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ギターメインの音楽 Archive
今日の夕食BGMはフル・ムーン
- 2008-12-04 (木)
- ギターメインの音楽
![]() | フル・ムーン・セカンド バジー・フェイトン&ニュー・フル・ムーン 曲名リスト 1. ヘイ・ディンウィデイ 2. ザンバ 3. リトル・シスター 4. ダーリン・アレキサンドラ 5. セクシャル・ケミストリー 6. パーティ・シューズ 7. リアル・ラヴ 8. ア・リトル・モア・ホープ 9. ヴァージン・バース Amazonで詳しく見る by G-Tools |
今日は、だいぶ前に「セカンドがあるとは知らなかった」と書いたことのある、2003年リリースのフル・ムーンのセカンドアルバムを聴いていました。
フル・ムーン名義では厳密には、1972年のアルバムがあるので、3rdということになると思いますが、前作はラーセン・フェイトンバンドから一転リリースしたアルバムのタイトルなので、バズ・フェイトン的にはフル・ムーンのアルバムではなかったということでしょう。
ワタシはスケールには詳しくないんだけど、何となくミクソリディアン、ドリアンを使いまくっているような曲やソロが多いような気がして、その辺がカミさん曰く「エリック・ジョンソンに似ている」ということなんだろうか?
このアルバムのジャズ・フュージョン・ポップ・ロックな曲のスタイルとの違いは別として、確かに全体的な雰囲気やソロの感じは案外当たっているかも。
この人のギターは乾いた感じのソリッドな音がよくて、このアルバムでもたっぷりと聴くことができます。
ボーカルは以前よりウマくなってますが、やっぱりボズ・スキャッグスを思い出させます。
聴いてすぐにいいと感じて、すぐに飽きてしまうアルバムではなく、聴けば聴くほど味の出るタイプのアルバムだと思います。
今夜の夕食BGMは Bebop: JAY GRAYDON
- 2008-12-01 (月)
- ギターメインの音楽
![]() | Bebop(import) JAY GRAYDON 曲名リスト 1. Joe Graydon TV show 1951 2. Oh Yes, There Will 3. Blow Man 4. 4.2 5. Go 'Way Moon 6. Tubs 7. C Bop 8. My Hot Girth 9. G Wizz 10. Star Spangled Banner Amazonで詳しく見る by G-Tools |
JAY GRAYDONといえば、私は何といっても Steely Dan の PEG のギターソロです。
このアルバムについて、ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーが解説しているDVD「スティーリー・ダン/彩(エイジャ) [DVD]」によれば、4,5人のギタリストがこのソロを弾こうとしたけれどうまく行かず、最後に来たジェイ・グレイドンが一回で弾いてしまった、というエピソードを紹介していましたが、ほんとにアイディアに溢れるギターを弾いていると思います。
で、このアルバムですが、タイトルのまんまジャズをやっています。
きっとこういうスタイルで弾くなら、ルカサーだってかっこよく弾くだろうし、他のロック系ミュージシャンでも同じでしょう。
でも、やらない。
それを、こんなまっとうなジャズのスタイルで弾いてしまうのがすごいというか何というか。
とはいえ、Tubsではハーモナイザーを使っていたりとか、やっぱりこの人のセンスはただ者ではないな。
アレンジも演奏もすごくまっとうなジャズだけど、スイング感があって粋な音に仕上がっていて聴いていて理屈抜きに楽しい。
ピンク・フロイド Household Objects の音源 これはガセネタ? まあ当然そうでしょう
- 2008-11-30 (日)
- ギターメインの音楽
ネットをウロウロしていたら、ピンク・フロイドが The Dark Side Of The Moon の次に予定したいたものの製作に至らなかった、又は製作を中断したと言われる Household Objects の Track1だという音源にぶち当たった。
音自体は噂さされていたような現実音を使ったものではなく、全体に「吹けよ風、呼べよ嵐」に使われた風のような、シンセのノイズにフランジャーを効かせたような音が最初からずっと続くのをバックに、テープの回転を遅くしてピッチを落としたような人の声のようなものや、更に何らかのノイズ(ラジオをチューニング中の音のようにも聞こえる)がミックスされた、どう見てもフロイドっぽくはない音。
ネットに溢れている、ファンが作った音源なのだろうとは思うけど、やっぱりこういうタイトルがついていると聴いてみたくなるのがファンの心理というもの。
あちこち見たけど、フロイドは色々準備はすすめていたものの、製作そのものは中断して元々音源はない、というのが正解なのかな?
オールマン・ブラザーズ・バンドつながりでGov't Mule
- 2008-11-12 (水)
- ギターメインの音楽
![]() | Live...With a Little Help from Our Friends Gov't Mule 曲名リスト 1. Thorazine Shuffle 2. Dolphineus 3. War Pigs 4. 30 Days in the Hole 5. Mr. Big 6. Look On Yonder Wall 1. Soulshine 2. Mule 3. Sad And Deep As You 4. Devil Likes It Slow 5. Cortez the Killer 6. Afro-Blue Amazonで詳しく見る by G-Tools |
オールマン・ブラザーズ・バンドのもう一人のギタリスト、ウォーレン・ヘインズのいるバンドです。
アルバムはたくさんありますが、ワタシはこのライブアルバムが一番好きです。
年越しライブのようで、1曲目が終わりカウントダウンのタイミングを計るようなDolphineus~カウントダウン、で、新年の1曲目がWar Pigsですよ。
夕食のとき一緒に聞いていたカミさんは「新年最初曲がサバスかい!」(関西人です)と叫びました。(^^;
はっきり言って、このバンド演奏テクニックはすばらしいのですが、どうも曲が書けない。
確かに、ギターのリフやソロはいいんですが、続けて聞くと退屈するというパターン。
そのせいか、ゲストがいるせいか、War Pigs、30 Days in the Hole、Mr. Bigとカバー曲連発していますし、またこれがいい演奏なんです。
更に、このバンドが好きなのは、基本的にはサザンロックベースのバンドだと思うのですが、ギターソロがブルース一辺倒になることがなく、ジャズっぽいスケールで弾いていたり、アレンジがジャズっぽかったり、まるで70年代のバンドのように長い演奏があったり、ちょっと冷めた部分がある点です。
70年代のバンドは、ライブではレコードの片面全部使ったような長い演奏が多かったですよね。
さてと、つながりシリーズはこれでネタ切れです。(^^;
あとは、もう一度オールマン・ブラザーズ・バンドつながりに戻して、Susan Tedeschi(デレク・トラックスの奥さん)かとも思ったんですが、ワタシ何曲か聞いたことがあるだけで、この人のことはあまりよく知らないので……
クラプトンつながりでオールマンブラザーズバンド
- 2008-11-11 (火)
- ギターメインの音楽
ウドーのサイトでもクラプトンの告知がありましたね。
う~む、『ウドーで予約して東京公演のオリジナル・チケットをゲットしよう!!』だそうですよ。
まあ、こういうチケットは懐かしいけど、逆に今となっては別に見れればプリントアウトしたものでも同じなかな、とも思います。
それより、ワタシ的には70年代のライブは、座席表を見ながらチケットが買えた、ということのほうが大きいですね。
一人だけで見に行くと、大体2枚ずつ買う人が多いのか、ポツっとひとつだけいい席が空いてたりして、予想しなかったいい席で見れたライブもありました。
で、オールマン・ブラザーズ・バンドのギタリストのひとり、デレク・トラックスについては、デレク・トラックス・バンドの音源を聞いたことはあったのですが、特にオールマンのファンではないので、詳しい経歴などは知りませんでした。
今回調べてみると「オリジナル・メンバーであるブッチ・トラックスの甥」ということらしいでね。
ご存知のように、前回クラプトンが来日した時メンバーとして来日しています。
ところで、Gyaoをご存知でしょうか?
USENが運営している、無料テレビ放送というようなサイトですが、ここでオールマン・ブラザーズ・バンドのライブを配信していました。
現在は検索してもヒットしないので、既に配信は終了しているのでしょうが、いまどきオールマン・ブラザーズ・バンドのライブ、しかも2時間以上ある映像を配信するとは、中々やるなと思います。
デレク・トラックスのボトル・ネックは、ライ・クーダーのような渋さはありませんが、スピード感のあるいい演奏を聞かせていました。
クラプトン来日続報
- 2008-11-10 (月)
- ギターメインの音楽
2月のライブなら、そろそろ先行予約の葉書が来るはずだけど、とウドーの会員になっているカミさんが言っておりましたが、突然、「そういえば、10月くらいに会員の有効期限が来るはずだった、ヤバい」と叫び大騒ぎで9月に届いたジェフ・ベックの来日告知葉書を見ると……
宛名面に「10月で会員有効期限が切れるので会費の振込みを」とプリントされていたのを発見。(^^;
既に会員ではなかったというオチ。
すぐにライブ仲間で、いつもいい席を確保している人に連絡。
そしたら、その人も会費払い込み忘れという2重のオチ。
その方がウドーに電話したら、会費を払い込めば会員資格は継続するけど、クラプトンの案内葉書は発送済みとのことだった模様。
ということで、クラプトン来日は決定のようです。(これを書いている時点ではウドーのサイトには未掲載)
クラプトンは本当に来日するのか?
- 2008-11-09 (日)
- ギターメインの音楽
巷では、来年2月エリック・クラプトンが来日して、ちょうどその頃来日しているジェフ・ベックと埼玉アリーナで競演、という噂が流れていますが、未だにウドー~会員向けの案内はがきは来ないようだし、もちろんサイトにも載っていません。
国内外のサイトで流れている Tour Dates によれば
Japan Tour 2009 2月12日(木)大阪城H (Osaka)
13日(金)大阪城H (Osaka)
15日(日)武道館 (Budokan)
18日(水)武道館 (Budokan)
19日(木)武道館 (Budokan)
21日(土)埼玉SPA With ジェフ・ベック (Saitama)
22日(日)埼玉SPA With ジェフ・ベック (Saitama)
24日(火)武道館 (Budokan)
25日(水)武道館 (Budokan)
27日(金)武道館 (Budokan)
28日(土)武道館 (Budokan)
という予定だそうですが、2月のライブなら通常は正式に発表があってもいい頃です。
まあ、ジェフ・ベックも1ヶ月位前に発表されたこともありますから、なんとも言えませんが、どうなんでしょう……
ワタシは2月19日平日に大阪までジェフの最終日を見に行くので埼玉までは行けないし、特に2人が競演するのを見たいとも思わないので別にいいんですけど。
ただ、クラプトンは見ておきたかったので、もし本当にこの日程ならうらめしいところです。
Peter Frampton グラミー賞受賞
- 2007-02-14 (水)
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![]() | Fingerprints Peter Frampton 曲名リスト 1. Boot It Up- featuring Courtney Pine 2. Ida Y Vuelta (Out And Back) 3. Black Hole Sun- featuring Matt Cameron & Mike McCready (of Pearl Jam) 4. Float- featuring Gordon Kennedy 5. My Cup Of Tea- featuring Hank Marvin and Brian Bennett (of The Shadows) 6. Shewango Way 7. Blooze- featuring Warren Haynes (of The Allman Bros./Govt Mule) 8. Cornerstones- featuring Charlie Watts & Bill Wyman (of The Rolling Stones) 9. Grab A Chicken (Put It Back) 10. Double Nickels- featuring Paul Franklin 11. Smoky 12. Blowin' Smoke- featuring Matt Cameron & Mike McCready 13. Oh, When...... 14. Souvenirs De Nos Pティres- featuring John Jorgenson Amazonで詳しく見る by G-Tools |
Best Pop Instrumental Album 部門で、新譜 Fingerprints が受賞しました。
ワタシはフランプトンはギタリストとして捉えているので、これは非常にうれしいことです。
サンプルを聞いた限りでは、メタルっぽいものからジャンゴ・ライハルトっぽいものまで、いかにもフランプトンが好きそうな選曲、早速オーダーしようと思います
特に、Sound Garden の Black Hole Sun はクライベイビーを効果的に使って原曲の味を生かしつつ素晴らしい演奏をしています。
他に同じカテゴリーにノミネートされていたのが
New Beginnings
Gerald Albright
Fire Wire
Larry Carlton
X
Fourplay
Wrapped In A Dream
Spyro Gyra
ですから、この受賞は価値あるものと言えるでしょう。
是非とも、この勢いで来日を決めていただきたいものです。
今年の初ライブはいつ?
- 2007-02-07 (水)
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そういえば、今年はまだライブの予定がない。
今の時点でないということは、チケットの発売日を考えると
5月、いや、6月くらいまでは行く予定のライブがないということ。
う〜む、すごいことに半年間ライブの予定がないことになる。
こんな年は初めてだなぁ。
ウドーから来るはがきも、エイジアに、ビヨンセでは……
ウドーフェスもさすがに、というか、やっぱり今年ないそうで。
ブルーノートはどうよ?
去年最後のライブ、ラリー・カールトンが最高によかっただけに
早くライブを見たくてうずうずしているところですが……
生存宣言
- 2006-12-11 (月)
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一応息してます。
気絶している間に、すっかり冬になりました。(^^;
この間、hyipで遊んでたり、ブルーノートでラリー・カールトン/ロベン・フォードのライブ見たり、相変わらずでした。
おいおい書いていこうと思います。(書けるか?(^^;
UDOフェス見てきました。
- 2006-07-28 (金)
- ギターメインの音楽
当日晴天だったらどう見ても終日立っている体力はないので、ジェフ・ベックをピンポイントで見るつもりでしたが、朝起きてみるといい具合に曇ってます。
これなら大丈夫と、朝から出撃。
会場に着いたのが11時45分くらいで、2番手のバディ・ガイが終わりかけのとき。
2つのステージが意外に近いので、結構音がかぶりそうで残念。
少しだけしか見られませんでしたが、さすがバディ・ガイはいいですね。
ギター弾きまくってました。
で見たのは
★ヌーノ・ベッテンコート
最初、シールドの具合が悪くノイズが中々消えません。
これくらいの人ならスタッフがいいケーブル持ってくると思ってたんだけど、そうでもない?
テンションは高めでしたが、ギターは今ひとつ。
曲も縦ノリの曲から腰にくるファンキーなものまで色々器用にやるんですが、あまりぱっとしない。
この人ならではというギターのスタイルもないし。
例えば、ルカサー、ジェフ・ベック、クラプトン、ラリー・カールトンならクレジットを見なくても音だけで分かる訳ですが、そういう個性に欠ける感じ。
あ、ギターじゃありませんが、聞いただけでエロさからこの人と分かるデビッド・サンボーン。
そんな中でファンキーな曲とインド風アコースティックギターのインストがよかった。
終わった後、後ろの方から「バディ・ガイに負けてるな。」という声が(^^;
★プリテンダーズ
アルバムを2枚くらい持ってたかな。
嫌いではありませんでしたが、スタジオ盤であの程度の声の出方ではライブはキツいんじゃないかと思ってたら、そのとおりで声が全然通らないし、バンドの演奏もスカスカ。
すっかりおばさんになったクリッシー・ハインドが痛々しかった。
★ドゥービー・ブラザーズ
この頃から雨がポツリポツリ。
さすがに皆歳とってますが、やっぱりライブバンドですね。
オフィシャルサイトを見てもずっとツアーを続けているだけあって、とてもうまい。
ハーモニーもしっかりしているし、イメージどおりの音を聞かせてくれました。
ライブを見るのはこれが初めてだったんですが、いいものを見せていただきました。
もっと若い頃ならきっとパット・シモンズがフェンスの間に下りてきたんでしょうね。
トム・ジョンストンがハイテンションで中々よかった。
途中から本格的な雨に。
★ジェフ・ベック
今回は雨でコンディションもよくないだろうし、野外でリハーサルも十分ではないだろうし心配していましたが、しっかりバンドの音になっていて安定していました。
去年はリハーサル不足だったのか、ジェフ・ベックがどういう風に演奏するのか皆掴めていない感じで、ジェフ・ベックが各パートに気を使っている感じでした。
ドラムに対してもっと叩けという感じのアクションをしていたり、キーボードに対しても同じように指示していたような気がします。
今回はここでどういう音を求めているかが分かっている感じで、メンバーに余裕が感じられ、その分ジェフもギターに集中できたように思います。
何といっても、ヴィニー・カリウタが笑顔で叩いていたし、ジェイソン・リベェロもジェフの演奏に反応して笑っていたりするし。
ジェフのギターは絶好調というわけではありませんでしたが、ギターの音質もホールとはまた違っていて、いいライブでした。
ちょっとエフェクターを使う比重が大きくなったのが残念。
もっとストレートな音だけで聞いてみたいと思った。
セットリストはここのと同じです、多分。(手抜き)
アンコール1曲目のScottish One、新曲なんでしょうか?
何となく適当なタイトルっぽいので、ライブのために用意した曲のような気もするし。
でも、新曲なら、新譜リリースも近い?
とるすると、来年は新譜を引っさげて来日だ〜。
★サンタナ
この頃になると、100円ショップで買った合羽の隙間から体中を雨が伝ってずぶぬれに近い状態に。
2曲ほど終わった時点で撤退。
後ろのテントの中で聞いていましたが、今回はPAがよくて結構いい音で聞けまたした。
音的にはロックラテン?
それをいうなら、ラテンロックじゃないか、とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、ワタシ的にはラテンロックはラテンフレーバーのロック、ロックラテンはロック歌謡と同義でロックっぽいラテンという感じ。
バンドは中々いい音でした。
天気がよければぜひ前で見たかった。
終わった後は寒くてまずいラーメンとビールで何とか暖をとって帰りました。
それにしても、観客が少なかった気がするし、聞けば東京も少なかったようで、来年はどうなることやら。
続くとしたら、客を呼べそうな日本のバンドを増やすというテも考えられそうですが、そうなるとワタシとしては残念な結果。
Donald Fagen - Morph The Cat
- 2006-06-28 (水)
- ギターメインの音楽
![]() | モーフ・ザ・キャット ドナルド・フェイゲン 曲名リスト 1. モーフ・ザ・キャット 2. H・ギャング 3. ホワット・アイ・ドゥ 4. 派手なナイトガウン 5. ザ・グレイト・パゴダ・オブ・ファン 6. セキュリティー・ジョーン 7. ザ・ナイト・ビロングズ・トゥ・モナ 8. メアリー・シャット・ザ・ガーデン・ドア 9. モーフ・ザ・キャット(リプライズ) Amazonで詳しく見る by G-Tools |
最近の夕食BGMはこれをかける割合が大きくなっています。
前作は各楽器の演奏をデジタル化して組み合わせたような、ちょっとソリッドかつ冷たい感じでしたが、今回は全体に温かみがあって厚みもある音でスティーリー・ダンっぽいといえばそうかも知れませんが、違いはバタ臭さでしょうか。
スティーリー・ダンだともうちょっとクールかつシャレた音に仕上るような気がします。
で、今回はギターももちろんいいんですが、ベースとドラムがいい感じです。
やっぱりこの人はリズムセクションにいい音を持ってきますね。
ドラムが重くないのがよいです。
これで重いドラムだと全体にもっとドローっとした感じになりそうなところを、軽めのドラムにすることでいいバランスになっていると思う。
ぜひ来日していただきたいものです。
The Lonely Bears
- 2006-03-18 (土)
- ギターメインの音楽
![]() | The Lonely Bears The Lonely Bears 曲名リスト 1. Our Red Sea 2. Zugzwang 3. Eastern 4. Oka 5. Freedom of the Wind 6. Trois Tambours de Abed 7. Canterbury Song 8. Sartre 9. Alpes as We Knew Them 10. Chanson du Bonhomme 11. Alarums 12. ...And Excursions 13. Nana Amazonで詳しく見る by G-Tools The Lonely Bearsの91年ファーストアルバム。 ワタシの持っているのは、フランスのnatoというレーベルのもので、ジャケットデザインが異なっています。 元々はTerry Bozzioがいるということで、Zappa好きなパソ通の知合いの方々の間で話題になっていて、どんなもじゃ、と買ってみたもの。 はっきり言って、ワタシは当時このアルバムの面白さが理解できませんでした。 最近になって聞いてみると、訳分からない音がとても気持ちいいです。 (フリー)ジャズ、ロック、フュージョン、エスニックなどミックスされた変拍子な曲をテクニカルに演奏するバンド。 と書いてもやっぱり訳分かりませんが、キーボードのTony HymasとTerryの2人は、Jeff Beckのアルバムで競演した、いわゆるギターショップトリオのメンバーだし、緊張感があって一人一人の演奏の粒立ちがよくて、というワタシの好きなパターンなのに、なぜか当時心にヒットしなかった。 処分しないで持っていてよかったとしみじみ思う。(ちょっと大げさ) ピンポン玉の嘆き 四人囃子 歌詞
というキーワードで Music Junkbox にたどり着いた方がいらっしゃるようですが、インストなので歌詞はありません。 ラリー・カールトン&スティーヴ・ルカサー
ラリー・カールトン&スティーヴ・ルカサーのライブDVDを買いました。 音楽ファンド
そういえば、以前ネット上でアーティストに投資するファンドが云々という記事を読んだことがありましたが、実際にやっているんですね。 John Petrucci のアルバム
オフィシャルサイト(The Official John Petrucci Web Site)のジャケット画像にリンクしようと思って利用規定を見たら、Webmasterに連絡せよ、と書いてあった。 Dream Theaterのライブ
1992年のセカンドアルバムは衝撃的でした。 Pat Methny Group の The Way Up
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