
さすが、amazonです。
Zen of ScreamingというDVDがシリーズでリリースされているようです。

Zen of Screaming [DVD] [Import]
Zen of Screaming
Zen of Screaming (2pc) (W/CD)
Zen of Screaming (2pc) (W/CD)
Zen of Screaming 2 [DVD] [Import]
Zen of Screaming 2

ユーチューブ(You Tube)を検索すると、映像があり、犬の吼える声や、猫の鳴き声からスクリーミングに導く方法を紹介していたり、ユーチューブ(You Tube)の別のインタビューでは、シャイニングのダニーが指を動かして話をする友人トニーの声を例に、スクリーミングの方法を紹介しています。

やはり長い間、デス声を維持していくには声帯に無理のない発声方法でなければならないんでしょうね。
しかし、こういった分野にも専門のボイストレーナーがいるという、音楽はまだまだ広くて奥が深いものだと思いました。

フジロックフェスティバル '09 に ネビル・ブラザーズがっ

昨日、FUJI ROCK FESTIVAL '09 のサイトを見ていたら、出演者の中に Neville Brothers(ネヴィル・ブラザーズ)Gong(ゴング)が。
で、早速YouTube(ユーチューブ)で今年の両者の映像を検索して見ると、Aaron Neville(アーロン・ネヴィル)も今年68歳にもかかわらず、綺麗なファルセットで歌っているのは素晴らしい。
Aaron Neville(アーロン・ネヴィル)の声は是非一度生で聞いてみたいと思いつつ、中々機会がなかったんですよね。
苗場は遠いですから、是非この機会に大阪辺りでライブをやっていただきたいものです。

テル・イット・ライク・イット・イズ/ネヴィル・ブラザーズ

それから、Gong(ゴング)も凄いです。
デビッド・アレン(Daevid Allen)は1938年生まれの71歳ですから。

ユー/ゴング(K2HD/紙ジャケット仕様)

Gong(ゴング)ではないけど、この映像は中々しっかりした演奏をしていて、期待できるんではないでしょうか?
オフィシャルサイトによると、キーボードとしてDave Sturt(デイブ・スチュアート)が演奏しているようなことが書いていあるようです。(英語得意じゃないのと訳分からない書き方のようなのでさっぱりです。)
当然(ユー・リズミックスじゃなくて)、Hatfield and the North(ハット・フィールズ・アンド・ザ・ノース)のDave Sturt(デイブ・スチュアート)ですよね。
メンバーとして来日するなら、これも楽しみのひとつになるでしょう。

それから、同じ日の同じステージに、System 7が出演する予定になっています。
こちらは、Steve Hillage(スティーブ・ヒレッジ)とMiquette Giraudy(ミケット・ジローディー)のアンビエントユニット。
ということは、ひょっとしてゴングのギターもSteve Hillage(スティーブ・ヒレッジ)なんでしょうか。
とすれば、かなり期待できそうですよね。

メインマシンのCPPUをCore 2 Quad Q6600に交換(3)

インテル Boxed Intel Core 2 Quad Q6600 2.40GHz BX80562Q6600

ひっぱってますが、これが最後です。

届いたCPUをパッケージから出して、取り付けようと思ったものの、去年買った40円グリスが見つからない。
まあ、TDPの高いCPUだし、せっかくの4COREだし、ちょっといいグリスを使おうかと、またまたパーツ屋へ。
意外にもグリスの数が少なく選択肢はそれほどなく、純度85%の超微粒子純銀入り、熱伝導率8.2W/m-kのSG-77010というシリコングリスを買ってきました。
大抵のグリスは容量が2gとか3gなのに、これは10gも入っています。
一体CPU何個分?

いよいよCPUにグリスを塗ります。
搾り出してみると、結構固め。
ちゃんと塗れるのかな、と思うと、これが意外にも塗りやすい。
ドロドロのグリスだと、テレホンカードのエッジで伸ばそうとすると、どうしてもムラになる部分ができて、その部分を塗り延ばそうとすると他の部分が……
ということがあるんですが、これは適度に硬いのでそういうこともなく、色んな方向からゆっくり塗りつけるように伸ばしていくと、かなり薄く塗れたと思います。
何しろ、搾り出したfグリスの大部分がカード側にまだ残っている感じでしたから。

で、いよいよコンピューターの電源を投入すると、見事に起動しました。
しばらく色々なソフトを動作させて温度を見ると、TDPが高いというイメージがありましたが、意外コアの温度は低い。
下の画像は、6月16日のものですが、室温は31℃くらいでしたから、中々いい感じです。

で、スピードは元々2.4GHzですから、早いという実感はありません。
体感速度を上げるなら、もっとクロックの高いCore2Duoの方が有利でしょう。
でも、ワタシの場合、一度にあれこれやることが多いわけです。
たとえば、ビデオをエンコードしながらレタッチしているとか、更にWAVEの編集をしてるとか……
そうすると、マウスカーソルすらまともに動かない状態になります。(^^;

同じことをCore 2 Quad Q6600で各ソフトの優先順位は「高」にしてやってみると……
CPUの使用率はさすがに70%とか80%になりますが、100%には一瞬なる程度。
嬉しいのは、この状態でもサクサクとブラウザが動作するし、動画の再生もコマ落ちしないし、全く普通に使えてしまうのが凄い。

やっぱり、マルチコアの利点はマルチタスク、ということでしょうか。
気になったコアの温度もこれくらいなら夏も十分に越せそうな気がするし、長かった4Coreへの道のりも一段落、このマザーボードのスペックの頂点に達したわけですから、これから長く使って行くことになるでしょう。

メインマシンのCPPUをCore 2 Quad Q6600に交換(2)

インテル Boxed Intel Core 2 Quad Q6600 2.40GHz BX80562Q6600

GWは出かける前から、日本橋でCore 2 Quad Q6600を買う気でいましたから、目指すショップへ一直線、という感じです。
ところが……
行ってみると去年年末には在庫していたCore 2 Quad Q6600のBOX版が在庫なし、バルクは在庫がありましたが18000円台。
何でバルクの方が高い……
当然他店も回ってみましたが、リストにすら載っていないショップもあり、がっかり。

悪魔のささやきに負けたワタシが悪いんですが、何となく釈然としないまま、夏に向けてケースファンを買って帰りました。
780円ながらファンコントローラーも付いて、3500rpmという冗談のようなファンです。
使って見ると、音もうるさくないし中々いい感じです。

さて、一旦火がついた欲望というのはそう簡単には消えるわけもなく、その後もヤフオクを見ておりました。
Core 2 Quad Q6600はたくさん出品されていますが、中古しかありません。
いくら、非喫煙、オーバークロックなし。
であっても、CPUは新品を使いたい、と思い更に待つこと1月ちょっと。

先日、ボックスの新品が出品されているのを発見。
開始価格が15000円というのは高そうに見えるけど、中古でもそれくらいかそれ以上で落札されているようなので、そんなに高くはないし、開始価格が高ければ入札もそれほど多くないかも、と思いウォッチしていると、中々入札がありません。

このままいけるか、と思ったらやっぱり、残り1日になって入札が。
これは、あれだ、やっぱり最後の数十秒の勝負か、と思いつつ待ちます。
入札はそのまま増えず。
思うに、開始価格が高めなのと簡単決済のみ送料着払い、が敬遠されたのか?
で、まず、16000円くらいで様子を見るとあっという間に価格が17000円に。
どうしようかな、まあ、あと500円でダメならあきらめようと入札すると、見事落札できました。
これなら、送料など込みでも店頭価格とそう差はないし、なんかいい買い物をした気分。
で、さすが評価の高い出品者の方、入札から2日程度で届きました。

つづく

メインマシンのCPPUをQ6600に交換(1)

インテル Boxed Intel Core 2 Quad Q6600 2.40GHz BX80562Q6600

現在のメインマシンも、外観は変わらないものの、遍歴を重ねてきました。

最初に組み立てたときは、CPUがAMDのAthlonXP2400+、マザーボードがGigabyteのGA-7DXRという組み合わせでした。
これはこれで中々いいパフォーマンスでしたが、何せ熱いマシンで。(^^;
真夏になるとCPU温度が軽く60℃イってしまうし、そうなるとWindows95じゃあるまいし、謎のブルースクリーンが続発しで、結構大変でありました。

そんな折、突然起動しなくなり、原因はビデオカードかも、と、手持ちの他のビデオカードに差し替えても起動しないし、こういう場合はBIOSをクリアしたり、最小構成に戻して起動してみたり色々するわけですが、ある程度までやった時点で、やんちゃなAthlonXP2400+にそれ以上する気がなくなり、またインテルに移行することに早々と決定。

パーツショップに走り、一番安く手に入るマザーとCPPUとDDR2のメモリを買って、ささっと組み立てたのが、Penrium4 E460 3.0GHzと、ASRock 4CoreDual-VSTAというソケット775のマザーボードの組み合わせ。
結局AGPに挿したビデオカードが作動せずで、またまたパーツショップに走り、一番安いPCI-ExpressのビデオカードASUSのEN7300TC512を購入。

このマザーは、DDRとDDR2が排他利用できて、AGPとPCI-ExpressにPCIも付いて、更に、ATAとSATAが付いているという豪華版(^^;
しかも、製品名どおりKentsfieldの4Coreにも対応しているという。
まあ、いちおうASUSの系列ということで、悪くはなかろうという、当てにならない勘も働いたわけですが……
とりあえず、周辺機器はそのまま使えたので、総額2万円未満でインテルへの移行完了。

Hyper-Threadingも有効にできて、中々快適に動くし、問題なく使えていました。
しかし……
ここで欲が出るのが自作者のいいところというか(^^;
昨年秋ごろから、せっかく4Coreに対応しているのなら、Core2Quadにしないテはないだろう、という欲望がムラムラと湧いてきました。
4CoreDual-VSTAは使用できるFSBが1066MHzまでなので、Core2Quadで選択できるのは、Core 2 Quad Q6600ということになります。
Core 2 Quad Q6600の価格をネットで観察していると、去年の年末くらいには18000円台に突入している模様だったので、大阪へ行ったついでに買おうと思っていたんですが、「いや、春まで待てばもっと安くなるんでは?」という悪魔のささやきに負けて買ったのが、前回書いた現在修理中というか交換中のSeagateの1TBハードディスクだったわけです。

つづく……

日曜日の昼下がりはB級映画とRUM(ラム)

Bacardi RUM ラム

最近の日曜日の日課、夕方5時半くらいからキンキンに冷やした発泡酒でGyaoのB級映画を見ること。
たまには、クリント・イーストウッド主演のブロンコ・ビリーとか、メジャーなものも見ますが、やっぱり見終わった後「しょーもなー」と思わず言ってしまうB旧映画が、ワタシの休日の最後の楽しみとしてはいいようです。

昨日見ていたのは、「ヘルワールド~地獄のスナイパー~」という、タイトルからしてB級度満点の映画でした。
内容は、ガールフレンドと待ち合わせていた主人公が何者かに殺され、地獄に落ちるものの、他の仲間の脱獄というか脱出というか、に巻き込まれるような形で生き返って、事件の真相を探る、というストーリーを軸に、地獄へ連れ戻すために送られてくる使者達の追跡を交わしながら、果たして真相に迫ることができるか……
みたいな。

地獄の使者も人間の体に乗り移って、真昼間から銃をバンバン撃ちまくるし、大暴れてします。
もちろん撃たれても刺されても中々死なないし、一人死ぬとすぐに代わりが出てきます。
いちおう、主人公の過去や、人間関係やらが描かれていますが、薄いです。

で、発泡酒も最初の方で空になってしまうわけです。
そうすると、今度は小さいグラッパグラスにRUM(ラム)を注いでチビチビやりながら見ますが、これが舌の上で転がしているとトロっとしていて甘くて、クセになります。

実は、10年以上も前、友人のS君が一時期ラムにハマっていて、その影響で飲んでいたんですが、しばらく忘れていたもの。
たまたま実家で見つけて、懐かしくて持ち帰り飲み始めたら、ハマってしまいました。
かつては、ロックがメインだったんですが、今はやはりストレートが一番。

カミさんも結構気に入っていて、2人でチビチビやってますが、やっぱり日曜日の昼下がり、RUM(ラム)で酔っ払ってるのが一番ハッピーな感じです。
今飲んでいるのは、メジャーどころのバカルディですが、そろそろなくなりそうなので、次は何にするか探していたところ、パンペロ・アニベルサリオというRUM(ラム)が、ラム酒まとめサイト@Wiki というサイトの人気投票で1位になっていて気になったので、あちこち見て回ると中々よさそうな感じ。
価格的にもまあ手頃だし。

ということで、次のRUM(ラム)はパンペロ・アニベルサリオでいってみようと思います。

1TBハードディスクST31000333ASがっ!

先日、いつものようにPCを起動したところ、本体内部から「ジージーカシャッ」という音が繰り返し聞こえる。
ま、元々Seagateの1TBはそういった感じの動作音がするようだったので、別に気にもとめなかったんだけど、これがいつまでも続く。
しかも、画面を見るとドライブの認識のところで止まったまま。

しばらく見ていると、認識しないまま起動して、普通に使用できるんだが、当たり前だけどWindows 上からも認識されていない。
「これはひょっとして……」
といやな予感がしたものの、念のために、電源を切ってコンセントを抜いて、挙句の果てにはBISOをフラッシュして、と色々やってもやっぱり認識せずで、イッテしまったと認定。
う~む、去年年末に買ってから半年の寿命かぁ。

それはいいんですけど、大容量をいいことに詰め込んでいたあんなデータやこんなデータも全てパァということですか。
やれやれ……

でも、ひとつよかったことがあります。
実はこのドライブは、大阪日本橋のPC1'sというパーツ屋で買ったんだけど、バルクとパッケージがあって、その差額が約500円ほど。
いつもは大抵1円でも安くと、バルクを買うんだけど、その時はなぜか「500円の差ならパッケージでしょう」と思ったわけです。

で、このパッケージというのが、バファロー系列のCFDというところが取り扱っている製品で、箱には保証書も付いていて、故障の際の手続きも記載されていたので、そのURLからサイトにアクセスして、RMA申請というの行い、申請書をプリントしてレシートのコピーと一緒に送りました。
2週間程度で帰ってくるようなので、楽しみ待ってましょう。

一応、備考欄に「大事なデータが入ってるのでできるだけ助けてください。」と書いておきましたが、事務的に新品と交換でしょうから、100GBくらいのデータは無くなったということですね。

やっぱり大容量記録媒体はこういうときに怖いので、こまめにDVDへバックアップしておけという教訓ですね。

Seagate 3.5インチ内蔵HDD 1TB 7200rpm S-ATA/300 32MB ST31000333AS
Seagate ST31000333AS

アーチ・エネミーのライブDVDタイランツ・オブ・ザ・ライジング・サン

タイランツ・オブ・ザ・ライジング・サン

昨日は入籍記念日とあって、実家近くに今年オープンしたビストロを予約したので、万が一の時には途中で中断してもよいように、映画ではなく最近入手したばかりのアーチ・エネミーのライブDVDタイランツ・オブ・ザ・ライジング・サンを見ることにしました。

映像ではアーチ・エネミーと表示されています。
やっとこういう読み方になったのかと思いました。

画質もいいし、音質もスタジオ版のCDに比べても抜群にいいです。
最近のアルバムを実家のメインのシステムは聴いてないので分かりませんが、少なくともWages of Sinの頃は音がペラペラで分離が悪く、音質的にうるさい感じでボリュームを上げて聴く気がしないものでした。
ところが、このDVDでは音の分離もよく、しかも全体的に音のまとまりがよいので迫力がありながら、各パートの音もしっかり聞こえます。

一度だけライブを見たことがありますが、なぜかギターの音量が小さくてこんな迫力のある音ではなかったので、ライブを見ながらストレスが溜まるという不思議な経験をしました。
私の見ている位置の問題かと思ったら、もっと前の方で見ていたカミさん(メタラー)も同じことを言っていたので、そういうミキシングになっていたのでしょう。

アンジェラはロック系全ジャンル併せても、今最強のボーカリストではないでしょうか。
デス声の音域もかつては低い声だけだったのが、ライブにもかかわらず高い音まで出ているし、この迫力と、ずっとこの声を維持し続けている、その努力は賞賛に値すると思います。
この庫を維持するために、「大きな声を出さない」「酒・タバコはやらない」「辛い物は食べない」「夜は早く寝る」ようにし、更に、ボイストレーナーも付いているそうです。
ストイックにこの声をキープしている、その姿勢にも驚きます。
ベジタリアンでもあるそうです。

個人個人のテクニックとか云々ではなく、バンド全体の音に勢いがあって、ドライブ感・疾走感も十分。
泣きのメロディー部分の落としどころもバッチリ決まっているし、いまや脂が乗り切った感じですね。
ギターは弟クリストファー・アモットの方が華がある感じだけど、後半になるとマイケル・アモットも調子が出てくるというか、聞かせどころが多くなる。

もし、このバンド、Arch Enemyをまだご存じない方、だまされたと思って一度ご覧になって見てください。(ほんとにだまされたと思っても責任は持てませんが……)

ふくらはぎに筋肉痛が……

土曜日は実家の家庭菜園で野菜の苗を植えておりました。
毎年母親が一人でやってたんですが、最近は膝が痛いと歩くのもしんどそうなので、いずれ引き継ごうと思っていたこともあって、ちょうど土曜日で映画を見るついでにカミさんと一緒に畑仕事にチャレンジしました。

これが思った以上に重労働。

地面を均すのも土の抵抗は予想以上に大きく、腰に力を入れて足を踏ん張るので、これが終わっただけで足がガクガクする感じ。
その後更に溝を掘って畝を作って行くと、これがまた土の抵抗にあって足を踏ん張って鍬を使っていると、ふくらはぎ辺りに疲労が蓄積する感じ。
予想通り、翌日から筋肉痛が続いております。

カミさんはしゃがんで苗を植える担当だったので腰が痛いということでした。

以前母親が小型の耕うん機を買おうかと言っていたのを笑っていたのは間違ってました。
確かに、そういう機材があるとずっと楽になるし、余分な作業に力と時間を使わなくてもすみます。
でも、まあ、これも運動だと思ってやれば体にもいいだろうし、と思い直しました。

翌日はちょうどいいくらいの雨が降って、今朝見に行ったら苗はシャンとしていて、よかったよかった。
苦労が報われるというものです。
夏には、きゅうりやナスやパプリカ、ピーマン、トウモロコシ、トマトがとれるでしょう。

ちなみに、この日見た映画は、僕らのミライへ逆回転でした。
前半は相変わらずジャック・ブラックのおバカ映画かと思ったら、最後は中々感動モノの不思議な雰囲気の映画でした。

ホンダ管理機 プチな FG201-J (試運転済み) & ホンダオリジナルグッズセット
ホンダ管理機 プチな FG201-J

amazonにはもっと安い、家庭用電動耕運機 耕作君 TU-070が¥9,983でありますが、さすがに1万円を切る機種は非力なようで、レビューによると使えなさそうな感じ。
HONDAのは高いし、やっぱり手動ですね。(^^;

遅ればせながら GWのことなど

ゴールデンウィークは久しぶりにカミさんの実家に遊びに行ってました。
高速1000円を利用しないテはないだろうということで、今回初めて車で行ってきました。
何しろ200km以上の距離だと、今までは結局ガソリン代などを考えると、高速バス利用の方が安かったのですが、帰りが7日で通常料金(早朝割引)とはいえ、1000円割引制度の利用で、ガソリン代、駐車場料金を含めても高速バス利用+電車より安くなりました。
もし、往復とも休日なら一人分の高速バス往復料金くらいで行けたことになります。

で、初日は朝早くに出たので全く渋滞はなく、駐車場に車を置いて(ちょうど1台だけ空きがあった)カミさんの実家まで歩いて、着いたのがちょうど3時間。
あんまり早く着いて、皆さんお休みの最中でした。

使った駐車場は、カミさんの実家近辺にたくさんあるタイムズの駐車場で、以前ポイント狙いで加入していたので会員カードを入れてポイントも付きました。
それにしても、一泊800円というのは凄いです。
儲けになるんでしょうか?
まあ、空き地にしておいて税金取られるなら少しでもその分くらい収入があれば、ということなのかもしれませんが、自宅近くの駅の駐車場が一泊1260円なのを考えると、格安です。

昼までゴロゴロして、午後は日本橋をウロウロと。
変わりましたね、日本橋。
電気屋街のはずが、電気屋がない。
入り口が狭かったり暖簾のかかったDVD屋(?)が増殖していました。
結婚前は日曜日帰りに夕食の材料を買っていたナカヌキヤもなくなってました。
ここは、元々電気屋だったビルがスーパーになっていたんですが、それもなくなってガランとしているのは、寂しいものです。

夕方はカミさんの家族と義兄夫婦と焼肉へ。
久しぶりの焼肉でしたが、今回は初めて食べた「インサイド」というのが割りとさっぱりしていておいしかった。
ここはハーフのワインがあって、ちょうどよい量で、焼肉にも合うヴァンド・ペイでした。

翌日はT氏夫妻と久しぶりのワイン会。
夫妻がよく行かれるという和食レストランに、モンジャール・ミュニレのリシュブール2003を持ち込まれて、ご馳走になりました。
残念ながらシャンパーニュがなかったので、シャブリをお願いしました。
久しぶりにキリっとした、シャブリらしいシャブリで和食にもぴったりでした。
リシュブールはさすがにまだ若く、酸味と渋み中心でしたが、さすがグランクリュ。
軽いサラっとしたまじりっけのない純粋な味わいはさすがです。
これがきっちり熟成したら素晴らしいのではないかと思います。

このT夫妻とのワイン会が楽しいのは、ワインだけでなく音楽の話も盛り上がるからなんですね。
ワインが好きな友人、音楽が好きな友人はいるのですが、両方が好きでおいしいワインを飲みながら音楽談義ができるというのは私たち夫婦にとって大変貴重な存在です。
ご主人はパープルやメタル系がお好きで、奥様はメタルもですがボブ・ディランやピンクフロイドがお好きなんですね。
もちろん、これら以外にもロック全般の話題で盛り上がりました。

翌日は雨の中また早朝出発で、カミさんを仕事先まで送って帰りました。

というような今年のGWでしたが、日数的には短かったものの今までになく充実した時間が過ごせて、気分転換にもなりました。
次回は9月に長い連休があるので、この辺りでカミさんの実家訪問とワイン会ができたらと思っています。
次回のワイン会では、大阪のエノテカでワイワイとワインを選んで、軽食コーナーに持ち込むというのを考えています。
エノテカの軽食コーナーは何となく隠れ家的な感じで、ワインを楽しむには絶好の場所だと思います。

シタールで思い出した

The Indian Shankar Drum Ganesh Machineというサイトがあります。

このサイトではフラッシュを利用して、プリセットされた、シタールやタブラやヴォイス等の音源を組み合わせて、インド音楽もどきのループを作れます。
もうずいぶん前にブックマークしたサイトなので今は消えてるだろうと思ったら、まだありました。
昨日は、これで適当なループを鳴らしておいてギターを弾いていたら結構面白かった。

ウィークエンドシアター:愛の伝道師 ラブ・グル

愛の伝道師 ラブ・グル [DVD]

第29回ラジー賞(ラズベリー賞)堂々3部門受賞作です。
アマゾンのレビューもネット上のブログなどの評判もよくないし、日本では劇場未公開です。
見る前にカミさんには「相当評判悪いから最後まで見れないかも……」と断っておきましたが、どんな映画か妙に期待が高まります。

で、結果、私にはジャストミート。
面白いです、コレ。
最初の寺院でのモップ合戦から、大笑いでした。
下品でくだらないギャグの連続は、モンティパイソンを思い出します。

でも、このグル・ピトカはよく考えて見ると、ごくまっとうなことをやろうとしているし、暴力に訴えるわけでもなく、いつもニコニコしていて、ハッピーでヒョイヒョイ生きている人間という感じが好きです。

ちなみに、隣で見ていたカミさんは余り気に入らなかった様子でしたが、グル・ピトカがデュエットで歌う曲に突然「あ、この曲は、何だっけ、mr.BIG、違うなぁ、誰の曲だっけ?」と反応。
後で調べてみると、エクストリームの More Than Words という曲でした。
さすが、このあたりの曲はしっかりと押さえていますね。
このバージョンは、いかにも60年代~70年代初期のLove&happyな雰囲気が漂っていとてもいいです。

で、ワタシはというと、ラストの「ジョーカー」が大ウケでした。
スティーブ・ミラー・バンドの曲をインド風アレンでやるというのは、この曲が作られた時期を考えるとそれほどハズしていないかも。

ダブルネックのシタールやトーキング・モジュレーターも登場して、最高です。
そして、女性陣が加わるとこちらはインド風コブシの効いた節回しで、ボーカルの甲高い声も雰囲気出ていると思います。

とうわけで、かる~く楽しめて、後には何も残らない、コレはコレでよくできた映画といっていいのではないかと思いました。

今年カミさんの誕生日には マルゴーのシャトーディッサン 1983

おっと、しばらくボーっとしていたら、前回書いたときから結構日にちが経ってしまいました。
ま、いつものことではあります。

で、先日はカミさんの誕生日で、例によってワタシの選んだワインを開けております。
今年もボルドーを選びました。
モノは、マルゴーは全般によいできだったという1983年のシャトー・ディッサン(Chateau d'Issan )です。
ロバパカ氏は、この1983年のシャトー・ディッサン(Chateau d'Issan )を非常に高く評価していて、87点を付けております。
熟成していると書いていますが、この人の熟成というのは、ワタシの好きなキノコっぽく、土っぽい香りのする熟成とはちょっと違うと思うので、「熟成している」というコメントは、選ぶ段階でだいぶ差し引いています。

それで、選んだのがこの外見のワインです。(^^;
普通怖くて買えません、コレは。
シャトー・ディッサン(Chateau d'Issan )をご存じない方のために、正常な状態のエチケット画像を掲載します。

このシャトー・ディッサン(Chateau d'Issan )1983は楽天のお手軽ワイン館で買ったのですが、まずメールで問い合わせました。
すると、担当の方から、とても丁寧で長いメールを頂き、このワインの来歴を説明していただきました。
何でも、海外の個人が自宅の地下セラーに保存されていたものだそうです。
なるほど、湿度が高い場所に静かに保存されていたとすれば、状態は悪くなさそうだし、お手軽ワイン館のサイトに掲載された詳細な画像を見ると、液面も高そうだし、状態はいいのではないかと判断しました。

さて例によって、かごに寝かせてキャップシールを切ると、これが柔らかい金属性でいい感じです。
キャップシールを取ると、コルクの上部はとても綺麗で液漏れの後もありません。
コルクを抜いていくと、いつものようにワインに浸っていた部分からいい香りが立ってきます。この時点で期待が多いに膨らみます。(でも、まだわかりません。)

寝かせること2時間、いよいよグラスに注ぐと……
期待通りの、湿った土臭く、キノコっぽい香りが一気にもわーと立ち上ってくるんですわ。
かなり香りは強くて、テーブルに置いたリーデルのブルゴーニュから、普通に座っていても香りが漂ってくるのが分かります。
2杯目くらいからは、もっとスモーキーな香りやミルクっぽい、バニラっぽい香りも加わって、更にはウ○○っぽい香りも(とてもいい意味でいってます。一般的には腐葉土の香りというんでしょうか……)
口当たりは柔らかく、喉越しはスルスルとしていて、甘み、酸味、渋みも一体化して、期待通りの熟成したワインの味わい。

このワインは初めて、ロバパカ氏と同じ感想です。
正に熟成のピークというう感じ。
底の方は多量の澱が沈んでいました。

で、今年は食べ物にもちょっと凝ってみました。
カミさんも仕事帰りでいきなりシャンパンっていうのもなんだろうと思い、まずはビールからだな、ということで、ビールのあてはカリカリに焼いたベーコンを。
油は完全に抜けているので、スナック菓子感覚でパリパリと。

次のシャンパン用には、パプリカ、ミニトマト、セロリ、茹でた人参、茹でたジャガイモ、アボカドのサラダに薄塩のポテトチップを砕いてかけたもの。
それと、地物の天然チヌをポワレにして、ミニトマト、セロリ、パプリカにちょっと甘みのある白ワインで味を付けて、白ネギ(ポロネギなんて田舎では手に入りません)と人参の細切りを油でカリカリに揚げたものを添えて。
赤ワインになってからは、ローストビーフを。
今訳あってオーブンがないので、グリルで作ったローストビーフ。
ネットにはグリルでできる、と書いてあったので作ってみましたが、何とかそれ風にできました。
そして、準備しているときにデザートに突然ブラウニーが食べたいと思ったので、これまた無謀にもグリルに四角いケーキ型を入れて……(^^;
ぐぐって見つけたサイトのレシピを参考にすると、生地作りは思ったより簡単で順調だったのですが……
時間的には十分焼けたであろうと思って、型から出そうとすると下1/4くらいのところが裂けてドロっとしたものが……
あわてて型に戻して、どうしたものかしばらく考えた結果、ひっくり返して焼けばいいのではないかという単純な発想で、型ごとひっくり返して焼くこと3分。
取り出してみると、グリルで焼いたとは思えない仕上がり。(殆ど自己満足です。上部はさすがに火に近いので、アルミを被せていますが焦げてます。)
ただ、チョコレートではなくココアを使うレシピを参考に作ったので、香りは素晴らしかったし、レシピどおりの分量だったので問題のないレベルだったと思います。
実は初めてのケーキ作りでしたが、何となくハマりそうなくらい面白かった。

ということで、料理の最中予想外のことが起こるところは、何となく映画エイプリルの七面鳥を思い出しました。

JEFF BECKファンは見るべし Performing This Week: Live at Ronnie Scott's

Performing This Week: Live at Ronnie Scott's [Blu-ray] [Import]

輸入盤ですが、ブルーレイも出ています。

amazonから入荷が贈れているとの連絡があり、ひょっとして……と心配していたジェフ・ベック初のライブ正規盤 Performing This Week: Live at Ronnie Scott's [Blu-ray] [Import] が3月30日早朝(驚くくらい早い時間に)郵便受けに入っていました。
せっかくのDVDですから、コンピューターのディスプレイや自宅の29型くらいの画面で見る気になれず、カミさんの仕事が休みの水曜日、実家に設置しているプロジェクターで見てきました。

まずは、インタビューから。
これはファンなら本編と同じくらい楽しめると思います。
ジェフ・ベックはインタビュー嫌いとか言われていたし、確かに、若い頃は余り笑わないしで、どういう内容なのかと思っていましたが、よく笑うし、ジョークも交えながら、とてもいい人という感じ。

話している内容も、小さいクラブに出演することになったいきさつから、ヤードバーズ時代のクラプトンとの出会いについて、今のメンバーについてなどに加え、1曲ずつエピソードを紹介するサービス満載。
このインタビューを聴くと、トニー・ハイマスがたくさんいい曲を提供しているのが分かります。
かつてインタビューで「弾きやすい曲を書いてくれる」と言ってましたっけ。
このインタビューだけ独立した1枚のDVDだったとしても、買う価値があるといってもいいでしょう。

本編ですが、まず、気に入ったのがメニュー画面のバックの映像。
ライブが始まる前のステージを後ろの方から撮影したものなんですが、各テーブルのオレンジ色のランプが綺麗だし、ザワザワした雰囲気が「これからライブが始まる」という期待感を盛り上げてくれます。
ワタシは実際のライブでも、ザワザワした周りの雰囲気に混ざって流れる、PAのエージング用の曲を聞きながら、自然に体がリズムを取り始める、あの感じが大好きなんです。
正に「この感じよ、この感じ」です。

本編をスタートさせると、カメラがやたら不自然なズームを繰り返すし、視点が一定しないカメラワークで、一瞬「これは、あれかな、ゲージツ作品を作ろうとしているのか」という不安がよぎりました。
ワタシはライブの映像に関しては、妙な演出は必要としません。
「見てると退屈なんじゃなかろうか?」と心配には及びません。
ただただ、ライブを忠実に正確に撮影していただければ、まるで最前列で見ているように撮影していただければそれでいいんです。

1曲目が終わると、カメラも段々落ち着いてきて、ずっと見やすくなってひと安心。
なにより、ジェフ・ベックの右手・左手の手元のアップが多く、細かい弾き方やアーミングをじっくりと見ることができる、中々いい撮影だと思いました。
ジェイソン・リベロもいい演奏していますね、今年のライブで見れなかったのは残念。
まあ、欲を言うなら、もうちょっとジェフ・ベックに固定した映像でもよかったかなと。
音質も非常によくて、ワタシのしょぼいアナログのサラウンドでも音に包まれて気持ちよく聴けました。

不思議なことに、見終わって家に帰る途中、「今日はいいライブを見たなぁ」と思ってしまったこと。
翌日もカミさんと「昨日のライブはよかったね、って感じだ。」と話し合ってました。
旧ブルーノート大阪の最前列って、もっと近いですがこんな感じですねぇ、そういえば。

この素晴らしいライブ盤を製作した、Eagle Entertainment.Sony Musicには感謝であります。

今年の誕生日には ヴォルネー 1er Cru クロ・デ・シェーヌ 1979 ビトゥーゼ・プリュール

我が家では、毎年お互いの誕生日には、相手のためにプチいいワインを選ぶというのが習慣になっています。
そして、別に決めたわけではありませんが、カミさんはブルゴーニュ、ワタシはボルドーに拘っています。

で、今年カミさんが選んでくれたのは、 ビトゥーゼ・プリュールのヴォルネー 1er Cru クロ・デ・シェーヌ 1979でした。
ヴォルネー はなぜか特級畑はなくて、1級畑が色々ある、というくらいの知識しかなくて今まで余り馴染みがありませんでした。

で、ボトルを見ると30年前のワインとは思えないくらい綺麗。
ボトルから透けて見えるワインの色も透明感のある綺麗な色。
アルコール度数が12.5%で、この色合いは何となくジュクジュクになっていそうな予感がするので、余り長く開けて置くのもどうかと思い、最大でも2時間前を想定して抜栓。
コルクを引き抜いていく途中、ワインに触れていた部分が出てくるとそれだけで、いい香りが漂ってきます。
これは、期待大です。

コルクの上部は古いワインにありがちな、黒いカビのような埃のようなものがキャップシールとの間に詰まっていて、どうやらリコルクはされていない模様。
今回は、どうやらWine Cellar KATSUDAさんで購入した模様。
まあ、エチケットは貼り変えてあるか出荷時に張られたものかもしれませんが、このボトルの綺麗さ、状態のよさはさすがWine Cellar KATSUDAさんのワインという感じ。
ここはショップ自体の保存状態もですが、扱われているワインが、どれもとても状態のいいもので安心できます。

で、いよいよグラスに注ぐと、予想に反してかなり若々しい色合い。
香りも最初は古いブルゴーニュに時々ある、ベーコンっぽいスモーキーな感じ。
それも2杯目くらいからは甘いカラメルとみっちりした果物系の香りに変わって、味はまず甘み、その後に酸味とタンニンが残る感じで、これまたとても若々しい。

カミさんは「え~っ、キノコ臭くなっていると思ったのに」と残念そう。
このワインがそういういい彼具合になるまで、あと何年かかるやら。
その後、抜栓から4時間近く、全く味も変わらず飲めたのも凄いパワーを感じました。

ということで、今年も無事ひとつ歳をとりました。

ヒューマンビートボックス(Human Beatbox)

ユーチューブで見つけた、結構笑えるヒューマンビートボックス(Human Beatbox)。

ヒューマンビートボックス(Human Beatbox)というのは、見ていただければ分かりますが、人間の声でスクラッチやリズムを再現するというもので、日本人のヒューマンビートボックス(Human Beatbox)も過去にテレビで見たことがありますが、声質というか音質というか、音そのもの出方と、音のバリエーションなど日本人以外の方が驚くものが多いと思います。
音楽ではないけど、車を走らせる擬音ものなんかでも凄いのを見たことがあります。

で、今回は、この人joseph poolpoというらしいですが、この人のヒューマンビートボックス(Human Beatbox)は中々多彩で音のバリエーションが多いし、声の音域も広い。
日本人にとっては、こういう笑い声はちょっと真似ができにくそう、と思います。

まあ、これをライブで見るとしても前の方は遠慮したいと思います。(^^;

ジェフ・ベックのレアなライブ映像

なにがレアといって、これはないでしょう。
3分あたりからの映像に注目!!!
一瞬ですが、誰からの着信かだけチェックした感じですね。

それ以降なにかキョロキョロ落ち着かないし、電話がかかってくるのを待っている雰囲気。
オークションで落とした車の出品者からのメールを待っているとか……
子供の具合が悪いとか……
なにかとても気になっているご様子。
でありながら、すぐに演奏に復帰してしっかりした音を出しているのはさすがというべきか……

ちなみに、まだ頭の中でジェフ・ベック音が鳴っています。
土曜日は起きたときからベックス・ボレロが鳴っていて、何となく口ずさんでいたらカミさんが「あ、まだ音が鳴ってるんや」とすかさず。
きっとカミさんも何かの曲が鳴っていたんでしょう……

遊び心があって楽しかった Jeff Beckのライブ

行ってきました。
単独では今回のツアー最終日です。

ジェフは、機嫌もコンディションもよさそうででした。。
「を、ここでこうくるか」みたいな、予想できない音は健在で、楽しませていただきました。
更に、今回ちょっと驚いたのは、ハーモニックスでのミストーンというか、ほかの弦の音が混ざったり、綺麗に音が出なかったり、ピッキングの音が大きかったり、そういうことが全然なくてとてもうまくコントロールできていると感じました。

しかし、足元にエフェクターボードがあったのはちょっと残念というか、1999年の頃のように足元には何もなく、ストレートなギターの音でいいのではないかと思います。
全体の音のバランス的に、ベースがちょっと大きめだったかな?
もっとギターの音を大きくして、耳が痛くなるくらいに「キュイーン」と聞かせて欲しかった。
と、まあ細かいことは色々ありますが、素晴らしいライブを堪能しました。

Tal Wilkenfeldは、ユーチューブに転がっている客席映像を見て、なんか撮影のアングルのせいかと思っていたのですが、実際見てみるとベースと同じくらい?
確かに、うまい人です。
でも、まだ、これがTal Wilkenfeldの音、というものはない気がするので、これからですね。
ひとつ気になったのは、音数が多いこともあってジェフの音に被ることがある点。
それと、Cause We've Ended As Loversのベースソロは、ジェフの音楽世界とちょっと違う感じで馴染まないような気がした。
まあ、そんなのは細かいことで、とにかく見た目もリアクションもかわいい人で、バンドに華を添えてました。
ジェフのアクションに反応して、「キャー」という叫び声をあげたりしていて、それがナマで聞けたのは今回の5列目という席のメリットでした。
ベース二人羽織ソロも笑いながら見てました。

キーボードのDavid Sanciousは、以前エリック・クラプトンのライブで見ましたが、中々牧歌的でいい音を出していたので、ジェフ・ベックとは風に絡むのかという興味があったんですが……
ミキシングのせいもあるかもしれないけど(音量小さめ)残念ながら、殆ど存在感なく、キーボード抜きのトリオでも問題ない感じ。
むしろ、小さい音で割りとシンブルなシンセの音が鳴っていると耳障りにも聞こえました。
うまいとかという問題でなく、前任者のJason Rebelloの方がスタイル的に合っていた気がします。
そもそも、ジェフ・ベックに合うキーボードって難しいと思います。
やっぱり、ヤン・ハマーか訳の分からないトニー・ハイマスあたりがいいんだと、最近は思っています。

ドラムスのヴィニー・カリウタは、相変わらず全開で頑張っていました。

今回も立って頑張るぞ、と思ってたら、皆さんの座りのままおとなしくお聞きになっていて、ちょっと残念。
まあ、聴き方は自由ですが、あれだけの演奏を聴きながら体ひとつ動かさない人が殆どだったのは不思議です。
じっと演奏を、指を見ていらっしゃるのかもしれませんが、バンドの音が流れれば自然に体がリズムをとるものだと思っている私とカミさんは完全に浮いていたと思います。
最後になってやっと立てたので、まあよしとしましょう。

セットリストは
1. Beck's Bolero
2. The Pump
3. Eternity's Breath
4. You Never Know
5. Cause We've Ended as Lovers
6. Behind the Veil
7. Blast from the East
8. Stratus
9. Angel
10. Led Boots
11. Nadia
12. Snake Oil
13. Goodbye Pork Pie Hat / Brush with the Blues
14. Blue Wind
15. A Day in the Life
- - - - - - - encore - - - - - - -
16. Where Were You
17. Big Block
18. Scottish One
19. The Peter Gunn

ウドーのサイトを元にしてますが、こんな感じ?
Where Were Youもいいけど、やっぱりOver The Rainbowを聞かせて欲しかった。
ここで終わりと思ったら、続きがあって驚いた。
どっかで聞いたことのあるような、TVドラマの曲のような、The Peter Gunnは、調べてみると1958から1961にアメリカで放映された、元祖私立探偵テレビ・シリーズだそうです。
Audio-Visual Triviaに詳しい解説があります。
この曲が楽しくてよかった。

また、来年もきてください、お願いします。

最近ののど飴は扇雀飴本舗の「緑茶のど飴」

最近は、扇雀飴本舗の「緑茶のど飴」が気に入ってリピートしています。
扇雀飴本舗の「緑茶のど飴」はノンシュガーなので、毎日食べていても余り気にならないし、何より味が気に入ってます。
最初口に含むとお茶の香りと味がほのかにします。
でも、味も甘みも強いわけではなく、最初食べたときには何となく頼りない感じがしたのですが、これくらいが後味がいいし、飽きないと思う。
ス~ッとする成分もあって、まだまだ乾燥していて喉がイガらっぽい日もあるので、重宝しています。

2009年グラミー賞 ネットでは受賞が大きく取り上げられている Coldplay

Viva la Vida

■ Song Of The Year
Viva La Vida Guy Berryman, Jonny Buckland, Will Champion & Chris Martin, songwriters (Coldplay)
■ Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocals
Viva La Vida Coldplay
■ Best Rock Album
Viva La Vida Or Death And All His Friends Coldplay

色んなサイトを見ると、このコールドプレイの受賞がよく取り上げられているようです。
殆ど知らないバンドなんで、ユーチューブで映像を見てみました。
なるほど、いかにもイギリスやアイルランドのポップ系のバンドという感じで、受賞曲のViva La Vidaもいい曲ですが、何となくU2、何となくレイディオヘッドという感じがあって特に新鮮でインパクトのある音ではないです。
1997年結成ということで、もうベテランと行ってもいいキャリアなので、落ち着いた安心して聴いていられるバンドですね。
ところで、プロデューサーがブライアン・イーノですよ。
久しぶりに名前を見たら、なぜかロバート・フリップとのアルバムNo Pussyfootingを久しぶりに聞きたくなりました。

ワタシ的にはBest Rock Albumではなく、Best Alternative Music Album で受賞してもいいかなという音です。
ちなみに、このカテゴリで受賞したのは In Rainbows Radiohead なるほど。
レイディオヘッドはますます凄いバンドになってますね。
これを書きながらBGMにしていますが、こうして聴いてみても、このバンドの音世界にはグッと引き込まれるものがあります。

2009年グラミー賞 個人的に注目している John Mayer

ContinuumWhere the Light Is: John Mayer Live in Los Angeles

■ Best Male Pop Vocal Performance
Say
Track from Continuum
■ Best Solo Rock Vocal Performance
Gravity
Track from Where the Light Is: John Mayer Live in Los Angeles

ジョン・メイヤーはバディー・ガイなどとも競演する、最近のミュージシャンにしてはブルースを感じさせる、いかにもアメリカンロックといった音を出す人です。
この結果を見ると2つの部門で、別々のアルバムで受賞しているのが面白いですね。
Where the Light Is: John Mayer Live in Los Angelesでは、ジミ・ヘンのカバーもあって、ギター弾きまくりということです。
私はすっかり見逃しているアルバムなので、これは聴いてみないわけにはいきません。

受賞は逃してしまいましたが、

Best Pop Collaboration With Vocals(Alicia Keysと)
Best Song Written For Motion Picture, Television Or Other Visual Media

にもノミネートされていました。
サントラ部門にノミネートされた曲はSay (From The Bucket List)となっていて、「The Bucket List」というのは、モーガン・フリーマン、ジャック・ニコルソン主演の映画「最高の人生の見つけ方」ですね。
なにしろ、この2人ががっちりと組んだ映画なので、ハズレな訳がありません。
ヘタに作ると涙の物語になりそうなテーマを爽やかに、ジワ~っと見せてくれます。

まったくの余談ですが、ジョン・メイヤーといえば、アメリカのシットコム、フレンズに出演していた、ジェニファー・アニストンと付き合っている、別れた、と話題になりましたね。

2009年グラミー賞 Robert Plant & Alison Krauss が5部門受賞

Raising Sand

2009年2月8日グラミー賞の受賞者が発表されましたが、ロバート・プラントとアリソン・クラウスのコラボレーションアルバム、Raising Sandが5部門で受賞しました。

■ Record Of The Year
Please Read The Letter
■ Album Of The Year
Raising Sand
■ Best Pop Collaboration With Vocals
Rich Woman
■ Best Country Collaboration With Vocals
Killing The Blues
■ Best Contemporary Folk/Americana Album
Raising Sand

ロバート・プラントのグラミー賞受賞は、何となく嬉しいです。
しかも、Record Of The YearとAlbum Of The Yearというグラミーでも注目される部門での受賞は、素晴らしいと思います。
ツェッペリン後の音源は殆ど追っかけていなくて、ソロはまともに聴いたアルバムなし、という私が言うのもなんですが……
正直、このアルバムも全部は聴いていないんですけど、肩の力の抜けた「ロバート・プラントに期待する音」とは違う音になっているのがいいのではないかと思います。

これはつまらないと思う

ポイント交換サイトPexでYahoo.co.jpの「話題のキーワード」を見ていたら、妄撮というのが目に止まったので、ぐぐってみたら、写真集なんだけど、部分的にページがめくれたようなデザインになっていて、その下の画像が妄想したように見える、というものだった。
何でも、「発売から1カ月初版の1万5000冊が即売り切れ」(日経トレンディ2008年07月24日)なんだそうで、なんだかなぁ。

妄想は自由だし、脳で妄想しているから面白い、とワタシは思うんだけど……
それが画像になったら妄想じゃなくて現実のものだから面白くない。
やっぱり、妄想は妄想のままシャッターを切って、メモリーカード代わりに脳細胞に記録しておくというのがいいんではないかなぁ。

書き忘れのネタ

B00006LY0Pソードフィッシュ 特別版 [DVD]
ジョン・トラボルタ, ヒュー・ジャックマン, ハル・ベリー, ドミニク・セナ
ワーナー・ホーム・ビデオ 2002-10-04

by G-Tools

だいぶ前にGyaoで見た映画、ソードフィッシュについて書こうと思って忘れていたのを思い出したので、ここで書いておきます。
この映画は何と言っても、トラボルタの存在感が凄い、怪演という感じ。
それから、ハル・ベリーが中々かっこいい。
で、何を書こうと思って忘れていたかというと、ツッコミどころ2点ほど。
まあ、このテの内容はどうでもよく、ストーリのアイディアとテンポが勝負の映画にあれこれ言うのはどうかという気もしますが、ちょっと気になったので。

まず、伝説のハッカーをアジトにつれてきて、案内したコンピューターがまあ、豪華なこと。
それを見て「ワオ」というハッカーもなんだかなぁ。
本物のハッカーなら大掛かりで、しかもDSL回線が引いてあるシステムは使わないんじゃないだろうか。
しかも、監視している警察は「最近DSLを引いている」とか何とか言っていて、バレてれば当然モニターされてるだろうし。
もし、伝説のハッカーなら、ネットトップ、いや、Nokia N810とか携帯に便利でシンプルなものを使うんじゃないだろうか。
回線も速度を必要としないと思うので、誰も使っていないようなさびれた電話ボックスとか、アパートの回線を使いそうだけど。

それから、腕前のテストとはいえ、いきなり政府機関の正面玄関からIDとパスワードでは入らんでしょう。
ログに足跡が残るし。
ワタシなんか安直に考えると、ポートスキャンで開いているポートを調べて、そこから浸入したり、ワームを送り込んだりとかするんじゃないでしょうか?

ところで、顧客データが流出したサウンドハウスでは、その詳細を公開しています。
PDFはこちら
別に事件を面白がっているとか、そういうわけではないのですが、これを読むと現実は映画よりもっと複雑で緊迫した内容になっていて、映画どころではなくスリルがあります。

後もうひとつは、主役のスタンリー(ヒュー・ジャックマン)がワインを飲んでいるシーン。
空になったワインと同じワインを探しに、巨大な部屋全体がセラーになっている場所に行くんですが、その隅に死体が隠してある、というシーン。
ワインは冷やして保存するもの、だからセラーは低温、という発想なんでしょうか?
大体セラーの温度って14℃くらいで、湿度は70%以上にはしておくんじゃないかなぁ。
そういうところに隠したら、熟々になってしまいそうな……
例えば、こちらの方は家庭用ワインセラーでクワガタの幼虫を育てていらっしゃいます。(^^;

今日の夕食BGMはIan Gillan & Roger GloverのAccidentally on Purpose

Accidentally on PurposeAccidentally on Purpose
Ian Gillan & Roger Glover

曲名リスト
1. Clouds and Rain
2. Evil Eye
3. She Took My Breath Away
4. Dislocated
5. Via Miami
6. I Can't Dance to That
7. Can't Believe You Wanna Leave
8. Lonely Avenue
9. Telephone Box
10. I Thought No
11. Cayman Island
12. Purple People Eater
13. Chet

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以前から断片的には曲を聴いたことがあったIan Gillan & Roger GloverのAccidentally on Purposeのアルバムです。
1988作ですが、当時はまったく知らなかったアルバムで、恐らく当時はまったく評価されなかったのではないかと思います。
何しろ、ディープ・パープルのボーカルとベーシストのアルバムですから、ファンは当然ハードロック系の音を期待するでしょう。

ところが、出てくるのは、ロカビリー、レゲエ、AOR、具体的には、まるでピーター・ガブリエルのアルバムにでも入っていそうな曲や、ジェネシス風、ロバート・パーマー風、プレスリー風と、とにかくバラエティーに富んでいます。
しかも、それぞれがちゃんと、しっかり歌えているのは意外と言っては失礼ですが、さすがにウマい人だなぁと思います。
というか、正直言って、こんなにウマい人だとは思いませんでした。

ただ、当時も、ひょっとして今でも、このアルバムの評価は低いのでは、と思ってしまいます。
私も含め、およそバンドのファンというものは、熱烈なファンであればあるほどソロ・プレジェクトにおいても同じような音楽性のアルバムを望む傾向があると思うからです。
その点、このアルバムのどこからもディープ・パープルの色は感じられません。

確かに、アルバム全体では統一感がない、音楽性がばらばらと言われればそうですが、ワタシ的にはとにかく、バラエティーに富んで楽しいアルバムです。
2人のミュージシャンが好きなタイプの音楽をやりたい放題にやりまくっている、そんなアルバム。

いやぁ、特に、軽く酔っ払って聴くと最高に気持ちよくて、楽しいアルバムです。

Seagate製HDDの一部モデルに不具合というニュース

秋葉原では1月19日(月)にSeagate製HDDの一部モデルの販売が一時中止され、その後ほぼ再開されるという騒ぎがあったようです。
どうやら、SeagateがHDD不具合告知を公表したためのようで、その後Seagateが「発生する可能性は非常に低く、通常の故障率の範囲内」と説明したため、販売が再開されたというニュースなんですが、Seagateのサイトを見ると、先に紹介した私が買った1.5TBもリストに入ってます。

しかし、メルコの子会社CFD販売では「自社およびメルコグループに納品された製品には不具合該当品がない」とサイトでアナウンスしているということで、CFDのを買った私はひと安心。
実は、50円くらい安いバルクもあったんですが、まあこれくらいの差なら代理店扱いの方がいいかと思いCFD販売のものにしていて正解だったということでしょう。

それでも症状が出たという話はネットにあるようなので、該当するシーゲートのハードディスクを使っていて気になる人はファームウェアをアップデートした方がいいかもです。
ファームウェアは上記リンクのリストから。(まあ、ファームウェアのアップデートは自己責任ということで)

ギター小僧発見

まあ、ネット、特にYouTubeを見ていると、ギター小僧は山ほど見つかります。
その中でも、特にフュージョン系やスティーヴ・ヴァイに関しては、Cesar Huescaという人が中々いい演奏をしています。
と思って、久しぶりにYouTubeを見たら、CDデビューしてたんですねぇ。

で、最近、ユーチューブ見つけたのがこの人
ギター小僧、小僧というと少年というイメージかもしれませんが、女性です。
女性に対し使う「小僧」に当たる言葉は何か、思い使いないので、こう呼ばせていただきます。

赤いストラトとゴスロリ風コスチュームとアクションがナイスでしょ?
ギターも中々いい音で鳴っていると思うし。
この曲なんか弾いている人は一杯いるんですが、この人は音のキレがいい感じです。
他にも色々「メタル布教活動」として弾いてます。

この人のYouTubeチャンネルを見ると、Favoritesにラリー・カールトンが!
やっぱりギターが好きだっていうが何となく伝わりますね。

久しぶりにTangerine Dreamの名前を見かけた

先週の月曜日(13日)、休みということもあって昼間からビールを飲みつつ、Gyaoで何か面白そうな映画はないかと探していると、トム・クルーズのデビュー作、卒業白書をやっていたので、適当なタイトルが面白そうで見てみました。
内容は、まあ、どう見ても現実的でない、しかも適当にでっち上げたようなストーリーでしたが、ほろ酔い気分で見るなら全然問題にはならない感じ。
で、トム・クルーズより、適当なストーリーより驚いたのは、最初のクレジットで音楽がタンジェリン・ドリームだったということ。

う~む、まさかこんなところで名前を見かけるとは。
よく考えて見ると、ウィリアム・フリードキン監督のリメイク版『恐怖の報酬』(1977年)のサントラもタンジェリン・ドリームでしたっけ。

もうこの時点では、名作Rubyconの面影はありませんが、それでも中々いい雰囲気を出していたと思います。
Rubycon

今はどうしているのかと思って、ウィキペディアで調べてみると、かつての中心メンバーだったエドガー・フローゼが息子のジェローム・フローゼと2人でまだやってるんですね。

で、Gyaoでレビューした人のひとりは「テクノ」だと書いているし、アマゾンのレビューでは「アンビエント・ミュージックの傑作」と書いている。
ちょっと待ってくださいよ、それを言うならRubyconは「ジャーマン・プログレの名作」でしょう、やっぱり。
いや、まあ、今聴けばそういう音楽のジャンルになるだろうというのは分かりますが、このアルバムがリリースされた1975年にはそういう言葉はなく、やはりプログレということになるだろうし、あえて言えばミニマルミュージックってとこでしょうか。

このアルバムと、一つ前のフェードラはこのバンドにとっても、ジャーマン・プログレにとっても、ひとつのピークと言ったら大げさ?
かつては、この曲に合わせて作られたアニメーションがあって、中々いい雰囲気だったのですが、YouTubeにもないようですねぇ。

タンジェリン・ドリームが登場したついでに、プログレのカテゴリーも作ってしまおう。

今夜の夕食BGMはThe Beautiful SouthのQuench

Quench [12 inch Analog]

最近このアルバムが気に入ってよく聴いています。
イギリスのバンド、ザ・ビューティフル・サウス(The Beautiful South)の1998年のアルバム、クエンチ( Quench)です。
多分バージン・メガストア当たりで試聴して買ったんだと思いますが、実は買ってから最初に聞いた印象が余りよくなくて、そのままず~っと、聴いてませんでした。
それが、いつかのウィークエンド・シアターの帰りに実家から持ってきて夕食のBGMとして聴いてみたら、中々いいではないですか。

ひとことで言って、ヘナヘナのブルー・アイド・ソウルというか、何となくヘタウマな演奏に男女のボーカルがハモるんですが、このヘナヘナ感が酔っ払って聴いていると、結構気持ちいいんですな。
歪んだエレピの音、大してうまくないギター、ちょっとキキ・ディーの雰囲気もある女性ボーカル。
こうして書いていてもよさが伝わらないだろうなと思うんですが、ちょっと60年代っぽいモンドな雰囲気もありで、う~、うまく表現できないけど気持ちいい、そういうアルバムです。
まあ、しばらく聴いたら飽きそうな音ではありますが……(^^;

当然、メタラーなカミさんにはウケません。

今夜の夕食BGMは Live Flames Snowy White and the White Flames

Live FlamesLive Flames
Snowy White and the White Flames

曲名リスト
1. I'll Be Moving On
2. That Ain't Right
3. What I'm Searching For
4. Land of Plenty
5. Time Waits for No Man
6. Miracle I Need
7. Wintersong
8. Emmerpeirissa Express
9. Whiteflames Blues
10. American Dream
11. Long Grey Mare
12. That's When I'll Stop Loving You

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

今夜の夕食BGMはスノーウィー・ホワイトのアルバムです。
スノーウィー・ホワイトはピンク・フロイドのステージギタリストとして知られていますが、元シン・リジーでもあります。

この人の特徴は、何と言っても哀愁を帯びた声と、それを活かしたメロディーにありますが、こうして聴いていて、歌い方は何となくロジャー・ウォータースにちょっと似ている気もします。
どの曲もブルージーで、適度にギミックのあるギターが素晴らしく、バンド自体もそれぞれがのパートがいい音を出しています。(ベースはフレットレスかな?いい味出してます。)
キーボードも中々やるではないか、と思ったらはマックス・ミドルトンだし。
録音も秀逸で、それほど大きくないと思われる会場の雰囲気がよく捉えられていて臨場感あります。

ライブ映像や写真をみると、ゴールドのレスポール・デラックスを使っていることが多いように思いますが、このアルバムでも、これこれ、レスポールの音ってこれですよ、という感じでよく鳴っていると思います。
聴いていてなんか身をよじらせて聴くような、そんな粘りのあるギターが素晴らしい。
ベースとドラムスのソロもかなり聴かせます。

う~ん、こういうのをビルボード・ライブで見たいなぁ。

1TBハードディスクを買いました

Seagate 3.5インチ内蔵HDD 1TB 7200rpm S-ATA/300 32MB ST31000333AS
Seagate ST31000333AS

年末年始は例年どおりカミんの実家へ行っていたわけですが、31日は日本橋をブラブラして、予定どおりハードディスクを買ってきました。
SeagateのST31000333ASで、容量は1TBです。
PC1'S(ピーシーワンズ)で7940円でした。
SATAのパーツは初めて使いますが、ケーブルが細くて取り回しが楽なのはいいのですが、ケーブルをコネクタにに挿した感じが頼りなく、実際ちょっとケーブルに手が当たって引っ張った感じになると抜けてました。

接続して起動すると、BIOSでもちゃんと認識するし、起動時にも型番が表示されるもののエクスプローラーからは見えない。
う~む、これは一体……
しょうがないので、

1.スタートボタンをクリック
2.マイコンピューターを右クリック
3.管理を左クリック

で、「ディスクの管理」を左クリックしたら、フォーマットメニューが起動。
やれやれ。
これくらい容量があると少々ロスは大きくても関係ないと思い、豪快にワンドライブでフォーマット……が終わるまで3時間くらい(?)かかりました。
これで無事に1TB(931.51GB)が利用できるようになりました。
さすがにこれくらいのサイズだと、キャプチャしたデータやら編集した音楽データなどで一杯一杯だった他のドライブのデータを大量に転送しても、まだ875GBも残っています。
凄い時代になったもんです。
凄いといえば、1GBのDDR2を890円くらいで売ってました。

今使っているCPUはPentium4 631(Ceder Mill)なんですが、リテール版にはグリスが付いてなかったし、ヒートスプレッダも付いてるし、そんなもんかと思って使ってましたが、何となくファンの音が大きめで回転数も若干高め。
それで、色々高いものがあるシリコングリスの中から、フロアーに置いた段ボール箱の40円のを買ってきました。
ヒートシンク・ファンを外して薄くグリスを塗って再度ヒートシンク・ファンを取り付けて起動すると、をを、格段に静かになって効果てきめん。
カミさんも、こんなに変わるものかと驚いていました。

ということで、久しぶりのPCいじりもドツボにハマることなく(^^;、無事終了しました。

新年あけましておめでとうございます

年末から昨日まで、例年通りカミさんの実家に行っておりました。
年末は22時前から初詣に出かけました。
そんなに早くから……と思われるかもしれませんが、毎年ワタシとカミさんと義父と3人で出かけますが、義父は今年で89歳!
数年前は白い帽子をかぶっていて「見失わないようについてきぃや」とすごい速さで歩いていた義父もさすがにしんどそうなので、そのペースにあわせてゆっくり上っていくために早めに出かけるわけです。
でも、今年も何とか本堂にたどり着いてカウントダウンをして新年を迎えてきました。
大したものです。
私なんかあの歳になったとき、ちゃんと歩いていられるかどうか。

1日前の大晦日は、カミさんの実家で3時間は焼き続け、食べ続けるお好み焼き(^^;

その前、30日はぐるなびで調べて15%OFFのクーポンもあった梅田にある、Nord WINE WARE HOUSE(ノールワインウェアハウス)というところに行ってました。
ここは、心斎橋にあって私もよく利用するBon repas(ボン・ルパ)心斎橋店というワインショップと同系列の店です。(31日はお好み焼き用にワインを仕入れに、この店に行きました)
このワインショップはかつてもっとよく利用していて、メンバーズカードも持っています。
リーズナブルなワインから高いワインまで扱っているショップですが、以前の「酒市場マルシェ」から名前が変わってから、どちらかというとミドルレンジからの品揃えが中心にになった模様。

事前にぐるなびで調べていたのですが、何となくイメージとして大和実業系の「ザ・ワインバー」に近いのかと想像していました。
店の雰囲気はカジュアルな感じで中々いいですが、やっぱり「ザ・ワインバー」っぽいかな。

ぐるなびでは400種類のワインが揃っているということでしたが、ワインリストは確かにたくさんのワインが載っています。
価格はこのテの店ではごくまっとうな価格だと思いました。
そんな中で目に付いたのは、ジョセフ・ロティのマルサネ1998が6800円というもの。

ソムリエさんも「この価格はお得だと思います」とのことで、これをお願いしました。
状態をチェックされて「もし硬く開きそうでなかったらデキャンタしようかと思いましたが、十分いい香りと味なので、このままゆっくりとお楽しみ下さい」とのことで、テイスティングしてみると、香りは果実+若干の土+若干のキノコという感じで、熟成しないと出てこない香り、味は酸味がしっかり、甘みと旨みもある、いかにも古風なブルゴーニュで軽やかなワタシの好きなタイプ。
グラスは当然リーデルでないけど、大振りでよく香りも出そうなものに、25mmくらい(適当な目測です)の深さについで頂きました。
これは結構重視していることなんですが、大降りのグラスでもなみなみと注いでいただく店もあります。
ワタシ的にはこれくらいの量が香りも立つし、味も柔らかくなって一番いい塩梅の量です。
思わず「ありがとうございます、これくらいの量ついで頂けるところは中々ありそうでないと思います。」というと「時と場合によっては居酒屋的になみなみと注ぐこともありますが、これくらいがいいのではないかと思いますので、スタッフにもそう言っておきます。」とおっしゃったのがすごく嬉くて、気分よく過ごせました。
料理はレストランとはいきませんがが、ザ・ワインバーとは違い居酒屋的でもなく、ごくカジュアルなビストロとして見ればまずまずではないでしょうか。

帰り際には、記念にとエチケットを剥がしてくださいました。
フレンドリーでいい距離感のあるサービスを提供されるソムリエさんだと思いましたが、名刺を見るとソムリエで店長さんでもあるんですね。
ワタシらのようなシロウトの話にもちゃんと付き合っていただき、ありがとうございました。

帰ってきて、ジョセフ・ロティのマルサネ1998を調べると、楽天に出店しているやはり同系列のWine-netでは、送料別で6000円、ということは店頭価格とほぼ同額ってこと?
う~む、このテの店では、店頭価格の倍くらいが普通だとすると、かなりのお買い得?
いずれにしても、気楽にワインを飲んで楽しめる、いい店を見つけました。
次のチャンスにには、カード会社の雑誌に載っていた、系列店で700種類のワインが揃っているという、「わいん家」に行ってみようかと思います。

クリスマスですねぇ

特にキリスト教、その他の宗教信者ではない我が家でクリスマスといえば、年一回ケーキを食べて、普段よりいいワインを飲んで、できればシャンパンもあればいいな、という感じ。
今年も1年が終わるなぁ、という家庭忘年会という雰囲気でやってます。

イベントなので、楽しまなければ損、ということでカミさんも普段よりちょっとだけいい料理を用意して、私は手持ち音源から少しずつクリスマス用CDを編集して、という1日であります。
で、今年のCDの内容は

01 Chris Willis & Lizz Lee - Every Valley Shall Be Exalted
02 Luther Vandross - Every Year, Every Christmas
03 Kirk Franklin - Silent Night
04 Christina Aguilera - Merry Christmas Baby
05 Madeleine Peyroux - Santa Claus Is Coming To Town
06 Alison Krauss - Only You Can Bring Me Cheer (Gentleman's Lady)
07 Sarah Connor - Christmas In My Heart
08 Chipz - Christmas Time Is Here
09 Joe Tex - I'll Make Every Day Christmas
10 Lowell Fulson - Lonesome Christmas
11 Larry Goldings - Silent Night
12 Mindi Abair - I can't wait for Christmas
13 Leona Naess - Christmas
14 Lynyrd Skynyrd - Santa's Messin' With The Kid
15 Carpenters - Merry Christmas Darling
16 Diana Krall - What Are You Doing New Years Eve
17 Boney James - Merry Christmas Baby
28 Michael Franks - Let It Snow! Let It Snow!
19 Aaron Neville - O Little Town of Bethlehem
20 Brian Wilson - What I Really Want For Christmas
21 My Chemical Romance - All I Want For Christmas Is You

てな感じでした。
ゆっくり準備していたら余り時間がなくなって、すぐに取り出せる音源でささっと作った割には聞いていてそれなりに楽しめました。
クリスマスソングといえば、やはり Luther Vandross とか、Aaron Neville、Michael Franks辺りはピッタリですね。
My Chemical Romance のパンクバージョン All I Want For Christmas Is You も勢いがあっていいバージョンです。

で、残念ながら今年はバタバタしていてシャンパンの準備ができず、それでもやっぱり泡だろうということで、手持のフレシネのハーフを。
まあ、いつもながらの味です。
でも、ちょっと楽しめる時にはスパークリングワインがあるとないとでは大違いですから、これはこれで正解です。

ワインの方は、しばらくセラーに置いてあったMercurey Les Montots A.etP.de VILLAINE【A et P・ヴィレーヌ】メルキュレ・レ・モント[2006] 2002です。

ヴィレーヌといえば、ロマネ・コンティの共同所有者、そのヴィレーヌ・オーベール氏が、パメラ夫人と経営しているのでこのドメーヌ名なんだそうです。
ネットショップだと「この価格でロマネコンティの味わい!?」とか書かれていそうです。(^^;
残念ながら、ロマネ・コンティは飲んだことがないので、どうなのか分かりませんが、以前飲んだロマネ・サンヴィヴァンとの比較では、確かに共通するスタイルがあるようにも思います。
まず、軽めの口当たり、樽を殆ど感じないイチゴやチェリーの香り、渋みもキメ細かくてやわらかい、ところがそうかなと。

透明な色合いで軽くてスルスル飲める、じゃ味も薄いか、というとしっかりしたエキス分があって飲み込んだ後も味が残る感じは、すばらしいと思います。
手軽な価格のワインでは、中々ありそうでない、味と香りがちょうどいい感じでバランスしている、そういうワインでした。

最近の夕食BGM

最近は、HISTORY OF THE ROCK(ヒストリー・オブ・ザ・ロック)というオムニバスものをよく聴いています。
このCDは10数年前、東京吉祥寺の駅前で路上のワゴンにCDを並べている500円均一、とかそんなところで買いました。

最初は試しに2枚くらい買ったと思いますが、音も悪くないし選曲が絶妙にいいので次々と買い続けて全部で16枚くらいのシリーズの内、どうしても手に入らなかった2枚以外全部揃えました。

この手のオムバスものは色々売ってますが、どれも選曲がいまいちで、ありがちなんですが、「何でこの曲を?」というような、そのミュージシャンのベストとは思えない曲が入っていたりして買う気になれません。
その点、このシリーズは一応年代別に選曲されて入るものの、ジャンルもバラバラ、しかも、ご覧のとおり、まずは納得の選曲です。(^^;

海賊盤かとも思うのですが、一応裏のジャケットにはJASRAC R-340083のマークが……(余計に怪しげ)
定価は2600円ですから、それならまっとうな価格ではあります。
ちゃんと全曲の歌詞とライナーノーツまで付いているのが、正規盤っぽいか?

で、昨夜聴いていた VOL.9 の内容は

HISTORY OF THE ROCK VOL.9(1976~1977)
ヒストリー・オブ・ザ・ロック

1.ホテル・カリフォルニア/イーグルス
2.ピース・オブ・マインド/ボストン
3.お説教/エアロスミス
4.心のラヴ・ソング/ポール・マッカートニー&ウイングス
5.ボヘミアン・ラプソディ/クィーン
6.ウイアー・オール・アローン/ポズ・スキャッグス
7.宇宙の彼方へ/ボストン
8.哀愁のヨーロッパ/サンタナ
9.ラヴ・イズ・ザ・ドラッグ/ロキシー・ミュージック
10.スピーディーズ・カミング/スコーピオンズ
11.ヒート・ウェイヴ/リンダ・ロンシュタット
12.アイム・イン・ユー/ピーター・フランプトン
13.ラブ・カムズ・トゥ・タウン/トーキング・ヘッズ
14.ドント・ストップ/フリートウッド・マック
15.切り裂キジャック/ジューダス・プリースト
16.デトロイト・ロック・シティー/キッス

中々の選曲だと思いますが、いかがでしょう?

ウィークエンドシアター:ジェイン・オースティンの読書会

ジェイン・オースティンの読書会 コレクターズ・エディション [DVD]
ジェイン・オースティンの読書会

見る前は人数は多いものの先週と同じで、限られた人数、殆ど室内の展開を予想して、またカミさんがイライラするような映画かと思いましたが、予想とは違い、読書会を通じてメンバーに色んな出来事が起こり、メンバー一人一人が抱える人間関係のもつれが解きほぐされていくという、それぞれは深刻なストーリーににもかかわらず、穏やかな雰囲気で描かれていて、最後はちょっといい気持ちになる映画です。

最近は仕事に必要な本くらいしか読まなくなったし、読書というものから遠ざかっているので、全然知りませんでしたが、アメリカではこういう読書会が人気ということらしく、Reading Group Guidesというサイトもあって、ここでは読書会にお勧めの本を紹介していたり、ブッククラブへのアドバイスを行っていたりと驚くくらいのコンテンツの多さです。
グーグルで「読書会」を検索すると、日本にも多くの読書会のサイトがあるのが分かります。

私の全然知らない世界を覗いたような、そういう意味でも新鮮な後味が残る映画でした。

ちなみに、最後のパーティーの場面で乾杯に使っていたシャンパンは、ヴーヴクリコ・イエローラベルでしたね。
スッキリしていて、柑橘系のニュアンスのある、おいしいシャンパンですが、余りシャンパンらしさはないシャンパンだと思います。

ヴーヴ・クリコ イエローラベル ブリュット

ストックが切れたときに買うワインは

フランジア 赤 3000ml パック・イン・ボックス
フランジア FRANZIA 3000ml

とんでもない高いワインの後でなんですが、普段夕食のときにいつものようにワインを開けようとしたら、手頃なデイリーのワインを切らしているのに気づくときがあります。
じゃあ、ビールで我慢するか、とならないのが我が家。
同じワインを毎日飲むのは元々好きではないんですが、かといって1日だけとはいえビールだけで我慢するのも嫌なので、そういうときは、すぐ近く、徒歩3分くらいのスーパーへ行ってこれを買ってきます。

3リットル、フルボトル4本分で1480円くらいですから、1本換算だとちょうど370円くらい。
とんでもなくマズいかというとそうでもなく、少なくとも1本倍くらいの価格で売っている、国産ワインと輸入ワインにぶどうのジュースを混ぜた国産ワインより数段いいです。
感じとしては、居酒屋やパスタ屋で、分厚い小さいグラスでよく冷やして提供されるグラスワインの感じ。

何も知らずに飲んだら、フランスのテーブルワインか安いヴァンドペイと思うかも。
アメリカのワインによくある甘ったるい感じでもなく、ちゃんと渋みもあるし、すごくおいしい、飲んでいて楽しい、というわけではないけどワインとして飲めます。
リーデルの大きいグラスだと、少し柔らかくなって印象が変わりました。
ワインが好きというわけでもない知り合いなどと大勢で飲むときなど、こういう選択もありかと思います。

(先週の)ウィークエンドシアターはディナー・ウィズ・フレンズ

ディナー・ウィズ・フレンズ [DVD]

監督ノーマン・ジュイソン
出演ゲイブデニス・クエイド
カレンアンディ・マクダウェル
トムグレッグ・キニア
べストニ・コレット
テイラー・エマーソン
ジェイク・フリッツ
ホリストン・コールマン
アンガス・T・ジョーンズ
ボー・ホールデン

出演者はたくさん書いてありますが、実際にはほぼ4人、2組の夫婦のみの映画といってもいいでしょう。
ゲイブとカレン、トムとべスの2組の夫婦は若い頃からずっと一緒に食事をしたり遊んだりといういい関係を築いているのですが、トムの浮気によってお互いの関係が崩れてくる、そういう物語がたっぷりのセリフと共に進んできます。

テープ、ビフォアー・サンライズ、アフター・サンセット、カンバセーションズなどと同じタイプかな?

ゲイブとカレンにとっては、トムとべスと長く付き合ってはいるけど深い付き合いではなかったのでしょう。
だから、トムの浮気をきっかけにトムとべス双方から言いたい放題の話を聞かされて「あれ、こいつらってこんな奴だっけ?」と違和感を持ったのでしょう。
で、「なんか付き合ってられない連中だなぁ。」となり、やっぱり俺たち夫婦はお互い信じあえる仲だよね、と確認する(したいと思う)という結末。

ワタシ自身も一時期はよく家にも遊びに行ったり、一緒にフリーマーケットに出かけたりしていた友達夫婦と、段々距離ができて疎遠になっていった経験があり、この映画のような関係は実感として分かります。

友人といい関係を保つためには微妙な距離感が必要で、その距離感を縮める様な出来事がお互いの関係に大きく影響する、ということだと思います。
カミさんは「皆喋りっぱなしでイライラした」と言っておりました。
ちなみに同類の映画としてあげた4本も好きではないようです。

DRCアソートが楽天最安値にチャレンジ!だそうで(^^;



セット内容

ラ ターシュLa TacheP.P.98-992005年1本
リシュブールRichebourgP.P.94-952005年1本
ロマネ サン ヴィヴァンRomanee St VivantP.P.96-972005年1本
グラン エシェゾーGrands EchezeauxP.P.95-962005年1本
エシェゾーEchezeauxP.P.94-952005年1本
モンラッシェMontrachet 1本

Wine Cellar KATSUDAのメールマガジンによれば、「当店、DRCモンラッシェ2005年のお取り寄せ価格が、 1本なんと 1,014,300円です。」なら、確かにこれだけのセットでこの価格は安いかもしれない。(^^;
しかし、世の中不況の嵐が吹き荒れている最中とはいえ、こういうセットをパッと購入できる人もいるんでしょうねぇ。

エンヤトットな曲

このあいだカミさんに「ROCK系でもエンヤトットな曲ってあるよね」と言ったんですが、意外にも「そんなもんあらへんわ」という返事。
「そうかぁ? ボン・ジョヴィの曲にもあるぞ。」と言うとボン・ジョヴィファンのカミさんは即座に「あ、ハイハイあります、あります。」とすぐに気づきました。
特にどの曲とは書きません、色々思い浮かべてください。「エンヤットット、エンヤトット……」というリズム(リフ)の、あの曲です。
あと、すぐに思い出せるのは 3rd forceというフュージョンバンドのアルバム、vital forceの1曲目とかですね。

Vital ForceVital Force
3rd Force

曲名リスト
1. In the Full Moon Light
2. No Doubt
3. You Gotta Be Real
4. Give It Up
5. Lift Me Higher
6. Echoes of a Dream
7. Set Yourself Free
8. She Whispered to Me
9. I've Got to Know
10. Smiles All Around
11. Thru the Shadows

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このバンド、どういうバンドかよく知らないんですが、確かヴァージンメガで試聴して買ったんだと思います。
レーベルが Higher Octav Music ということは、Craig Chaquico と同じなので、フュージョンというよりニューエイジ系のバンドなのかもしれません。
まあ、聞いてどうという曲ではないのですが、邪魔にならないというか、食事のときのBGMとしては悪くないと思います。

今日の夕食BGMはフル・ムーン

フル・ムーン・セカンドフル・ムーン・セカンド
バジー・フェイトン&ニュー・フル・ムーン

曲名リスト
1. ヘイ・ディンウィデイ
2. ザンバ
3. リトル・シスター
4. ダーリン・アレキサンドラ
5. セクシャル・ケミストリー
6. パーティ・シューズ
7. リアル・ラヴ
8. ア・リトル・モア・ホープ
9. ヴァージン・バース

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今日は、だいぶ前に「セカンドがあるとは知らなかった」と書いたことのある、2003年リリースのフル・ムーンのセカンドアルバムを聴いていました。
フル・ムーン名義では厳密には、1972年のアルバムがあるので、3rdということになると思いますが、前作はラーセン・フェイトンバンドから一転リリースしたアルバムのタイトルなので、バズ・フェイトン的にはフル・ムーンのアルバムではなかったということでしょう。

ワタシはスケールには詳しくないんだけど、何となくミクソリディアン、ドリアンを使いまくっているような曲やソロが多いような気がして、その辺がカミさん曰く「エリック・ジョンソンに似ている」ということなんだろうか?
このアルバムのジャズ・フュージョン・ポップ・ロックな曲のスタイルとの違いは別として、確かに全体的な雰囲気やソロの感じは案外当たっているかも。

この人のギターは乾いた感じのソリッドな音がよくて、このアルバムでもたっぷりと聴くことができます。
ボーカルは以前よりウマくなってますが、やっぱりボズ・スキャッグスを思い出させます。
聴いてすぐにいいと感じて、すぐに飽きてしまうアルバムではなく、聴けば聴くほど味の出るタイプのアルバムだと思います。

今夜の夕食BGMは Bebop: JAY GRAYDON

Bebop(import)Bebop(import)
JAY GRAYDON

曲名リスト
1. Joe Graydon TV show 1951
2. Oh Yes, There Will
3. Blow Man
4. 4.2
5. Go 'Way Moon
6. Tubs
7. C Bop
8. My Hot Girth
9. G Wizz
10. Star Spangled Banner

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JAY GRAYDONといえば、私は何といっても Steely Dan の PEG のギターソロです。
このアルバムについて、ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーが解説しているDVD「スティーリー・ダン/彩(エイジャ) [DVD]」によれば、4,5人のギタリストがこのソロを弾こうとしたけれどうまく行かず、最後に来たジェイ・グレイドンが一回で弾いてしまった、というエピソードを紹介していましたが、ほんとにアイディアに溢れるギターを弾いていると思います。

で、このアルバムですが、タイトルのまんまジャズをやっています。
きっとこういうスタイルで弾くなら、ルカサーだってかっこよく弾くだろうし、他のロック系ミュージシャンでも同じでしょう。
でも、やらない。
それを、こんなまっとうなジャズのスタイルで弾いてしまうのがすごいというか何というか。
とはいえ、Tubsではハーモナイザーを使っていたりとか、やっぱりこの人のセンスはただ者ではないな。
アレンジも演奏もすごくまっとうなジャズだけど、スイング感があって粋な音に仕上がっていて聴いていて理屈抜きに楽しい。

ピンク・フロイド Household Objects の音源 これはガセネタ? まあ当然そうでしょう

ネットをウロウロしていたら、ピンク・フロイドが The Dark Side Of The Moon の次に予定したいたものの製作に至らなかった、又は製作を中断したと言われる Household Objects の Track1だという音源にぶち当たった。

音自体は噂さされていたような現実音を使ったものではなく、全体に「吹けよ風、呼べよ嵐」に使われた風のような、シンセのノイズにフランジャーを効かせたような音が最初からずっと続くのをバックに、テープの回転を遅くしてピッチを落としたような人の声のようなものや、更に何らかのノイズ(ラジオをチューニング中の音のようにも聞こえる)がミックスされた、どう見てもフロイドっぽくはない音。

ネットに溢れている、ファンが作った音源なのだろうとは思うけど、やっぱりこういうタイトルがついていると聴いてみたくなるのがファンの心理というもの。
あちこち見たけど、フロイドは色々準備はすすめていたものの、製作そのものは中断して元々音源はない、というのが正解なのかな?

やっと見れた「バニー・レークは行方不明」

ずいぶん前に書いた記事で紹介した映画、「バニー・レークは行方不明」が11月22日WOWOWで放送されたので、録画していたものを今日見ました。
ストーリーはほぼ記憶どおりで、途中の場面とか結末なんかもおぼろげながらに記憶にあったとおりでしたが、何となく無駄なシーンがあるし、ストーリーの詰めが甘いのがちょっと残念。
展開がゆっくりしているのは時代を感じさせます。
それでも、モノクロで陰影を活かした映像など、中々いい雰囲気でした。

アメリカのアマゾンにはDVDがありましたが、日本ではDVDがリリースされていない模様で、これを放映したWOWOWには天晴れ、でかしたぞ、と言いたいと思います。

製作・監督:オットー・プレミンジャー
出演: ケア・ダレー
    キャロル・リンレイ
   ローレンス・オリヴィエ
1966年イギリス

最近ののど飴

歳のせいかどうか(^^;
何となく喉がいがらっぽいときがあって、仕事中に電話でゲホゲホするのもどうかと思い、最近はのど飴を常備しています。
ここ何ヶ月間で色んなものを試していて、ミルクとミントののど飴というのが結構変わった組み合わせでで面白かったり……
で、いま使っているのが、この写真の2種類。

大抵はノンシュガーのものを選んでいて、右のフルーツのど飴の方がそう。
4種類のフルーツ味で、青りんご、グレープ、レモンはよくあるんだけど、ルビーグレープフルーツは珍しいと思う。
それぞれの味、香りもよく再現されていると思うし、甘すぎないし後味もスッキリしていて結構気に入っている。
ただ、こののど飴は材質が硬い、昔ながらの飴玉の硬さに似ている。
だもんで、小さくなったら噛んで食べるのが好きなワタシは最初思いっきり噛んでびっくりしました。
もうちょっと、カリカリっといって欲しいなぁ。

で、昨日見つけて買ってきたのが左の「紫の野菜キャンディー」というもの。
これは特にのど飴とは謳っていないけど、少々ハーブが入ってどうのこうのは関係なく、なめて唾液が出てくればそれでいいということで。
ノンシュガーでないのがちょっと残念。
味はちょっと変わっていて、基本はカシスっぽいのかな?
何となく野菜の香りがするような気もするし、結構濃厚な味の割には甘すぎず、後味もスッキリしていて中々いいんじゃないでしょうか。
小さくなって噛むと、理想的なカリカリ感ではないものの、一応カリカリっと砕けて気持ちよい。
ひとつ残念なのは、下触り。
表面がザラザラした感じで、舐めていて感触がよくない。
やっぱり表面はツルツルに仕上げて欲しいなぁ。

ということで、ここしばらくはこれを使いましょうかね。

昨夜の夕食BGM:Moments from This Theater - Dan Penn & Spooner Oldham

Moments from This TheaterMoments from This Theater
Dan Penn & Spooner Oldham

曲名リスト
1. I'm Your Puppet
2. Sweet Inspiration
3. Cry Like a Baby
4. Do Right Woman, Do Right Man
5. I Met Her in Church
6. Lonely Women Make Good Lovers
7. It Tears Me Up
8. Dark End of the Street
9. You Left the Water Running
10. Out of Left Field
11. Memphis Women and Chicken
12. Woman Left Lonely
13. I'm Living Good
14. Ol' Folks

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ウチは夕食時にテレビを見るという習慣がなく、常に何かCDをかけています。
昨夜は、ワタシは Dark End of the Streetくらいしか知らないけど、このテのジャンルが好きな人たちからは絶大な支持を得ていると思われる、ダン・ペンのアルバムを聴いていました。

ライブ、しかもアコースティク・ギターとエレピ(ウーリッツアーだそうです)だけの14曲。
どんな音なのか期待と、眠くなってしまうかもという不安と半々でした。
もう1曲目からシブい、シブい。
シンプルな演奏とボーカルながら、ぐっとひきつけて離さない感じ。

こんなに味のあるボーカルは久しぶりに聞きました。
ウィンウッドの新譜も中々味わい深いボーカルを聞かせてくれますが、これはもう別格。
なんというか、大人の男が椅子に座ってバーボンを飲みながら、ちょっと酔っ払って淡々と話している感じ?

こういうのをビルボードライブで見たら、またいいんだろうなぁ。
さて、今夜の夕食BGMはなににしようかなっと。

007ジェームス・ボンドといえばボランジェとマティーニ

ボランジェ&007 コレクター・ブレット

ジェームズ・ボンドがシャンパンを飲むシーンではボランジェを飲んでいます。
調べてみると、最初にボランジェが登場したのは「ムーンレイカー」で、これは1979年の作品で,
監督はルイス・ギルバート、ボンド役はロジャー・ムーアでした。
次回作はカジノ・ロワイヤルと同じくダニエル・クレイグ主演でタイトルは「007 慰めの報酬 (Quantum of Solace)」だそうです。

Wine Cellar KATSUDAのメールマガジンで知ったんだけど、ボランジェも中々商売上手というか、コラボレーションの記念とかで「ボランジェ&007 コレクター・ブレット」というシャンパンが発売されるようです。
当然限定品で 肝心のシャンパンは「ラ・グランダネ 1999」のマグナムボトル。
これが、シルバーの弾丸(ブレット)型ケースに入っているそうです。

このケースはもちろんボンドが使っている「ワルサーPPK」の弾丸がモチーフになっていて、シャンパンを飲んだ後は、鍵付きの収納ケースとしても使えるっていうけど、形が使いにくそうですなぁ。
全世界で207本限定、日本では20本の発売だそうですが、価格もすごいです。
まあ、興味ある方は画像をクリックするかこちらをごらんになってみてください。
007・ボンドファン=シャンパンが好きってこともないだろうし、単なるコレクションとして買う人はいるのだろうか?

Performing This Week...Live at Ronnie Scott's

ライブ・ベック3~ライブ・アット・ロニー・スコッツ・クラブライブ・ベック3~ライブ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ
ジェフ・ベック

曲名リスト
1. ベックス・ボレロ
2. エターニティーズ・ブレス
3. ストレイタス
4. 哀しみの恋人達
5. ビハインド・ザ・ヴェイル
6. ユー・ネヴァー・ノウ
7. ナディア
8. ブラスト・フロム・ジ・イースト
9. レッド・ブーツ
10. エンジェル(フットステップス)
11. スキャッターブレイン
12. グッドバイ・ポーク・パイ・ハット/ブラシ・ウィズ・ザ・ブルース
13. スペース・ブギー
14. ビッグ・ブロック
15. ア・デイ・イン・ザ・ライフ
16. ホエア・ワー・ユー

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先週オーダーしていた新譜が発売日にきっちり届きました。(上の画像は日本盤ですが、ワタシはイギリス盤をオーダーしました。)
いいぞ、amazon。
で、レーベルはEpicではなく、 Eagle Rock Entertainment です。
ライブものを中心にリリースしているレーベルのようですが、Epicとの関係はどうなっているんでしょうか。

ジェフ・ベックは2007年11月27日から12月1日まで、ロンドンの Ronnie Scott's Jazz Club に出演しましたが、このCDはその内11月30日の模様を録音したものです。

巷では、Exhaust Noteというブートが出回っていて、11月29日の演奏も収録されています。
29日はゲストとして、 Imogen Heap、Joss Stone、そして Eric Clapton が出演していますが、さすがにこちらはリリースできなかったのでしょう。
30日は、前半が Crazy Legs との競演で、後半がこのCDに収録されているというわけです。

Exhaust Note はキーボードの音量が若干低いものの、ライン録音のような高音質で、今までリリースされたオフィシャル・ブートと比較しても遜色のないものです。
ひょっとして、今度のアルバムもオフィシャル・ブートくらいの音質か?
と思っていたのですが、これが大外れ。
ちゃんとスタジオでリミックスされたものになっていて、バランス・音質的には比較にならないくらい高音質です。
しかも、ギターの音が痩せたりしないで、しっかりライブの雰囲気も伝わります。

何より、演奏がすばらしくジェフのギターはますますシャープでソリッドで、しかも Where Were You は今までのライブの中でも最も繊細に演奏していると思いますが、全体的にもライブとしては最高レベルの演奏だと思います。
ギターとキーボードのハモり、短いけどドラムソロ、ベースソロもあってバンドとしてのサウンドになってきているのが分かります。

よく考えたら、ジェフ・ベックがソロでちゃんと製作された単独のライブ盤というのは初めてではないでしょうか。
こうなると、12月にリリース予定というDVDも期待していいでしょう。

デス・プルーフ・イン・グラインドハウス

デス・プルーフ プレミアム・エディション
デス・プルーフ プレミアム・エディション

この映画はしばらく前に見たもので、ウィークエンドシアターとして今週見た映画ではありませんが、たまったものを少しずつ書いていこうと思います。
タランディーノといえば、ワタシはパルプ・フィクションで、スピード感とストーリーの新鮮さに驚かされたものです。

久しぶりにタランディーノの映画を見ましたが、期待はしてなかった分十分に楽しめました。
グラインドハウスという場末の映画館で2本立てで上映されていた映画云々ということですが、ワタシが住んでいる田舎町では子供の頃から映画は2本立てでは当たり前で、あちこち巡回してきたと思われるフィルムは「雨が降っている」状態で、途中フィルムが切れたりする場面に遭遇したこともあります。

そんなわけで、やはり「雨の降る」画面と、どぎつい色彩など、懐かしい気分で見ました。
内容的にも、ケバいオネーさん連中がどぎついことをやって、見終わった後はスッキリ。

何といっても映画の中で使われている音楽がいいですね。
ベイビー・イッツ・ユーはビートルズ版もありますが、このスミスのバージョンではボーカルのゲール・マコーミックが抑えにに抑えた後、最後に「バイビー・イッツ・ユー!」(ワタシにはバイビーと聞こえるのです。)のシャウトがすばらしい。
ナマで歌うのを見たいと思い、以前YouTubeを検索した時には、スタジオ版の口パクしか見つかりませんでしたが、今回検索したらありました、さすがYouTubeです。

ナマとはいっても、この時代は生放送で演奏しながら歌うということは殆どなくて、事前に録音しておいたものをバックに、ボーカルだけナマというパターンが殆どです。
この映像もどうやらそういう感じで、ホーンが入っているので、演奏はナマではないでしょうが、フェイドアウトしないで終わっているので、番組用に録音されたものでしょう。
何となく、ボーカルのゲール・マコーミックはカントリー畑の人かという雰囲気ではあるんですが、これだけ歌えれるのなら、いい曲さえあれば「一発屋」と言われるようなことにはならなったかと……

更に、車の中でかかる「ホールド・タイト」、映画では DAVE DEE, DOZY, BEAKY, MICK&TICH と正式名で呼んでいましたが、私は覚えることができません。(^^;
日本ではデイブ・ディー・グループと呼ばれていました。
実は、このバンドはリアルタイムで聞いていて、しかも結構好きなグループだったのです。

これが持っているシングル盤です。(クリックすると別窓で大きい画像が表示されます。)
このバンドは曲によって、マリアッチぽかったり、アフリカ風だったりするのが特徴だったのですが、ワタシが一番好きな曲は多分ヒットはしなかったと思われる、なんとなくミステリアスな雰囲気のある「ソーホーの夜」です。

映画の中で話題になっていた「バニシング・ポイント」も、同じようにスピード感とバイオレンスな感覚の映画でした。
「バニシング・ポイント」でも音楽的に中々レアな映像を見ることができます。
主人公コワルスキーが立ち寄る、キャンプ(?)のシーンで歌っていたバンドはデラニー・アンド・ボニー&フレンズで、リタ・クーリッジがボーカルで参加しているのが映っています。
この時期のリタ・クーリッジの映像はYouTubeでも見つからなかったので貴重なものだいえるでしょう。

今年の誕生日ワイン

更新をサボっている間にも、それまでと同じようにワインも飲んでますし、食事のBGMも、週末の映画も変わらず続けています。
今回は、毎年恒例のカミさんの誕生日に空けたちょっと贅沢なワインについてです。
今年のワインはこれです。

1級に格上げすべきとロバパカ氏が言う、ピション・ロングウィル・コンテス・ド・ラランド(Chateau Pichon Longueville Comtesse de Lalande)です。
2005年など、最近のワインは異常な高騰ぶりなので、80年代のものが手ごろな価格で今はちょうどいいのではないかと思います。
ヴィンテージは1987年とボルドーでは余りよくなかった年だと思いますが、ロバパカ氏がボルドー 第3版 で書いているコメントによると、「気品あるビロードのような舌触り」で「豊かな、カシスの香りと味わいのする果実味」があって「サテンのようにつややかなフィニッシュ」だそうです。
ちなみに、楽天では一番高くでも1万円台半ばで買えるワインですから。

更に、「このシャトーの求めるワインのスタイルに忠実にできている。」また、「香りの華やかな、ビロードのような一口を与えてくれる」とも書いているので、非常に期待を持って購入しました。
ただ一点気になったのは、最終試飲月が1998年4月ということで、「このワインは、直ちに飲んだ方がよい。このヴィンテージの私の好きなワインのひとつで、まだまだおいしいが、だんだん脆(もろ)くなってきている。」という点です。
実は、エノテカで1997年をグラスワインで飲んだことがあって、複雑さはないけど、香りがすごく立っていて、滑らかなワインでしたが、軽い味わいでちょっと驚いたことがあるので、もろくなっているという言葉が気になったのです。
いつものように、2時間くらい前に開けてパニエに寝かしておいたんですが、これが飲んでみると、思ったよりはるかに若い感じで、色もまだ元気な色だし、味わいもしっかりしていました。
全然脆さはなく、ワタシにはまだ若く感じられくらい。
このワインが、もっと熟成してキノコっぽい土臭い香りになるとしたら、あとどれくらいかかるか……
という感じで、かなり予想とは違ってがっしりとして濃いワインでした。
もちろん、喉越しはスルスルと滑らかで混じりっけのない味はさすがスーパーセカンドの貫禄という感じ。
ふっと思ったのが、5級ながら2級に格上げすべきと言われるランシュ・バージュと既に2級で1級に格上げすべきと言われるラランド。
同じヴィンテージを飲んでいる訳ではないし、同時に飲んでいる訳でもないのですが、何となく貫禄の差というか、ラランドの方がよりスケールが大きく味わいも純粋な感じがしました。
シャンパンは、重くなく軽くもなくというのを期待して、ブルーノ・パイヤールを。
味わいはまさに期待通り、ただハーフだったので、一度フルボトルを飲んでみたいと思わせてくれるシャンパンでした。

オールマン・ブラザーズ・バンドつながりでGov't Mule

Live...With a Little Help from Our FriendsLive...With a Little Help from Our Friends
Gov't Mule

曲名リスト
1. Thorazine Shuffle
2. Dolphineus
3. War Pigs
4. 30 Days in the Hole
5. Mr. Big
6. Look On Yonder Wall

1. Soulshine
2. Mule
3. Sad And Deep As You
4. Devil Likes It Slow
5. Cortez the Killer
6. Afro-Blue

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オールマン・ブラザーズ・バンドのもう一人のギタリスト、ウォーレン・ヘインズのいるバンドです。
アルバムはたくさんありますが、ワタシはこのライブアルバムが一番好きです。
年越しライブのようで、1曲目が終わりカウントダウンのタイミングを計るようなDolphineus~カウントダウン、で、新年の1曲目がWar Pigsですよ。
夕食のとき一緒に聞いていたカミさんは「新年最初曲がサバスかい!」(関西人です)と叫びました。(^^;
はっきり言って、このバンド演奏テクニックはすばらしいのですが、どうも曲が書けない。
確かに、ギターのリフやソロはいいんですが、続けて聞くと退屈するというパターン。
そのせいか、ゲストがいるせいか、War Pigs、30 Days in the Hole、Mr. Bigとカバー曲連発していますし、またこれがいい演奏なんです。
更に、このバンドが好きなのは、基本的にはサザンロックベースのバンドだと思うのですが、ギターソロがブルース一辺倒になることがなく、ジャズっぽいスケールで弾いていたり、アレンジがジャズっぽかったり、まるで70年代のバンドのように長い演奏があったり、ちょっと冷めた部分がある点です。
70年代のバンドは、ライブではレコードの片面全部使ったような長い演奏が多かったですよね。
さてと、つながりシリーズはこれでネタ切れです。(^^;
あとは、もう一度オールマン・ブラザーズ・バンドつながりに戻して、Susan Tedeschi(デレク・トラックスの奥さん)かとも思ったんですが、ワタシ何曲か聞いたことがあるだけで、この人のことはあまりよく知らないので……

クラプトンつながりでオールマンブラザーズバンド

ウドーのサイトでもクラプトンの告知がありましたね。
う~む、『ウドーで予約して東京公演のオリジナル・チケットをゲットしよう!!』だそうですよ。
まあ、こういうチケットは懐かしいけど、逆に今となっては別に見れればプリントアウトしたものでも同じなかな、とも思います。
それより、ワタシ的には70年代のライブは、座席表を見ながらチケットが買えた、ということのほうが大きいですね。
一人だけで見に行くと、大体2枚ずつ買う人が多いのか、ポツっとひとつだけいい席が空いてたりして、予想しなかったいい席で見れたライブもありました。

で、オールマン・ブラザーズ・バンドのギタリストのひとり、デレク・トラックスについては、デレク・トラックス・バンドの音源を聞いたことはあったのですが、特にオールマンのファンではないので、詳しい経歴などは知りませんでした。
今回調べてみると「オリジナル・メンバーであるブッチ・トラックスの甥」ということらしいでね。
ご存知のように、前回クラプトンが来日した時メンバーとして来日しています。
ところで、Gyaoをご存知でしょうか?
USENが運営している、無料テレビ放送というようなサイトですが、ここでオールマン・ブラザーズ・バンドのライブを配信していました。
現在は検索してもヒットしないので、既に配信は終了しているのでしょうが、いまどきオールマン・ブラザーズ・バンドのライブ、しかも2時間以上ある映像を配信するとは、中々やるなと思います。
デレク・トラックスのボトル・ネックは、ライ・クーダーのような渋さはありませんが、スピード感のあるいい演奏を聞かせていました。

クラプトン来日続報

2月のライブなら、そろそろ先行予約の葉書が来るはずだけど、とウドーの会員になっているカミさんが言っておりましたが、突然、「そういえば、10月くらいに会員の有効期限が来るはずだった、ヤバい」と叫び大騒ぎで9月に届いたジェフ・ベックの来日告知葉書を見ると……
宛名面に「10月で会員有効期限が切れるので会費の振込みを」とプリントされていたのを発見。(^^;
既に会員ではなかったというオチ。
すぐにライブ仲間で、いつもいい席を確保している人に連絡。
そしたら、その人も会費払い込み忘れという2重のオチ。
その方がウドーに電話したら、会費を払い込めば会員資格は継続するけど、クラプトンの案内葉書は発送済みとのことだった模様。
ということで、クラプトン来日は決定のようです。(これを書いている時点ではウドーのサイトには未掲載)

JEFF BECKのCD、DVDリリース

Performing This Week...Live at Ronnie Scott's
Performing This Week...Live at Ronnie Scott's

去年ロンドンの Ronnie Scott's で競演したときのライブが、BBC4で10月24日に放映されたようですね。
恐らくその映像と思われるものがYouTubeに流れていて、クラプトンとの競演映像も見ることができます。
また、このライブは11月17日CDが発売されると、アマゾンでも予約受付中です。
ここのところのオフィシャルブートが、オフィシャルサイトでのリリースから結構時間がたってアマゾンで販売されていたことを考えると、すばらしいことだと思います。
さらに、12月にはDVDもリリースされるようですが、いずれもクラプトンとの競演は収録されていない模様。
収録曲からして、クラプトンが出演しなかった日の方でしょう。
YouTubeの映像を見ると、みんなニコニコとわきあいあいな雰囲気で、ゲストの Joss StoneとImogen Heapと、もちろんEric Clapton の映像も見ることができますが、クラプトンがあんな小さいクラブに出演するのは珍しいんじゃないでしょうか?

収録曲と、バンドのラインナップは以下のようになっています。

1.Beck’s Bolero
2.Eternity’s Breath
3.Stratus
4.Cause We’ve Ended As Lovers
5.Behind The Veil
6.You Never Know
7.Nadia
8.Blast From The East
9.Led Boots
10.Angels (Footsteps)
11.Scatterbrain
12.Goodbye Pork Pie Hat / Bush With The Blues
13.Space Boogie
14.Big Block
15.A Day In The Life
16.Where Were You

Jeff Beck with
Tal Wilkenfeld(bass)
Vinnie Colaiuta(drums)
Jason Rebello(keyboards)

クラプトンは本当に来日するのか?

巷では、来年2月エリック・クラプトンが来日して、ちょうどその頃来日しているジェフ・ベックと埼玉アリーナで競演、という噂が流れていますが、未だにウドー~会員向けの案内はがきは来ないようだし、もちろんサイトにも載っていません。
国内外のサイトで流れている Tour Dates によれば

Japan Tour 2009 2月12日(木)大阪城H (Osaka)
  13日(金)大阪城H (Osaka)
  15日(日)武道館 (Budokan)
  18日(水)武道館 (Budokan)
  19日(木)武道館 (Budokan)
  21日(土)埼玉SPA With ジェフ・ベック (Saitama)
  22日(日)埼玉SPA With ジェフ・ベック (Saitama)
  24日(火)武道館 (Budokan)
  25日(水)武道館 (Budokan)
  27日(金)武道館 (Budokan)
  28日(土)武道館 (Budokan)

という予定だそうですが、2月のライブなら通常は正式に発表があってもいい頃です。
まあ、ジェフ・ベックも1ヶ月位前に発表されたこともありますから、なんとも言えませんが、どうなんでしょう……
ワタシは2月19日平日に大阪までジェフの最終日を見に行くので埼玉までは行けないし、特に2人が競演するのを見たいとも思わないので別にいいんですけど。
ただ、クラプトンは見ておきたかったので、もし本当にこの日程ならうらめしいところです。

再開はまずこのアルバムから

ナイン・ライヴズ(初回生産限定盤)(DVD付)ナイン・ライヴズ(初回生産限定盤)(DVD付)
スティーヴ・ウィンウッド

曲名リスト
1. アイム・ノット・ドロウニング
2. フライ
3. レイジング・シー
4. ダーティ・シティ
5. ウィアー・オール・ルッキング
6. ハングリー・マン
7. シークレッツ
8. アット・タイムス・ウィ・ドゥ・フォーゲット
9. アザー・ショア

1. BONUS DVD

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
やはり、このアルバムの紹介から始めなければいけないでしょう。 とはいっても、ずいぶん前に発売されたものですが…… DVD目当てで国内盤を買いましたが、ジャケットの色は輸入盤の方が綺麗ですね。 Nine Lives

前作、アバウト・タイムと似た編成ではあるものの、こちらの方が若干先祖帰りしたというか、手馴れた音作りに帰っています。
アバウト・タイムはそれまでウィンウッドのキャリアにはなかったバンド編成と、オルガンとボーカルに徹してピアノもギターも弾かないアルバムでシンプルな曲なのに緊張感があるいいアルバムだった思います。
今回は、ウィンウッドのギターも聞けるし、よりバンドサウンドになったのはいいのですが、その分新鮮さはなくなっていて、この辺が悩ましいところです。
そんな中で、お気に入りの曲は

★今までにやっていそうでなかったアコースティックのブルース I'm Not Drowning クラプトンのようなギターソロはないのですが、ギターのリフもいいし、何より何となくレイ・チャールズの雰囲気もあるボーカルが迫力あります。
このアルバムでクラプトンと共演するなら、この曲が聞いてみたかった。
★何となくアフリカっぽくもあり笛の音はアイルランドあたりのトラッドを思わせる Fly
ゆったりした流れが、DVDに収録されたウィンウッドの住んでいるエリアの景色とダブりますね。
★ブルー・アイド・ソウルというとちょっとハズしているかもしれないけど、私にはそう聞こえます。
ちょっと調子っぱずれなところが、いかにもウィンウッドらしいメロディーだと思います。

もちろん他の曲もいいのですが、この3曲はヘビー・ローテーションとなっています。

DVDの映像を見て、まさかあんなところに住んでいるとは思いませんでした。
出かける準備ができて声をかけると一斉に走り出す2匹の犬がいいです。
で、YouTubeで見つけたこの映像。
また別の角度から、の景色と、始めてみる奥さんや子供の映像、それから何といってもDVDには登場しないもう1匹の白い犬、画面に尻尾だけユラユラしているのがいいです。

しばらく気絶しているうちに

ヘタすると2年たってしまうというのもシャレにならないし、でも誰も見ていないとは思うけどボチボチ書いてみようかなと。
気絶している間に色々ありましたねぇ。
もちろん、今年もカミさんの誕生日にはワイン飲んでますし、ウィンウッドの新譜も出てるし、ウィウッドといえば、マジソン・スクェア・ガーデンでのクラプトンとのライブ。
ジェフ・ベック来年来日(平日だけどがんばって遠征します。)決定とか、追っかけて色々書こうと思いますんで、話題的には結構古いかも、とか思うと書く気持ちが弱くなったり(^^;
まあ、とりあえずの生存宣言と復活宣言はしておきます。

Ch.Chasse-Spleen1989


帰ってきて、大急ぎで開けたのがこのワイン、Ch.Chasse-Spleen1989

ここのところ、ハズレっぽいワインを選んでいたので、今回は70年代を狙わず、さらにロバパカ氏が、このシャトーの最高傑作というワインを選びました。



いつものように、約3時間前に抜詮してかごに寝かしておきました。

コルクを抜く段階で甘いいい香りがします。(まだまだ安心はできません。)

白ワイン用のグラスに少し注いでみると、とても若々しい色をしていて香りも甘くて、期待でそうな雰囲気。(まだまだ安心はできません。)



もちろん、シャンパンも用意しました。

シャンパンはもう種類も多い割に飲む機会がそれほど多くないので選ぶのが大変ですが、今回は、メインの赤の前なのでさっぱりしていて、それでいて香りはしっかりしていそうなものを目指して、ノンビンテージですがグランクリュのぶどうを使用していて、クリュッグやマムに葡萄を卸しているという、ペウ・シモネにしてみました。



エチケットもポップな感じで、誕生日にはいいかと思うし。



pehusimonet



香りも味も狙ったとおり、重すぎず軽すぎず、泡立ちがとてもきめ細かくクリーミーだったのが予想外。

もらいもののクリュッグのグラスからはいくすじもの泡が立ち登り続けて見ているだけでも楽しめます。

半分は泡がとんでも白ワインとしておいしく飲めそうなので翌日残したんですが、下手なカヴァより泡立ちがよくて十分楽しめました。



さて、本命のシャス・スプリーンですが、「憂いを払う」という意味なのだそうで誕生日用にぴったりですね。



chassespleen



う〜ん、色と同じでまだまだ若いです。

もちろん、しっかりとした味わいで香りもロバパカ氏がよく言う「燻したようなブラックカラント」というのはこういうのをいうんでしょう、スモーキーで素晴らしいんですが、残念ながら開けるのが早すぎたようで、味も香りも単調、あと10年くらいすると熟々になってスモーキーな感じはカラメルのような感じに変化するんでしょうか?

いずれにしても、いいワインでした。

週末シアター(04/14/2007)

いや、実は映画はもう見てないわけではなく相変わらず毎週末は実家のプロジェクターで映画を見ています。

ちょっと書くのをサボっているだけです。



久しぶりなりますが、先週末がカミさんの誕生日ということもあって、今回は自宅ではなく映画を見に行ってきました。

地元映画チェーンが誕生日だと2人まで1人900円というサービスをやっているので、これを利用しないてはないということになり、隣街の更に奥まったところにある映画館に。

あんな場所に8つも映画館をまとめるなんて凄いと思う。

本人だけだけどドリンクも付いていて、お得感バッチリ。



この映画を上映していたのは8つある中でも小さい方で、85席くらいしかないのであまり期待してませんでしたが、スクリーンも全体の広さに比べて十分大きいし、シートのアレンジがよくて、前の人の頭が気になることもなく、背もたれが頭の位置まであるのでゆったりと見れます。



選んだ映画は予告編を観て気になっていたし、こういう日にはぴったりだろうということでホリデイを見ました。



中々いい映画でした。

ストーリー自体は特にどうということはありませんが、キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラックの4人がみんな芸達者で、それぞれの個性を楽しむ映画だと思いました。



携帯電話で毎日違う女性と話をしているオチとか、細かい部分もよくできていたと思うし、近所の老人たちとの輪の中にジャック・ブラックが「俺が盛り上げるか」と加わり自然に会話が交わされるシーンなどはラブコメディーに広がりを持たせるいいシーンです。



で、見終わってからはワインの準備のため高速を飛ばして帰りました。

Classic Rocktopiaの楽しみ方

ここは音楽を楽しむ上で邪魔なDJは一切入りません。

かかっている曲の紹介も何もない代わりに、その曲が流れている間はサイトにamazonのアフィリエイト(多分)を利用して、現在のCDと一つ前のCDという具合にジャケット画像やアルバムデータを表示しています。



これで、お互い知らない曲がかかっても答えあわせができるというシステム。

これはけ結構使えて、「このボーカルの声は聞いたことあるなぁ。」「○○だ」「違う※※」と結構盛り上がります。



そういえば、パソ通時代、やっぱり同じように曲を先にかけて最後にまとめて紹介というスタイルの番組をFMでやっていて、それを聞きながらあーでもない、こーでもないとチャットするというのが一時期流行って、やっぱり非常に盛り上がりました。



最初心配した音質も全く気にならず、それこそFMを聞いている感じ。



これを書きながら聞いていたら、エアロスミス→ピンクフロイド→ジミヘンとかかっています。

70年代ファンには中々いい流れです。

近頃の食事BGM

以前にも書きかましたが、我が家では食事中にテレビを見る習慣がありません。



いつも何かCDをかけていますが、いくら枚数はある(まだ実家にある分も入れて推定2000枚程度?)とはいっても全部を聞くわけではないし、聞きたいものはほんの僅かというのが現状。



ネットラジオは以前にも試したことがあるものの、何かをしながらコンピューターで音楽を流すというのも、これまたない習慣だし、カミさんが同じ部屋でほぼ背中合わせにコンピューターに向かっていると2人が同じものを聞きたいということもないと思うしで、そのままになっていました。



で、再度ラジオステーションガイドをあれこれ見ていると、ほんとにたくさんあって、どれを聞いたらいいか迷ってしまいますが、基本的に音がよくて70年代物を中心に、という基準で選んでAccuRadioClassic Rocktopiaをよく聞いてます。

ここはメディアプレーヤーで再生するタイプではなくて、サイトにアクセスしてブラウザから再生するタイプです。



特徴としては、細かくジャンル分けされているところとロック、ポップスだけでなくJazzGrammyRadioなんていうのもあって、飽きない、というかここだけ十分です。



著作権関連はどうなっているのか、ちょっと気になってましたが、AccuRadioでは、今後ネットラジオにも著作権使用料を課そうという政府の方針に反対の声を、というメッセージを曲間に入れていて、SaveTheStreams.orgの紹介をしているので、今後はどうなるかは微妙かも。



これを普段使っているオーディオで聞くために、ミニプラグ→ピンプラグ変換アダプタとピンコード延長プラグを買ってきました。

計800円でしたが、これだけ楽しめれば文句なし。



欲をいえば、リモコンでチャンネルを換えれるようになっているとさらに便利。

ジェフ・ベックのオフィシャルブート第2弾!

Bolero
Stratus
You Never Know
Cause We've Ended
Behind The Veil
Two Rivers
Star Cycle
Big Block
Nadia
Angels
Scatterbrain
Led Boots
Pork Pie/Brush
Rainbow

先月オフィシャルストアでオーダーしたアルバムが届きました。
前回は送料込1900円くらい、今回は3500と為替レートの違いがあるかもしれないけどずいぶん高くなった印象。
ジャケットは、さらにペラペラになって、プリンタなどのハードについてくるドライバディスクのジャケットみたい。

今回も詳細なデータは全くなく、曲目もご覧のとおりの適当さ。
(ジャケットにもこのとおりに書いてあります。)
録音は去年ながらメンバーは来日時とは違い、おととしと同じラインナップ。
サウンドボード録音で一切スタジオでの操作はしていないと書いてあります。

演奏は前作よりまとまっているし、ジェフ・ベックの調子も中々いい感じ。
ただ、ギターの音質に関しては前回のほうが生々しかった。
ヴィニー・カリウタが叩きまくっていて、圧巻なのは実際見たライブと同じ印象。
やっぱりすごい、この人は、と再認識。
ただ、パワーが何となく内側に向かっている感じで、テリー・ボジオの方が
外に向かっていく音で、スケールは大きく感じます。
選曲は今のライブでは、これ以上はないでしょう。
Two Riversが入っているのもいいし、このアルバムの価値は何といっても
Over The Rainbow がCDとして記録され残るということにつきます。
大げさな言い方かもしれませんが、この曲における演奏はジェフ・ベックの
名演のひとつだと思うのです。

Peter Frampton グラミー賞受賞

FingerprintsFingerprints
Peter Frampton

曲名リスト
1. Boot It Up- featuring Courtney Pine
2. Ida Y Vuelta (Out And Back)
3. Black Hole Sun- featuring Matt Cameron & Mike McCready (of Pearl Jam)
4. Float- featuring Gordon Kennedy
5. My Cup Of Tea- featuring Hank Marvin and Brian Bennett (of The Shadows)
6. Shewango Way
7. Blooze- featuring Warren Haynes (of The Allman Bros./Govt Mule)
8. Cornerstones- featuring Charlie Watts & Bill Wyman (of The Rolling Stones)
9. Grab A Chicken (Put It Back)
10. Double Nickels- featuring Paul Franklin
11. Smoky
12. Blowin' Smoke- featuring Matt Cameron & Mike McCready
13. Oh, When......
14. Souvenirs De Nos Pティres- featuring John Jorgenson

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Best Pop Instrumental Album 部門で、新譜 Fingerprints が受賞しました。
ワタシはフランプトンはギタリストとして捉えているので、これは非常にうれしいことです。
サンプルを聞いた限りでは、メタルっぽいものからジャンゴ・ライハルトっぽいものまで、いかにもフランプトンが好きそうな選曲、早速オーダーしようと思います
特に、Sound Garden の Black Hole Sun はクライベイビーを効果的に使って原曲の味を生かしつつ素晴らしい演奏をしています。

他に同じカテゴリーにノミネートされていたのが

New Beginnings
Gerald Albright

Fire Wire
Larry Carlton

X
Fourplay

Wrapped In A Dream
Spyro Gyra

ですから、この受賞は価値あるものと言えるでしょう。
是非とも、この勢いで来日を決めていただきたいものです。

今年の初ライブはいつ?

そういえば、今年はまだライブの予定がない。

今の時点でないということは、チケットの発売日を考えると

5月、いや、6月くらいまでは行く予定のライブがないということ。

う〜む、すごいことに半年間ライブの予定がないことになる。



こんな年は初めてだなぁ。



ウドーから来るはがきも、エイジアに、ビヨンセでは……

ウドーフェスもさすがに、というか、やっぱり今年ないそうで。



ブルーノートはどうよ?

去年最後のライブ、ラリー・カールトンが最高によかっただけに

早くライブを見たくてうずうずしているところですが……

BOXワインを試してみる

いつ頃だったか、箱入りのワインを初めて店頭で見かけたとき「こんなもの飲めるか」と思いました。

実際、そのワインはありがちな輸入ワイン・国産ワイン混合でアルコール度数の表示も適当な、いかにも典型的な国産なんちゃってワインと記憶しています。

その後、ワインの好きな友人から「最近箱入りワインを飲んでて」という話を聞いて「けっ」と感じたわけです。



で、最近次々とワインを探すのが面倒になったのと、いいセットもなかったので、お手軽ワイン館のメールに載っていた、BOXワインを買ってみました。

で、これがですね3リットルもあるんですわ。(^^;

それでいてお値段税込2000円台という安さ。



まあ、どうせたいしたことないと思いつつ買ってみると、これがデイリーとしては、税込1本換算で500円未満と考えれば、十分な内容と思います。

飲んでみてよかったのは、ヴォヤージ バックイン ボックス カベルネソーヴィニヨン、これは何も知らずに飲んだら煙い感じもあって安ボルドーと勘違いしそうなくらい。



ただし、白はふにゃーとして酸味も弱いしワタシはだめでした。

スペインの赤カニャーダ・バッグ・イン・ボックスはいかにも安スペインで薄いし価格なりでしたが、白の方は酸味もしっかりしていて濃さもそこそこあって、これとヴォヤージとの組合せがいいのではないかと思います。



現在は、ちょっと高めの(とはいってもフルボトル換算651円)が待機中。

BOXワインのあとひとついい点、資源ごみを出すときビンが減って、燃えるごみと容器プラスティックで簡単に処分できる点、これは助かります。(^^;



ベクトラの暖房がっ!

まあ、去年あたりから暖房、冷房ともゼイゼイと息切れしそうに始動していた訳ですが、2、3日前にエンジンをかけたところ中々風が出てこない。

ま、冬場はある程度エンジンが温まらないと風が出てこないので、そのまま走らせていると、なんか薄ら寒いわけです。

気がつくと、まだ風が出てこない。(^^;

あれ、と思って室内気循環から外気循環に切り替えたり、オート、マニュアルの切り替えを試したりしても風が出てこない。

んで、マニュアルで風量最大にするといきなりブワァ〜っと。

しかも、足元、上方に固定されている模様で、風向切り替えが利かない。

う〜む、エアコン壊れたかな?(^^;

今年は機嫌よく走ってくれていると思ってたら、こうきたか。(^^:

来年の今頃は車検だし、それまで待つか。

でも、今はいいけど、夏これで乗り切れるか?(^^;



日本での販売中止メーカーの車となると、意地でも乗ってやろうと思ってます。

生存宣言

一応息してます。

気絶している間に、すっかり冬になりました。(^^;

この間、hyipで遊んでたり、ブルーノートでラリー・カールトン/ロベン・フォードのライブ見たり、相変わらずでした。

おいおい書いていこうと思います。(書けるか?(^^;

UDOフェス見てきました。

当日晴天だったらどう見ても終日立っている体力はないので、ジェフ・ベックをピンポイントで見るつもりでしたが、朝起きてみるといい具合に曇ってます。

これなら大丈夫と、朝から出撃。



会場に着いたのが11時45分くらいで、2番手のバディ・ガイが終わりかけのとき。

2つのステージが意外に近いので、結構音がかぶりそうで残念。

少しだけしか見られませんでしたが、さすがバディ・ガイはいいですね。

ギター弾きまくってました。



で見たのは



★ヌーノ・ベッテンコート

最初、シールドの具合が悪くノイズが中々消えません。

これくらいの人ならスタッフがいいケーブル持ってくると思ってたんだけど、そうでもない?

テンションは高めでしたが、ギターは今ひとつ。

曲も縦ノリの曲から腰にくるファンキーなものまで色々器用にやるんですが、あまりぱっとしない。

この人ならではというギターのスタイルもないし。

例えば、ルカサー、ジェフ・ベック、クラプトン、ラリー・カールトンならクレジットを見なくても音だけで分かる訳ですが、そういう個性に欠ける感じ。

あ、ギターじゃありませんが、聞いただけでエロさからこの人と分かるデビッド・サンボーン。

そんな中でファンキーな曲とインド風アコースティックギターのインストがよかった。

終わった後、後ろの方から「バディ・ガイに負けてるな。」という声が(^^;



★プリテンダーズ

アルバムを2枚くらい持ってたかな。

嫌いではありませんでしたが、スタジオ盤であの程度の声の出方ではライブはキツいんじゃないかと思ってたら、そのとおりで声が全然通らないし、バンドの演奏もスカスカ。

すっかりおばさんになったクリッシー・ハインドが痛々しかった。



★ドゥービー・ブラザーズ

この頃から雨がポツリポツリ。

さすがに皆歳とってますが、やっぱりライブバンドですね。

オフィシャルサイトを見てもずっとツアーを続けているだけあって、とてもうまい。

ハーモニーもしっかりしているし、イメージどおりの音を聞かせてくれました。

ライブを見るのはこれが初めてだったんですが、いいものを見せていただきました。

もっと若い頃ならきっとパット・シモンズがフェンスの間に下りてきたんでしょうね。

トム・ジョンストンがハイテンションで中々よかった。

途中から本格的な雨に。



★ジェフ・ベック

今回は雨でコンディションもよくないだろうし、野外でリハーサルも十分ではないだろうし心配していましたが、しっかりバンドの音になっていて安定していました。

去年はリハーサル不足だったのか、ジェフ・ベックがどういう風に演奏するのか皆掴めていない感じで、ジェフ・ベックが各パートに気を使っている感じでした。

ドラムに対してもっと叩けという感じのアクションをしていたり、キーボードに対しても同じように指示していたような気がします。

今回はここでどういう音を求めているかが分かっている感じで、メンバーに余裕が感じられ、その分ジェフもギターに集中できたように思います。

何といっても、ヴィニー・カリウタが笑顔で叩いていたし、ジェイソン・リベェロもジェフの演奏に反応して笑っていたりするし。

ジェフのギターは絶好調というわけではありませんでしたが、ギターの音質もホールとはまた違っていて、いいライブでした。

ちょっとエフェクターを使う比重が大きくなったのが残念。

もっとストレートな音だけで聞いてみたいと思った。

セットリストはここのと同じです、多分。(手抜き)

アンコール1曲目のScottish One、新曲なんでしょうか?

何となく適当なタイトルっぽいので、ライブのために用意した曲のような気もするし。

でも、新曲なら、新譜リリースも近い?

とるすると、来年は新譜を引っさげて来日だ〜。



★サンタナ

この頃になると、100円ショップで買った合羽の隙間から体中を雨が伝ってずぶぬれに近い状態に。

2曲ほど終わった時点で撤退。

後ろのテントの中で聞いていましたが、今回はPAがよくて結構いい音で聞けまたした。

音的にはロックラテン?

それをいうなら、ラテンロックじゃないか、とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、ワタシ的にはラテンロックはラテンフレーバーのロック、ロックラテンはロック歌謡と同義でロックっぽいラテンという感じ。

バンドは中々いい音でした。

天気がよければぜひ前で見たかった。



終わった後は寒くてまずいラーメンとビールで何とか暖をとって帰りました。

それにしても、観客が少なかった気がするし、聞けば東京も少なかったようで、来年はどうなることやら。

続くとしたら、客を呼べそうな日本のバンドを増やすというテも考えられそうですが、そうなるとワタシとしては残念な結果。

benq 画質 ギラ

タイトルのキーワードで検索してここにたどり着いた方がいらっしゃるようです。

ギラはきっと画面がギラギラして見えるということと勝手に解釈させていただいて、「やっぱり」と妙に納得。

実際にbenqのディスプレイをお持ちなのか、店頭でごらんになって気になったのか分かりませんが、やっぱりギラギラしている感じがするのはワタシの目が変わっているのではなかった、とちょっと安心もしたり。(^^;



でも、この見づらさはどうにかならないものか、とまた気になり始めたりして。(^^;

レンタルビデオ屋にて

先週は、ずっと気になっていたものの常にレンタル中だった「ショーシャンクの空に」があったので、素早く借りてきたんですが……

途中で再生が怪しくなり、チャプター11辺りで再生停止(^^;



盤面を見ると傷だらけ。

どういう風に扱ったらこんな傷が付くのやら。

まさかこれを外で投げて遊んでるとか。(^^;

これからはデータの記録もDVDが主流になるであろうし、学校でDVDの取り扱い方を教えるべきだと思ったりした。



ほんとにいい映画という予感があるだけに残念。

そこにはもう1枚あるんだけど、在庫してるのがどっちか確認して借りないと。

ただ、レンタル屋においてある正体不明のプレーヤーではちゃんと再生できたのがちょっとくやしい。

以前趣味でオーサリングしたDVDを知り合いに見てもらったら、再生できないと言われたことがあって、ウチのはアイワ、そこはソニーのレコーダーだった。

やっぱり、一流メーカー<マイナーメーカー<怪しげなメーカーの順でディスクに対する許容範囲が広がるのか。

やっぱりレンタル用に怪しげなメーカーのを1台確保すべきか。



そういえば、昔々アナログ盤の時代に針飛びするのを交換してくれる店に持って行ってもたいてい針飛びしなかったりする。

みると、かなり針圧かかりそうなカートリッジを使ってましたね。

自宅でシュアー1.2g位ので針飛びしても、そりゃ大丈夫かなと当時思ったことがあったのを思い出したりして。



で、音楽DVDのコーナーを見ていたら、アート・ペッパーの隣に長淵剛が(^^;

BenQ FP71G+

使いはじめて2週間くらいになりますが、はっきり言って価格なりです。

選んだ時点では、5月発売の製品ということもあって「最近の液晶ディスプレイも安くなったもんだ」と、ちょっと驚いたものですが、やっぱり価格は価格だなと。

壊れたBUFFALO FTD-G712Aとの購入時の価格差は約8000円、安くなったと思ったものの、カミさんが使用中のBUFFALO FTD-G712Aと比較すると、2年間に安くなったというより、元々低価格の製品という気がします。

それでも、ECカレントくらいの価格ならお買い得感はあると思います。



特徴としては、まず、視野角が狭い。

BUFFALO FTD-G712Aはかなり横から見ても、立った状態で見下ろしても思ったほど画質は悪化しませんが、これは顔の位置を移動させるだけで微妙に色合いや明るさが変化します。

立った状態や横からで見るとかなり辛いものが。



それから画面がギラつく感じがあって、最初これが一番違和感ありました。

最近は慣れてきましたが、それでも気が付くと画面に表示された画像の上に何かもう一層ある感じで気になります。



この形式(TN)のパネルにはよくあるらしいですが、輝度ムラがかなりあります。

それもちょっと不思議な分布で。

上部から中央分まではあまり気になりませんが、中央部分を過ぎると最下部に向かって輝度が落ちる度合いが大きくなります。

左下隅、右下隅ははっきり分かるくらい輝度が低い。

更に最下部5mm位がやはりはっきり分かる帯状に輝度の低い部分があります。



んまあ不良品というわけでもないんでしょう、こんなものかという感じ。

購入前の情報収集の時点で参考にさせていただいたフラン☆Skin 液晶ディスプレイの案内所には

TN製品全般

高速応答、高輝度等スペックが派手ですがかなり画質がアレです。

安さも魅力ですがよほどのことがない限りお勧めできません。

左右に比べて上下の視野角が狭かったら間違いなくTN製品です。
と記載されてましたが、正にそのとおりでありました。

週末シアター(07/01/2006)

  • 2006-07-05 (水)
  • SF

をを、気が付いたらもう水曜日だ。(^^;

で、今回は新作でも半額になるということで、ファイナル・カットをいってみました。

なんかこの映画、評判悪いのか、いつものようにぽすれんでジャケ画像借りようとしたら、ありませんでした。

で、アマゾンで借りてきたという。



ファイナル・カット

監督:オマール・ナイム

出演:ロビン・ウィリアムズ、ミラ・ソルヴィノ、ジム・カヴィーゼル、ミミ・カジク

2004年/アメリカ



久しぶりに見終わった後の評価がカミさんと正反対。

カミさんに言わせると、ロビン・ウィリアムスは演技が下手というかこの映画に合ってない、そもそも若いおねーちゃんがこんなオッサンと付き合うはずがない、などと散々でした。(^^;

この人は最近こんな役が多い?



でも、ワタシは結構楽しめたなぁ。

こういうチッブがあったら、カミさんのを覗いてみたいというのは気持ち悪い?

でも何となく……



使ってる機材がテクノロジーの割りに古臭い、という意見もネットでは見かけましたが、ハードというのはそういうもんだろうと思います。

例えば、T型フォードは調べてみると1908年に発売されたということなので、ほぼ100年前です。

この時から、アクセルペダルを踏んで走らせ、丸いハンドルを回して方向を変えるという基本構造は変わってないし、雨が降れば薄いゴムで拭うというのも進化なしです。



コンピューターにしてもワタシが初めて買ったPC-8001が1979年発売だそうだから、もうちょっとで30年になろうとしてますが、映画にたびたび登場する「○○とは?」と質問をタイプするとデータが表示されるような機能も搭載されていないし、CPUに風を当てたり冷却液を循環させて冷却してみたり、自作してみるとこんなんで動いてるのかと思うくらい、おもちゃっぽい感じもするしでまあコンピューター関係の技術もそう速くは進歩しないなあと。



唯一携帯電話だけスタートレックの通信機が実現した感じですね。

TV電話機能となると、スタートレックの想像を遥かに超えていて、これは凄いと思います。



映画自体は、緊迫感もないし、それほどいいできではないかもしれないけど、全体に暗い雰囲気がよかった。

Donald Fagen - Morph The Cat

モーフ・ザ・キャットモーフ・ザ・キャット
ドナルド・フェイゲン

曲名リスト
1. モーフ・ザ・キャット
2. H・ギャング
3. ホワット・アイ・ドゥ
4. 派手なナイトガウン
5. ザ・グレイト・パゴダ・オブ・ファン
6. セキュリティー・ジョーン
7. ザ・ナイト・ビロングズ・トゥ・モナ
8. メアリー・シャット・ザ・ガーデン・ドア
9. モーフ・ザ・キャット(リプライズ)

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最近の夕食BGMはこれをかける割合が大きくなっています。

前作は各楽器の演奏をデジタル化して組み合わせたような、ちょっとソリッドかつ冷たい感じでしたが、今回は全体に温かみがあって厚みもある音でスティーリー・ダンっぽいといえばそうかも知れませんが、違いはバタ臭さでしょうか。
スティーリー・ダンだともうちょっとクールかつシャレた音に仕上るような気がします。

で、今回はギターももちろんいいんですが、ベースとドラムがいい感じです。
やっぱりこの人はリズムセクションにいい音を持ってきますね。
ドラムが重くないのがよいです。
これで重いドラムだと全体にもっとドローっとした感じになりそうなところを、軽めのドラムにすることでいいバランスになっていると思う。

ぜひ来日していただきたいものです。

週末シアター(06/24/2006)

  • 2006-06-26 (月)
  • SF

今週は前々から気にいて、オリジナルというか1953年版が好きなので、何となくやり過ごしていた、宇宙戦争を。



宇宙戦争監督:スティーヴン・スピルバーグ

出演:トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス、ミランダ・オットー、ダニエル・フランゼーゼ

2005年/ アメリカ

気が付いたら、トム・クルーズ連発、そんなもんですね。



まあ何というか、こういうテーマなら別に宇宙人のような非現実的なものでなくても、地震、竜巻、台風、火山の噴火でもいいんじゃないでしょうか。

何しろ、宇宙人が攻めてきて戦っている当事者の話ではないですから、例えばエイリアン2でリプリーが必死に戦っている脇を実は生き残っていた入植者が避難する映画だったら全然面白くないと、当事者が主人公でないとこの設定は無駄になると思うわけです。



更に、何で100万年(?)も埋めておかなければならないんでしょうか?

その当時ならもっと簡単に自分たちのものにできたし、合う環境にするのも簡単だったのでは?

それに、何でああいう効率の悪そうな形の物を作るかなぁ、などとワタシ的にはツッコミどころ満載の映画でした。



で、オリジナル版の方は何といっても宇宙船のデザインが秀逸です。

当時の宇宙船といえば大抵が銀色の円盤型でヒラヒラ飛ぶものが多かったと記憶してますが、ガラスっぽい質感のグリーンにメタリックシルバーで形も斬新だし、飛び方もゆっくりしていたし。

旋回するシーンもあったと思いますが、動きも中々よかった。

切り落としたカメラを実際に作動させるシーンとか、当事者が主人公ならではのストーリー展開もよかった。

レーザーディスクで持ってますが、DVD買おうかと思いました。



子守唄が Little Deuce Coupe じゃ眠れないでしょう。(^^;

それにしても、なんでこんな古い曲?

週末シアター(06/17/2006)

  • 2006-06-26 (月)
  • SF

先週はカミさんがプチ里帰りでいなかったの一人で見てました。

そんなわけで今回は2週分続けて。



バニラ・スカイ スペシャル・コレクターズ・エディション監督:キャメロン・クロウ

出演トム・クルーズ、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、カート・ラッセル、ジェイソン・リー、ノア・テイラー

前々か気になっていて、何度か手に取ったんですが、なんとなくそのままになってしまっていた映画、バニラ・スカイです。



スペイン映画のリメイク物で、ペネロペ・クルスが両方の映画に出演している、くらいの予備知識しかなく見たので、意外に楽しめました。

ラスト辺りで、こういう内容になるとは思ってもみなかった。

で、ストーリーも悪くないけど、全体に流れる何となくせつなげな雰囲気と音楽が見終わった後に残って、それが気持ちよかった。



そういえば、どこかでこのストーリーのようなものを以前に見たようなと思ってぐぐったら、荘周の胡蝶の夢だったようです。



オリジナルも気になるけど、きっと豪華キャストで映像的にも綺麗なこっちを先に見てるとショボいと感じてしまうのかも。

ディスプレイが壊れた(^^;

先日、スタンバイ状態になったディスプレイ(BUFFALO FTD-G712A)を復帰させようとマウスを動かしたら、一瞬いつものように明るくなったのも束の間、あっという間に暗くなっていって、そのまま復帰しなくなりました。



こういう場合コンピューター側に原因があるのかディスプレイの不調なのかチェックが面倒。

コンピューターをリセットしたり、手持ちのディスプレイをつなぎ替えたり、カミさんのコンピューターにつないでみたり……

あれこれやった結果、どうやらディスプレイが壊れた模様。

買ってから2年ちょっと、こんなもの?



早速近くの大型家電量販店に持ち込むと「たぶんインバーターの故障でしょう、液晶パネルが壊れることはあまりないし。」でちょっと安心。

でも、修理期間は……

「バッファローさんは近くにサービスセンターとかないので本社工場送りになるし、2週間くらいかかるでしょう。」と(^^;



とりあえず見積もりだけ頼んでおいたんですが、先日返事がっ、

なんと、買値29800円くらいのディスプレイの修理費が28000円!!!

要は液晶パネルが壊れたと。

テスト用に使えるディスプレイはいくつか余っていても、とても実際に使えると言うものではないので、早速代替品を探して、BENQのFP71G+に決定。



楽天のスリートップで税送料込21420からまたまたセコく期間限定ポイント108円分を引いて21312円、安くなったもんですなぁ。



と思っていたら、今朝着たECカレントのメールで税込16980円!!

まあ、送料が1000円くらいはかかりそうだし、こちらは楽天カード利用でポイント3倍+ECナビのポイント(100円につき10ポイント!)になって、ECナビはこれで1000円キャッシュバックできるので、カードの使えないカレントの振込料やらあれこれ考えると、実質的には数百円程度高いくらい?



まあ、いずれにしてもカレントは安いなぁ。

現金主義の方はここいいかも。



それにしても、またまたレアなメーカーのものを買ったので、2年くらいかなぁ(^^;

スクリプトバージョンアップ

このブログは CGI RESCUE - ネットサーフレスキューWeb裏技 さんのフリーのCGIを使用させていただいてますが、今までバージョンアップされた時は設定ファイルなどを書き換える必要があったりしたら面倒なので部分的に新しいスクリプトを使用していました。



そうするうちにRSSが利用できなくなったりしているのが分かったので(利用する人がいるかどうか……)、今回は全部のスクリプトをバージョンアップしてみたら、見事RSSも復帰しました。(当たり前か)

でもカレンダーの色設定の部分が追加されていて、元の設定をどうやっていたのか忘れたので、ちょっと変な色合いになってしまった。

まあ、おいおい変えていきますけど。



複数のメッセージの一括削除とか、複数で更新作業を行なっている場合にライターを表示できるようになったとか、いろいろ機能も追加されているようですが、ワタシ的には安定して動作すればそれほど機能は必要ないかな。

あと、「ロボットによる自動コメント投稿を防止するためのヒューマンチェック機能」というのが追加されていて、これが結構微笑ましかったり。



試しにライターを表示させて見ました。

なるほど、邪魔にならないし悪くはないです。









イタリア ワインを抽選で10名様にプレゼント

週末シアター(06/10/2006)

今週は、大阪のショッピングモールの大型スクリーンで予告編を見て以来印象に残っていたブラザーズ・グリムが半額だったので、これを。

ブラザーズ・グリムブラザーズ・グリム
アーレン・クルーガー

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監督がテリー・ギリアムということと予告編の印象から一味違うダークな映画かと思ったら、コメディーでした、しかも極々まっとうな。

別にグリム兄弟をもってこなくても、マット・デイモンをもってこなくても、同じような映画になったんじゃないでしょうか。



悪くはないけど、面白いというわけでもない中途半端な印象が残りました。

フランスやドイツの登場人物が絡んでいて、その辺りの関係もストーリ的に意味があると思われるのに皆英語をしゃべっていて面白くない。

日本人的にはどうせ字幕なんだし、いろんな国の言葉が入り混じる方が雰囲気が出ていいと思った。



で、ウィキペディアにあるグリム兄弟の項目を読むと、とてもこんな冒険をしそうな人たちではなく(あたりまえか)、まじめ〜な、学者さん兄弟であったようです。

水戸黄門のテレビ番組みたいなものか。(^^;

オペル販売中止(^^;

久しぶりにヤナセから封書が届いたので、また高いオイル交換か何かの定期点検、点検の案内かと思ったら……

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社とヤナセによるオペル車の日本での販売中止の案内でした。



まあ、ヤナセが輸入権を手放した辺りから怪しいとは思ってましたが、意外にも早くここに来ましたね。

元々イスズの販売店が細々と売っていたオペルを、日本でも名の通ったブランドに仕立て上げたのは、ヤナセのこまめなセールスによるところ大でしょう。

ワタシが住んでいる田舎町でも自宅の近くの家、実家の近くの家とあちこちで見かけ、運転中にすれ違うことも多い予想以上に普及した輸入車だと思います。



今の車はもう10年乗ってますが、こうなったら部品の供給が続くまで乗ってやるぞ。(単に新しい車を買うお金がないだけという……)

週末シアター(06/03/2006)

今回は、前々から気になっていた、デビッド・リンチのマルホランド・ドライブを。

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久しぶりに訳の分からない映画を見たくて選んだので、狙い通りの頭が混乱するような内容で、満足満足。(^^;

赤いカーテンや全体のダークな雰囲気はツインピークスを彷彿とさせます。

ただし、解説サイトを見て初めて全体のストリーがつながりました、なるほど。

サイトによって若干の解釈の違いはありますが、正解は監督本人に聞くしかないのでしょう。

そもそも、映画にのめりこんでいる時こういう謎解きをしながら見ることができたら凄い。

何回か見たらワタシにも分かったでしょうか?(^^;



そういえば、ナオミ・ワッツが演じた片方の女性はダイアン。

ダイアンといえば、ツインピークスでクーパー捜査官がテープレコーダーに録音するとき呼びかけていた名前と同じですね。



久しぶりにこちらも見てみたくなりました。

全部はしんどいので、パイロット版くらい見てみましょうかね。



音楽も同じアンジェロ・バダラメンティで、出演者に名を連ねていますが、どこに出てきたのか全然分かりません。

懐かしい顔

ナップスターが月額定額制の音楽配信を秋から開始というニュースが、インプレスのAV Watch の29日の記事に。







ナップスターといえば、その全盛期にメタリカが殴り込みをかけた話が有名ですね。

その後、RIAAなどに訴えられた裁判では負けて最初はドイツの会社に売却される予定が結局はロキシオが買収したというような経緯だったと記憶していますが(結構あやふや)、この記事によるとタワーレコードと合弁で配信開始という。

ナップスターを初めて使った時は驚いたものですが……

いまや、遥か昔の感。



ナップスターとメタリカといえば、Enter Sandman のパロディー Internet Sandman(Johnny Crass )が笑えます。

ボーカルもいい線いってるし、歌詞も面白そうだし。



まあ、秋から参入してアップルのシェアにどれだけ食い込むことができるんでしょう。

月額2000円くらいでダウンロードし放題なら凄いけど。(^^;

週末シアター(05/27/2006)

今週は、先週の半額セールの時に借りておいた、

ビー・クールです。



元々どれにするか決め手なくて探していて目に付いたもの。

ケースのスティーヴン・タイラーを見てカミさんが「これ」ということで、決まりました。(かつてはボストンにエアロの年越しライブを見に行った人ですから。)



ビー・クールビー・クール
ジョン・トラボルタ, F・ゲイリー・グレイ

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見終わっての第一印象は「中身空っぽの映画」。

それなりに楽しめたし、悪くはないと思いますがストーリー的にも大したことないし。

思うにこの映画はキャラクターを楽しむものだなと。



もうキャラクターは全員濃くてクセありまくりで、それを見てるだけで十分楽しめてしまう、そういう映画ですね。

トラブルになりそうになると、機転を効かせてその場をひょいひょいとやり過ごすトラボルタが中々いい味だし、ザ・ロック(プロレスラーらしいですね。)もいい味出してるし、セドリック・ジ・エンターテイナー、ハーヴェイ・カイテルとクセとアクの塊のような面々が暑苦しい演技をしていて、これまたいい。



この中に入ると、スティーブン・タイラーは全然普通のシロートって感じ。

歌うシーンがなければ、ただのおっさんです。

ただ、やっぱり歌うと凄い。

単独で見ると迫力のあったクリスティナ・ミリアンも、一緒に歌うと声で負けてるし。

Chateau Montrose

先月のカミさんの誕生日用に私が選んだのは、スーパーセカンドの一角、Chateau Montrose 1975でした。

montrose

なんでも、ロバパカ氏は第4版のボルドーでは第3版の87点から91点に上げたというのをネットで読んで(原典未確認)非常に期待しました。

例によって、3.5時間くらい前に抜栓。

抜けてくるコルクに付いたワインから、いい香りが漂ってきて期待が高まります。

白ワイン用グラスに少しとってみても、色もいいし香りもバッチリ。



で、いよいよ飲んで見ると……

ん?

香りはいいけど、味が……

ん?ん?ん?

これは……



甘みが飛んでしまって、酸味と渋み中心の痩せた味になっていて、香りからして所謂ブショネではないと思いますが、既にピークは過ぎた感じ。

ロバパカ氏は「あと10年持ちこたえられるだけの果実味はあるか」と書いていましたが、このボトルに関してはもたなかったと。



まあ、これくらいのヴィンテージになると、ここにくるまでの保管状態や元々のボトル差もあって、クジを引くようなものだと思っているので、今回は(も)外してしまったなぁと思うわけです。



香りがいいだけに、余計がっかりです。。

飲み終わる頃になると、若干甘みが増しましたが薄さは変わらず、残念。

次こそは。(^^;

週末シアター(05/20/2006)

事前に予定していたものが見つからず、前々というかず〜っと前から気になっていた、バグダッド・カフェを。



バグダッド・カフェ 完全版監督:パーシー・アドロン

出演:マリアンネ・ゼーゲブレヒト、CCH・パウンダー(Brenda)、ジャック・パランス、クリスティーネ・カウフマン、モニカ・カローン

1987年/西ドイツ


いい意味で予想外の内容。

短いエピソードをつなぎ合わせた感じで、砂漠、空、給水塔のくすんだ色が強調されていて印象的。

あと、ブーメランのブンブンいう音も耳に残った。



見ず知らずの土地に来ても物怖じしないで、キリっとしていてテキパキと物事を片付けていくジャスミンの姿勢が好感をもてました。

ただ、段々大掛かりになって行くマジックショーは、余計だったかな。

せっかくの淡々とした運びを活かすなら、その場にある音源、ピアノだけの伴奏でシンプルなマジックを見せる方がリアリティがあったと思う。

あのシーンで、ちょっと冷めてしまった。



ジャック・パランスは西部劇や現代劇でも殺し屋というイメージしかなかったので、意外な中々いい役でした。

ビル・ナイがやったらどんな感じになるか考えると、ちょっと笑えた。

久しぶりにいいセットを見つけた

最近は安さで選んで、アウトレットワインTOKYOこれなんか買ってみるんですが、何となく価格なりです、このセットは。

まずくて飲めないということではなく、デイリーにはこれくらいで十分と思うものの、やっぱりお買い得感もほしいかなと思うわけです。



で、いろいろ探していて見つけたのがワイン&リカー樽屋というところのボルドーアソート6本セット(赤5+白1)。



ボルドーアソート6本セット



店の名前もどうにかならないかと思うくらいだし、価格も価格(税込4,179円)だから大差ないと思いつつ、他に適当なセットもないし、在庫なくて毎日スーパーやディスカウント店でしょうもないワイン買うくらいなら……と思いつつオーダーしてみました。



白は大したことないです。

なんか、ただドライなだけで香りも味もトんでる感じ。

でも、赤はどれもこの価格帯にしてはしっかりしていると思います。

カシスっぽさ、バニラっぽさ、ちょっとけむたい感じといい、ボルドーに期待する単純だけどいい香りがするし、濃いって訳じゃないけど、薄いってほどでもないし。

アルコールも12.5%、13%で、ヴィンテージ的にも2003年が多くて、きっとこのクラスではちょうどいいくらいだと思う。



これがあるうちに、次を探さないと……

で、ワイン探しに追われて、適当に12本セット買ったりするわけです、やれやれ。

iPod nanoスロット搭載車

インプレスのAV Watchの17日分に、三菱自動車の軽自動車にiPod nano用スロットが付いているという記事が。



車名も「i Play Edition」だそうだ。

しかも、念の入ったことにボディーカラーに合わせたiPod nano(2GB)が付いてるというのもお買い得なんだかどうだか。

価格が158万5,500円(2WD)ですから。



やはりAV Watchで紹介されていた、SDカード8枚挿しMP3チェンジャが気になってたんですけどねぇ。(^^;

韓流(^^; Music Junkbox?

う〜む、韓流は「はんりゅう」では変換しないのだな。>ime



何年か前に Music Junkbox のアクセスログにhttp://j2k.naver.com/j2k.php/korean/suehira.com/という足跡が残るのを見つけていたんですが、最近またここからのアクセスがちらほらと。



で、これは何かというと、試しにこのリンクをクリックしていただければ分かりますが、 Music Junkbox がハングルになるというものです。



どうも、韓国の企業 NAVER の翻訳サービスを利用したもののようですが、このURLの後に例えば、gong2000/index.html のように追加すると、全部のページをハングルで読むことができるということのようです。

誰がどこからリンクを張っているのかも分かりませんが、面白いと思っていただけたならうれしいものです。

ただし、かっちりとした日本語ではないと思うので(^^;、まともに翻訳されているとは到底思えないですが。

ハングル分かる方は、あれこれurlに追加して、試して見ると面白いかも。

週末シアター(05/13/2006)

今週はやはり「みんなのシネマレビュー」の得点ランキングで平均点7点以上の中からクライム&ダイヤモンドを。

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こりゃ意外な展開。



男が語る自分の話に、目の前の殺し屋が入ってきて、全くの作り話かと思うと現実の出来事につながっていって……

どこまでが(映画の中の)現実で、どこまでが(映画の中の)フィクションなのか、その辺がとてもウマく表現されていたと思う。



最後、雨の通りを見たとき「まさか、やるのか」と思ったらやりましたね、やるしかないでしょう。(^^;



軽妙でスリルもあって、いい映画でした。

iphone実現か?

以前紹介したiphoneですが、なんとソフトバンクがアップルと組んでipod機能のついた携帯を年内にも発売という記事が ZAKZAK に!



う〜む、mp3にも対応していたら、凄いなぁ。

週末シアター(05/06/2006)

気になっていたチャーリーとチョコレート工場が半額だったので、これを。

チャーリーとチョコレート工場チャーリーとチョコレート工場
ロアルド・ダール ダニー・エルフマン ジョン・オーガスト

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う〜ん、巷の評判ほど楽しめませんでした。

いかにもティム・バートンといった感じのダークなファンタジーかな。

しゃべっていなくても存在感のあるジョニー・デップもこんなにメイクしていると、いつものよさが感じられなかったし、出てくる子供がみんなグロテスクで、主演のチャーリーも家族も何となく気持ち悪く感じた。



そうそう、リスのCGが一番よくできてたかな。(^^;



ワタシのココロと目がにごってるんでしょうか。

映像はキレイだし、CGもバリバリ、音楽的にもメタルありサイケあり(ストリベリー・アラーム・クロックみたいなバンドでした。)で楽しめたんですが、全体的にはなんか退屈でした。

週末シアター(04/28/2006)

今週は前から気になっていた、エイプリルの七面鳥を。

エイプリルの七面鳥エイプリルの七面鳥
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予想以上に面白かった。



エイプリルに会いに行く家族の側からはロードムービー、エイプリルの側からは初めての料理での大騒ぎ。

エイプリルのボーイフレンド側からは、かなり怪しい商売をやってそうな描き方でしたが、実は好青年と3者のストーリーが展開して、うまく噛み合っていたと思う。



カミさんのご両親と、ワタシの両親と一緒に食事をしつつワイワイやって、やっぱり家族はいいものだなと思った次第です。

というわけで、今頃書き込んでおります。

やれやれ、もう5月もこんなに経ってしまった

GW中はカミさんのご両親が初めて我が家にいらっしゃったので、片づけやら何やらで結局今日書いているわけですが、次に紹介する映画と同じくらい慌しかったです、ハイ。



普段からの片づけが大事、そう思いつつ、結局またもtのように混沌とした部屋になるんでしょう。



カミさん曰く、そうならないためにも続きで誰か遊びに来ないかと。

なるほど、いつも誰か遊びに来れば部屋が散らかる暇がないと、確かにそのとおりであります。(^^;

TOTOライブレポート

久しぶりにTOTOを見てきました。



セットリストはTOTO rocksのものと同じでした。(多分)



前回はバンドのギタリストという感じだったルカサーが仕切っていて、下ネタ連発「ボビーは女性用の下着をはいてる」だの「ワタシスケベサン」その他耳から聞いた日本語マネも笑えたし、下着の話の時にはキンボールが出てきてズボンを下ろして黒いパンツを見せるは、体型を意識してか(^^;相撲の物まね、子供、マーロン・ブランドの物まね、まあ楽しめました。

それにしても、TOTOなんだしブルーノートじゃないんだから……



これではコミックバンドだ。(^^;



でも、演奏は凄かったです、相変わらずうまい。



新加入のグレッグ・フィリンゲンは初めてソロを聞きましたが、ちょっとキース・ジャレットが入っていて中々いいソロでした。

ただし、ボーカルはスタジオ盤に比べて弱く、最後のアフリカでも歌い切れていない感じ。

キーボードも、ペイチの方がバタ臭くてこのバンドのカラーに合っていると思った。



キンボールは目を閉じて全身から声を絞り出す感じ。

見る見る顔が真っ赤になっていくんで、大丈夫かと思ったほど。

時々声が怪しくなったものの、最後までしっかり歌いました。



ポーカロはもういかにも職人っぽく、淡々と弾いてました。



サイモン・フィリプスはやっぱり凄いですね。

音数は多くないけど一音一音の粒立ちがよく、アタックが鋭いのでタイトでダイナミックで、更に小技も効いていて素晴らしい。

ギター、ベース、キーボードの単純なリフにのってのドラムソロは単調にならないアイディアだと思ったし、こんなに楽しめるドラムソロは他に知りません。



ルカサーはやっぱり凄いなぁ。

緩急自在のギター、ギミックもたっぷりで申し分なし。

ギターソロでは血液が沸騰しそうで、後でコメカミが痛いような気がした。

危なかったかも。(^^;



観客はそれなりの年齢層なので、最前列といえども大人しめの人たちが多かった。

で、いつも思うんだけど、手だけの手拍子は何とかならないものか。

やっぱり、リズムは腰が基本だと思うんですが。

それから、これもどのライブでもいつも思うんだけど、ギターソロになると途端につっ立ってしまうのはなぜ?

ギターではのれない?

ワタシはギターソロのときが最全開でしたけど。(^^;



で、最後はルカサーが手招きで観客を前に呼んでタッチという、大サービス。

長い間いろんなライブを見てきましたが、これは初めてのことだったかも。

しっかりルカサーの太い指にタッチしてきました。



ということで、楽しめたライブでした。







無料で12万曲が試聴できる!1曲99円〜!

週末シアター(04/22/2006)

今週は、ちょっと変わったものを見たくて2デイズという映画を。



2デイズ監督:ジョン・ハーツフェルド

出演:ダニー・アイエロ、グレッグ・クラットウェル、ジェフ・ダニエルズ、テリー・ハッチャー、グレン・ヘドリー、ピーター・ホートン、マーシャ・メイソン、ポール・マザースキー、ジェームズ・スペイダー、エリック・ストルツ、シャーリーズ・セロン、キース・キャラダイン、ルイーズ・フレッチャー、オースティン・ペンドルトン、キャサリーン・ルオング

1996年/アメリカ




調べてみるとこの映画、ぽすれんにもないしアマゾンにも新品はないし、なんか冷遇されているような。



ネットで調べるとパルプフィクションに似ていると書かれていたりしましたが、確かにストリーの運びを見るとそんな感じもします。

でも、決定的に違っていて好感が持てたのは軽妙な展開です。

殺人や銃での撃ち合いがありながら肩がこらずに見れるのは、そのおかげでしょう。

その反面緊張感やスリルはありませんが、この映画はこれでいいのだと思いました。



出演者も中々盛りだくさんで、サムシング・ワイルドのジェフ・ダニエルズは、ここでも同じようなお気軽でノーテンキな役がハマってるし、ジェームズ・スペイダーは冷酷な殺し屋を演じれば演じるほど笑えるしで、いい味出てます。

監督役で出ていたポール・マザースキーは、最近作を見ると役者としての仕事が多いのかな?

売れない監督の役で、元出演者からボロくそに言われるシーンなど笑ってしまいました。



んなわけで、ワタシは結構気に入った映画でした。

週末シアター(04/15/2006)

前々から気になっていたものの、なんか次々人が死ぬ映画はいまひとつ気が進まなくてほうっておいたんだけど、半額ということでファイナル・ディスティネーションを。

みんなのシネマレビュー」でもいい点だったし。

ファイナル・デスティネーション 特別版ファイナル・デスティネーション 特別版
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思ったほど嫌味はありませんでした。

確かに次々と人は死んでいくし、イライラ、ハラハラのシーン連続ですが、グロい演出ではないので、「次はあの包丁が」とか思いながら見るとそのとおりになるし軽い作りが成功しているかも。

それにしても、水が垂れただけでディスプレイのブラウン管がぶっ飛ぶとは思えません。「ありえねー」とか思いながら見てました。



ディスプレイといえば……

その昔、某S社の14インチCRTを買ったんですが、スイッチを入れたとたんにバチバチバチと音がして、薬品臭い煙がモヤモヤと出てきてそれっきりになったことがあります。

交換になった物を取りに行った時原因を聞いたら、ハンダ屑か何かでショートしたらしいとこのことでした。



え〜っと、あれはなんていうんでしたっけ?

いろんな仕掛けが次々連動していって、最後にラジオのスイッチが入るとかいうのは。

まるで Incredible Mmachine(でいいんでしたっけ?)を見ているような感じ。

で、ついでに、こんなものにリンク

よくできてます。



まま、そんなわけで、アリ・ラーターは新発見でした。(^^;

週末シアター(04/08/2006)

今週は正統派な娯楽作を見ようと決めていたので、「みんなのシネマレビュー」でも高得点だったセルラーを。

セルラーセルラー
クリス・モーガン

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期待したとおりの内容で、悪役は徹底的に悪い、善玉はとてもいい人、更に笑いを取る役もちゃんと配置されていいバランスに仕上がっていたと思います。

特にクリス・エバンスは初めて見ましたが、冴えないけど人のいいプレイボーイを好演していて、必死になってジェシカを救おうと奔走する姿が好感持てました。

ジェイソン・ステイサムはどことなくジョン・リスゴーの雰囲気があって冷酷で頭の切れる悪役がぴったりでした。

週末シアター(04/01/2006)

とりあえず見る映画も決めていなかったんだけど、コメディー仕立てのパロディーという情報を元に実は苦手なゾンビ物 ショーン・オブ・ザ・デッド にしてみました。

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パロディーとはいってもやっぱりゾンビ物はゾンビ物で、楽しめませんでした。

出ている役者もなんか妙にアクの強い人達だった、くらいの印象(というか映画そのものの印象を残したくないかも。(^^; )

ただ唯一の発見というか、ここにも出てきたかビル・ナイ。



結局楽しめたのは、街中ゾンビであふれていて、あちこちにいるにもかかわらずいいつものように仕事に出かけていて気付かないショーンとか、最期はやっぱりカウチポテトな生活になるショーンとリズとか、ゾンビになってもゲームに生きるエドという本編にはあんまり関係のない部分だったりして。(^^;

TOTOのチケットが届いた

やった、2列目センターブロック左寄り、ということはルカサーに近いかな?

去年のジェフ・ベック、パット・メセニー、ドリーム・シアターを見たのと同じ会場で、ステージも高くなく見やすいし、音もいいので期待大。

シャドーギターでいくぞ。(ってただのバカです。)



前回は、スティーリー・ダンとジョー・ジハリスン、ギターソロにイエスというネタでしたが、今回は何でしょうね。

その辺の遊び心がまた楽しい。

UDO Music Festival

まあ、なんというかウチもフジロック並みのことはできるぞ、もっと有名どころが揃えられるぞ、ということでしょうか。

ウドーが開催するジジイ向け野外ライブ。



7月23日大阪へ行く予定にしました。

Santana, Jeff Beck, The Doobie Brothers, The Pretenders, Nuno Bettencourt, Fourplayなどというラインナップは正にワタシらジジイ向け。

それにしても、高齢なミュージシャンが夏の暑さに耐えられるんでしょうか、気になります、気の毒です。(^^;



まあ、その前に自分の心配をしなければなりません。

フジロックは高原でさすがに涼しく見れましたが、夏の大阪は半端じゃないと思います。



この日の出演者の中では Teddy Thompsonが珍しいというか、聞いたことはないんですが、何でも Richard&Linda Thompsonの息子とか。

ちょっと興味あります。

後は何といっても Fourplay なんですが、これはやっぱり野外でなくブルーノート最前列でラリー・カールトン見たいです。

ワインでちょっと酔っ払って見ると最高だと思うんですが……

音的にも、夏の昼間(たぶん)暑い中で聞く紋でもないと思います、残念。



7月22日の出演者の中では、Porcupine Tree が珍しいですね。

日本での知名度はどれくらいのものなんでしょう?

最近の音はハードロック、メタルっぽくなっているようですが、90年代初期には湿ったブリティッシュプログレで、当時のファンサイトの中には「もうピンクフロイドは要らない」なんて書いてあるのも見ました。

Signify
Signify
Sky Moves Sideways
Sky Moves Sideways
このあたりのアルバムがいかにもブリティッシュロック、いかにもプログレ

スティーブン・ウィルソンの別プロジェクト、No-Man も中々いいバンドです。

ボチボチと再開

3月30日に書いた我が家の猫hatokoはあの日以来あっという間に食欲をなくし、みるみる弱っていき子猫かと思うくらいに痩せて小さくなり、4月3日朝逝ってしまいました。

あっという間のことで、いまだに実家に行くとお気に入りの場所で寝ているような気がしてならない。

最期はほんとに眠っているようで、苦しそうな息もしなかったのがせめても。



あれから2週間、やっと落ち着いて再開する元気も出ました。

家族顔を合わせると「つまらない、つまらない」と言い合っています。

元々外猫だったので愛想も何もないヤツで、特に抱き上げてほお擦りする私は嫌がられていましたが、撫でてグルグルというだけで気持ちが安らいだものです。



母親も冬は布団の中に出たり入ったりして眠れないと言ってましたが、それがないとなんか寂しい、と言ってますし、父親はよくあぐらをかいた中に眠っていたりしたので、これまた物足りなさそう。



あ〜、つまらない、つまらない、っと。



hatoko

週末シアター(03/25/2006)

今週は、みんなのシネマレビュー」の高得点ランキングから探してロスト・チルドレンを。

ロスト・チルドレンロスト・チルドレン
ロン・パールマン

パイオニアLDC 2003-02-21
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これはタイトルからは想像できない内容でした。

そもそも、フランス映画なのに邦題が何で英語? というのも不思議じゃないくらい不思議な映画。

近未来が舞台と解説されていますが、そもそもの時代設定などについての説明部分が全くないので、そうなのか、それは見る側の想像でどうぞ、ということなのか。



登場人物がみんな強烈な個性、風貌で見終わった後で全てCGの映画を見ていたような錯覚に陥りました。

オープニングの作り方が旨い、この部分で一気に映画に引き込まれるという感じ。

監督はアメリを撮った人ということで何となくこの入り方は共通するかなと。



ジュディット・ビッテが特に印象に残りますが、これ以外映画には出ていない模様。

やっぱり、この年齢がミソなんでしょうね。

これ以上の年齢になってこの表情、雰囲気、演技なら驚くこともないでしょうが、その辺の微妙なバランスを捉えたキャスティングがうまいというか何というか。



音楽はツイン・ピークスの人だそうで、なるほど、雰囲気のあるいい音でした。



で、何で今頃これを書いているかというと、実家の高齢猫(推定17歳)が突然体調を崩して、家族中で大騒ぎだったと。

その辺はいずれ……。

最近のサーチワードから

Music Junkbox の検索語に「コンセント  極性 チェック  検電器」と「検電器付きドライバー」というのがありました。

以前も似たような単語が残っていたように思います。



交流電源には+−の極性はありませんが、コールド(アース)、ホットと呼ばれる区分があります。

で、各オーディオ機器をコンセントに接続するとき電源プラグを指す方向(極性)をそろえると、音質が向上するといわれています。

ただし、これをやるためには当然ながらそれぞれの機器の電源コードに極性の表示がないとどうしようもありません。(ハイエンドオーディオ機器以外ないのが多い。)



コンセントの極性を調べるだけなら、検電器付きドライバをホームセンターなんかで買ってきて、コンセントに差すだけで分かります。

ネオン管が光ったら、そちらがホット側です。



問題はオーディオ機器の極性です、かつてはオーディオテクニカのAT-6097というオーディオ機器の極性チェッカーというものがあったんですが、定価8000円もしました。







ただ、これを使っても完全には調べることができないという話もあって、結局は耳を頼りに合わせるしないと書いてあるサイトもありました。

更に、合わせないほうが好みの音になると書いてあるサイトもあって、やっぱりオーディオの世界は深いというか分からないというか。(^^;



ギターアンプなどハムノイズが出ているときにコンセントを差す向きを反対にするとノイズが減るというのは経験したことがありますし、オーディオアンプでも似たような経験があるので、何らかの効果はあるのでしょう。

週末シアター(03/18/2006)

何となく面白そうな気がして、たまにはこういうのもいいかとサベイランスを。

サベイランス/監視 (特別編)サベイランス/監視 (特別編)
ライアン・フィリップ

20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン 2007-07-27
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ストーリー自体は大したことはないです。

ただ、話の展開はテンポもいいし、これまでのこのテの映画に欠けていたと思うコンピューターの描き方が割と現実的というか本ものっぽかったのはいい。

そもそも、大抵のこのジャンルの映画ではキーボードから対話形式で質問を入力するとディスプレイにデータが表示されるというものが多く、SFならまだしも現在を舞台にした映画だと、いくらなんでもそれはなかろうと思って興ざめすることも。

その点、この映画ではデータの表示などはコマンドラインから操作していたし、ソースを表示させる場面ではCらしき(私にはそう見えた)データが表示されていました。

オープニングのタイトルがhtmlのタグ風だったのも今風でよかった。



これは他の映画で見られるけど、社員用娯楽施設(?)のコンピューターのようなものからメインコンピューターに接続できるのは、いくらなんでもセキュリティー甘すぎるし、ありえないと思う。



それにしても、ティム・ロビンスはビル・ゲイツに似せすぎ。

でも、MSなら開発遅れたら遠慮なく先延ばしするか、適当なところで切り上げて発表、追加モジュールやアップデータで対応するんじゃないでしょうか?

律儀に発売期日を守ろうとするのは、中々いい会社じゃありませんか。(^^;

開発の現場がどういう感じなのか分かりませんが、ちょっとのんびりし過ぎてるような気がした。



マイクロソフトについてはいろいろ言われていますが、要はWindows同等か以上の物を安く提供すれば勝てるんじゃないかいう気がするし、ユーザーもついてくるかなという気もする。

ワタシはLinuxベースでも何でもいいです、今と同じような環境で使えれば。



オープンソースはどうなんでしょうね。

いろんなディストリビューションが混在して、それぞれが独自にバージョンアップしていったら、結局あるWindowsでは動くけど、別のでは動かないソフトとかでてきたらいやだなぁ思う。



いい加減な知識で書いてます、的外れなことかもしれないんで読み流してください。(^^;



ハリウッド映画・世界の映画配信サイトならCinemaNow



The Lonely Bears


The Lonely Bearsの91年ファーストアルバム。
ワタシの持っているのは、フランスのnatoというレーベルのもので、ジャケットデザインが異なっています。

元々はTerry Bozzioがいるということで、Zappa好きなパソ通の知合いの方々の間で話題になっていて、どんなもじゃ、と買ってみたもの。
はっきり言って、ワタシは当時このアルバムの面白さが理解できませんでした。
最近になって聞いてみると、訳分からない音がとても気持ちいいです。

(フリー)ジャズ、ロック、フュージョン、エスニックなどミックスされた変拍子な曲をテクニカルに演奏するバンド。
と書いてもやっぱり訳分かりませんが、キーボードのTony HymasとTerryの2人は、Jeff Beckのアルバムで競演した、いわゆるギターショップトリオのメンバーだし、緊張感があって一人一人の演奏の粒立ちがよくて、というワタシの好きなパターンなのに、なぜか当時心にヒットしなかった。

処分しないで持っていてよかったとしみじみ思う。(ちょっと大げさ)

週末シアター(03/11/2006)

何を借りようかあれこれ迷った結果、みんなのシネマレビューで評判がよかったような記憶を頼りにニューオーリンズ・トライアルを。

The Lonely BearsThe Lonely Bears
The Lonely Bears

曲名リスト
1. Our Red Sea
2. Zugzwang
3. Eastern
4. Oka
5. Freedom of the Wind
6. Trois Tambours de Abed
7. Canterbury Song
8. Sartre
9. Alpes as We Knew Them
10. Chanson du Bonhomme
11. Alarums
12. ...And Excursions
13. Nana

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ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決 プレミアム・エディションニューオーリンズ・トライアル/陪審評決 プレミアム・エディション
ジョン・グリシャム ブライアン・コペルマン リック・クリーブランド

ジェネオン エンタテインメント 2004-07-23
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中々見ごたえのある映画でした。

視点の違う法廷物語で、陪審員をコントロールするためのコンサルタントがテーマ。

特典映像では実際にこの仕事をしている女性が、リアルに描けていてコンサルタントの本部も実際ああいう雰囲気の設備を使うというようなことも言ってました。



今までは陪審員の絡むアメリカの法廷モノは単なる物語として見れましたが、日本でも2009年からは「裁判員制度」として、似たような制度が始まるわけで、そう思って見ていると、中々リアルで身近な感じも少しだけ。



ジーン・ハックマンはシブいですね。

かつてのタフガイぶりからすると見ただけではそうとは分からないくらい雰囲気が違います。

この人の演技がこの映画に緊張感と重厚感を与えていました。

実際には重いテーマですが、ここではそこに踏み込まなかったのが娯楽作として成功していると思った。

Chateau Margaux

我が家ではお互いの誕生日には、ちょっといいワインをプレゼントしあうというのがいつの頃からか定着しました。

というか、こういうときでないと思い切って買えないワインをお互いに楽しむのが目的です。



ワタシは普段安いワインばっかり選んで買ってるとケチくさい選び方しかできないので、そこそこのを選びます(去年はBranaire Ducru75、その前はGrand-Puy-Lacoste78、その前はLynch Bages75)が、カミさんはここぞとばかり凄いのを選びます。



去年はGros Frere et SouerのVosne Romanee66でした。

このワインは、抜栓4時間くらいから飲み始めても最初はまるでベーコンのようなスモーキーで濃厚な香りがして、反面喉越しはスルスル、味は甘みがあって、酸味も渋みも非常にや柔らかい素晴らしいワインでした、飲み進めるとスモーキーな香りが段々カラメルのような香ばしい香りになって行くのがこれまた素晴らしく、2時間十分に楽しめました。



今年はLalandeあたりかと睨んでいたら、一気に飛び越して、Margaux、しかも64、こりゃ参りました。



margaux画像をクリックすると800*584の画像を別窓で表示します。




3時間くらい前に抜栓、コルクの上の部分は真っ黒になっていて、いい感じ。

ただ、こういうワインってコルクがボロボロになっていて、うまく抜けるかどうか心配しながらゆっくり引き上げ始めると、あと少しのところで折れてしまいました。

くずが落ちると味に影響するという話をよく聞くので、ピンセットで少しずつ崩しながら何とか完全に除去。

パニエに寝かせていたせいで屑が落ちることはありませんでした。(ヨカッタ)



グラスに注いだ感じは流石に紅茶色入ってますが、まだまだ元気な色合い。

香りは、コーヒー、タバコ、甘い香りなど混ざって表現できない複雑さ。

時間が経つと、更にスモーキーに。

それにカシスっぽい香りも出て大満足。

味は熟々ながら、しっかりした甘みがあって、酸味もしっかり、渋みも柔らかくて喉越しは水のようにスルスル。

う〜む、40年以上経ってこの味わい、恐るべしって感じです。



ちなみに、ワタシが今まで選んだ中では、ランシュ・バージュが大正解、まだまだ若く、あと5年もすると熟々になる感じ?

それ以外は、いずれもロバパカ先生が選ぶその年のベストワインでしたが、既に薄くなり始めていて、ちょっと残念。



今年は何にしようかと、悩むのもまた楽しいものです。

フォーリング・イン・ビトゥイーン

フォーリング・イン・ビトゥイーンフォーリング・イン・ビトゥイーン
TOTO

曲名リスト
1. FALLING IN BETWEEN
2. DYING ON MY FEET
3. BOTTOM OF YOUR SOUL
4. KING OF THE WORLD
5. HOOKED
6. SIMPLE LIFE
7. TAINT YOUR WORLD
8. LET IT GO
9. SPIRITUAL MAN
10. NO END IN SIGHT
11. REEFER MAN (日本盤ボーナス・トラック)

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アマゾンのカスタマーレビューでは大方の方が散々な評価。
でも特にTOTOファンでないワタシにとっては、バラエティーに富んだスタイルで適度にポップで適度にハードで、いいバランスのアルバムだと思います。

ギターはもちろん、予想以上にボーカルもしっかり声が出て歌えているし、新加入のグレッグ・フィリンゲンのボーカルも悪くないし、今後はこのラインナップで活動を続けるなら、次はどういう路線だ?
という楽しみがあります。

バンドも長い間やってると難しいですね。
昔からのファンもファンでないリスナーも納得するものを作るというのは、そりゃ難しいでしょう。
ず〜っと同じ音だと、またあれこれ言われるでしょうし。
その辺の苦悩ぶりとバンドの音の変遷の裏はスパイナル・タップを見るとよく分かります。(おいおい)
まあ、デビュー当時からずっと変わらず、というか同じ音のアルバムをリリースし続ける Ozric Tentacles くらいになると、それはそれで天晴れなバンドとして認めてしまいますけど。

来月はライブです。
まだチケット来ないんですが、いい席だといいなぁ。

週末シアター(03/03/2006)

今週は、もういいかなと思ってしばらく放っておいた、スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐を。



スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
ジョージ・ルーカス

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-11-23
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新シリーズはとにかくCGが凄くて、この映画もまるで人間もCGの一部のように、CGの海のような映像の中を動き回ってました。

きっとハードウェアの問題でやりたかったけどここまでできなかったでのであろう旧3部作の方がワタシ的にはかえってCGと実写のバランスが気持ちよく感じられます。



また、元々冒険もの的要素が強かった旧シリーズに比べ政治の世界を絡めると何となくストーリー的にスケールが小さくなる気もしました。

次の展開は決まっているので、どういう風にそこへもって行くかという興味で見ていたらつながるように適当に終わらせた感じで、まあそんなものかと。



そもそも、アナキンがどうみてもジェダイとは思えないチンピラ風で、過去にも蛮行を行なっているし、ダークサイドに落ちるしかない人物にか見えないのも残念。

もうちょっと格調高く(^^; フォースの世界を描いてほしかった。

ただ、クワイ・ガンジン〜オビワン〜アナキンこの師弟のつながりは中々は面白かった。

長いシリーズならではの楽しみ。



とはいえ、圧倒的な映像の迫力と音楽、スピーディーな展開といい、映画としてはいい仕上がりになっていると思います。

これで終わりもでいいんですが、旧3部作の第1話に続くまでは空白の部分があるわけで、その部分も見てみたいなと。

ただ、それを撮るにはみんなご年齢が……



やっぱり、旧3部作から撮れば壮大なストーリー展開になったように思うのですが。

iphone





お笑いパソコン日誌で紹介されていた Apple Ideas - a photoset on Flickrで見つけました。



うはははは、やっぱり考えることはみな同じ。(かな?)



視覚化して見ると中々いいかもですが、ワタシ的にはディスプレイはここまで大きくなくてもいいかな。

オーディオプレーヤーとして使えればいいので。

できるだけ薄く、軽くを希望。

って、まじめに考えるってもんでもないですな。(^^;





無料で12万曲が試聴できる!1曲99円〜!

週末シアター(02/25/2005)

今週も、みんなのシネマレビューで高得点の真実の行方を。

真実の行方真実の行方
ローラ・リニー, ジョン・マホーニー, アルフレ・ウッダード, リチャード・ギア, グレゴリー・ホブリット

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2008-04-25
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最後の最後まで、この映画のペースに巻き込まれて、見てしまいました。

途中、多重人格の話になった辺りで「またこのテでくるか」と思いましたが、うまく引っかかりました。



登場人物を絞ったのがよかったと思う。

一人一人の個性や人物がよく描かれていたと思うし、リチャード・ギアふんする弁護士も最初のイメージとは違う人物だったというのがストーリーの中で分かっていくというのもよかった。

でも、邦題はちょっとイメージが違うと思った。



久しぶりに2週連続で、いい映画が見られて得した気分。

ピンポン玉の嘆き 四人囃子 歌詞

というキーワードで Music Junkbox にたどり着いた方がいらっしゃるようですが、インストなので歌詞はありません。



ワタシが見たライブでは大抵この曲がオープニングで演奏されていました。

苗場行き 湯沢 (バス) 時刻表

2003年のフジロックのレポートを Music Junkbox に書いて以来、ほぼ毎年春が近づくころになると、そろそろこのキーワードで検索してたどり着く方がいらっしゃるようになります。

「バス」はあったりなかったりします。

数は多くありません、多くて数件。



お気の毒とは思うのですが、面白いので残してあります。

その訳は……

こちら、フジ・ロック・フェスティバル 2003 Part01 をご覧ください。



それにしても、ここのリンク先がまだ活きているとは……



あ、今度はこの Blog が Google にさらわれて別ルートでたどり着く人が出るのかも(^^;





花粉症の方に今年の新情報無料メール配信

ラリー・カールトン&スティーヴ・ルカサー

ラリー・カールトン&スティーヴ・ルカサーのライブDVDを買いました。



ラリー・カールトン&スティーヴ・ルカサー



事前に、ここでレビューがあるか調べたら、2人の方が正反対の評価をされていて、正直ちょっと躊躇しました。(^^;

(これを書き込んだ時点では2人の方のレビューしかありませんでしたが、現在は増えています。)



結果、大正解。



音楽をどう捉えるかというのが個人個人で差があって、難しいものだとつくづく思いました。

実際に見てみる、最初にレビューされた方が「終止おちゃらけたような不真面目な演奏」と書かれている部分はワタシ的には「気心の知れた2人のギタリストがリラックスした雰囲気の中で、自由かつ縦横無尽に即興演奏を繰り広げている。」と感じました。



音楽はリハーサルをしっかり重ねて、ちゃんと構成されたものでなければならないという観点からは、このような即興による演奏は最初にレビューされた方のような捉え方になるのかもしれませんが、バンドのギタリストではなく、ギター1本で音楽界を渡り歩くギタリスト2人のライブであれば、意外性、ギミックのある演奏を期待してしまいます。



ギタリストのライブは「曲を聞く」のではなくて、「ギターを聞く」ためのものと思っているので、曲は単なる素材、ギターを弾きやすくするための伴奏程度にしか考えていません。

このDVDでもルカサーのソロにさりげなくハーモニーを入れるカールトンのうまさ。

ロック寄りで、太いギターの音かつダイナミックながら、割と細かいワザも入れるルカサーといかにもセミアコの音で、ブルージーかつスイング感のあるカールトンの対比が楽しめました。



誰かが言ったか、創作したか知りませんが、「ジャズには名演奏はあっても名曲はない」というのを何かの本で読みましたが、共通するものを感じます。

ジェフ・ベックもやはり同じようなスタイルで、スタジオ盤はその時の演奏を記録したもの、という感じです。

ライブでは、ソロは全く違うスタイルになっていることが殆どですし。







【ミュージックギフトカード】 記念日には音楽の贈り物♪

週末シアター(02/18/2006)

今週は、みんなのシネマレビュー」で高得点だったサムシング・ワイルドを。

サムシング・ワイルドサムシング・ワイルド
メラニー・グリフィス, ジョナサン・デミ

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音楽がジョン・ケイルとローリー・アンダーソン。

全編にわたりいろんなバージョンの Wild Thing が流れますが、これもいい感じで、最後のシーンでのちょっとアフリカっぽいアレンジのバージョンが特にいい。

オリジナルは確か The Troggs ですね。



映画自体は前半コメディーかと思うような突飛もない展開から、後半にいくに従ってシリアスになり、ちょっと異常な世界になっていきますが、よくできた無理のない展開で「そんなバカな」というようなことはありません。

レイ・リオッタがいい味出してますし、メラニー・グリフィスもイカれた感じですばらしい。

一見エリートなジェフ・ダニエルズも一歩踏み外すとこの2人と同類なイカれた部分がむき出しになるあたりの演出も中々いい。



監督は、羊たちの沈黙、撮影のタク・フジモトという人は、シックス・センスをはじめ、いい映画を撮っていて、音楽も含めやっぱりこういう人たちが組むと、只者じゃない映画になるもんだと妙に納得。

映像と音楽が合っていて、ミュージックビデオの味があると思った。

最近アンケートが多いような

内容もダブっているようなこともあるし、ちょっと飽和状態な部分もあるかと思うくらい、あちこちのサイトでアンケートをやってますね。

懸賞応募でも必ずといっていいくらいアンケートがセットになっていたりするし。

ここ1年くらいで多くなってきた感じ?

それとも、ワタシが登録して意識して見ているから?



そんな中、ワタシ的にはマクロミル、マイボイス、エムパックが楽しめてますかね。

それぞれ特徴があって面白い。



株式会社マクロミルは事前調査がたくさんくるけど、ワタシの属性のせいか、本調査まではいかないものの割合が多くて、大抵数問で終わり。(^^;



マイボイスは量的には少ないけど、予備調査とかでなくいきなり本調査と言う感じのものが多いように思う。

内容も具体的で興味深い。



mpack(エムパック)は量的にも内容的にも一番充実しているというか。(単に回答者としてのワタシの属性に合ったものが多いだけかも。)

ここが他と違うのは、アンケート以外に各テレビ局の取材協力者募集のメールが頻繁に来ること。

そういうのに興味ある人には便利かと思います。



ポイントに興味ある人にはこの3箇所は結構溜まると思います。

ただし、その分回答に時間がかかる詳細なものが多く(90分位かかったことも(^^;)、いわゆる小遣い稼ぎとしては労力には見合わない感じ、あくまで内容を楽しむものと思ってます。

週末シアター(02/10/2006)

今週は半額ということであれこれ迷った末、久しぶりにこういうのもいいんじゃないかとナショナル・トレジャーを。



ナショナル・トレジャー 特別版ナショナル・トレジャー 特別版
ジョン・タートルトーブ ジェリー・ブラッカイマー

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-07-07
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これが予想外のアタリ。

ディスニーだし、大したことはないだろうと思ってましたが、テキパキとした展開といいストーリーの組み立てといい、同ジャンルのインディージョンズには及ばないものの、2時間以上の長さを感じさせませんでした。



すんなり見れる代わりに毒も予想以上の迫力もスリルもないのはやっぱり家族で楽しめる線を狙ったディズニーらしさか。



難をいえば、ニコラス・ケイジが何となくシャキっとしないところと(これは好みの問題もあり)、相手方も含め何でも見ただけで「あ、これは。」と3分もかからずに謎を解いてしまう天才ぶり。

この辺も映画を軽くしている一因と思います。

悪役も悪役らしくないというか、迫力に欠けます。

ジョン・ボイト、この人は若い頃からそのまま歳をとった感じでした。

ハーヴェイ・カイテルは、渋いですが、やっぱりこういう役ではもったいないなぁ。

ダイアン・クルーガーは初めて見ましたが、スルドい顔立ちでなかなかいいんじゃないでしょうか。

メイキングを見ると、走る車のドアにつかまっているシーンも本人だったりして、中々気合入っている感じでした。

iPOD直挿しヘッドホン

うははは、これはすごい。

mTUNE for iPod® nano コードレスステレオヘッドセット RWC MC-MTUNA  iPod専用機器  ...


2/10付のAVWathchで紹介されている、iPod nanoとshuffleをヘッドホンに直接差し込んで聞くことができるという「mTUNE for iPod nano」。

なお、AV Wathchでは、「ボディカラーはブラックのみ。iPod nanoにはブラックのほかホワイトも用意されているので、できればホワイトモデルも用意して欲しかったところだ。」と紹介されていますが、楽天のアットワールドオンラインショップでは、ホワイトモデルも扱っているようです。

Bluetoothのワイヤレスヘッドホンとか何とか言ってる場合じゃないです。

それにしても、すごいアイディアだなぁ。

しかも、バッチリ目立つという、一石二鳥。

元々デザインもよくできたプレーヤーだから、これを見せるためのデザインというのもありかなと思うし。

セットした感じも違和感なくすっきりしたデザイン(ほんとか?)に仕上がっているし。オープン価格で上記ショップでの価格が税込7,854円。

ワイヤレス化することを考えると安いし、音質がそこそこなら買いか?(^^;

グラミー賞

毎年特に注目しているわけではないんですが、発表されると誰がどの賞に選ばれたのか気になってしまいます。

オフィシャルサイトから気になるものを抜き出して見ました。

前評判がすごかった割には、マライア・キャリーは振るいませんでしたね。

U2が独占状態で、これは意外というか、最近ほとんど聞いていないバンドなので今どんなことをやっているかも分からないため、そう感じました。

バート・バカラックとかトニー・ベネットなどという懐かしい名前と一緒にレス・ポールの名前があるのが、何となくうれしいです。

Best Contemporary Jazz Albumにパット・メセニーの  The Way Up が選ばれたのも、大作主義でなくシンプルな構成で地味ながらいいアルバムだったので、選ばれてよかったと思います。



クラプトンの Back Home も気合の入ったボーカルでいいアルバムと思いましたが、Best Engineered Album, Non-Classical。

逆にそんなにいい録音だったか、そっちの方が疑問だったりします。

賞は逃しましたが、ロバート・プラントのアルバムが何部門かにノミネートされていて、ワタシ的には喜ばしいことだと思います。

Record Of The Year
 Boulevard Of Broken DreamsGreen Day
Album Of The Year
 How To Dismantle An Atomic BombU2
Song Of The Year
 Sometimes You Can't Make It On Your OwnU2, songwriters (U2)
Best Female Pop Vocal Performance
 Kelly Clarkson
Best Male Pop Vocal Performance
 From The Bottom Of My HeartStevie Wonder
Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocal
 This LoveMaroon 5
Best Pop Instrumental Performance
 CaravanLes Paul
Best Pop Instrumental Album
 At This TimeBurt Bacharach
Best Pop Vocal Album
 BreakawayKelly Clarkson
Best Solo Rock Vocal Performance
 Devils & DustBruce Springsteen
Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocal
 Sometimes You Can't Make It On Your OwnU2
Best Hard Rock Performance
 B.Y.O.B.System Of A Dow
Best Metal Performance
 Before I ForgetSlipknot
Best Rock Instrumental Performance
 69 Freedom SpecialLes Paul & Friends
Best Rock Song
 City Of Blinding LightsU2, songwriters (U2)
Best Rock Album
 How To Dismantle An Atomic BombU2
Best Female R&B Vocal Performance
 We Belong TogetherMariah Carey
Best Male R&B Vocal Performance
 Ordinary PeopleJohn Legend
Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocals
 So AmazingBeyonce & Stevie Wonder
Best Traditional R&B Vocal Performance
 A House Is Not A HomeAretha Franklin
Best R&B Song
 We Belong TogetherJ.Austin, M.Carey, J.Dupri & M.Seal songwriters;

(D. Bristol, K. Edmonds, S. Johnson, P. Moten, S. Sully

& B. Womack, songwriters)

(Mariah Carey)
Best R&B Album
 Get LiftedJohn Legend
Best Contemporary R&B Album
 The Emancipation Of MimiMariah Carey
Best Rap Performance By A Duo Or Group
 The Black Eyed Peas
Best Contemporary Jazz Album
 The Way UpPat Metheny Group
Best Engineered Album, Non-Classical
 Back HomeAlan Douglas & Mick Guzauski, engineers (Eric Clapton)<.td>

週末シアター(02/04/2006)

先週の予告どおり、今週はニコール・キッドマン主演のアザーズを。

アザーズアザーズ
ニコール・キッドマン

ポニーキャニオン 2002-11-20
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なんというか、デジャ・ヴなストーリー展開でした。

悪くはないし、ニコールは綺麗だし。

でも、こういうキリッとした表情より、ある程度にこやかな表情がある方が綺麗でよろしいかと思いました。

あ、またしても話がこの人中心ですみません。



ニコール・キッドマンが神経質な主人公の役を寝不足状態にして演じたそうですが、湿った空気感が伝わってきて雰囲気はいいし、不気味さはあってもおどろおどろしくないしワタシ好みの映画です。

ずっと待っていた夫と再会できたと思ったら……

これから先もずっとこうして暮らしていくのか……

などと考えると、穏やかではあるかもしれないけど、悲しい話でもあります。

W41Tの詳細





1月19日分で書いた日本初HDD内蔵の携帯となる、東芝製W41Tの詳細なレポートがインプレスの 週刊 デバイス・バイキング に掲載されました。



これを見て最初の印象は、分厚い、とても持ち歩く気にはなれない、という感じ。(106x50x28、157g)

元々音楽を聴くために、わざわざかさばる物や重い物を持ち歩く気がないワタシにはHDD版ipodにしても重くて実用的ではないと思ってます。

携帯はどうしても持ち歩くものなので、これがプレーヤーとして使えればそれに越したことはないと思うのですが、この分厚さと重さでは……



それから最も残念なのは、mp3非対応、対応形式はHE-AAC???、ワタシには全く馴染みのない形式。

しかも、取り込めるファイルはCDからリッピングしたもののみ???

ということは、今まで使っていたmp3や他の形式でファイル化したものは利用できない???

何を考えてるでやんすか!(某ECカレントのメルマガの芸風をお借りしました。)



auによるとPC上のmp3などの取り込みは「要望があれば検討する」とのことらしいですが、この記事にもあるように要望があるに決まってるでしょう。



まあ、DoCoMoの話でなくてよかったと。

音楽ファンド

そういえば、以前ネット上でアーティストに投資するファンドが云々という記事を読んだことがありましたが、実際にやっているんですね。



サイトで公開さている利回りを見ると少なくともマイナスになっているものはなく、これで一儲けとか考えなければ、投資家特典も一応あるし、ワタシがやるとしたら株なんかより好きなアーティストに投資も面白そう。

ああ、ジェフ・ベックに投資できたら。(^^;

投資家特典で特別ライブとか握手会とか。(^^;

週末シアター(01/28/2006)

今週は、ニコール・キッドマン、ショーン・ペンの組み合わせで国連が舞台の映画、ザ・インタープリターを。



ニコール・キッドマンはこの映画の影響があったのかどうか知りませんが、26日付のニュースによると国連女性開発基金の親善大使に任命されたそうです。

ザ・インタープリターザ・インタープリター
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ニコール・キッドマン、きれい、うつくしい。

表情も立った姿、歩く姿、全部絵になっていてきれい。



内容は結構重いものがあります。

コンゴ(旧ルワンダ)では同じようなことが現実に起こったのが、まだ記憶に新しいので、それなりに真実味のある設定でした。



ただし、映画として見ると何となく最初から「きっとニコール・キッドマンが暗殺に絡んでいそうで絡んでなさそう」な感じが見えてしまうし、細かいところを見ればツッコミどころはあるのかもしれませんが、ショーン・ペンの渋さと併せ技で思ったよりはるかに面白く見れました。

最後まで2人が深い仲にならなかったのがかえって好印象でした。



それにしてもニコール・キッドマンは。

と結局そこに帰ってくるんですが、ご結婚なさりましたねぇ。

何となくムサいカントリーシンガーと。(アアモッタイナイ)



で、次回の週末シアターは、TSUTAYAが半額セールだったので借りた、やっぱりこの人主演の「アザーズ」です。

John Petrucci のアルバム

オフィシャルサイト(The Official John Petrucci Web Site)のジャケット画像にリンクしようと思って利用規定を見たら、Webmasterに連絡せよ、と書いてあった。

英語よくわからんし、ま、いいか、ということでジャケット画像はありません。(^^;



いや、自分でスキャンしたりしたものでもいいけど(実際 Music Junkbox ではそうしてる)ここではできる限りオフィシャル又は堂々と利用できるものを利用しようかなと。

そういう意味でamazonのアフィリエイトは自由にジャケット画像が使えて重宝しています。

曲名も入るし、入力の手間激減であります。

でも、これって問題ないんだろうかと思いつつ、amazon が認めているものだから、いいんでしょう。



で、音の方は……



当然ながらギターメインなので音もでかい、ギターの音質も太くてしっかりした音でひと安心。

曲調は当然ながら、Dream Theater風のものや、何となく70年代アメリカンプログレみたいな雰囲気、サイケ、アンビエントや歌謡曲っぽいものもあるし、ギターの音質も変化に富んでいて、泣きのフレーズもしっかり入るし、クライベイビーも踏むしで無機質、モノトーンなバンドでのイメージとは全然違っていて、やっぱりギタリストはこうでなくては。



ただし、他のギタリスト、例えばスティーブ・ヴァイなんかと比べると、ちょっと色気がないかな。

淡白な感じ。



もっとアクや色気が出てくると、聞き終わった後に残る印象が強くなりそう。

更に欲を言えば、ドラム、ベースがもっとテクニシャンで音数が多くなって、渡り合う曲もあるとよかったかな。



でも、いいアルバムです。



ライブを見たくなる。

これならきっと心通う、いいライブになるでしょう。

このブログのアクセスログ

先月分はこんな感じでした。

というか、毎月似たようなものです。



海外からのアクセスはきっとギター至上主義のバナーを張っている Music Junkbox からの流れでしょう。

Music Junkboxは、どうもプログレサイト(^^; とみなされているようで、いくつかの海外のプログレサイトからリンクされているのを確認していますから。



実際にはどちらかというと念仏サイト(^^; というか……

何年か前、とあるワインパーティーで知り合った方の奥様に「あの〜、私決して音楽は嫌いなほうじゃないんですけど、すみません、何が書いてあるのか理解できませんでした。」と言われたことがあります。(^^;



あちらのアクセスログのリファラーに http://translate.google.com/translate というようなのがあって、何が書いてあるか知りたいというのはわかりますが、かっちりとした文体ではないし、きっとまともには翻訳できないでしょうし、できたとしてもたいした内容じゃないのでがっかりだと思います。(^^;

週末シアター(01/21/2006)

公開当時、TVで予告編を見てなんとなく気になっていた映画スライディング・ドアを。

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まずまず、いい映画です。

もしもあの時、というアイディアはありがちかもしれないけど、同時進行で地下鉄に乗れた場合、乗れなかった場合を見せてしまおうという手法は、優れものと思う。

2つの将来を同時に生きる2人が時々ニアミスしそうになったり、会いそうになったり。

でも何となくのめり込めなかったのは競演の男優陣がつまらなかったからかも。



グウィネス・パルトロー出演の映画は多分初めてかな。

美人だけど冷たさがなくて何となく親しみのある表情がよかった。

それにしても、デザイン事務所を開いて成功していくにつれ表情も物腰も変わっていく感じで、さすがうまいと思った。

ラストシーンを見るとジェイムズがまた同じ女性(パルトロー)に言い寄って、ひょっとしてまた同じ結果になったりして。

MUSIC-HDD W41T

先日、こういう携帯があったら、というようなことを書きましたが、auでは0.85インチ4GBHDD搭載かつ、Bluetooth対応という東芝製『MUSIC-HDD W41T』が2月上旬発売予定というニュースがインプレスのAV Watch19日分に。







ただ、写真を見る限り閉じた状態でのディスプレイや操作系が今ひとつオーディオプレイヤーとしては不十分かなと。

もっと大型のディスプレイと操作用のボタンなり、ジョグダイヤルなりスティックが付いていて欲しい。

それと、色はもう少し何とかならないもんでしょうか。



ドコモ陣営は是非メモリータイプで対抗していただきたいものです。



いずれ、iPod-phoneとか出たりして。

閉じた状態ではメモリ4GB(2GBで十分だけど)iPod同等になるというのはどうでしょう。

赤ワインの季節

この季節、やっぱり白より赤が飲みたくなる訳ですが、例によって安いワインを探すと中々めんどくさい。

ということで、メモ代わりに楽天で手に入るボルドー赤、税込1000円未満のリストを作ってみました。

自分用メモなので、かなり適当に作りましたから価格は違っているかもしれません。

ご覧になる方はリンク先のショップで確認して下さい。



こうしてみると、結構あるもんです。

でも、やっぱり送料が……

こういう時は目当てのワインがあるショップで6本送料込等のセットものを選んで、あと6本分安いワインを同梱する、ということをやっています。



ワタシの場合デイリーは目安として800円未満を目指していますが、店頭だと中々この価格では飲めるものが少ない。

その点、楽天ではまずまずのものが手に入るので助かります。



6本セットではありませんがアウトレットワインTOKYOのこのセット







を注文しました。

期間限定ポイントが232円分あったので、セコいと思いつつ利用して、1本当たり約797円。



目玉は、シサック1992でしょう。

オフヴィンテージですが、同店での単品価格は税込1940円(最安値)、次点が税込2280円を考えると得した気分。

このワイン、過去に飲んでいますが、軽めながらしっかりとした味のワインだったと記憶しているので、楽しみです。

こういうシステムはうれしいかも

アクセストレードの新着で【デリバイキング】というのを見つけました。



要はショッピングモールみたいなものだけど、ちょっと変わっているのはここに出店している複数のショップで購入すると一括して送られてくる、ということは送料が1回分ですむ、ここがアイディアだなと。



楽天だと複数のショップで買うとそれぞれに送料を要求されるから、これが結構馬鹿にならないし、それで買うのをやめるということもままあるわけで。



とはいっても、1個ずつ買えるかというと、必ずしもそうではなくて、ショップによって購入単位が決まっていて、1個からじゃ買えないこともあるのが、しょうがないのかもしれないけどちょっと残念。



でも、このシステムは中々いいアイディアだと思う。

例えば、楽天でワインとチーズと生ハムとケーキを別々のショップで買うと、送料込みじゃない限り送料だけで2000円以上いっちゃうことになる。

これが、送料880円(北海道・九州・沖縄以外)というのはお得感があると思う。

送料が630円くらいになるとなおいいんだけど。

まだ始まったばかりのようで、ショップが少ないもののワインショップやチーズ屋が入ったら試してもいいかなと。



楽天も何とかこういうシステムを導入していただきたいものです。

週末シアター(01/14/2006)

今週は前々から気になっていた、アメリカン・サイコを。



気が付いたら、ここのところクリスチャン・ベールの映画を立て続けに見ているような。

そういえば、ひところは気が付けばジョニー・デップ主演ちう時期もあって、そんなもんですな。

アメリカン・サイコアメリカン・サイコ
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なんというか、それほど面白いわけじゃないけど、アイディアは悪くはないです。

でも、こういう映画は基本的に現実的に描かれていなければ主人公の異常さが際立たないと思います。

出てくる連中がどうでもいいような名刺に異常にこだわっていたり、レストランにこだわっていたり、みんな変な奴らで、この連中の仲間なら1人位アブナイのがいてもおかしくないと思ってしまう。



そもそも、仕事はしてないのか、という。



いわゆるエリートを批判する内容だとすれば、外観へのこだわりだけでなく、バリバリに仕事ができている場面がないと、現実的ではないなぁ。

まあ、話全体が別の人格の願望というか現実でなかったのなら、もう一人の自分が出てこない分シークレット・ウィンドウやマシニストなんかより好感の持てる作り方だと思った。



ジェネシスやヒューイ・ルイス&ザ・ニュース(FORE!はアナログ盤持ってます。)への異常なこだわりとか、ラストにデビッド・ボウイがかかったりとか、音楽的にはニヤッとさせられる部分があり、楽しめました。

Dream Theaterのライブ

1992年のセカンドアルバムは衝撃的でした。

メンバー一人一人のテクニックとそれをフルに駆使したアンサンブル。

曲もスリルある展開で、目から鱗の音でしたが音で隙間なく埋め尽くす曲の構成に疲れてしまい、アルバムも追いかけなくなって何年という感じ。



で、今回やっと初めてライブを見てきました。

当然、お目当てはギターの John Petrucciなわけでした、ライブ中もギター方面中心に見てるし。(^^;

久しぶりにギタリストのライブではないバンドのライブを見てちょっと驚いたのは、当たり前のことだけど、ギターの音が小さい、というか聞こえにくい。

だもんで、細かい部分が聞こえてこなくてストレスが溜まりました。



書きながらよくよく考えて見ると、バンドのライブを見たのはTOTO以来?

今年の来日が3年半ぶりとか何かと書いてあったようなので、約3年ぶりにバンドのライブを見たことになるということでしょうか。

そういえば、この間見たのは、アル・ディメオラ、クラプトン、ルカサー、パット・メセニー、ジェフベック……

いずれもギタリストがフロントにいて、バリバリ弾きまくるライブのみ。

なるほど、バンドの音はこんなんだったかと、妙に納得。



曲はスタジオどおり、音の塊といった感じで疲れました。

その分、アンサンブルのまとまりの凄さは、初めて聞いた時の驚きを思い出させてくれましたが、ボーカルが出たり入ったりという構成は何となく落ち着きがなく、気になった。

テクニック面に関しては、初めて聞いた時から時間を経てウマい人を一杯知ったので特に驚きはありませんでした。



このバンドのいいところは、それぞれのテクニックを曲作りに活かせているところです。

いくらいいミュージシャンが集まっても、曲が書けなければテクニックの披露会に終わってしまう。

例えば、ワタシにとってボジオ・レヴィン・スティーヴンスの1stとかはそんなイメージです。(ロンリー・ベアーズもかな?)



後ろのスクリーンに、デビュー時から年代に沿ったアルバムジャケットが映し出され、それぞれの時代の曲を演奏したようですが、ピーター・フランプトンなんかも出てきたりして、今回のツアーのコンセプトはなんだろう?

更には、フロイドの Wish You Were Here を混ぜたり、いかにもフロイドの曲が始まりそうなキーボードソロとか、これは何なんだろう?

噂だと、同じ場所で2回公演する場合は、1回分は狂気をフルコピーするとのですが、そんなコピーに何の意味があるんだか。(今回は第2部でパープルのライブ・イン・ジャパンをコピーしたそうです。(^^;)

これはその予告編?

そういえば、オープニングは『時計仕掛けのオレンジ』のテーマでしたが、これは関係あるんでしょうか?



肝心なギターとは色のない音質とフレーズで最後まで心が通わず、寂しさが残りました。

週末シアター(01/07/2006)

今年最初の「週末シアター」は、カミさんの友人が何と20回もご覧になったという、

バットマン ビギンズiconを。



みんなのシネマレビュー」では、平均点6.84とまずまず。

ワタシ的には、7.00以上だと好みは別としても楽しめるものが多いように思うので、微妙なところ。



iconicon監督:クリストファー・ノーラン

出演:クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、リーアム・ニーソン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマン、渡辺謙、ケイティ・ホームズ、キリアン・マーフィ、トム・ウィルキンソン、ルトガー・ハウアー、ライナス・ローチ、ラリー・ホールデン、コリン・マクファーレン、ジェラルド・マーフィ

2005年/アメリカ

以前のような、アメリカンコミックのテイストでなく、人間バットマンを描こうとしたのかもしれないけれども、元々アメコミの人ですから。

その辺りのギャップがうまく埋められてない感じ。

それと、余りにも坊ちゃんぽくて、どっちかというとアニメのロビンのイメージに近い気がしましたが。



腐敗した世界は破滅させるのか知らないけど、忍者を操ってるだけじゃそんなことができそうな気がしない、というか、家内工業的な組織に見えて、リアルなバットマンを描こうとしている割には今ひとつ弱い。



そんなこんなで、今ひとつのめり込めませんでした。



今回は世界中を放浪しながら犯罪の世界に浸りきって、血まみれ泥まみれになって、最後にバットマンになったところで終わるプラスその裏でうごめく怪しげな組織、活躍は次回からを期待というのが面白いような気がするんですが、派手なアクションなしではみんなついてきてくれないでしょうかね。



それにしても、クリスチャン・ベイルはマシニストの痩せた姿からすると別人ですね。

それほど時間を開けなくこの映画を撮ったそうですが、凄いものです。

それから、マイケル・ケイン歳とりましたなぁ、クレジット見なかったら気が付かなかったでしょう。

最近のサーチワード

Music Junkboxのログに「吊足場 作業手順書」というのが。(^^;



どちらのキーワードも使ってないような気がするんですが……

試しにググってみても、単独でも組み合わせても引っかからない。

どのサーチエンジンで検索すると出てくるのやら。

Pioneer DVR-110D

Pioneer DVR-110D /Bulk ソフトなし



日本橋でDVD+-RWドライブ、Pioneer DVR-110Dを買ってきました。

今までは、TEACのPioneer製ドライブ採用のモデルのファームをゴニョゴニョして使ってましたが、今回は本物のPioneerです。



高速になっているにもかかわらず、静かで、いい感じです。

強制的にROM化されるという+と、-のDLメディアを買ってきましたので、焼いてみるのが楽しみです。

DLのRWが出るとなおうれしいのですが。

LANケーブル

新年あけまして、おめでとうございます。



12月30日から1月2日までカミさんの実家に行っておりました。



3台あるうちの1台のコンピューターを移動させるために必要な長めのLANケーブルを探して日本橋をうろついている時、15m1000円のを見つけ、まあ安いかなと思い買ってきた。



で、開けてみてびっくり。

ケーブルが沸いてる。(^^;



もうネトネトな感じで、持つと手もネトネトになって拭いた位じゃ取れないし、石鹸で洗っても何か後に残る感じ。



これを部屋から部屋に這わせたら間違いなく埃取りになると思われるので、取り合えずマイペットで拭いてみるも、拭いている最中に手がネトネトするだけで一向に取れない。



見なかったとことにして、部屋から部屋へ這わせましたがこれから先どうなるか考えたら、ちょっとおぞましい。



やっぱり安いものにはワケがあると。

Music Porter II

10月頃だったかニュースを見て非常に興味を持って発売を待っていた「Music Porter II」を見てきました。



思ったより大きいのと、分かってはいたものの色がひどくてガッカリ。

ワタシとしては、次のようなスペックの携帯が出たらすぐに買うんだけど、どこか出してくれませんかね。



1.カメラは搭載していない。

2.FORMA非対応で十分

3.iアプリとかも不要

4.開いたスペースとコストで以下の機能

5.メモリ2GB

6.外部のディスプレイを大きく

7.閉じた時はサイドのボタンがプレーヤー操作ボタンになる

8.Bluetooth対応のワイヤレスイヤホン付属

9.USBストレージクラス対応

10.携帯用、プレーヤーそれぞれのバッテリ搭載



まあ、9は著作権保護の観点から難しいかもしれませんが、対応しているととても便利。

出かける時はMP3プレーヤーと携帯を持っていることが殆どなので、1台ですめば楽だし、イヤホンケーブルの関係で首にかけるか、ポケットに入れるくらいしかプレーヤーの格納場所がないし、どこに入れてもケーブルが邪魔、ブルートゥース対応ワイヤレスイヤホンはあるものの、更に送信機を持ち歩かなければならない、というのが常々不便に思ってました。



こういう需要はあるような気がするんだけど、どうでしょう。

で、クリスマスは

夏に自分用のメモも兼ねて1000円未満のスパークリングワインをまとめたページを作っておいたんだけど、やっぱりクリスマスってことでアクセスが多かったようです。

まあ、安いスパークリングはそれなりですから、クリスマス用ならもう少しいいのを飲みたいと思いつつ、やっぱり今年もフレシネのハーフ+ブチ贅沢なワインに落ち着きました。

[1986] シャトー・モーカイユ  750ml (ムーリスブルジョワ級)赤【コク辛口】
長いコルクの液面に触れている側は黒い感じだし、抜いている時ワインに浸っている部分が空気に触れた途端いい香りがしてきて、期待大。

約3時間後飲みはじめると、十分濃くてまずほのかに甘み、酸味はちょっと強めか、渋みも結構合ってバランスはバッチリ。

開けた時のカシスっぽさはトんでるけど、熟成したなんとも言えないいい香り。

喉越しもスルスルで全然引っかかるところなし、時間が経つと更に甘味が増してヘタルこともなく、美味しく飲めました。
シャトー・モーカイユ 1986

フレシネは好き嫌いはあるかもしれませんが、クセがなくスッキリ系なのでサラダとか魚介類にはピッタリだと思います。

以前はクリスマスというとレストランに行ったりもしたんだけど、コース固定、高い、忙しくてサービス悪い、で止めました。

その代わりクリスマス用のCDを作って、聞きながらワインを楽しむほうがゆっくりできるかなと。

で、今年編集したものは

01 Olivia Olson - All I Want For Christmas Is You
02 Jimmy Buffett - Ho Ho Ho & A Bottle Of Rum
03 Patti LaBelle - If Everyday Could Be Like Christmas
04 Slade - Merry Christmas
05 Matchbook Romance - I'll Be Home for Christmas
06 Widespread Panic - Christmas Katie
07 Buster Poindexter - Zat You Santa
08 Spyro Gyra - I'll Be Home For Christmas
09 Trans-Siberian Orchestra - O Christmas Tree
10 Ray Parker Jr. - Christmas Time Is Here
11 Brian Wilson - Little Ones-Christmas Time
12 Elton John - Step Into Christmas
13 Natalie Merchant - Children Go Where I Send Thee
14 Norah Jones - Peace
15 Villancicos - On A Cold Winter's Day Christmas Eve
16 Suzy Bogguss & Delbert McClinton - Baby It's Cold Outside
17 Steve Lukather - The Christmas
18 Grandaddy - Alan Parsons In A Winter Wonderland
19 Mick Jagger and Joss Stone - Lonely Without You
20 Jeff Beck - Amazing Grace
21 Billy Mack - Christmas Is All Around

毎年特にテーマはなくて聞きたいものを入れてるだけという感じ。

ただ、今年はラブアクチュアリとジェフ・ベックと祝ご結婚エルトン・ジョン(うげ)が入ってます。(^^;



毎年必ず入れてるのは、Baby It's Cold Outside。

これ歌う人によって結構違っていて面白い。

やっぱり、アン・マーグレットのお色気バージョンが笑えていいかな。



ということで、ありきたりですが皆さんどのようなクリスマスをお過ごしでしょうか。

週末シアター(12/23/2005)

この映画ラブ・アクチュアリーは去年のクリスマスに見る予定だったんだけど、父親がイブの日に手術してそれどころではなく、でもやっぱりこれを見るならクリスマスだな、ってことで1年延期してました。

オフィシャルサイトもまだ残ってますね。

ラブ・アクチュアリーラブ・アクチュアリー
リチャード・カーティス

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やっぱり1年待った甲斐はありました。

ストーリーも登場人物の相関関係もとてもよく練られているし、みんな役者ぞろいで個性豊かで、お得な感じ。

いろんなラブ・ストーリーを描いているように見えて、見終わった後はオープニングとラストシーンの影響があるのかもしれないけど、意外にも親父元気かなとかそいういう気持ちになれる映画でした。



音楽的には Olivia Olson が目立つかもしれないけど、ワタシ的には絶対 Billy Mack(ビル・ナイ) のChristmas Is All Around です。



この役者、スティル・クレイジーでも過去人気のあったロックミュージシャンを演じてますが、イカれたミュージシャンやらせたら、抜群ですね。

ただし、どうみてもそう見えないのが更にいい、というか素晴らしい。



まず、マイクロフォンに向かう姿かたちが既にボーカリストのそれではないような気がするし、歌ときたらもう笑うしかないし。

でも結構いい味だしてます。



いいシーンが一杯ありますが、サラ(ローラ・リニー)が「ちょっとだけ待って」とか言って、壁の反対側で喜ぶシーンが一番でしょうか。



まだご覧になっていない方は是非。

週末シアター(12/17/2005)

  • 2005-12-19 (月)
  • SF

今週は、みんなのシネマレビュー」でも評価の高かったバタフライ・エフェクト

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新作扱いだったものの、期間限定半額につられて。



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監督:エリック・ブレス&マッキー・J・グラバー

出演:アシュトン・カッチャー、エイミー・スマート、ウィリアム・リー・スコット、エルデン・ヘンソン、メローラ・ウォルターズ、エリック・ストルツ

2003年/アメリカ

タイムトリップものでは、どんな方法で実現するかが見所になると思うのですが、そうきたか、という感じ。



過去に行って現状を変えようとすればするほど、自分と好きな女性の現在の状況が悪くなるという設定の中、女性の状況をよくするにはどうすべきかを理解して決断する主人公の葛藤がうまく描かれていて、やっぱり最終的にはそれしかないのか、というのがちょっと悲しい。



ハッピーエンドにはならないけど、最後のシーンは何となく救われた気持ちになって後味も悪くないし、いい映画だったと思います。



しかし、この主役髭をそると全然違う顔になるもんですねぇ。

単位が違うって

さっき、とあるリードメールの現在報酬額を見たら128円になっていた。

ここは500円からの払い出しの割りに配信数も少ないので、最初から絶望的に払い戻しはないと思って、適当にやっている。



で、ふと、やっと4分の1貯まったか。



と思って、しばらくして「それはメモリだ。」と思い返して一人でちょっと笑った。

続々お歳暮の季節









ついでに、仕事関係は【Gourmet Drip Coffee】Kilimanjaro -Tanzaniaというのにしました。

なんちゃってドリップというか、そういうタイプのものですが、何といっても 20Px3セットということは60杯分で【送料無料・期間限定お試し価格】(12月31日21時00分まで)税送料込2,640円というのは凄く安いと思ったわけです。



まだ試してはないんですが、送り主の方にも『お試しパック2P』というのが送られててきました。

続お歳暮の季節





結局、8日分に書いた友人への鈴の音は、ドゥラモット・ブリュット・ブラン・ド・ブラン・ミレジメ 1997にしました。



やっぱりこの季節、シャンパーニュの方が華やかさもあっていいかなと。

どれにするか迷いましたが、サロンの系統のこれに決めました。

ワタシ自身は飲んだことはないのですが、このショップのサイトにある「グラン・クリュのブドウのみ使った」「シャルドネ50%」というフレーズにフラフラと。(^^;





バラエティー豊かな『ナチュラルチーズ』は【ナチュラルチーズ専門店】へ!


今日の夕食BGM

B000BM6ITYドリーム
タック&パティ

曲名リスト
1. ドリーム
2. ワン・ハンド・ワン・ハート
3. トゥギャザネス
4. フレンズ・イン・ハイ・プレイセス
5. ザ・ヴードゥー・ミュージック
6. フロム・ナウ・オン
7. アイ・ウィッシュ
8. シッティング・イン・リンボ
9. ハイ・ヒール・ブルース
10. オール・ザ・ラヴ
11. アズ・タイム・ゴーズ・バイ
12. タイム・アフター・タイム

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我が家ではこのアルバムは夕食時に比較的かけることが多いと思います。

タック・アンドレス(ギター)、パティ・キャスカート(ヴォーカル)による1991年作の3rdアルバム。

例えば、アカペラといいつつ、エフェクター使っていたり、ハーモナイザー使ってるんじゃないか、みたいなのもある中、正真正銘ギターとボーカルのデュオ。
しかも、殆ど原音を変化させるようなエフェクトがかかっていなくて、初めて聞いた時はちょっと驚いたくらいナマな感じ。

当然ながらギターはソロもとてもうまいんだけどバックに回った時のリズムが秀逸。
やっぱり人間の声は素晴らしいなぁ、としみじみ聞いてしまうボーカルとのコンビネーションがいい。
幅広いジャンルからの選曲もとても合っています。

来年1月来日。

ブルーノート東京
1/6(金)〜1/8(日)
チャージ8,400(税込)
7:00PM、9:30PM
1/8(日)のみ6:30PM、9:00PM
(詳しくはブルーノート東京のサイトをご覧になるかお問い合わせください。)

ブルーノート大阪
1/12(木)
自由席:一般 7,900円
casual:5,900円(1ドリンク付)
(詳しくはブルーノート大阪のサイトをご覧になるかお問い合わせください。)

惜しい、土曜日だったらきっと見に行くのに。
時間の合う人は是非。

今日の夕食BGM

High Tide



イギリスのヘビー・サイケバンド、High Tide のアルバム。



画像は1970年リリースの2ndですが、ワタシが持っているのは1969年の1stと2ndを1枚にまとめたもの。



この時代のバンドの多くは、それほど演奏テクニックがあものは少なく、このバンドもある面勢いのバンドです。

しかし、いかにもサイケ、いかにも初期ハードロックな音にプログレ風味が加わりなんとも言いがたいよさがあります。



バイオリンが入っているのもサイケ度を高めていると思うし、曲によってはクリムゾン的なスリルのある展開も見られるけど、メインパートがギターなのがワタシ好み。

また、曲によってはトラッドの影響も感じられるし、とにかくごった煮的で、それがこの時代の雰囲気をかもし出していて素晴らしい。



白黒はっきりしない音が苦手な人には、今ひとつ何をやっているのか訳分からないバンドかもしれませんが。

週末シアター(12/10/2005)

今週は、前々からこのジャケットとストーリーが気になっていたアメリを。

アメリ
アメリオドレイ・トトゥ

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おすすめ平均 star
starクオリティ オブ ライフ。今の生活をちょっぴり変えて楽しむ。
starまたしても玄人好みw
starサプリメント的な映画w

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フランス映画なんて久しぶりだから、フランス語が妙に新鮮だったりして。



あらすじを読んでいたけど、イメージしていた地味な感じとは全然違っていて細かいけどSFXもありのちょっと変わった雰囲気の映画。

主人公が人のために良かれと思ってあれこれ世話を焼くのはいいけど、勝手に部屋に入って細工したり、手紙を偽造したり、それで他人が喜べばそれでいいんだろうか、などと野暮なことを思ってしまった。

あんな偏屈でストーカーなオヤジの手助け(結果的には)なんかすることはなかったと思うし。



全体に大きなストーリーが流れているわけではなく、小さいエピソードが組み合わされた映画で、世界中を旅する人形の写真を見て旅行に出かける父親とか駅構内の証明写真に写る謎の人物のエピソードとかがよかった。

確かに、クスっとくらいは笑える話と意外とスピーディーな展開と、色使いとそれぞれはとてもいいと思うんだけど、アメリの行動に全て同感できるわけではないので、全体としてはいまひとつ。



と、あれこれ書いていますが、悪くない映画です。

それだけネタにできる部分が多いわけで。



でも、アメリの生い立ちからするととても変な人になっているかと思ったら、ごく普通に働けて、ごく普通に人とも関係も持てて、父親とも付き合えていて、ちょっとびっくり。

書いてみるものだ。

ここを見てくれているのか、8日分で書いたパソ通時代からの友人からメールが来ました。

元気そうで何より。

Blogもあるようなので、ついでに勝手に。

aMIのなんでも日記/ウェブリブログ





あなたも月のオーナーになろう





お歳暮の季節

元々こういう儀礼的なものは余り好みではないので、仕事関係以外はやり取りすることはありません。

そういうワタシでも1人だけお中元、お歳暮をやり取りする友人がいます。

学生時代からの友人で、お互い住んでいる場所が離れているために会うことも少ないし、まして「どお、元気?」だけで電話するのも何となくテレくさいというか。



それでこの年2回のイベントを利用することにして、「もし、この2回のイベントに何も届かなかったら、何かあったと思ってくれ。」と言ってあります。

まあ、無事を知らせる鈴の音とでもいうか。



今年も友人からは鈴の音が届いたし、ワタシも準備中です。

で、考えているのは、シャンパーニュグロフィエのジュブレ・シャンベルタン 2000



コンピューター通信で知り合った友人はかつて「1ヶ月間どこにも書いた形跡がなかったら、電話で安否を確認しよう。」と言ってました。

そういえば、ひと月どころじゃなく連絡とってませんが、元気でやってるかなぁ。

週末シアター(12/03/2005)

前々からパッケージの写真が凄かったので見ようと決めていたマシニストです。

ただし、この写真それほど重要ではないワンシーンからのカットでした。

うまく使うものです。


実は、11月23日は休日だったので、シークレット ウインドウを借りて見ました。

マシニストマシニスト
スコット・コーサー

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連続で似たような内容のものを見てしまうとは。

両方とも、なんというか、こういう手法が映画としてOKなら何でもありかなと。

非現実的な展開やありえないストーリーで、2つの映画がそうだというわけではありませんが幻覚だから、夢だから、想像の中だからではなんかつまらない。

手法としてこういうのもありとは思うけど、幻覚や想像をそのまま映像にするのでは何か芸がないなぁ。

映像として見せないでその辺をうまく表現できたら素晴らしいと思うんだけど、不可能なのかな?


どちらも終盤直前までは緊張感と不気味さもあっていい感じなので、オチの表現方法がもうちょっと何とかならなかったのか.

特にこの映画の場合くすんだ感じのトーンが好きだったのでちょっと残念。

今日の夕食BGM

B00000J9WIズーム
ザ・ナック

曲名リスト
1. ポップ・イズ・デッド
2. キャン・アイ・ボロウ・ア・キッス
3. スマイリン
4. アンビション
5. ミスター・マガジン
6. エヴリシング・アイ・ドゥ
7. ラヴ・イズ・オール・ゼア・イズ
8. テリー・アンド・ジュリー・ステップ・アウト
9. ハーダー・オン・ユー
10. ユー・ガッタ・ビー・ゼア
11. グッド・イナフ
12. イン・ブルー・トゥナイト
13. トゥモロー
14. (オール・イン・ザ)オール・イン・オール
15. シー・セイズ

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このバンドは My Sharona ができすぎていたために、ワタシ的にはそれ以降影が薄かったわけですが、このアルバムは何といってもドラムスがテリー・ボジオということで、買ってしまいました。

で、音はというと、どことなくビートルズ。
ハーモニーとか、メロディーラインとか。
ただし、My Sharona のような名曲と言えるものはありません。
ひたすら若々しく、どことなく青臭く。

テリーはこのバンドの大ファンで自分から売り込んだとか何とか。
結果、ポップな曲によく聞くと意外と大胆なドラムを聞くことができます。
まあ、この人のスタイルからすると、とても軽く叩いている感じではあります。

そこで、思い出したのが、デビュー当時の The Who。
Happy Jack などは非常にポップでシンプルなメロディーの曲ながらドラムスが異常にパワフルで目立っていました、そんなことを思い出しながら聞いてました。

写真サイトではありませんが

この間の日曜日、自宅屋上から見える山は紅葉がちょうどピークの感じです。

ただあんまり綺麗でないのが難点。

ところが実家のベランダから見える山は別物のように綺麗に紅葉していたので

写真を撮ってみました。

koyo画像をクリックすると別窓で大きい画像を表示します。
こうして見ると、いろんな色があるもんですねぇ。

でも赤い色が全然ないのはちょっと寂しい気も。

今日の夕食BGM

B0000002YURhythm, Blues Soul & Grooves
Bobby King & Terry Evans

曲名リスト
1. One Way Ticket to Memphis
2. Where We Gonna Go from Here
3. You're the One
4. We'll Always Be Together
5. I Fancy You
6. I Wanna Be with You
7. I'll Be Strong
8. I'm in Love
9. You and Me
10. Boogie Jam

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Bobby King & Terry Evans1991年のアルバム。

実は、この人たちのことはよく知らないままに、ギターがライ・クーダーという情報を得て買いました。
今でも殆ど知りません。(^^;

他にもこのアルバムは、バズ・フェイトンがギターで、チャック・レイニーがベースで参加しています。
音的には思ったより軽く、ロックっぽいところもありながら、基本はR&B、バタ臭さと軽くさっぱりした感じが混ざったバランスがちょうどいい感じ。

どちらか分かりませんが、歌い方と声質がどことなくポール・ロジャースを思わせます。
ギターもバリバリに弾きまくっているし、スライドもギュインギュインやってます。
いかにもなR&B的なノリもいい。
ただ、最近のいわゆるR&B、ブルーアイドなR&Bを想像すると、ハズれます。
やっぱり、このバタ臭さがメインなアルバムです。
すばらし。

カフェ・プラリネ・ノエル





やっぱり12月になると何となくソワソワしますね。

別に年末が近づくからではなくて、この歳になってもクリスマスというのは普段と違った気持ちになるものです。



クリスマスケーキ自体は子供の頃からずっと同じ店に同じ仕様でオーダーしていて、いくつになってもコレがなくなると非常に寂しいというか、家族の思い出も一緒くたになっているのでやめられません。



で、楽天をうろうろしていたら、エコール・クリオロというショップのカフェ・プラリネ・ノエルというのを見つけました。

これはこれでポチっとしてしまいそうになるくらい美味しいそうです。

カミさんはここで何度か友達に贈ったことがあるそうで、じゃ、ワタシにも食べさせてくれと言いたい、というかお願いしてみたい。(^^;

週末シアター(11/25/2005)

今週も、みんなのシネマレビュー」の平均点ベストランキングから高得点のものを選んでこの映画、ザ・ロック

ザ・ロック 特別版ザ・ロック 特別版
ドン・シンプソン ジェリー・ブラッカイマー

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-01-25
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かつて脱獄不可能と言われたアルカトラス刑務所に、ハメル准将率いるテロリストが猛毒を装填したミサイルを持ち観光客を人質に立てこもり、身代金を要求。

それを、化学兵器を専門とするグッドスピードとただ一人脱獄に成功したメイソンが立ち向かう。

ってな感じでしょうか。



まあ、ショーン・コネリーなので、大体の雰囲気は想像どおりでした。

高得点ではありましたが、ワタシ的に弱点は悪役であるはずのハメル准将が最後はいい人だったという点ですね。

やっぱりこのテの映画での悪役は人質も容赦なく殺していって、徹底的に悪くないといけません。

それを最後はやっつけるというのが王道でしょう。



人のいいプレデターもダメです。



というわけで、良くも悪くも全てにおいてこのジャンルのテンプレートどおりでした。

お笑いパソコン日誌復活

長い間更新が停止していたワタシの毎日の巡回先(ちなみに巡回にはこれを使っています。)お笑いパソコン日誌が復活していた。

バージョン2だそうです。



毎日の巡回の楽しみが増えました。

早速興味深い情報ありで、いや、めでたい。

Windows20周年記念版XP

20周年だそうです。

もうそんなになりますかね。



今や、DOSなんて言っても知らない人の方が多いでしょうし。

カミさんにも「コマンドプロンプトって何のためにあるもの?」

と聞かれたことがあるし。

ワタシは3.1から使い始めていて、去年まで割りと綺麗な状態でシステム一式を持っていましたが、たくさんソフトが溜まって置き場所にも困るので、ヤフオクで売りました。

その出品時の写真が、コレです。

10
(写真をクリックすると別窓で大きい画像を表示します。)
Windowsというと、3.1からというイメージが強いんですが、実は1.01からあるんですね。ここで各バージョンのスクリーンショットを見ることができます。
そういえば、Windows95の時は大々的な発売イベントもあって、大変な騒ぎになったことをよく覚えています。

これでコンピューターが変わるかも、みたいな期待があったし。

確かに、3.1からはインターフェイスも大きく変わって、インターネットへの接続も格段に簡単になりました。

3.1時代は、プリインストール機でなかったので、ダイヤラーやソケットソフトやら揃えて大変でした。



005で、これがWindows95のフルセット版です。

しかも、フロッピーです。

AT互換機用とNEC98用が別々だったんですね。

(写真をクリックすると別窓で大きい画像を表示します。)


1996年頃、初めてコンピューターを自作しました。

それまではずっとNECユーザーだったために、Windows98もアップグレード版しかもっていなかったので、これを買ったというわけです。(これもオークション出品予定だったんですが、そのままになってます。コレクションになるのかも。)



考えてみると、この時以来ずっと自作機で通してきているのでもう10年近くメーカー製コンピューターを使っていないということになります。

最初に組み立てたのは、SLOT1のPentiumII(266MHz)でメモリは128MB(64MB2枚)というようなスペックでしたが、しばらくしてオーバークロックというものを知り、333MHzで動作させていました。

ハードネタは改めてまた。



で、で、で、今年が20周年ということで

Windows20周年記念版XP

というのが発売されるとのこと。



特典として、



・Windows 95/98/Me/2000のレプリカCD-ROM(インストール不可)

・Windows 95/98/Me/2000/XPパッケージのペーパークラフト

・ビル・ゲイツ氏のサイン入りフォルダ付き20周年記念切手(80円テ%uEFBFBD0枚)

・20周年記念ステッカー



が付いてくるそうです。(^^;



さらに、



・Windows Vista の特別早期プレビュー版

・20周年記念ビデオ

・デスクトップテーマCD-ROM



も、もれなくもらえるほか、



・Windows Vistaのテクニカルベータ参加権(50人)

・ゲイツ氏サイン入り製品パッケージ購入権(20人)

・CD収納用フレームの抽選参加権(150人)

・Microsoft本社見学ツアー参加権(5人)



という特典もあるそうです。(以上PC Watchの記事より。)

詳しくは、インプレスの PC Watchの記事 をご覧ください。



これだけのオマケ、特典がついて28,140円。

ゲイツ氏のファンの方にはうれしい企画かも?

週末シアター(11/19/2005)

今週は、みんなのシネマレビュー」の平均点ベストランキングから高得点のものを選んでこの映画、ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドアノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
ティル・シュバイガー

東芝デジタルフロンティア 2000-03-24
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映画を見はじめてせりふを聞くまで、ドイツ映画と気づかなかったという。(^^;

ラン・ローラ・ラン以来かもしれない、ドイツ映画を見るのは。

馴染みのない顔ばかりで、その辺も妙に新鮮。



偶然同じ電車に乗り、同じ病院で脳腫瘍と診断されたマーティンと骨髄腫と診断されたルディ。

ルディが海を見たことがないというので、駐車場のベンツを盗んで海へ行こうとするんだけど、実はそれはギャングの車でトランクには……



という感じで、今週もロード・ムービーといっていいんでしょうか。

「天国じゃ雲の上に座って海の話をする」というのも中々なしゃれていますが、警官とギャングが向き合って銃を乱射しようが最後まで誰も死なない、というのも後味がいい。

途中では銀行強盗もするし、ガソリンスタンドで金も奪うけど、話自体がコミカルな展開で現実の世界を描いているわけではないので、テルマ&ルイーズとは違い「お話」として軽く見れます。



アラブ人っぽいギャングがいい味だしてます。



警官の側のキャストがいまいち魅力がないのが残念ですが、スピーディーで一転二転する展開で「果たして海は見れるのか」という核があってそれなりにスリルがあるし、何といっても主演2人のとぼけた味わいとジワ〜っとくる友情と、細かいことを抜きに楽しめた。



なんとなく、日本映画に通じるものを感じました。

昨日の夕食BGM

B0009S8EVKロマンティック(初回)
エアプレイ

曲名リスト
1. ストランデッド
2. クライン・オール・ナイト
3. イット・ウィル・ビー・オールライト
4. 貴方には何も出来ない
5. シュッド・ウィ・キャリー・オン
6. リーヴ・ミー・アローン
7. スウィート・ボディ
8. ビックス
9. 彼女はウェイト・フォー・ミー
10. アフター・ザ・ラヴ・イズ・ゴーン

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書こうと思ってすっかり忘れてました。(^^;

言わずと知れた、ジェイ・グレードンとデビッド・フォスターによる1978年AORの名盤、というか、このアルバムがその後のAORのベースになったと言ってもいいでしょう。
TOTO、Chicagoなどのサウンドにも大きく影響していると思います。
また、日本のポップスにもメロディー、アレンジ、コーラスなどで影響を受けたと思われるものを聞いたことがあります。

メンバーも、ジェフ・ポーカロをはじめとしたTOTOのメンバーにリズムギターにルカサー、レイ・パーカー・ジュニアを採用するなど、、贅沢。

なんといっても、2人よる曲が素晴らしく、全曲シングルカットできそうな内容で、メロディーはもとより、ストリングスやホーンセクション(トランペットには元シーウィンドのジェリー・ヘイが参加。)のアレンジも非常によく練られています。

更に注目は、ボーカルのトミー・ファンダーバークが最高!
このハイトーンボイスは一体何だ、という感じ。
ほんとに生声でこの声が出るとしたら凄いなぁ。
しかも、ただ張り上げて高い声になっているだけでなく、音程がしっかりしているからちゃんとコーラスもできているし。

実は、グレイドンのギターも全面にブリブリと鳴っていて、ギター好きとしてはたまりません。

これは最近リリースされた、グレイドンのりマスターによるものだそうで、とてもそそられます。

週末シアター(11/12/2005)ハメをはずしたコワいオネーさん達 テルマ&ルイーズ

今週は前々から気になっていたテルマ&ルイーズを。

テルマ&ルイーズ (ベストヒット・セレクション)テルマ&ルイーズ (ベストヒット・セレクション)
スーザン・サランドン, リドリー・スコット

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女友達同士2人で車で小旅行に出かけたまではよかったものの、テルマをレイプしようとした男をルイーズが射殺したためにとんでもない逃避行につながるロードムービー。



画面の色調といい、内容、ロケーション、撮影、ラストのストップモーションなどなどはいかにも70年代ニューシネマっぽい雰囲気です。



2人の屈託のなさで暗い出来事もありながら最後まで痛快に見ることができましたが、いくらなんでも、この2人の行動には共感できません。

旅に出てハメを外すというのは日本でもまああることで、それは分からないでもないけど、強盗や殺人が絡んで屈託なくもないと思うし、ラストもパトカー一杯でなんだかなぁ。



ハーヴェイ・カイテルはスモークに比べると、全然存在感がなくブラッド・ピットも出てるだけ、やっぱり2人の個性で見る映画です。

悪くはないけど、何となく見終わった後引っかかるものを感じた。

罪があるギヤ映画

ワタシの使っているアクセス解析ソフト webalizer は、どんな言葉で検索してサイトにたどり着いたかというデータが出力されます。

最近はあまり面白い検索語がなかったのですが、本家 Music Junkbox に謎な検索語がひとつ。



『罪があるギヤ映画』というものなんですが、少なくとも Google ではヒットしませんでした。

一部の単語にヒットしたのかもしれませんが、何を検索しようとしたのでしょう?

試しに、『ギヤ映画』でぐぐると、リチャード・ギアがいっぱい引っかかりました。

『ギヤ』と『ギア』を同義語として認識するんでしょうかね。

リードメール(流石メール)を試す

最近、あちこちのブログを見て回るとかなりの確率(というか大部分がそう?)でアフィリエイトの紹介やリードメールの紹介をメインとしたものを見かけます。







こういうバナーです。

アフィリエイトに関しては、広告の一種と思っているので、ここにもうるさいくらい(^^; 張っていますが、リードメールについては何となく詳しくは知らないままに胡散臭いイメージを持っていました。

そもそも、1クリックで0.25円とかの報酬だと400クリック(!)でやっと100円にしかならない訳で、とんでもなく効率の悪いものと思うし。



で、先日クリスマス用のワインを探していて、ふっと思ったのですが、例えば5000円のワインを買うとして、売り文句どおり5日で100円換金とするとひと月で約500円ほどとしても年間なら6000円。



をを、クリスマス用のワインが買える。(なんと単純な。)



で、あちこち見た結果評判よさげな『流石メール』をとりあえず試してみることに。



まあ、皆さんよくご存知かもしれませんが、簡単に登録後のシステムを説明すると、



1.メールが届く
2.メールに記載されたポイント獲得用のリンクをクリックする
3.設定されたポイントを獲得する
4.一定のポイントになると現金に交換
 (ちなみに流石メールの場合「2006/3/31までは 100ポイント = 100円でお支払い!」とのことです。)
5.4は数が悪い


という感じです。



実際やってみると、鬼のようにメールが届きます。

まあ、広告文句のように5日で100円とは行きません、私の場合は。

6日弱で100円でしょうか。

朝メールを確認すると深夜のメールのリンクをクリックしても、クリック予定数に達したとか何とかで、ポイントが獲得できないことがあるのも原因でしょう。



まだ初めて1週間ちょっとですが、100円にはなって、継続中です。

振込みは早くて、ポイント交換申請からイーバンク銀行にあっという間に振込みがありました。

イーバンクはリードメール用に自動振込みサービスとかやってるんでしょうかね。



このまま続けば、多分、予定通り1年で6000円は何とかなりそうです。

「このヒマ人」という声が聞こえてきそうですが、まあしばらく続けてみましょう。



試しに、ネット上の評価を元に他のリードメールも試しましたが、メールの数、サイト内のクリック数の数等比較になりません。

他は真剣にやってないし、くたびれるのでそれほど真剣にやる気もありませんが、『流石メール』は結構お勧めかもしれません。



ただし、黙々とクリックしてリンク先のページを表示させるというクラい作業が苦にならない人にはです。

週末シアター(11/05/2005)ジャック・ニコルソンの存在感 恋愛小説家

今週もみんなのシネマレビューを参考に、恋愛小説家を。<

恋愛小説家恋愛小説家
ジェームズ・L・ブルックス

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2007-05-30
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とにかく皮肉で、イジワルで、ヒネた人物なのに、(きっと)どこか痒くなるような恋愛小説を書きそうな作家が行きつけの食堂のウェイトレスと繰り広げる不器用なラブコメディーかな。



それにしても、この邦題は何とかならないものでしょうか。

内容に忠実といえばそうかもだけど、あまりにひどいと思って原題を見ると As Good As It Gets となっていて、コレはコレで分からない。(^^;

ぐぐってみると、安藤邦男さんという方の『英語ことわざ教訓事典・教訓のテーマから索引できる』というサイトのQ&Aで解説されています。

なるほど、そういう意味だとすると……結局よく分かりませんなぁ。



まあ、なんにしてもジャック・ニコルソンの存在感、ヘレン・ハントの可憐さが素晴らしいです。

ニコルソンは好きな俳優なんで、プレッジも凄かったですが、なんというかこういうちょっと曲がった性格の人を演じると最高ですな。

その曲がった性格を自覚しているから、段々いい人になって行く自分を認められないというか受け入れられなくて抵抗しながらも少しずつ変わっていく男をいい感じで演じています。



ヘレン・ハントは多分始めて見ましたが、この映画で各種賞受賞というのも十分納得できる好演。

表情のちょっとした変化が愛くるしくて素晴らしい。

やっぱりワタシの好きなゴールディー・ホーンもそういうところがあって、静止画だとその魅力の何分の1しか伝わらないというか。



そうそう、キューバ・グッディングJrが中々愛嬌あっていい役どころでした。



ひねくれ親父と病気を抱える子供との生活ですっかり恋愛とは縁遠くなってしまった女性(かつては多分バリバリだったんでしょう。)とのギクシャクした関係がニヤっとできて最後は心温まる感じ。



ところで、この2人はうまくいくんでしょうか?

う〜ん、中々難しそうですが、うまく行ってほしい気持ちと、やっぱり店の中だけの付き合いに戻るけど、前とちょっと違う関係になるのもありかな。

TDKのカセットテープMA-R

いつごろからか、本家 Music Junkbox では、



ma-r アルミダイキャスト

tdk カセットテープ アルミ ma-r

tdk ma-r



等というキーワードで検索してたどり着く人がいるようです。

それは、Special の オーディオの小物として紹介しているからなのですが、デジタルオーディオプレーヤーの普及でMDさえも過去のものと言う感が強い今、カセットテープの情報を検索する人がいるとは思いませんでした。



ただし、このカセットテープは並みのテープではありません。

本体がアルミダイキャスト製で、重量も約100g(ケース込)はあるもので、以前使っていたデッキはバネで開くようになっていたため、このテープを使うと重みで開かず、こじ開ける感じで取り出していました。

何でも、アルミダイキャストにすることでケースの歪を押さえ走行安定性を高め、結果音質もよくなるということだったと記憶していますが、効果があったのかどうかは比較していないこともあって不明です。

MAR画像をクリックすると別窓で大きい画像を表示します。
ちなみに写真のテープは、とある家電屋に店頭在庫されて眠っていたものをご店主のご厚意で頂いたもので、コレクションとして永久保存の予定です。



これを車載のデッキに使用すると取り出せなくなるような気がするのはワタシだけ?

ブラザー複合機DCP-1000J使用感

以前紹介したブラザーのデジタル複合機DCP-1000Jも使い始めてそろそろ5ヶ月になりますので、使い勝手など紹介してみようと思います。



写真のように、後部には用紙トレイ、前部には用紙排出トレイが突出しているので、設置設置面積は思った以上に広くなります。

置き場所をあれこれ考えた結果、箱の収納場所も必要になることを考えて、そのまま箱の上に置いて使っています。

この箱のサイズが約58.5cmX57cmですから、写真から実際の設置スペースの感じは分かっていただけるのではないでしょうか。



画像をクリックすると別ウィンドウで大きい画像を表示します。
body01body02




それぞれの機能についての印象ですが、

コピー
 スリープ状態から1枚だけをコピーすると、原稿が排紙されてからコピーが始まる感じになりますが、複数枚コピーする場合はさほどスピードは気になりません。

通常の状態からならストレスなくコピーされますし、この価格で電子ソーター機能もあって不便は感じません。
スキャナ
 写真をスキャナするような用途では使用頻度が低いのですが、書類のPDF化のために多用しています。

予想通りADFは非常に便利で、ほかの仕事をしている間に数十枚の書類をスキャンさせるような場面では大変重宝しています。

欲を言えば両面スキャン機能か、両面スキャンできるソフトがあればと思います。

両面スキャンできるシェアウェアのプラグインも見つけたのですが、Acrobat5.0のみ対応かつ試用もできないので、あきらめました。
プリンタ
 プリンタとしては、厚みのある封筒なども問題なくプリントできますし、スピードも問題ないと思います。

好みの問題でしょうが、数字のフォントに若干特徴があります。

以下に、Canon B406GIIと本機のフォントのサンプルを掲載します。

サンプルはいずれもプリントアウトしたものを、DCP-1000Jを使用し1200dpiでスキャンし、それを300dpiに変換しています。

漢字、かな、カタカナ、アルファベット、全角の数字はほぼ好みの問題と言える範囲内の相違だと思いますが、半角の数字はだいぶ雰囲気が変わります。

ご覧のように、全体に丸く縦方向が少し短く感じます。

実際に大雑把ですが物差しで計ってみると12ポイントの印字結果では1mmも違いませんが、少し縦方向が短めです。

実用的には、例えば請求書をプリントした時には数字が小さくてインパクトに欠けます。


という感じですがトータルでは全く問題なく使えますし楽天でも最安値が19,800円(税別)です!(この価格での在庫店はこれを書いている3日ほどの間に2店ほど減りました。)

上段がキャノン、

下段がブラザーのサンプルです。

クリックすると別ウィンドウで大きい画像が表示されます。
ひらがな・カタカナ
kana
漢字
kanji
アルファベット
alphabet
全角数字
number
半角数字
number_half

今日の夕食BGM

B00067Z32MBlue Moon Swamp
John Fogerty

曲名リスト
1. Southern Streamline
2. Hot Rod Heart
3. Blueboy
4. Hundred and Ten in the Shade
5. Rattlesnake Highway
6. Bring It Down to Jelly Roll
7. Walking in a Hurricane
8. Swamp River Days
9. Rambunctious Boy
10. Joy of My Life
11. Blue Moon Nights
12. Bad Bad Boy
13. Just Pickin' [*]
14. Endless Sleep [*]

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ジョン・フォガティー1997年のアルバム、ってもうそんなに前のアルバムになってしまったのかぁ。
あのCCRの、と言っても今ピンとくる人がどれだけいることか。
ま、CCRのスージーQなんかのイメージで聞くと、ガックリくる人が多いかも。
声だって、あの絞り出すようなダミ声と全然違ったナチュラル、カントリーな声だし、曲調もカントリー、スワンプ、少しブルース。

でも、ワタシ的にはギター至上主義的はバッチリ守備範囲です。
なんといっても、このギターの音質がいいです。
ワタシ的はストラトなのですが、ジャケットを見るとテレキャスも写っているし。
いずれにしても、クリアトーンの張りがあってビンビン鳴って、かつ低音から高音までバランスのいい音は、これこれ、フェンダーは、という感じで気持ちいい。

今日の夕食BGM

B000002BASRaoul and the Kings of Spain
Tears for Fears

曲名リスト
1. Raoul and the Kings of Spain
2. Falling Down
3. Secrets
4. God's Mistake
5. Sketches of Pain
6. Los Reyes Catolicos
7. Sorry
8. Humdrum and Humble
9. I Choose You
10. Don't Drink the Water
11. Me and My Big Ideas
12. Los Reyes Catolicos (Reprise)

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今や Roland Orzabal のソロ・プロジェクトになった、Tears For Fears 1995年のアルバム。

それぞれの曲が短いインターバルで続くことからもコンセプトアルバムであることが分かります。
アルバムタイトルからスペインの王家にまつわる内容かと思うと、そうでもないようで、訳詩を読んでも内容が今ひとつ分からないというのはロックにはよくあることで、本人もそういう線を狙っているよう。

ポップな面もあるけど Sowing The Seed Of Love のラブ&ハッピーなサウンドではなく、もっと内向的な感じで構成もよく練られているので聞き飽きないし、オーケストラを使用し、スケールの大きさも感じてワタシ的には十分プログレとして聞くこともできます。
ギターの比重が大きいのも、ワタシ好み。

このアルバム、スーパーに入っていたCD屋の特価コーナーで、新品1枚350円くらいで買ったこともあり、満足度は高いアルバムです。

今日の夕食BGM

B00004TKRLUniverse
Planet X

曲名リスト
1. Clonus
2. Her Animal
3. Dog Boots
4. Bitch
5. King of the Universe
6. Inside Black
7. Europa
8. Warfinger
9. Chocalate
10. Pods of Trance
11. 2116

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前にも書きましたが、このテの演奏主体で曲が曲になっていないようなバンドは苦手です。
というわけで、本来ならこのバンドも苦手の部類に入るハズなのですが……

アルバム全体としては曲調が似通っているとか、夕食のBGMとしては微妙なバランスではあるものの、唯一トニー・マカパインのギターが時折見せる泣きの部分、これが乾いた曲調にひと花添えているというか、それで聞きとおせる感じ。
曲も、このジャンルのバンドにしてはよく書けている方だと思うし。

残念ながらオフィシャルサイトの情報を見ると、現在はトニーはいないようです。
それにしても、かつてブルー・ノートにマカパインが出演したというのは驚きですが、それを見たカミさんによるとフュージョンで、ソロも殆ど弾かなかったのでメタラーとしてはストレスが溜まったようです。

イトーキ トリノチェア

コンピューター用にはトリノチェア

を使っています。



もう何年か前、この椅子は元々カタログで見つけ、スプリングやフォームウレタンなどではなくプラスティックに特殊な切れ込みを入れたものでクッションを確保するという構造に惹かれたものの、実物を置いているところが近くになく、当時事務所によく来ていた事務機屋のセールスの人にその話をしたところ、やはりショールームくらいしか見れるところはなくて、更にショールームは日曜日休みとのことで、流しかけていました。



そうしたら後日、そのセールス氏がやってきて、営業所の人が近くに来る時に現物を持ってきてくれる、との知らせ。

なんと熱心な、と思いましたが、現物を見て座ってみて非常にいいと思い、即座に注文しました。



構造は、メーカーのサイトで見て下さい。

こんなシンプルな構造なのに、座った時にぴったり合う感じで、仕事柄長時間据わっていることも多いのに全然お尻も腰も痛くなりません。

この椅子を使うまでは、1日に何回も立ち上がって、腰を伸ばしてということをやっていたのに。



コンピューター用、仕事用の椅子を探している方は是非選択肢に入れてみてください。



TRINO
右の写真はワタシが実際使用しているものです。ご覧のとおりクッション部分はそれほど厚みはなくて硬めなのですが、しっかりフィットします。(クリックで大きい画像を表示します。)

今日の夕食BGM

B00004GOXSTwo Against Nature
Steely Dan

曲名リスト
1. Gaslighting Abbie
2. What a Shame About Me
3. Two Against Nature
4. Janie Runaway
5. Almost Gothic
6. Jack of Speed
7. Cousin Dupree
8. Negative Girl
9. West of Hollywood

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スティーリー・ダン、2000年のアルバムです。

今聴いても、非常に新鮮で、硬派、ソリッドかつデジタルな音です。
デジタルとは言っても、別にコンピューターミュージックではありません。
それぞれの楽器は人間が演奏していますが、全てをデジタル化してスタジオで
組み合わせた感じ、というんでしょうか。

それなのに、ドナルド・フェイゲンのボーカルはウマいとは言えないものの、
温かみが感じられていいです。
それにしても、愛想のない突き放した感じのメロディー、ボーカルです。
逆に、だからこそ聞き飽きないし、聞くほどに味が出てくるのだと思います。

それにしても、何ともありきたりなジャケット。
ネットでも同じような写真を見たことがありますし、ワタシもカミさんと同じような影の写真を撮ったことがあります。(^^;

ちなみに、このアルバム2001年のグラミー賞、いくつかとってます。

Album of the Year
Best Pop Performance by a Duo or Group with Vocals
Best Pop Vocal Album
Best Engineered Album/Non Classical

16歳のボーカル ザ・コミットメンツ

ザ・コミットメンツザ・コミットメンツ
ロバート・アーキンズ, アラン・パーカー

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2008-04-16
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アイルランド、ダブリンの若者が結成したバンドの物語、と一言で言ってしまえる映画ですが、バンドメンバーの募集、楽器やアンプの調達、練習場所の確保、メンバーの脱退などバンドが出来上がっていく過程からメンバー間のゴタゴタ、金の問題等がうまく描かれています。 メディアの注目を集め始め、小さいレコード会社の契約まで後一歩と言うところで壊れてしまうまで、とその後もチラっと描かれています。

演奏自体もメンバーの表情も最初は自信なさげなのが、ステージを経験するにつれ自信にあふれた表情になり演奏もうまくなるし、バンドのドキュメンタリーとしても面白く見れます。
オーディションにイーリアンパイプ奏者がきたり、トラッドを演奏するバックで家族が踊っていたり、細かいシーンまでよくできています。

このテの映画ではスパイナル・タップを思い出します。
いかにも実在するバンドのドキュメンタリーのように作られているものの、いろんなバンドのパロディー(初代ドラマーは●ロを詰まらせて死んだとか。)を寄せ集めた架空のバンド(アルバムは出ていますが)のお話でした。

で、この映画はいかにも架空のバンドの物語のように作られていますが、ザ・コミットメンツは実在していて、現在もツアーしています。

オフィシャルサイト

ライブシーンも実際ににライブをやって撮影したというだけあって、音が生々しいし、結構熱くなります。
演奏している曲も、Dan Penn の Dark End Of The Street など、中々渋い選曲になっていて、ちょっとジョー・コッカーの雰囲気もあるボーカルがいい味出しています。
このボーカルが当時16歳というのも驚き。

この映画に関する情報を検索していてみつけた、【シネマで UK & Irelandを感じよう】が素晴らしい。
この映画の舞台となったアイルランドのことや、この映画について興味深い内容があります。
コアーズとこの映画の関係なんて全然知りませんでした。

今日の夕食BGM

B00005R6QCSLOW
リッチー・コッツェン

曲名リスト
1. オハイオ
2. スケァード・オブ・ユー
3. ゴールド・ディッガー
4. ジ・アンサー
5. スロー
6. ドント・ウォンナ・ライ
7. ガット・イット・バット
8. アイ・キャン・メイク・ユー・ハッピー
9. サファイア
10. カム・バック(スウェアー・トゥー・ゴッド)
11. リライ・オン・ミー
12. レッツ・セイ・グッドバイ
13. コンフリクテッド
14. コンフリクテッド(リプライズ) ※〈初回のみCDエクストラ〉内容:ドント・ウォンナ・ライ(プロモーション・クリップ)

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元ポイズン、元ミスター・ビッグのギタリスト、Richie Kotzen 2001年のアルバム。
もうそんな前のアルバムだったんですね。
当時結構この人のギターにハマっていて、大阪でライブも見ましたが、コレでもかというくらいギターを弾き倒しました。

ボーカルもドスが効いた、いい声をしているし、ちょっと進行がワンパターンながらいい曲を書いているし、いいアルバムです。
ただ、何でもできるぞ、というか、あれこれ手を出しすぎて散漫になりかかる部分もあります。
まあ、それもアリかなと。
次々とアイディアが浮かんできて、アレもコレもという感じです。

これ以降のアルバムは、試聴した曲も、実際アルバムを買った人の話を聞いても、ギターの比重が小さくなって、AOR的というか、そんな路線に変更している様子。
これだけのギタリストですから、インストアルバムもちょっと退屈かもしれないけど、あれば聞いてみたいものです。

今日の夕食BGM

B0002MONCCザ・ロッターズ・クラブ(紙ジャケット仕様)
ハットフィールド&ザ・ノース

曲名リスト
1. シェアー・イット
2. ラウンジング・ゼア・トライング
3. ビッグ・ジョン・ウェイン・ソックス・サイコロジー・オン・ザ・ジョー
4. カオス・アット・ザ・グリージィ・スプーン
5. ザ・イエス・ノー・インタールード
6. フィッター・ストーク・ハズ・ア・バス
7. ディドゥント・マター・エニウェイ
8. アンダー・ダブ

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今日の夕食時のBGMの1枚目は、準備中からカミさんがかけていた Hummingbird 1975年の1stアルバム。
最近日本のバンドで同名のバンドがあるようですが、こちらは元第2期Jeff Beck Groupの、Bob Tench(Vocal)、Max Middleton(keyboard)、Clive Chaman(Bass)、Bernie Holland(Guitar)、Conrad Isidore(Drums)にゲストとして今週土曜日に大阪ブルーノートでライブがある、Linda Lewis がボーカルで参加しています。

元々このバンドは Linda Lewis のアルバムでバックをつとめたことがきっかけで結成されたとのことで、今回のライブには2ndから参加しているギターの Robert Ahwai、ジェフ・ベックの Blow By Blow、Wired で演奏していたドラムスの Richard Bayley が参加しています。
とても見てみたいのですが、3連休に大阪で遊んできたために、どう考えても無理です、残念。

で、ワタシが2枚目に選んだのが、コレ。
Richard Sinclair(Bass/Vocal), Phil Miller(Guitar), Dave Stewart(Keyboards), Pip Pyle(Drums)という、ゴング、キャラバン、エッグというカンタベリー系バンドのメンバーが結成し、先週東京でライブを行った、Hatfields & The North の1975年の2ndアルバム。

当時このアルバムを初めて聴いた印象は、とにかく曲想がコロコロ変わって、眩暈がしそうな感じ。
脱力なボーカルに、とりとめのないギター、ハモっているようでハモっていないようで、やっぱりハモっている女性コーラスにフリージャズっぽい演奏も加わり、淡くカラフルな音に圧倒されました。
なんといってもギターが素晴らしいんですが、ボーカルもスルメ的な味があります。
Fender Rohdesの音が綺麗だし、今聴くと、どことなく Return to Forever の影響もある感じ。

輸入盤にはボーナストラックが入っていますが、オリジナルのままの国内盤がいいと思います。
ワタシのCDもボーナス入ってますが、終わったあとの余韻もなくボーナストラックにつながるのは無意味でもったいない。

リリースから30年経った今聴いても、全く色褪せない内容、ワタシにとってジャケット共に完璧な1枚です。

3連休は大阪

3連休を利用して、カミさんの実家に遊びに行ってました。



1日は外で食事をしようということになったんですが、いつもの場所に行く予定にしていたので、下調べは全くしていない状態でした。

ぶっつけ本番で探そうと思うと、本屋立読みしか方法がなく、気軽に持ち運べるノートがほしくなりました。

携帯があるではないか、という突っ込みもあるでしょうが、私達の機種ではコンピューター用のサイトをそのまま表示できるような機能がないので、とても実用的とはいえません。

こういう時にぐぐってポンといかないのはとてもストトレスが溜まります。



とりあえず、立読みで見つけた店の前まで行ってメニューを見ると安いと思った2千円台のメニューはパスタに前菜、デザートがつくという、「パスタセット」のような内容でがっかり。

そもそも、ワインを飲みたいと思っているので、スープは必要ないし。

結局は料理メインかワインがメインかという選択になり、1万円程度という予算で結局いつものエノテカに。



エノテカは本来はワインショップなんですが、大阪ハービス店ではちょっとした食事のできるビュッフェのようなスペースがあるので、ブルーノートでライブを見る時など、ここで軽く食事とハーフのワイン+グラスワインでいい気持ちになってから見に行くというのが最近の定番になっています。



今年の春頃から指定ワイン以外は持込料が1000円かかることになったのは残念です。

まあ、その代わりといっては何ですが、ワインをちゃんとサービスしてもらえるのはちょっとレストラン気分で、そのサービス料と思えば納得できます。(でもやっぱり気軽さ気分の点ではマイナスですが。)



で、今回はサントネィ “レ・コルニエール” / ジャン・マルク・モレ20013300円が持込料なしのコーナーにあったので、迷わずこれにしました。



iconicon



グラスシャンパンはブリュット・プルミエ / ルイ・ロデレール



 



で1400円は当たり、次いで白ワインのグラスはイタリアの白、これはたいしたいことないです。

本命のサントネーは何と、リーデル/ ブルゴーニュ(マシンメイド)のグラスでいただきました。

これ、同じ系列で地下にあるレストラン、ブルディガラでも使ってません。



これは凄く嬉しかったです。

普段使っているグラスで飲んでいると、気分もリラックスできて最高でした。

ワインは透明感があって、グラスを透過した光がテーブルに落ちて赤い色がゆらゆらしてとても綺麗でした。

味は、軽すぎず、重すぎず最初に甘みが感じられ、酸味はそれほど強くなく最後にかなりのタンニンが残って、ワタシ的には大好きなタイプ。



料理は、パテ、チーズ盛り合わせにエポワスを追加。

トロトロでスプーンでひとすくいという感じ。

前回のラミ・デュ・シャンベルタンに比べると香りが弱めで塩味が強く、ミルクっぽさがマスクされる感じはあるものの、ワインにはよく合っていました。



ここの料理は電子レンジと割り切っているので、料理メインの店としては使えませんが、ワインを飲むためならかなりお勧め度が高いです。

ただし、ショップに併設されている店なので、サービスの質に期待してはいけません。

手酌でなく飲めるということで、ワタシ的には必要十分です。



今回はこの内容で、10365円。

これだけ飲んで、ほぼ満腹になる感じで食べて一人約5000円なら素晴らしいと思います。

ジョニー・デップがドブロ ショコラ

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ジュリエット・ビノシュ

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血筋による宿命として北風に吹かれて色んな国の街から街へ移り住むヴィアンヌと娘がフランスの小さな村に現れ、チョコレート屋を開くもものの、支配する伯爵によって古い習慣、因習を引きずりながら生活を営んでいて、最初は中々店に寄り付かなかったそれぞれ問題を抱えた住人たちも、ふとしたきっかけで店に来るようになり、ヴィアンヌが一人一人の好みのチョコレートを薦めていくと、心を和ませ表情も和らぎ、抱える問題も解決していって……というような、おとぎ話のような映画。

とにかく、派手な映像効果や音響効果もなく、スリルもサスペンスも冒険も魔法もないにもかかわらず、2時間をあっという間に見せてくれました。
この映画を見た日は寒くて、風の強い日でしたが、映画にピッタリでちょっとだけ暖かい気分になれたかな。

ジョニー・デップは最初のクレジットでも and として紹介されていたとおり、出番はとても少なくて端役的な扱い、にもかかわらずで主人公以外が霞んでしまいそうな凄い存在感、たいした役者です。
まあ、何でフランスが舞台なのにみんな英語をしゃべっているのか(見るまではフランス語の映画かと思ってました。)など突っ込みたい気もしますが、おとぎ話だからいいんです。

音楽は、ちょっとジプシーっぽい味のある音楽とフレンチ・ジャズと言っていいかも。
ジャンゴ・ラインハルト、ステファン・グラッペリのマイナー・スィングとか。
ジョニー・デップがドブロを弾くシーンが、いい音で中々よかった。
指使いを見ると、ほんとに弾いているように見えましたが、ラストクレジットにちゃんと本人演奏のクレジット。
ブルースっぽい曲を弾いてましたが、ロバート・ジョンソンの They'er Red Hot という曲のようです。
音楽的にも、中々楽しめました。

それにしても、チョコレートは美味しそうでした。
トロトロのチョコレートに指を突っ込んで舐めてみたくなります。

今日の夕食BGM

B000000ORXNight Ride Home
Joni Mitchell

曲名リスト
1. Night Ride Home
2. Passion Play (When All The Slaves Are Free)
3. Cherokee Louise
4. The Windfall (Everything For Nothing)
5. Slouching Towards Bethlehem
6. Come In From The Cold
7. Nothing Can Be Done
8. The Only Joy In Town
9. Ray's Dad's Cadillac
10. Two Grey Rooms

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ある時期を境にジョニ・ミッチェルはジャズに傾倒していって、その頂点が Mingus だと思うのですが、その後もジャズをベースに独自の世界に浸っていたように思います。

が、1996年のこのアルバムで、先祖帰りというか原点回帰というか、アコースティックな音をベースに変に気負わない、かつての自然な歌い方になっていて、きっと本人もやっていて気持ちいいのではないかと思うような音に仕上がっています。
特に、1曲目がいいです。
虫の声のSEが入っていて、いかにも今のちょっと肌寒い夜の雰囲気を思い出せます。
輸入盤を買ったので歌詞の内容までは分かりませんが、4th of July と言う歌詞も聞こえるし、内容が気になるところです。

ほんとに、ジョニ・ミッチェルは、いいシンガー、ライターですね。
何より、親しみやすさがあるのに、曲というかメロディーは意外ととっつきにくい部分があって、それが何回聞いても飽きない、聞くたびに新鮮な気持にさせてくれるのでしょう。
Shadows and LightミンガスTaming the Tiger

甘いものが好き、辛いものも好き









京・丹波 彩里 いろどりという店の『丹波大納言 あん栗 最中』



楽天カードの利用明細についていたショップ紹介パンフで見つけたんですが、これは美味しそうですね。

サクっとした皮の感触を思い浮かべました。



タイ料理やカレー系、タバスコ、ハラペーニョ系の辛いもが大好きなんですが、実は甘いものも大好きなので、この画像にはピクっときました。



ポチっとしますかねぇ。

今日の夕食BGM

B000003OZRRhythm of the Soul
The Dave Weckl Band

曲名リスト
1. Zone
2. 101 Shuffle
3. Mud Sauce
4. Designer Stubble
5. Someone's Watching
6. Transition Jam
7. Rhythm Dance
8. Access Denied
9. Song for Claire
10. Big B Little B
11. Good Night

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チック・コリアのバンドで名を馳せたドラマー自身のバンド。
大体、ワタシ的にはドラマーのアルバムはハズレが多いというか、基本的に曲がかけてないというか。

まあ、これはドラマーのソロに限ったことではなく、ロンリー・ベアーズ、ボジオ・レヴィン・スティーヴンス、リキッド・テンション・エクスペリメント等もメンバー的には凄い組み合わせながら、やっぱり曲が書けていないというか、演奏だけにフォーカスしたというか、要するに聞いていて面白くないわけです。

その点、このアルバム、曲はすべて Dave Weckl 本人と、キーボードの Jay Oliver が書いているんですが、どの曲もスリリングでドライないいい曲がかけています。

バラード風の曲でも決して甘くならないし、ドラムだけが目立つことも埋もれることもなく、バックに回っても小技を効かせて存在感はあるし、さすがにリズムがよくて食事しながらでも上半身が動く感じ。

更に、どの曲もギターがそこそこメインになっていて、ワタシの好きな Buzz Feiten が弾きまくっているし、もう一人の Frank Gambale も弾きまくるし、メンバー全員がお互いに競っている感じなのが緊張感ある音につながっていると思います。
食事時にかかる頻度が高いアルバムです。

ハーヴェイ・カイテルがシブい SMOKE

SMOKESMOKE
ハーヴェイ・カイテル

ポニーキャニオン 2002-03-20
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ブルックリンの街角の煙草屋を中心に、その店のオヤジ、客で奥さんが事件に巻き込まれて亡くなって以来書けなくなった作家、ふとした偶然からヤバい金を持逃げした少年とそれぞれに絡む人々のドラマを淡々と描いた映画。

これらの登場人物にまつわるいろんな出来事が描かれていますが、どれもカメラが深入りするのではなく、あくまで傍からそれを見ている感じ。
そんなわけで、それぞれのドラマの結末はあいまいなまま。
例えば、街を歩いてい通りすがりに見た光景のような感じ?

ハーベイ・カイテルとウィリアム・ハートの淡々とした友情が中々いい感じで最後、食事をしながら語るクリスマスの物語が素晴らしい。
ただ、この物語も事実なのか虚構なのかは分かりません。

ストリー的にはいろいろな出来事が起こるものの、特にワクワクハラハラというのではなく、このゆったりとした時の流れが、見終わった時に何となく心和ませるような映画でした。
全体的に見る側の想像力に任せるような作り方と思うので、最後のクリスマス物語実写版はなくてもよかったかな。

ぺログビ秋一番のスペシャルセット











う〜ん、久しぶりのような、カーヴドリラックス

の、ぺログビセット



今回のウリは、お店のページにも書かれていますが、シャンパーニュが入っていることですね。



最近価格が高くなっているような気がするシャンパンが税送料込10500円のセットに入っているというのは、ちょっと驚きです。

というか、この価格帯のセットでは見たことないような……

単品では表記が少し違いますが、同じ生産者、ヴィンテージのヴァザールコカール ブランドブラン97の単体価格が、4,680円ですから。



それで1本当たり、875円ですよ。



確かに、どれとはいいませんが、過去のセットにも入っている安ワインもあります。

しかし、どう考えてもこれは安いと思うのでした。



先に紹介した『お手軽ワイン館』のセットは思わず、ポチっとしてしまいましたが、結果は大当たりで、税送料込1本約626円とは思えないしっかりしたワイン達でした。



初回販売の時は結構安ワインが揃っていて、特に必要とはしていなかったので見送ったんですが、最近在庫も少なくなってきて内容と価格を考えると……考えてしまいますね。



やっぱり、ポチっとしてしまうんでしょうか。(^^;

今日の夕食BGM

B000001YOWSignify
Porcupine Tree

曲名リスト
1. Bornlivedie
2. Signify
3. Sleep Of No Dreaming
4. Pagan
5. Waiting Phase One
6. Waiting Phase Two
7. Sever
8. Idiot Prayer
9. Every Home Is Wired
10. Intermediate Jesus
11. Light Mass Prayers
12. Darkmatter

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今日の夕食のBGMはイギリスのバンド、Porcupine Trees の1996年のアルバムです。
このバンドは、ネットで知り合ったイギリスのミュージシャンに教えてもらったもので、一緒にバンドをやっていたという、Richard Barbieli という人がキーボードで参加しています。

音は聞いてすぐにイギリスのバンドと分かる、湿った暗い音。

でもピンクフロイドのような、湿ったいわゆる叙情的な音ではなく、欝な感じの音に Ozric Tentacles に共通するようなアンビエントっぽい音が入るのが特徴になっています。

よくできたアルバムですが、難点がひとつあるとすれば、核になる部分、泣きのギターとかキーボートのソロとか、その辺が弱いところでしょうか。

どうやらギターとプロデュースの Steven Wilson という人がリーダー格らしくて、この人は、やはり同じ人に教えてもらった No Man というバンドもやっていますが、こちらはもっとシンプルで暗い感じの、音は違うものの Japan にも通じるような雰囲気も持っています。

Porcupine Tree のその他のアルバム
Sky Moves SidewaysDeadwingUp the DownstairOn the Sunday of Life
Coma DivineVoyage 34: The Complete TripLazarus

No Man のアルバム
SpeakFlowermouthTogether We're StrangerCarolina Skeletons

今日の夕食BGM(2)

B0000062UWPilgrim
Eric Clapton

曲名リスト
1. My Father's Eyes
2. River of Tears
3. Pilgrim
4. Broken Hearted
5. One Chance
6. Circus
7. Goin' Down Slow
8. Fall Like Rain
9. Born in Time
10. Sick & Tired
11. Needs His Woman
12. She's Gone
13. You Were There
14. Inside of Me

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新譜では、幸せそうなハッピーサウンドだったクラプトンですが、このアルバムは聞き取れる範囲でも暗くて、大げさに言えば苦悩するクラプトンの姿が見えるような感じ。

でも、ワタシ的にはこちらのほうがきっと長く聞き続けることができるでしょう。
食事時にかかる割合も多くなるような気がするし。
ギターの音もクライベイビーを半分踏んだような感じのこもった音がいいし、ソロをしっかり聞かせてくれるのもいいです。
ただ、囁き系のボーカルより、最新作のコブシの回る方が印象に残って、やっぱり新譜はボーカルアルバム。

今日の夕食BGM(1)

B00009WKQJホエン・ジ・イーグル・フライズ(紙)
トラフィック

曲名リスト
1. サムシング・ニュー
2. 夢みるジェラード
3. グレイヴヤード・ピープル
4. ウォーキング・イン・ザ・ウィンド
5. ロックン・ローラーの追憶
6. ラヴ
7. ホエン・ジ・イーグル・フライズ

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トラフィックのメンバー、ウィンウッド、キャパルディー、ウッドの3人が揃った最後のアルバム。

いまや、ウィンウッド一人になってしまい、事実上トラフィックの再編成はなくなりました。

このアルバムでは、シンプルな編成でメロトロンの何か引きずるような暗い音がかもしだす暗くジャズっぽい演奏が光っています。
そんな中で、タイトル曲の When The Eagle Fliesは最後まで抑えた歌い方で、最後の一瞬に声を張り上げるのがとても効果的で印象に残ります。

地味な、一般的にはそれほど評価の高いアルバムではないかもしれませんが、ワタシ的には噛み応えのある、長く聞き続けることのできるアルバムです。

ワインオタクの映画 サイドウェイ

サイドウェイ (特別編) (ベストヒット・セレクション)サイドウェイ (特別編) (ベストヒット・セレクション)
ポール・ジアマッティ, アレクサンダー・ペイン

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2007-11-21
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今週は、ワインオタクの映画ということで気になっていたこの映画、サイドウェイです。

ひとことで言うと、どう見ても冴えない中年の2人組がワインとゴルフと女三昧を目指すロードムービーでしょうか。
片や、結婚を一週間後に控えながら女・女で、トラブルになるし、片や離婚して2年になりながら元妻に対する未練で一種の引きこもり状態。

一見どうしようもない2人のストーリーながら、実際には人生どうしようもない部分というかしょうがない部分、あきらめなければならない部分というのがあると思うし、そこを通過する2人の生き様が面白いです。

ワインに関しては余り私の知らないカリフォルニアのワインがメインで期待したほどではないですが、ステファニーがリシュブールを大事にしているとか、ワインの飲み方とかに笑えたり、やっぱりこの辺に少しでも足を踏み入れいていると楽しめる場面が散りばめられています。

マヤが言うように、ワインは人の一生に似ていると思います。
最初は、酸味、渋みが強くて尖っているワインもワインによっては歳とともに柔らかくなり、果実の香り・味が少なくなる反面すべてが一体化し水のようにスルスルとした喉越しになって、最後は土っぽくなって……
別のワインは最後まで尖ったまま薄くなっていくということもあるようですし。

ワタシ的に突っ込みどころとしては、最後に開けるシュヴァル・ブランというワインですが、もちろん有名で高いワインなので飲んだことはありません。(苦笑)
サンテミリオンのワインなのでメルロー主体かと思って調べてみると、カベルネ・フランが66%、メルローが34%と、変わったブレンド。

翌日起きてから気づきましたが、ステファニーのいるワイナリーでは「カベルネ・フランから偉大なワインは生まれない。ピンボケで締りのない味だ。」ダブルデートの夜には「メルロー種は大嫌いだ、死んでも飲まないぞ!」と叫んでました。
どう見ても偶然の一致ではなく、意図したもののように思えます。
で、そのココロは?

むしろ、あれだけピノ・ノワールを絶賛していたわけですから、最後にとっておくのはDRCかDRCのどれかのワインであったらバッチリだったと思うのは、勘違いなんでしょうか?
更に、それを最後はマヤと飲んで欲しかったというのはデキ過ぎですかね。

余談ですが、サンテミリオンにはシュヴァル・ブラン(白い馬)の他

シュバル・ブラウン(茶色の馬)

シュヴァル・ノワール(黒い馬)

というワインもあります。

Pat Methny Group の The Way Up

B00074C4N0ザ・ウェイ・アップ(初回)
パット・メセニー・グループ

曲名リスト
1. オープニング
2. パート1
3. パート2
4. パート3

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グループとしては、3年ぶりになるそうです。

何せ、90年代になってからのパットは大作主義というか、オーケストラを使用しまるで作曲者? アレンジャー?(はライル・メイズか?)、指揮者? とも思えるような作品が続き、ギタリストとして身近に感じられなくなってしばらく離れていました。

4月にライブを見て、やっぱりこの人の凄さを思い知らされて、このアルバムを聞いてみました。
心配は取り越し苦労でした。
ライブで見たとおりの音が出ていて、まるでスタジオライブのような感じ。
そもそも、ライブでは全く乱れないジャストタイミングで全員の音が出るような、聞いていてその音の出方が小気味よかったんですが、それは当然スタジオでも同じなわけで、スケール感がありながら音の構成はとてもシンプルで見透しがいいです。

音的にも、ECM時代のような内向的な感じが漂っていて、ジャズっぽくもあり(個人的にはこのスタイルが好き。)で、長いアルバムなのに全然飽きない。
こういうアルバムは、聞くたびに違ったイメージが湧いてくるので、プログレもそうだけど大好きです。

やっぱりギタリストのアルバムはこうでなくてはいけません。
いろんなスタイルで、いろんなタイプのギターを弾きまくってます。
久々に聞き終わってすっきりしたパットのアルバムでした。

Pat Methenyの動く姿を見ることのできるオフィシャル製品
シャドウズ・アンド・ライト[完全版]シークレット・ストーリー・ライブスピーキング・オブ・ナウ ライヴ・イン・ジャパンモア・トラベルズ

パタパタ

先日の明け方、ベッドの頭の方の窓で、パタパタと鳥の羽音。

それにしても、今朝は早くから来るものだなぁ、と思っていると、その羽音が部屋の角を回って、隣の窓の方へ……



寝ぼけた頭で外をグルグル回っているのかとも思ったのですが、よく聞くと意外と近い距離で聞こえているよう……



まさか、と思って脇のテーブルから携帯を取って開いてみても、この明かりではほぼ何も見えず気のせいと思いまた寝ようとすると、またパタパタと聞こえます。

次は懐中電灯で発見。

やっぱり、入ってました、コウモリ君。(^^;



bat
(ほぼ暗闇の中で撮ったので、ファインダーでも液晶モニタでも位置が確認できず適当にシャッターを切ったため、画面中央に入ってないしピントも合ってないひどい写真ですが。)今年2度目です。

というか、前回入ったときに出てなかったのかも……(^^;



しょうがないので、窓を開け放して布団をかぶって寝ました。(さぶ〜)

朝になると、いないようでしたし、これ以後見かけてないのでお帰りになったのでしょう。

一応カーテンは閉まっているので、ごくわずかの隙間から入ってくるんでしょうねぇ。

Jeff Beck Yardbirds時代の動画(メモ)

Jeff Beckの動画をぐぐっていてたどり着いた、平凡で音楽でギターなblogここで。

・ヤードバーズの動画1

 Jimmy Page時代のライブ映像(Jeffはいません)。

 弓まで持ち出して暴れてます。

・ヤードバーズの動画2

 JeffのYardbirds時代のライブ映像が見れます。

探せば色々あるものですね。

Jeff Beckの動く姿を見ることのできるオフィシャル製品
アームズ・コンサート ~三大ギタリスト夢の競演~レッド、ホワイト & ブルースLive By Requestモンティ・パイソン&ザ・シークレット・ポリスマンズ 1976-1991 DVDコンプリート・ボックス

DVD化希望 バニーレークは行方不明

中学生の頃、昼下がりに自宅に帰ってテレビをつけると、どのチャンネルだったか忘れましたが、古い映画ばっかりやっている放送局がありました。

ここ名作シネマ.comを見ると、さすがに古い映画が充実していて、その頃見たかタイトルだけ知っている映画がたくさんあります。

で、その頃見た映画で是非もう一度見てみたいものの、DVD化されていない映画『バニーレークは行方不明』というのがあります。
調べてみると、1965年の映画で初公開が1966年7月だそうです。
オットー・プレミンジャー監督で主演がキャロル・リンレーとローレンス・オリヴィエという、中々いい配役です。

ストーリーはこんな感じ。
主人公を演じるキャロル・リンレーは確か離婚したかで引っ越してきて娘を連れて学校に行きますが、おりしも新学期で学校は大騒ぎで、あたふたと手続きを済ませ娘を置いて帰ります。
学校が終わる時間になって娘を迎えに行きますが、見つかりません。
学校の先生にも聞いても皆記憶に残っていない。
そこで、警察に連絡して捜査が始まるのですが、誰もバニーの記憶がなく、ほんとに娘は存在したのか、という展開になり……

というような内容で、中々いいサスペンスだったと記憶していますが、何せビデオもDVDもないようなので、記憶を確認するためにも是非DVDかビデオでもいいので、見てみたい1本です。

あと、日本ではまだDVD化されていないので是非お願いしたいのが、ゴールディー・ホーン、故ダドリー・ムーア主演の『ファール・プレイ』です。
1978年頃の映画でしたか。
サスペンスとしてよくできているし、ゴールディー・ホーンの演技もしっかりしていたんではないでしょうか。
ワタシ的には彼女らしさが発揮された素晴らしい映画だと思います。

ダドリー・ムーアの怪演が凄かったですが。

リーデル(Riedel) のグラス

Riedel <ヴィノム> ブルゴーニュ 6416/7

毎日のワインには、このグラスを使っています。

リーデル(Riedel)の ヴィノム ブルゴーニュです。
毎日飲む安いワインだからショップのおまけのグラスで十分。
と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?。

安いワインは一部例外を除いて、大抵は香りが弱いです。
白ワインに至っては、頭がクラクラするくらい嗅いでやっと微かに香るというものも少なくありません。
赤ワインも同じような傾向があります。
だからこそ、大きいサイズのいいグラスを使いたいと思うのです。
大きいグラスだと、空気と接触す面積が広くなるし、このグラスは形によって香りが逃げにくなっています。
それから、空気とワインがうまく溶け合うせいなのか、小さいグラスで飲むより味がまろやかになる傾向があると思います。
更に、以下のようなわけでワタシは、これを使っています。

確かに価格的には毎日のワインが3、4本は買えるか???
というものですが、値段なりによくできています。
まず、このグラスはカタチがいいです。
中間部が膨らんでいて、飲み口がきゅっと締まっています。
口径がちょうどいい大きさにできていて、ワインを飲むときに鼻も一緒にグラスの中に入るサイズです。
ですから、飲みながら香りも嗅ぎやすくなっています。
これは非常に大きいポイントです。

Riedel

(この写真はワタシが撮影したもので、クリックすると大きい画像がご覧になれます。)


それから、この写真のように飲み口が非常に薄いです。
ここに厚みがあると、唇に当たる感触がなんていうか、違和感があります。
その点、このグラスは非常に繊細で刺激がないのです。
ワインが口中に入ってくるときとてもスムーズな感じがします。

更に、このグラス結構重いです。
高さ的に低くて、それなりに重さがあるので重心が低く、35mmくらいの深さまでワインを注いでも持ち上げたときにとても安定しています。
もう少し脚が長くて軽めのグラスも持っていますが、これだと思わずグラっと傾くこともあります。

薄いと、洗うのが怖い!

という心配もあるでしょうが、実際に使ってみると、結構丈夫です。
日常の食事ですから、手を伸ばして物を取ったりすることも多々あります。
そんな時に思わずグラスをかすめて、クワ〜んといい音がしたりもします。(^^;
いや、本当にいい音がしますが、今までこれで割れたり、かけたりということはありません。
更に、グラス洗い担当としては時々蛇口やホーローのシンクにベースの部分をぶつけますが、これまた意外に大丈夫なものです。

いいグラスだと、毎日のデイリーなワインでも、おいしく、気分よく飲めますので、とりあえず1脚だけでも試してみてください。
ワイングラスでワインの香りや味わいが変わるのはちょっと新鮮な発見になると思います。

ジュヴレ・シャンベルタン

ラミ・デュ・シャンベルタンと合わせるなら、ジュヴレ・シャンベルタンということで、以前飲んでとても美味しかった2本です。



左はロベール・グロフィエのワインです。

ワタシが飲んだのは2000年なので全く同じではないでしょうが、果実味がしっかりしていて噛み応えがあるような、そんなワインでした。



右は、クリスチャン・セラファンのもので、私が飲んだのは1991年という確か余りよくないヴィンテージのものでした。

こちらはグロフィエのものと違って、とても繊細な感じで綺麗なガラス細工のようなイメージ、でもその中に色っぽさも感じさせてくれるいいワインでした。

「とても綺麗な女子高生、だけどっちょっとエッチ。」とネットで紹介されているのを見たことがありますが、なるほどと思いました。

ラミ・デュ・シャンベルタン





香りの強いチーズが苦手という人は多いのかも知れません。

実は、カミさんもあまり香りが強いのは苦手そうです。



この、ラミ・デュ・シャンベルタンも結構強い香りがあります。

日本人の感覚では漬物っぽいというか、そうとしか表現できません。

名前のとおり、シャンベルタン村で作られるウォッシュチーズで、シャンベルタンによく合うそうです。

去年、確かルカサーのライブの前、軽い食事に行ったところでチーズセットを頼んだら、「今日はラミ・ドゥ・シャンベルタンがございますが」といわれ、一発でオーダーとはいかず、「これを追加すると、おいくらですか?」と聞く小心者です。



「価格は同じです。」と言われ即決しましたが、ちょっとにやりとしながら言われたので、内心では「そんなにあからさまに表情に出さなくても」と思ったわけです。



で、出されてきたチーズは、熟成しているらしくトロトロで、スプーンですくったまま皿に乗っていました。



香りは思ったほどではなく、ちょっとガッカリ(^^:、ですが味はとろみが合ってミルキーでとても美味しかったです。

今日の夕食BGM(その2)

今日のもう1枚のBGMはこれです。

B00005B7FGEye of the Zombie
John Fogerty

曲名リスト
1. Goin' Back Home
2. Eye Of The Zombie
3. Headlines
4. Knockin' On Your Door
5. Change In The Weather
6. Violence Is Golden
7. Wasn't That A Woman
8. Soda Pop
9. Sail Away

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先の1枚とは全然違う、いつもの脳の部分が刺激される音。

スワンプっぽい曲あり、モータウンっぽいのあり、ライクーダー風の曲あり、Wasn't That a Woman は、リズムはピーガブのスレッジハマー風だし。

だけど、この人は何をやってもバタ臭さい音になるのが最高。

CCRの影を吹き飛ばそうとしたのか、ただ単に好きな音を選んだ結果か分かりませんが、骨太でゴリゴリした意欲的なサウンドに仕上がっているし、声もあの声がしっかり出ていて力作。

今日の夕食BGM(その1)

B0000062SADopamine
Mitchell Froom

曲名リスト
1. Tastes Good
2. The Bunny
3. Kitsum
4. Dopamine
5. Watery Eyes
6. Monkey Mind
7. Noodletown
8. Wave
9. I'd Better Not
10. Permanent Midnight
11. Overcast
12. Fruta Prohibida

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by G-Tools久しぶりですが、今日の夕食時のBGMを紹介します。
プロデューサー、Mitchell Froomのアルバム。
アマゾンのレビューでは散々ですが……

型にはまらない音でいつもと違う脳の部分が刺激される感じで気持ちいいです。
例えば、こういうメンバーならこういう音でなければとか、そういう意識があるとゲストミュージシャンに目が奪われてしまうかもしれませんが、ワタシはそもそもこの人に関しても、参加ミュージシャンに関しても殆ど予備知識なく聞いたので、音だけで十分楽しめました。

前半中近東サウンドかと思うと、フランスジャズ小唄っぽくなったり、みんながそれぞれ得意な音を出してまとめたらこんな感じ?
みたいなアルバムで、まあ、じゃあ、いったい誰のアルバム?
と問われれば答えに困るかもしれませんが。(^^;

気持ちいい音が出ていればいい、という向きには好みが合えばお勧め。

BGMは毎日聞いていますが、つい書くのを忘れてしまうという……

フィリップ・シーモア・ホフマンの迫力 フローレス

フローレスフローレス
ロバート・デ・ニーロ, ジョエル・シューマカー

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2007-11-02
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デ・ニーロの映画を選んだつもりが、役柄のせいもあってか完全にフィリップ・シーモア・ホフマンのための映画になってます。
この人初めて見ましたが、化粧してゲイとなっている時の強さ、化粧してないときの弱さ、更には男の姿に戻ったときのボロボロの感じ、と、いい味出してます、というかやりたい放題。

クレジットはないながらデ・ニーロが製作にもかかわっているという情報もあり、それで脇役のような感じで出演していたのかもしれませんが、存在感は十分ありました。見終わった後、何となく暖かい気持ちが残るのもいいです。
それぞれタイプは全く違うのにこれと同じような後味の映画ディナーラッシュ、ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズには、映画の中のいい人間がむやみやたら死なない、殺されない、というのが共通する部分のような気がします。

Farscape

速度測定して豪華賞品をGET!



最近、USEN が全番組無料放送を謳い文句に提供中のパソコンTV『GyaO』で放映中(?)のオーストラリア製SF-TVドラマ、Farscape にハマっています。

基本的には1話完結の連続もので、ストーリーは概ね次のようなものです。



宇宙飛行士クライトンは地球で小型シャトルをテスト中にホワイトホールに飲み込まれ、別の宇宙にたどり着く。

乗っていたシャトルは、正体不明の飛行物体と衝突し、生きている宇宙船に収容される。

その宇宙船「モヤ」で逃亡中のワケありクルーたちと一緒に、追っ手ピースキーパーの手を逃れながら、宇宙をさ迷う過程で、あちこちの惑星に上陸したり、未知の宇宙人や現象に遭遇するというような感じ。



ワタシ的には一見して、宇宙大作戦(スタートレック)の現代版(?)な感じですが、なんといっても宇宙船モヤ自体が生きているというのが今までになかった設定で、パイロットが宇宙船と一体化しているという設定により、いろいろネタを仕込めるのがストーリーを複雑にする要素になっていて、プラスに働いています。



加えて、モヤの乗員が非常に個性的でアクが強いのが特徴的です。



スタートレックにほぼなかった色恋ごとと、出てくる宇宙人のドギツさが今風。



TV版の宇宙大作戦が大好きだったので、ハマります。



それにしても、こんなものがコンピューターでオンライン無料で見れるようになったとは、凄いです。

長年、ブロードバンド、ブロードバンドと言われ続けてきましたが、やっとこういうものが出てくるようになったか、という感じです。

とはいっても、768Kbpsですが、実用上十分な画質。

次々と続編がアップされるのもありがたいことで、現在は2ndシーズンが送信されています。

もちろん、1stシーズンも見ることができます。



それにしても、このGyaOというサービス、始まった頃は成り立っていくものかと思いましたが、続くもんですねぇ。

以前は、Arms Concertもやってましたし、DVDでレンタルしたニコール・キッドマン主演のドッグヴィルを流してたり。(WowWowでも放映しましたけど。)

TVに出力して、サラウンドで音を出せたらいうことなしです。



実際見て異常に便利だと思ったのは、当たり前ですが、途中で中断しても何回でも最初から、あるいは、中断した箇所から見ることができる。

これはホントに凄いです。



初期費用がぜ〜んぶ無料 USEN光ファイバ

Terje Rypdal

B0000073ICAfter the Rain
Terje Rypdal

曲名リスト
1. Autumn Breeze
2. Air
3. Now and Then
4. Wind
5. After the Rain
6. Kjare Maren
7. Little Bell
8. Vintage Year
9. Multer
10. Like a Child, Like a Song

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Norwayのギタリスト、 Terje Rypdal 1976年のアルバム。

構成はTerje Rypdaのギター、キーボードとInger Lise Rypdalのヴォイスとシンプルですが、それがこの人のギターの個性を際立たせています。

ギターはストラト、ボリュームペダルを効果的に使って、透明感のある演奏。
音もジャケットもいかにも ECM。

中でも、アルバムタイトル曲 After The Rain は秋または冬に降った雨の水溜りに光が反射するようなイメージで、今でも夕食時のBGMとして聞きますが、空気が一瞬冷たくなる感じです。

これからの季節に気持ちいいと思います。

エスプレッソメーカー



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icon



ドイツ人デザイナー、リチャード・サパーがデザインしたALESSIのエスプレッソメーカーで、ニューヨーク近代美術館永久所蔵作品だそうですが、ワタシはかつて雑誌でこれを見た瞬間、形と金属的な輝きに惹かれました。



友人と電話しているときに「すごくいいデザインのエスプレッソメーカーを見つけた。」というようなことを言うと、彼もソニービルで見かけてすごく気に入ったと言うじゃありませんか。

ちょうど、その友人は結婚することになっていたので、迷わずこれを結婚祝いとして贈りました。



これは3カップ用ですが、他に1カップ用、6カップ用、10カップ用があります。

自分用としてはもちろん、プレゼント用にもいいんではないでしょうか。

岩城の芋けんぴ

imo

愛媛県の岩城という島で作られた芋けんぴ

です。(リンク先では作り方が紹介されています。)

写真はクリックすると大きいサイズで表示されます。



かつては亡くなった伯母がよくお土産に持ってきてくれたのですが、ここ何年か食べることもありませんでした。

たまたま、仕事関係の方から頂いて久しぶりに食べると、やっぱりこれは芋の香りがよくておいしいですね。



ボール紙の箱に半透明のビニール袋というのも、昔そのまま。

味も、スーパーなどで売っているものと違って、見てのとおり砂糖がしっかりまぶしてあって濃厚な味がします。

ぐぐると、いもけんぴ同盟 なんてものも。



困るのは食べ始めると止まらなくなるのと、つい食間につまんでしまうのでお腹がすかないこと。

これ安いかも?

お手軽ワイン館のインポーター在庫処分品というこれは、税送料込3,129円って安いんじゃないでしょうか。







1セットポチっといこうかと思ってます。

ここはいつからか、かつて6本だった送料込セットが価格そのままで5本になったりとか送料別になったりとか、メールマガジンでもちょっと高めのワインが紹介されていたりとか、ちょっと方針が変わった?

と思っていましたが、最近また安いセットも増えてきたようで、これはワタシ的にはヒットしました。



12本まで同梱可能ということは、税送料込5,229円のこれ







と組み合わせても、1本あたり税送料込約836円、いいかもですね。

スピーディーでクール ボーンスプレマシー

ボーンスプレマシー  (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)
ボーンスプレマシー

前作に比べて、ストーリーが練れている感じがします。
いずれは、続編もできるのでしょうから、それを前提とするなら1作目は物語のイントロとして当然なのかも。

展開がスピーディーなのと、主人公が超人的なパワーや武器や特別な車などを駆使するのではなくて、その状況において何をすべきかを得られる情報から的確に判断して素早く迷いなく冷静に行動するのは、妙な痛快感があります。
ボーンが見せる人間離れしたクールさがいい。

例えば冒頭のシーンでも、マリーが助からないと見ると迷わず次の行動に移るし。
その対比で、記憶を取り戻したあと娘に謝罪に行くそのシーンが、これから先のボーンの変化を暗示しているのか?

最後の派手なカーチェイス、メイキングを見ると生々しさの理由などが納得できましたが、特に必要でもなかったかな。
もっと暗く静かに進行する映画でもいいんではないかと。

ベーシストのアルバムですが

B0000069N8Sound of Summer Running
Marc Johnson Pat Metheny Bill Frisell

曲名リスト
1. Faith in You
2. Ghost Town
3. Summer Running
4. With My Boots On
5. Union Pacific
6. Porch Swing
7. Dingy-Dong Day
8. Adventures of Max and Ben
9. In a Quiet Place
10. For a Thousand Years

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ベーシスト、マーク・ジョンソンのアルバムで、パット・メセニーとビル・フリーゼルという、どういう結びつきがあるのか分からない2人のギタリストがメインです。
タイトルがサマーになっているように、夏向きの脱力サウンド。(いい意味で言ってます。)

ギターの音質はおなじみのサウンドで、音楽的にはパット・メセニーのテリトリーとはちょっと違う感じだけど、存在感は十分です。
ビル・フリーゼルにはもっとウネウネとした変なフレーズを期待しましたが、パットと似たようなスタイルでいまひとつ押しが弱い感じ。

夏爽やかに聞けます。

だったんソバ

この Blog に表示させている Google の広告で「だったんソバ」というのが表示されていますが、ワタシは初耳です。

そこで、ぐぐってみました。

だったんというのは漢字では、韃靼と書くそうです。

テレビというのものを殆ど見ないので分からないのですが、とあるサイトには「TV等で大反響!」と紹介されています。



巷で話題になっているのでしょうか?



いろいろ調べてみると、苦味成分が多い、ケルセチンという物質が苦味の元で生活習慣病に効果がある云々。

まあ、効能は別としてソバは大好きなので、一度食べてみたいものです。

Eric Clapton の新譜

B000A3DFZEBack Home
Eric Clapton

1. So Tired
2. Say What You Will
3. I’m Going Left
4. Love Don’t Love Nobody
5. Revolution
6. Love Comes To Everyone
7. Lost And Found
8. Piece Of My Heart
9. One Day
10. One Track Mind
11. Run Home To Me
12. Back Home

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ここのところ、ブルースアルバムが続いたクラプトンの新譜です。

Pilgrimが好きなワタシとしては、ああいった湿ったサウンドを期待していたのですが……

聞いてみると、ファウンデーションズとかその辺の69年サウンド(ワタシが個人的にそう呼んでいます。)ポップかつハッピーなR&Bがいいです。
ほかにもレゲエあり、モータウンっぽいのありとバラエティーに富んでいますが、このアルバムの一番のポイントはボーカルだと見た。

とにかく、ギターよりリキ入っている感じで、コブシもグイグイ回っています。

最初はちょっと軽く感じますが、リズムがいい感じなので、聞くほどによくなります。
この人は、その時々の状況が曲に反映されるところがあるようなので、音から見る限り今はとてもハッピーなのでしょう。

そんな雰囲気が伝わってくるいいアルバムです。

事前情報どおり、Steve Winwood も参加していますが、私は音だけで分かりました。

詰め込みすぎだけど ドット・ジ・アイ

ドット・ジ・アイドット・ジ・アイ
マシュー・パークヒル

エスピーオー 2005-04-08
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全体の90%は非常にいい感じで進行します。

独特のサスペンスですね、しかもいつも誰かに見られているような、そんな映像が緊張感をもたらします。

ストーリーも静かで暗い感じだし、出演者も皆個性的で中々いい。
と思ったら、何もここまでやらなくてもというラストにちょっと気が抜けました。
確かにドンデン返しというのはうまく決まれば、暗いストーリーでも最後にすっきりということもありますが、これはどうも苦手。

最後の10%の部分にこれでもかと、ドンデン返しを詰め込んじゃいけません。
エンドロールにも埋め込むことはないと思いました。

一回だけのドンデン返しなら、きっともっといい映画になったような。
例えば、下の方で紹介しているディナー・ラッシュなんかは、1回のネタのために、溜めて溜めて成功していると思う。

出演者も、音楽も、映像もいいだけに、最後もうちょっと我慢したらよかったのに。

Buzz Feiten &amp; Neil Larsen

B0000564V4ラーセン・フェイトン・バンド
ラーセン・フェイトン・バンド

曲名リスト
1. Who'll Be The Fool Tonight
2. Danger Zone
3. Further Notice
4. Over
5. She's Not In Love
6. Morning Star
7. Make It
8. Aztec Legend

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もう、黄金のコンビです、この2人。
ニール・ラーセンはハモンド中心なのがいいし、バズ・フェイトンは乾いた音質で弾くちょっと湿ってメロディアスなソロのバランスがとてもいい。
バッッキングのソリッドなギターはいつ聞いても小気味よいです。
常々、バッキングをしっかり聞かせるギタリストは素晴らしいと思っています。
Lukatherもマイケル・マクドナルドのこのアルバム2曲目の I Keep Forgettin' (Every Time You're Near) では抑えた感じのいいバッキングを聞かせてくれます。

知らないうちに、フルムーンのセカンド、なんかが出ていたんですね。
ファーストは1曲インストが印象に残っています。

B000068US6フル・ムーン・セカンド
バジー・フェイトン

曲名リスト
1. ヘイ・ディンウィデイ
2. ザンバ
3. リトル・シスター
4. ダーリン・アレキサンドラ
5. セクシャル・ケミストリー
6. パーティ・シューズ
7. リアル・ラヴ
8. ア・リトル・モア・ホープ
9. ヴァージン・バース

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さらに、こんなものまでリリースされています。
ぜひ聞いてみたいものです。


1. Message From Beyound
2. Little Cowboys
3. Futurama
4. Aztec Legends
5. Further Notice
6. Sierra
7. Demonette
8. Phantom Of The Footlights & Sudden Samba

久しぶりのJGAWK

4901280406プログラミング言語AWK
Alfred V.Aho Brian W.Kernighan Peter J.Weinberger
シイエム・シイ 2001-03-01

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先のワインリストのテーブルデータを手作業で作るのはしんどい、というかそこまで手間をかけたくないので、jgawkをダウンロードしてきてスクリプトを書いてみました。

久しぶりに使ってみると、さすがに細かいことは忘れているもんです。
テキストを引っ張り出して、あれこれ苦戦して、簡単にできるつもりが数時間かかりましたが、プラモデルを作る感覚で楽しめました。

久しぶりに開いてみて、懐かしい本でした。
あらためて分かりやすい、いい本だと思いました。

もう少しスリムならもっと面白い CODE46

CODE46 スペシャル・エディションCODE46 スペシャル・エディション
フランク・コトレル・ボイス

ハピネット・ピクチャーズ 2005-03-04
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近未来の上海を舞台にした、法によって関係を持つことを禁止された同一遺伝子を持つ男女のラブストーリー、かな?

メインの物語の進行と薄暗くかすんだ感じの映像は悪くないけど、それに変なSF風味を加えたところがマイナス。
設定が特殊なこともあって、あまりストーリーにのめり込めなかった。

90分ちょっとの映画に、説明しきれない部分を詰め込みすぎた感じ。

そもそも、ウィリアムの所属する組織は何?
国の組織、民間の組織?
調査するときにも身分を名乗らないし、身分証明書も提示しないし。
共鳴ウィルスって何?
もし民間の組織なら個人の記憶を消したり、身分証明できたり、そこまで民活できるもの?

と、疑問も色々。

最後、いくら子供がいるからって記憶さえ消せば奥さんは元通りに生活できるのか?
結局仕事の上でも失敗したのに、記憶を消して元通りの職場に復帰?

本筋のアイディアと主演の2人がいい雰囲気だけに、もうちょっと状況設定とか整理したらいい感じになったのでは。

それにしても、サマンサ・モートンって、こういったちょっと特殊な役しかできないようなイメージができてしまった。
機嫌悪そうなインタビューは笑えました、こんなもの収録しなくても。

暑いときはやっぱりアワアワ

最近、朝は涼しくなってきた感じはありますが、昼、宵のうちはまだまだ暑いです。

暑いときは、やっぱりスパークリングワインがシュワっとウマイです。

でも、シャンパンなんかはそうお気軽にポンポン抜けませんし、泡の出るワインはそれなりに値段の張るもの、と思っていましたが……

探してみると、意外とあるものです。



購入候補リストにまとめてみました。

一応、税込み1000円未満です。

送料込みセットものに混ぜるのが吉かと。

Cyril Achard

B00005S0B1In inconstantia constans
シリル・エイチャード

曲名リスト
1.Alone Among My Friends
2.Fallen From Grace
3.Empty Vow
4.Fields Of Graves
5.Exile Is Over
6.The Deep One's
7.Be My Thing
8.The Lucky One

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(ジャケット画像はオフィシャルサイトより)

フランスのギタリスト、、Cyril Achard
このアルバム、1曲目が凄くいいです。
6分弱の曲なのに、次々と曲調が変化して出だしはアリス・クーパー(カミさん)途中からは、ドリーム・シアター風とグルグルと変わりますが、これが中々緊張感あっていいです。
ギターはどちらかというとフュージョン系で、そういうスタイルの方がこなれている感じです。
あと、この曲ではボーカルが歌えています、いいボーカルだと思います。

余談ですが、日本盤ではシリル・エイチャードと書かれていますが、エイチャードはいかにも英語的な感じです。
本来の発音は違うと思うのですが、どういう風に発音するのかワインのエチケット(ラベル)の読み方から推測してみました。(^^;

ワイン名の読み方からして"A"は”エイ”ではなく、”ア”と発音するんではないか。
例えばサンテミリオンのワイン、Chateau L'Angelus(シャトー・アンジェリュス)、ブルゴーニュのDOMAINE ROBERT ARNOUX(ドメーヌ・ロベール・アルヌー)などなど。
"ch"は、Chateau(シャトー)だから、”sh”の発音じゃないか。
で、"ard"と続くと例えば Pommard、ポマードではなくポマールとなります。
ということで、これらの情報からフランスでは「アシャール」と発音するのではないかという結論に達しました。(パチパチ)

朝からなにやってんでしょうか。(^^;

期待以上に楽しめた ディナー・ラッシュ

ディナーラッシュディナーラッシュ
リック・ショーネシー ブライアン・カラタ

ハピネット 2007-02-09
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最初はどんな映画かまったく見当もつかずに見たのですが、簡単にいうと ニューヨークにあるイタリアンレストラン「ジジーノ」を舞台に、そこに集まる客、店のスタッフの1夜の人間模様や世代交代と、そこに起こる出来事。

これをスピーディー、リズミカルかつスタイリッシュに描いています。
現実のこととしてみれば、かなり生々しい部分もありますが、そこを重くなく、また後味悪くなく、しかもレストラン内の喧騒などそれなりにリアルに描いているし、なんと言ってもいい人間が血を流さない、死なないというのが後味をよくしている一因でしょう。

あまり書くとネタばれするのでこれくらいにしておきますが、主演のエドアルド・バレリーニが言うには、どこかの(失念)試写終了後に、会場から「うそだろー!」という声が上がったということです。(納得)

ちなみに、毎週見るタイトルは「みんなのシネマレビュー」を参考に、6点以上を目安に選んでいますが、ここのレビューを読んで選んだものはそれほどハズレはありません。
お勧めのサイトです。

もちろん、苦手なジャンルやレビューが少ないもの、特殊な嗜好(!)のレビュワーのもので選ぶと外すこともありますが、勝率高いです。

朝食

ケロッグ オールブラン 245gケロッグ ブランフレーク プレーン 260g



もう何年もこれです。



基本は左の オールブランですが、これはパサパサしていて味も殆どないので、起きたばかりの時間はちょっと食べづらいということもあり、右のブランフレークを少し混ぜます。



こちらはサクサクして甘みもあるので、ひとつまみいれるとワタシにはちょうどいいバランスになります。

これにミルクをかけて食べます。

Cereal















今朝はこんな感じ。



程よい甘みと、サクサク、ガシガシした刺激が目を覚ましてくれる感じです

Musicman Lukeモデル

MUSICMAN LUKE/Radiance RedMusicMan LUKEモデル(withHARDCASE)MusicMan LUKE(with Hard Case)



ルカサーの使っているモデルですが、インタビューによるとずっとヴァリーアーツでルカサーのギターを作っていたダッドリー・ギップルがミュージックマンに移籍して作ったギター(MUSICMAN LUKE)だそうで、特別なカスタムメイドのギターではなく楽器屋に行けばまったく同じクォリティーのものが買えるということです。



赤がやっぱりいい色してますね。

フェンダーのキャンディー・アップル・レッドみたいな色なんでしょうか?



当たり前といえば、当たり前かもしれませんが、やっぱりミュージシャン本人が使ってるのはいいヤツなんですなぁ。

Cry of Love

B0000028ZHBrother
Cry of Love

曲名リスト
1. Highway Jones
2. Pretty As You Please
3. Bad Thing
4. Too Cold In The Winter
5. Hand Me Down
6. Gotta Love Me
7. Carnival
8. Drive It Home
9. Peace Pipe
10. Saving Grace

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恐らく、日本では、いや世界的にも全然売れなかったと思われるアルバム。

バンド名から判るように、ジミヘンの影響を感るギターとポール・ロジャースばりのボーカリストのいるバンドです。
これだけだと、あまりパッとしない印象かもしれませんが、とりあえずはサンプルを聞いていただきたいものです。

とても1992年のリリースとは思えない、スカスカの音。(いい意味で使ってます。)
要はバリバリの70年代ロックです。
ボーカルもいい声で、しっかり歌えているしギターもストレートでいい音しています。
ちなみに、ギタリストは後に Black Crowes に加入する Audley Freed です。

更に、ちなみに、バンド名はご存知ジミヘンのアルバムタイトルですが、このアルバムにはパーカッション、コーラスとして、Steve Winwood、Jim Capaldi が参加していました。

蕎麦食べたい

今日は蒸し暑いですね。



さっきザァ〜っと雨が降ってやんだら更に蒸し暑さ倍増。

で、ふっとツルツルっと蕎麦を食べたくなった。

中々おいしい蕎麦には行き当たらなくて、長野で食べた蕎麦も今ひとつだったし。



ネットで買える、おいしい蕎麦があったら教えて下さい。



特選 信州純正手打ちそば6人前(約900g)【送料無料】【夏だ!麺だ!】グルメ甲子園 長野 【お取...

ボディー・ブレード

実は、これを毎朝振ってます。

元々はカミさんの運動不足解消用にと思って買ったんですが、中々気持ちいいので使ってます。

bodyblade













でも、ネット検索したら、販売終了ってところが多いので、ブームが去って製造中止ってとこでしょうかね。



今は、こんなコピー商品(?)くらいですか。

エアロバー(ボディーブレード)



税込2,070円なら安いです。

本家は14,800円くらいしましたから。

これで材質など問題なければ大変なお買い得感。



毎日続ければ効果はあると思います。

ただ、TVで言ってたような腹筋とかにはどうでしょうかね。

上半身、特に肩から上腕にかけては筋肉が付くというか締まる効果がありました。

Tシャツの季節には使ってよかったと思います。

Steve Lukather

去年、大阪ブルーノート最前列で見てきました。                           

とてもリラックスした、いいライブで私達のテーブルの上に載って弾いてくれましたし、最初みんなと一緒に立っていたハズが、気がつくとワタシ一人で独占状態のシャドーギター(^^;

いやぁ、いい物を見せていただきました。                               







ピックも拾ってきました。                                                                                                                                                              



guitarpick01guitarpick02













ネットで色々インタビューなど見つけました。



Guitarhoo!

珍しい映像や画像もあるし、バリーアーツのことなど色々話しています。

英語なのが残念。



オフィシャルサイト

ここのQ&Aは中々興味深いです。

前から気になっていた刺青のこととか、息子のこととか、色々答えています。

中々マメでユーモアも交えて好感持てます。

またまた英語。



pci

やっと、というか日本語サイトのインタビュー。

自宅でのインタビューとかで、突っ込んだ話もしていて、興味深い、インタビュー中の写真もいくつか。

それにしても、このサイトかなり面白いです。

ディーン・パークスのビデオやインタビューがあったり。

PCI Home

Sweet Basil

Sweet Basil といえば、ニューヨークのジャズクラブですが、なくなっているんですね。







六本木には同名のライブハウス があるようですが、ここは Blue Note より高そうかな。



ウチのバジルは、今年は安定した天候で元気いいです。

毎日パスタ等の料理に使っても使っても使い切れないくらいのバジル、これは嬉しいです。                            





去年は横着をして室内で育てたら、ひ弱なバジルに育ってしまい、その反省から今年はワイルドに育てています。



背が高くならないように先端から収穫したのが正解で、風で倒れたりせず元気に育ってくれました。

                          

家庭栽培ならでは、花が咲きました。



Basil02

今日のワインと音楽

実は、このスパークリングは2日に分けて飲みました。

今日は、シャンパンストッパーをはずして、シャンパングラスに注ぐとさすがに泡立ちは昨日にはかないませんが、思ったよりしっかりしています。



味は、泡が弱まった分、はっきりしていて、後味に若干の苦味がある酸のしっかりした白ワイン風。

いやぁ、これは実にワタシ好み。

これで、ほか2本の印象は帳消し。



赤は、セリエ・デ・マレノン コート・デュ・リュベロン キュヴェ・スペシャル 2002

これも悪くないです。

軽めですが、薄い感じはなく酸味、渋みが程ほど、甘さと軽い渋みが後口に残ってこれまたワタシ好み。



前半はどうなることかと思いましたが、やはり、最初にワタシ的に苦手そうかと思ったのを持ってきたのが、今のところ成功しているようです。

このまま一気に後半戦が終わるといいのですが……



BGM:Ameria 〜 Guitar Solo (by Joni Mitchel with Pat Metheny & Lyle Mays)

これを書いているときに、聴いていた曲です。

かつて、パソコン通信時代、PC-VANにあった SIG MUSIC*CITY では、必ずといっていいほど、メッセージの最後に書いてありました。

それを思い出して、書いてみましたが、これからもBGMがかかっている場合には書いてみたいと思います。

Jaco Pastrius も参加していますが、この曲はジョニ自身のギターのカッティングがシャープで素晴らしいです。

B000002GXIShadows and Light
Joni Mitchell

曲名リスト
1. Introduction
2. In France They Kiss on Main Street
3. Edith and the Kingpin
4. Coyote
5. Goodbye Pork Pie Hat
6. Dry Cleaner from des Moines
7. Amelia
8. Pat's Solo
9. Hejira
10. Dreamland
11. Band Introduction
12. Furry Sings the Blues
13. Why Do Fools Fall in Love?
14. Shadows and Light
15. Woodstock

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こちらは、このライブを収録したDVDです。

CDには収録されていない、JACOのソロが収録されています。

B00007E8GBシャドウズ・アンド・ライト[完全版]
ジョニ・ミッチェル ジャコ・パストリアス パット・メセニー ドン・アライアス

曲名リスト
1. シャドウズ・アンド・ライト%uE280BEジュービナイル・ディリンクワント
2. フランスの恋人たち
3. イーディスと親玉
4. コヨーテ
5. パリの自由人
6. グッドパイ・ポーク・パイ・ハット
7. ジャコ・パストリアス・ソロ%uE280BEザ・ハイ・アンド・ザ・マイティ%uE280BEサード・ストーン・フロム・ザ・サン
8. デ・モインのおしゃれ賭博師
9. アメリア%uE280BEパット・メセニー・ソロ
10. 逃避行
11. 黒いカラス
12. フュリー・シングス・ザ・ブルース
13. 陽気な泥棒
14. ホワイ・ドゥ・フールズ・フォール・イン・ラヴ
15. シャドウズ・アンド・ライト

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ワインセット飲んでます(その1)

3日分の「最近のワインセット」で書いた、楽天の Wine Days で、初めて買った WINE DAYS DAIRY BOX というセットもの。 

今までに3本飲みましたので、その感想などを。                   



1.アルティガ・フュスラル マイナス+ ロサード(スペイン ロゼ)        

ショップのページには「やや甘口」とあったとおり、甘いには甘いですが、かといってやっぱりロゼは赤に近い感じ。                            

白ワインくらいに冷やして、軽めの赤に合いそうな、例えば豚のしょうが焼きなんかだと合うと思います。                                    

でも、ロゼはちょっと苦手です。                              



2.ウルフ・ブラス イーグルホーク カベルネ・ソーヴィニヨン2004

ウルフブラス・イーグルホーク・カベルネソービニヨン750ml



ここのちょっと上の



レッドラベル

ウルフブラス シラー&カベルネ '02Wolf Blass Shiraz & Cabernet Sauvignon [2002]



は飲んだことがあって、印象としては軽めで必要以上に濃い、甘い、渋いこともなくほどよいバランスだったと記憶していますが、このワインは甘酸っぱい感じで、カベルネソーヴィニヨンというより、南アフリカなんかのワインで飲んだことのあるルビーカベルネ(カベルネとカリニャンの交配種らしい)みたいな感じ。

これもちょっと冷やし目の方がいいですね。



3.ヴーヴ・ド・ボール ブリュット

問題の泡です。

これは予想外によかったです、味も香りもスパークリングに求める華やかさこそありませんが、サイダーっぽくはないし、泡立ちもきめ細かくてグラスの上まで一気に上がってきます。

酸味もしっかりしているので、アンチョビのパスタにもバッチリでした。

ちょっとブルーになる日曜日の夕食時にはぴったりではないかと、日曜日飲みながら思いました。



あと3本は飲んだら続編で。

A4複合機

A4対応モノクロレーザプリンタデジタル複合機

ブラザーの DCP-1000J

A4対応モノクロレーザプリンタ デジタル複合機 DCP-1000Jブラザー工業(株) @SET_5491A4用紙...



これを仕事で使っています。

5月までは、某ゼ社の100万以上した、A3機を使っていましたが、ここ何年A3など年1回も使うかどうか。

カセットは3段あっても、B4は皆無、B5も極僅かしか使っていませんでした。



そんな状況で、6月から事務所を引っ越すにあたって、書類を整理してみるとコピーの山々。

ボタンひとつで同じものが出来上がるというのは確かに便利で、とにかく20数年間というものコピーしまくってたんですね。

この処分に大変な時間と労力を要し、現在も継続中です。

更には、それらを収納していたキャビネット類の処分も大変でした。

いまでは、昔の灰色キャビネットはお呼びでなく、処分するには代金を請求される始末。



今度こそは、ペーパーレスを目指そうということでコピーの代わりにPDFと決め、それならレーザー複合機で十分、サイズはA4で十分。

で、あちこちの掲示板等の情報を総合して、この機種に決めました。



確かに、これまで使っていた高価な機種に比べると、本体、ボタン類、大丈夫か?

というくらい、構造的に、強度的にショボい気がしました。

しかし、実際に使ってみれば必要十分な機能で、操作感も全く問題なく快適です。

なんたって、2万円ちょっとで、スキャナー、コピー、プリンタ、しかもADF付(ワタシ的にはこれが一番ポイント高いというか決め手です。)ですから。



壊れたら毎年買い換えても、以前使っていた複合機の年間のランニングコストの何分の1かです。

そう思うとすばらしいです。

これまでコピーしていた類のものは、全てPDFにしていますから、ここ2ヶ月ほんとにペーパーレス化できています。



欠点というか、使い勝手の悪い部分としては、やはり用紙が手差しであるということに尽きます。

これは用紙サイズを変えるとき、一々交換するということのほか、用紙がホコリ被りますし、湿気も帯びますから紙がカールしたり、シワになったりする原因にもなります。

かといって、用紙カセットが使える機種はこれのほぼ倍の価格となると、文句は言えません。



そんなわけで、これから複合機の導入を検討されている方にはお勧めです。

Cosmosquad & Jeff Kollman

Kollman(Guitar)、Barry Sparks(Bass)、Shane Gaalaas(Drums)によるトリオ。

トリオの効果は十分で、キレのよい、見通しのよいサウンド。



このバンドの魅力はなんといっても、Jeff Kollman のギターに尽きます。

COSMOSQUAD
コズモスクワッド
B00005F5I9
曲名リスト
1. エル・ペロ・ヴァイラ
2. 3A.M.
3. ザ・シーン
4. I.N.S.コンスパイラシー
5. エパポ・ファンク
6. ミッシング・ユー
7. ストレッチ・ホッグ
8. パッグス・イン・セントラル・パーク
9. スローバーン
10. ギャラクティック・ヴォイェッジ

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これは1997年のアルバムで、ジャケットは







こんな感じです。(オフィシャルサイトより。)



どことなくラテンの雰囲気があって、1曲目の El Perro Vaila はイントロのギターのリフがよくできていて、アルバム中出色のでき。

どの曲も大体ソリッドに小気味よく始まりますが、必ずといっていいくらい泣きのフレーズを絡めてくるのがツボにはまります。



よく効くクライベイビーを踏むタイミングがまたワタシのツボにはまるのでした。                                            

B000044U4FSlave to the Power: The Iron Maiden Tribute
Various Artists

曲名リスト
1. Another Life
2. Children of the Damned
3. Remember Tomorrow
4. Wrathchild
5. Powerslave
6. Moonchild
7. Total Eclipse
8. Flight of Icarus
9. Trooper
10. Aces High
11. Purgatory
12. Evil That Men Do
13. Alexander the Great

1. Running Free
2. Number of the Beast
3. Stranger in a Strange Land
4. Invaders
5. Murders in the Rue Morgue
6. Trooper
7. Wasted Years
8. Innocent Exile
9. Revelations
10. Prisoner
11. Where Eagles Dare
12. Prophecy
13. Run to the Hills

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こちらはアイアンメイデンのトリビュートアルバムです。



Fates Warning の Ray Alder のボーカルで、Murders In The Rue Morgue が収録されていますが、ここでも緩急のメリハリのついた素晴らしいギターソロとバッキングを聞かせてくれます。



ギターを聴いていると、ワタシの耳にはボーカルは聞こえません。(^^;



Cosmosquad オフィシャルサイト

Jeff Kollman オフィシャルサイト

暑い、エアコンお願いします。

今年の夏は、むちゃくちゃ暑いです。

農業や各方面に悪い影響は出ても、もう少し涼しい、いや、冷夏の方が過ごしやすいです。

そういえば、ネットアイドル「冷夏」なんていうのはどうだ、というようなくだらないことを相方に言って冷笑を買いました。(^^;



我が家では、コンピューター2台がうなっている部屋が一番風通しが悪くて一番暑い部屋にもかかわらず、構造上エアコンの取り付け不可能という最悪のパターン。



今年こそは代替エアコンを何とかしようと、色々調べた結果、



TOYOTOMIのぶんかつくん

送料無料【トヨトミ セパレート冷風・除湿機 ぶんかつくん TIC-12C】



がいいのではないかという結論に達しました。



2chでも中々評判よかったですし、価格もまあ安いし(税込29,400円 送料込 カード可)。



てなことで、検討していたんですが、これは所謂なんちゃってエアコンではなく、ちゃんとしたセパレートタイプのエアコンで、ただ冷房能力が弱いというものだということが判りました。



これは使わないテはないぞ、とクリック寸前まで行ったのですが……



よく考えたら、ウチの構造からして室外機にあたる部分は廊下に置くしかない!



これでは、恐らく廊下は熱ぢごくになってしまう。

あれこれ考えている間に目をつけいていたショップは売り切れになってしまいました。



で、これを書くために久しぶりに検索してみると、さらに安いショップが。(^^;

で、またあれこれ考えているわけです。



毎年のことですが、色々やっている間に夏も終わる……だといいんですが。

Chris Duarte来日!

来年1月来日が決定した、テキサスのギタリスト。

テキサスということで、SRVと似たワイルドなブルースベースの音ですが、ジミヘンの影響も感じます。

ストラトのストレートな音が好きなんですが、最新アルバムでは歪みまくりな音質ですね。







ファンクラブサイト

インタビューとアコースティックギター弾語りが見れます。



来日スケジュール(ROCK★SHOW!より)

Sat 01/07/06 - Osaka, Big Cat

Sun 01/08/06 - Nagoya, Apollo Theatre

Mon 01/09/06 - Yokohama, Thumbs Up

Wed 01/11/06 - Sendai, Enn

Thu 01/12/06 - Tokyo, TBA



きっとライブではバリバリに弾きまくってくれるんでしょう。

大阪は土曜日!

見に行けるといいですが……楽しみです。

猫用アルミボード

最近特に暑くなってきて、実家の猫(推定16歳)もさすがにぐったりしています。



犬に比べると猫の方が暑さに強い気はしますが、時々廊下の板の上や風呂のタイルの上に寝ているのは、さすがに我慢できなくなるのでしょうか。



いい歳なのに階段を上り下りして風呂場まで行かなくても代わりに、いいものはないか探していました。



水を含ませてヒンヤリ、というのはかえって熱を取りすぎてよくない気もするし……

ということで

クールアルミボード M

クールアルミボード M

というのを見つけました。

これなら、廊下や風呂のタイルと同じようなひんやり感があるかと。

サイズがW464xD350なので、ウチの猫にはちょうどいいくらいだけど、問題は、見慣れないものには警戒心の強いヤツが乗ってくれるかということです。



爪とぎボードも、猫用ベッドにも見向きもしませんでしたから。



はじめましてにゃ~です

にゃ~

Craig Chaquico (cha-key-so)

B000003Z0WAcoustic Planet
CRAIG CHAQUICO

曲名リスト
1. Native Tongue (New At Two)
2. Winterflame
3. Find Your Way Back
4. Gathering Of The Tribes
5. The Greywolf Hunts Again
6. Anejo De Cabo
7. Just One World
8. Center Of Courage (E-Lizabeth's Song)
9. Acoustic Planet

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元ジェファーソン・スターシップのギタリスト、チャキーソと読みます。

B000003YZYAcoustic Highway
Craig Chaquico

曲名リスト
1. Mountain in the Mist
2. Return of the Eagle
3. Gypsy Nights
4. Angel Tears
5. Acoustic Highway
6. Sacred Ground
7. Summers End
8. Land of the Giants
9. Sunset Alter

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オフィシャルサイト

CDのジャケットにタイトルのように読み方が書いてありました。

元ジェファーソン・スターシップということは抜きにして、本当にいいギタリストです。

特にこの2枚は、アコースティックギターメインで、バックはほぼ打ち込みながら縦横無尽といった感じで弾きまくります。
ギターの音質がとてもクリアでさわやかな音に仕上がっています。
単にNew Age という範疇に収まらないスケール感がいい。

これ以後のアルバムは何かカラーが違ってきているというか、もっとフュージョンっぽくというか、透明感が若干なくなってきている感じです。

是非来日していただいて、ブルーノートでライブやってくれるとすばらしいです。
最前列で見たいものです。

最近のワインセット

楽天の Wine Days というところで、初めて買った

WINE DAYS DAIRY BOX というセットもの。



WINE DAYS DAIRY BOX



6本セット税・送料込4000円で、1本あたり約667円ならデイリー用には十分です。



内容は



1.ヴーヴ・ド・ボール ブリュット(フランス 泡)

2.モンルビオ オルビエート 2003(イタリア/ウンブリア 白)

3.アルティガ・フュスラル マイナス+ ロサード(スペイン ロゼ)

4.セリエ・デ・マレノン コート・デュ・リュベロン キュヴェ・スペシャル 2002(  フランス/コート・デュ・ローヌ 赤)

5.シャトー・ラファルグ 2001(フランス/南西地方 赤)

6.ウルフ・ブラス イーグルホーク カベルネ・ソーヴィニヨン2004(オーストラリア 赤)



届いたばかりなのでまだ飲んでませんが、スパークリンクが入っているのがポイント高いです。



まあ、きっと、安スパーククリングにありがちなサイダーっぽいものかもしれませんが、予想外れたら大儲け。(^^



くらいな気持ちで。

ゴッシクメタル

Music JunkboxはWebalizerでアクセスログをとっています。



項目の中にサーチワードというのがあって、どんなキーワードでサーチしてたどり着いたか判るようになっていて、実はこれが結構面白い。



過去には「NASAに知られたくない秘密」などというわけの判らないものもありましたが、7月のキーワード第1弾はタイトルのもの。



明らかにタイプミスですが、ちょっと見には気付かないかも。

念のために Googole で検索してみました。

思ったより少なかったですが……



は、破門じゃ〜。はぁはぁ。(^^;



理由は……皆様も Google でお試しください。(汗)

ジェフ・ベック来日

完全に出遅れております。(汗)



7/2(東京)、7/7(広島)、7/9(大阪)と見てまいりました。



Jeff Beckの場合、ギターをどう弾くかを楽しむものと思っていますから、今回3回見たのは大正解で、それぞれに微妙に違う演奏を堪能しました。



それにしても、ギターの取扱いがますますうまくなってきました。



ギターでどういうメロディーやフレーズを弾くかというテクニックだけではなく、例えば長く伸びているトーンの中でトレモロアームを使い微妙に音程を変化させるとか、音が消えていくまでの中に細かい音を入れるとか、隅々まで音に対する神経が行届いている感じ。



素晴らしいです。



バックに関しては、1999、2000年の気持ちよくギターを弾くためのバンドというのではなく、音をぶつけ合うことのできるバンドを目指したのでしょうか?



始めて動く姿を見た期待のヴィニー・カリウタ、鬼のようなバスドラ連打は凄かったですが、ジェフにはもっと凶暴なドラムが必要かな?



キーボードも何となく弱いか。



そうすると、所謂ギターショップ・トリオが見たくなるわけです。



ボーカルは……いましたね。



広島では、Cause We've Ended As Lovers でテレキャス弾きました。今回はここだけで弾いたんでしょうか。

価値あるライブでした。



ギターの音質に関しても、かなり歪んだ音なんですが、とても透明感があって澄んだ音に感じるのはどうしてでしょう。



是非また来年も来てください、お願いします。

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