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映画 DVD Archive

新しいプロジェクターはパナソニック(Panasonic)のTH-AE900

今年に入ってから、ビクターのプロジェクターLX-2000のスイッチを入れたとき、すぐにランプのチェックモードに入るようにになっていました。
チェックモードから抜けて、またチェックモードに入るということを何度か繰り返してやっとランプが点灯するという症状になっていました。
以前もこういう症状になってからしばらくして完全に起動しなくなったので、そろそろランプの交換タイミングか、と思っていたら予想通り起動しなくなりました。

このプロジェクターを買ったAVAC(アバック)というショップは、現在楽天に出店しているのでメールで問い合せてみました。
返事は予想していたとおり、2006年でLX-2000の交換ランプの製造が終了して、メーカー在庫もない、というものでした。
こうなるとプロジェクターはただのデカくて重く、場所を取るだけの箱になってしまいます。
しょうがないので、しばらくはGyaoで無料の映画を見ていたのですが、17インチのディスプレイをカミさんと2人で見るのは、どう考えてもカウチポテトという具合にはいかず、また、手の届くところにラム(RUM)、パンペロアニベルサリオがあるとつい飲んでしまい、映画では盛り上がらないものの酔っ払うという、非常にしょーもない結果になっていました。

やっぱりプロジェクターを買わないと話にならない、と思い立っものの新品は手が出ません。
そこで、まだ交換ランプが入手可能で、評判の良いプロジェクターをインプレスの「大画面マニア」などを参考二あれこれ探していると、パナソニック(Panasonic)のTH-AE900なら、まだ交換ランプが入手可能のようだし、評価も高いので、ヤフオクをウォッチしてました。

しばらくヤフオクを見ていると、このプロジェクターは大体5万円くらいで楽されている模様。
もうちょっと安いのがいいな、と思いつつウォッチを続けていると、ランプの使用時間も短く、エコモードで使われていたという中々好条件なものを見つけ入札してみたら、数回の入札で落札できました。

品物が届いた時は、箱の小ささに驚き、ひょっとしてランプの出品に入札したのか?
とオオボケカマシを危惧しました。
が、開けてみるとちゃんと本体とリモコンが入っていて、その小ささに驚きました。

パナソニック(Panasonic)のプロジェクターTH-AE900

パナソニック(Panasonic)のTH-AE900は、HDMI入力端子を装備した、ハイビジョン対応機ですから画質はいいのだろうと想像していましたが、想像以上で驚きました。

こんなに小さい本体からよくこんな高画質の映像を投影できるものです。
見た感じは大型のブラウン管式テレビという感じで、ビクターのLX-2000と比較すると雲泥の差です。
そりゃ、10年以上も前の機種ですから、当たり前といえば当たり前ですが……

まず、明るいのに眩しさとかぎらついた感じとかは皆無。
心配していた、液晶のセグメント(つぶつぶ)は全く見えません。
ビクターのLX-2000では、このつぶつぶが常に見えており、動いているシーンでは目が動きを追っているため意識することは殆どありませんが、静止した場面や動きの少ないドラマ系の映画ではかなり目立っていたし、字幕の文字の中にもツブツブが見ていました。

下の画像は、かなりの近距離(50cmくらい)から、DVDの最初に表示される、Wariningの字幕を撮影したものですが、液晶のツブツブもなく、テキストのエッジもなめらかです。

パナソニック(Panasonic)のプロジェクターTH-AE900でテキストを表示してみた画面

下の画像は、とあるギタリストのライブDVDの1場面の静止画面を近距離(50cmくらい)から撮影したものですが、色もしっかり濃く艶のある感じなのに、ギトギトしているとか、特にどの色が強すぎるとか、そういう事もなく、落ち着いた発色だと思います。

パナソニック(Panasonic)のプロジェクターTH-AE900でラリー・カールトンとスティーブ・ルカサーのライブの1場面

セッティングの面でも、手動のジョイスティックではありますが、レンズシフトができるので、設置位置に神経質になる必要はなく、適当に置いて微調整はレンズシフトで、という使い方ができます。
便利です。
また、台形補正もできますので、初めてスクリーンにきっちりと隙間なく投影されて映像を見ることができました。

ピント合わせも、ズームも手動(ビクターのプロジェクターLX-2000は総て電動)ですが、一度調節したらそうそう使う機能ではないんので、電動でなくても問題ありません。
その他としては、バックライト付きのリモコンが便利です。
交換ランプが流通している間に入手しておきたいと思います。

DMM.comもDVD4枚レンタルが月額980円

DMMのDVD&CDレンタル!ベーシック8プランなら最初の2週間無料!

TSUTAYA DISCASに続いて、DMM.comも2009年8月12日から、毎月4枚までレンタル可能な「ベーシック4シング」の月額利用料が980円になりましたね。
しかし、両者を比較してみると延滞料の部分で差があります。

TSUTAYA DISCASの「はじめての方へ」によれば、「返却期限・延滞料金なし」となっており、「返却期限がありませんので、好きなだけお楽しみいただけます。」と記載されています。

一方、、DMM.comのFAQでは「セットレンタルについて」の項目に記載された内容は、

・返却期限日(弊社必着)を過ぎると延滞料金が発生
・延滞料金はディスク1枚につき1日105円
・例として3枚組の場合は315円が必要

となっていて、単純な比較では、TSUTAYA DISCASの方が利用しやすいということになりそうです。

まあ、こういった利用規約というのはよく読んでみないと、小さいフォントで条件が記載されているようなことがあるかも。(^^;

今のところは、近所のツタヤの入荷状況はいいし、半額や100円レンタルも頻繁に行われているので困ることはないのですが、相変わらず「見たいけど店頭にない」映画もあるんですよね。

TSUTAYA DISCASの新価格880円は安いのか

毎週土曜日は実家に置いているプロジェクターでレンタルしたDVDを見ているわけですが、DVDは自宅近くのツタヤでレンタルしています。
この自宅近くのツタヤでは、毎週のように半額とか100円レンタルとか、キャンペーをやっています。
いっそのこと通常価格を半額にすれば?
とも思ったりするわけですが、この近所のツタヤで見たいDVDが'全部揃っているか、というとそうでもなく、ないDVDも結構あります。

・スコルピオの恋まじない
・ジェイコブスラダー
・クロッシング・ザ・ブリッジ(これは一瞬置かれていたけど、借りそびれたもの)

ちょっと考えただけでもこれくらいすぐに思い浮かび、よく考えたらもっとあります。
それで、ネット宅配レンタルサービスを利用するのはどうか、とかねてより思っていたらTSUTAYA DISCASが値下げしたというので、サイトを見ると、毎月4枚までレンタルできる「定額レンタル4」というプランの月額利用料が1,344円から980円に値下げされたということのようです。

まあ、DVDは毎週末に見るわけですから、最大でも月5枚までと思えば、実店舗のツタヤと併用で、このプランで十分です。
試しに上記の3つの映画を検索してみると、ちゃんとラインナップされています。

このTSUTAYA DISCASでは、見たいDVDをあらかじめ順位を付けて予約(予約可脳数は無制限)しておくシステムのようですが、クロッシング・ザ・ブリッジは1位~3位の予約数がゼロ。

う~む、これは中々良いかもですね。
このDVD、ジャケットが誘うんですよね。(笑)

ブロードバンド配信&通販サイトDMM
¥3,591

デス・プルーフ・イン・グラインドハウス

デス・プルーフ プレミアム・エディション
デス・プルーフ プレミアム・エディション

この映画はしばらく前に見たもので、ウィークエンドシアターとして今週見た映画ではありませんが、たまったものを少しずつ書いていこうと思います。
タランディーノといえば、ワタシはパルプ・フィクションで、スピード感とストーリーの新鮮さに驚かされたものです。

久しぶりにタランディーノの映画を見ましたが、期待はしてなかった分十分に楽しめました。
グラインドハウスという場末の映画館で2本立てで上映されていた映画云々ということですが、ワタシが住んでいる田舎町では子供の頃から映画は2本立てでは当たり前で、あちこち巡回してきたと思われるフィルムは「雨が降っている」状態で、途中フィルムが切れたりする場面に遭遇したこともあります。

そんなわけで、やはり「雨の降る」画面と、どぎつい色彩など、懐かしい気分で見ました。
内容的にも、ケバいオネーさん連中がどぎついことをやって、見終わった後はスッキリ。

何といっても映画の中で使われている音楽がいいですね。
ベイビー・イッツ・ユーはビートルズ版もありますが、このスミスのバージョンではボーカルのゲール・マコーミックが抑えにに抑えた後、最後に「バイビー・イッツ・ユー!」(ワタシにはバイビーと聞こえるのです。)のシャウトがすばらしい。
ナマで歌うのを見たいと思い、以前YouTubeを検索した時には、スタジオ版の口パクしか見つかりませんでしたが、今回検索したらありました、さすがYouTubeです。

ナマとはいっても、この時代は生放送で演奏しながら歌うということは殆どなくて、事前に録音しておいたものをバックに、ボーカルだけナマというパターンが殆どです。
この映像もどうやらそういう感じで、ホーンが入っているので、演奏はナマではないでしょうが、フェイドアウトしないで終わっているので、番組用に録音されたものでしょう。
何となく、ボーカルのゲール・マコーミックはカントリー畑の人かという雰囲気ではあるんですが、これだけ歌えれるのなら、いい曲さえあれば「一発屋」と言われるようなことにはならなったかと……

更に、車の中でかかる「ホールド・タイト」、映画では DAVE DEE, DOZY, BEAKY, MICK&TICH と正式名で呼んでいましたが、私は覚えることができません。(^^;
日本ではデイブ・ディー・グループと呼ばれていました。
実は、このバンドはリアルタイムで聞いていて、しかも結構好きなグループだったのです。

これが持っているシングル盤です。(クリックすると別窓で大きい画像が表示されます。)
このバンドは曲によって、マリアッチぽかったり、アフリカ風だったりするのが特徴だったのですが、ワタシが一番好きな曲は多分ヒットはしなかったと思われる、なんとなくミステリアスな雰囲気のある「ソーホーの夜」です。

映画の中で話題になっていた「バニシング・ポイント」も、同じようにスピード感とバイオレンスな感覚の映画でした。
「バニシング・ポイント」でも音楽的に中々レアな映像を見ることができます。
主人公コワルスキーが立ち寄る、キャンプ(?)のシーンで歌っていたバンドはデラニー・アンド・ボニー&フレンズで、リタ・クーリッジがボーカルで参加しているのが映っています。
この時期のリタ・クーリッジの映像はYouTubeでも見つからなかったので貴重なものだいえるでしょう。

レンタルビデオ屋にて

先週は、ずっと気になっていたものの常にレンタル中だった「ショーシャンクの空に」があったので、素早く借りてきたんですが……

途中で再生が怪しくなり、チャプター11辺りで再生停止(^^;



盤面を見ると傷だらけ。

どういう風に扱ったらこんな傷が付くのやら。

まさかこれを外で投げて遊んでるとか。(^^;

これからはデータの記録もDVDが主流になるであろうし、学校でDVDの取り扱い方を教えるべきだと思ったりした。



ほんとにいい映画という予感があるだけに残念。

そこにはもう1枚あるんだけど、在庫してるのがどっちか確認して借りないと。

ただ、レンタル屋においてある正体不明のプレーヤーではちゃんと再生できたのがちょっとくやしい。

以前趣味でオーサリングしたDVDを知り合いに見てもらったら、再生できないと言われたことがあって、ウチのはアイワ、そこはソニーのレコーダーだった。

やっぱり、一流メーカー<マイナーメーカー<怪しげなメーカーの順でディスクに対する許容範囲が広がるのか。

やっぱりレンタル用に怪しげなメーカーのを1台確保すべきか。



そういえば、昔々アナログ盤の時代に針飛びするのを交換してくれる店に持って行ってもたいてい針飛びしなかったりする。

みると、かなり針圧かかりそうなカートリッジを使ってましたね。

自宅でシュアー1.2g位ので針飛びしても、そりゃ大丈夫かなと当時思ったことがあったのを思い出したりして。



で、音楽DVDのコーナーを見ていたら、アート・ペッパーの隣に長淵剛が(^^;

DVD化希望 バニーレークは行方不明

中学生の頃、昼下がりに自宅に帰ってテレビをつけると、どのチャンネルだったか忘れましたが、古い映画ばっかりやっている放送局がありました。

ここ名作シネマ.comを見ると、さすがに古い映画が充実していて、その頃見たかタイトルだけ知っている映画がたくさんあります。

で、その頃見た映画で是非もう一度見てみたいものの、DVD化されていない映画『バニーレークは行方不明』というのがあります。
調べてみると、1965年の映画で初公開が1966年7月だそうです。
オットー・プレミンジャー監督で主演がキャロル・リンレーとローレンス・オリヴィエという、中々いい配役です。

ストーリーはこんな感じ。
主人公を演じるキャロル・リンレーは確か離婚したかで引っ越してきて娘を連れて学校に行きますが、おりしも新学期で学校は大騒ぎで、あたふたと手続きを済ませ娘を置いて帰ります。
学校が終わる時間になって娘を迎えに行きますが、見つかりません。
学校の先生にも聞いても皆記憶に残っていない。
そこで、警察に連絡して捜査が始まるのですが、誰もバニーの記憶がなく、ほんとに娘は存在したのか、という展開になり……

というような内容で、中々いいサスペンスだったと記憶していますが、何せビデオもDVDもないようなので、記憶を確認するためにも是非DVDかビデオでもいいので、見てみたい1本です。

あと、日本ではまだDVD化されていないので是非お願いしたいのが、ゴールディー・ホーン、故ダドリー・ムーア主演の『ファール・プレイ』です。
1978年頃の映画でしたか。
サスペンスとしてよくできているし、ゴールディー・ホーンの演技もしっかりしていたんではないでしょうか。
ワタシ的には彼女らしさが発揮された素晴らしい映画だと思います。

ダドリー・ムーアの怪演が凄かったですが。

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