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グラミー賞 Archive

2009年グラミー賞 ネットでは受賞が大きく取り上げられている Coldplay

Viva la Vida

■ Song Of The Year
Viva La Vida Guy Berryman, Jonny Buckland, Will Champion & Chris Martin, songwriters (Coldplay)
■ Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocals
Viva La Vida Coldplay
■ Best Rock Album
Viva La Vida Or Death And All His Friends Coldplay

色んなサイトを見ると、このコールドプレイの受賞がよく取り上げられているようです。
殆ど知らないバンドなんで、ユーチューブで映像を見てみました。
なるほど、いかにもイギリスやアイルランドのポップ系のバンドという感じで、受賞曲のViva La Vidaもいい曲ですが、何となくU2、何となくレイディオヘッドという感じがあって特に新鮮でインパクトのある音ではないです。
1997年結成ということで、もうベテランと行ってもいいキャリアなので、落ち着いた安心して聴いていられるバンドですね。
ところで、プロデューサーがブライアン・イーノですよ。
久しぶりに名前を見たら、なぜかロバート・フリップとのアルバムNo Pussyfootingを久しぶりに聞きたくなりました。

ワタシ的にはBest Rock Albumではなく、Best Alternative Music Album で受賞してもいいかなという音です。
ちなみに、このカテゴリで受賞したのは In Rainbows Radiohead なるほど。
レイディオヘッドはますます凄いバンドになってますね。
これを書きながらBGMにしていますが、こうして聴いてみても、このバンドの音世界にはグッと引き込まれるものがあります。

2009年グラミー賞 個人的に注目している John Mayer

ContinuumWhere the Light Is: John Mayer Live in Los Angeles

■ Best Male Pop Vocal Performance
Say
Track from Continuum
■ Best Solo Rock Vocal Performance
Gravity
Track from Where the Light Is: John Mayer Live in Los Angeles

ジョン・メイヤーはバディー・ガイなどとも競演する、最近のミュージシャンにしてはブルースを感じさせる、いかにもアメリカンロックといった音を出す人です。
この結果を見ると2つの部門で、別々のアルバムで受賞しているのが面白いですね。
Where the Light Is: John Mayer Live in Los Angelesでは、ジミ・ヘンのカバーもあって、ギター弾きまくりということです。
私はすっかり見逃しているアルバムなので、これは聴いてみないわけにはいきません。

受賞は逃してしまいましたが、

Best Pop Collaboration With Vocals(Alicia Keysと)
Best Song Written For Motion Picture, Television Or Other Visual Media

にもノミネートされていました。
サントラ部門にノミネートされた曲はSay (From The Bucket List)となっていて、「The Bucket List」というのは、モーガン・フリーマン、ジャック・ニコルソン主演の映画「最高の人生の見つけ方」ですね。
なにしろ、この2人ががっちりと組んだ映画なので、ハズレな訳がありません。
ヘタに作ると涙の物語になりそうなテーマを爽やかに、ジワ~っと見せてくれます。

まったくの余談ですが、ジョン・メイヤーといえば、アメリカのシットコム、フレンズに出演していた、ジェニファー・アニストンと付き合っている、別れた、と話題になりましたね。

2009年グラミー賞 Robert Plant & Alison Krauss が5部門受賞

Raising Sand

2009年2月8日グラミー賞の受賞者が発表されましたが、ロバート・プラントとアリソン・クラウスのコラボレーションアルバム、Raising Sandが5部門で受賞しました。

■ Record Of The Year
Please Read The Letter
■ Album Of The Year
Raising Sand
■ Best Pop Collaboration With Vocals
Rich Woman
■ Best Country Collaboration With Vocals
Killing The Blues
■ Best Contemporary Folk/Americana Album
Raising Sand

ロバート・プラントのグラミー賞受賞は、何となく嬉しいです。
しかも、Record Of The YearとAlbum Of The Yearというグラミーでも注目される部門での受賞は、素晴らしいと思います。
ツェッペリン後の音源は殆ど追っかけていなくて、ソロはまともに聴いたアルバムなし、という私が言うのもなんですが……
正直、このアルバムも全部は聴いていないんですけど、肩の力の抜けた「ロバート・プラントに期待する音」とは違う音になっているのがいいのではないかと思います。

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