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      <title>ギター至上主義</title>
      <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/</link>
      <description>ギターをメインとした音楽を中心にオーディオなどについても書いています…最近はワインの話題が多いかも……</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 21 Feb 2010 14:53:16 +0900</lastBuildDate>
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         <title>Jeff Beck（ジェフ・ベック） with Strings</title>
         <description><![CDATA[ネットの情報では、Jeff Beck（ジェフ・ベック）は新譜<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003634D38/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Emotion and Commotion（エモーション・アンド・コモーション）</a>で、Somewhere Over The Rainbow、Nessun Dorma、Elegy For Dunkirkがオーケストラ入りということですが、YouTube（ユーチューブ）で2010年2月13日ロンドンのO2 Arena（O2アリーナ）でのライブ映像を見つけました。
この映像では、Jeff Beck（ジェフ・ベック）が小規模なストリングスをバックに演奏する様子を見ることができます。

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nwNx-SG_vr8&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nwNx-SG_vr8&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>

バイオリン奏者が加わりますが、青いバイオリンなので、ひょっとして同じブルーのフィドルがトレードマークのEileen Ivers（アイリーン・アイヴァース）かと思ったんですが、演奏後に紹介を聞くと、なんとSharon Corr（シャロン・コアー）でした。
久しぶりにコアーズを思い出し、Andrea Cor（アンドレア・コアー）はどうしているのかと、ぐぐってみたら、2009年8月に大金持ちの息子Brett Desmondと結婚したそうです。

そういえば、一緒に演奏しているバンド、最近のメンバーではないですね。
どういうラインナップなんでしょう？

それにしてもこの映像、HD camcorderで録画したというだけあって、暗い部分にもノイズが無く綺麗な映像です。
凄い時代になったものです。
ただ、音がいかにもオーディエンスものというが残念です。
これが今後の課題でしょう。（って、そういう目的に使うものじゃありませんね。）

最近のブートCDでは、ワイヤレスのモニターヘッドセットの音と会場の音をミックスしたとかいうもののあるようですが、ワイヤレスの電波をジャックしているということでしょうか、何でもありの世界ですね。]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2010/02/jeff_beck_with_strings.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジェフ・ベック</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 14:53:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Jeff Beck（ジェフ・ベック）の新譜 Emotion and Commotion</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003634D38/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jOTFbDCoL._SL160_.jpg" alt="エモーション・アンド・コモーション" border="0" /></a>

遂に、Jeff Beck（ジェフ・ベック）のスタジオ盤、
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003634D38/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Emotion and Commotion（エモーション・アンド・コモーション）</a>が発売されますね。
前作は、……としばらく考えないと思い出せないくらいですが、2003年の Jeff でした。
7年前ですか、その間にもライブを見たり、オフィシャルブートやDVDがリリースされているので、そんなに長い時間が立っている気がしませんでしたが、確かにスタジオアルバムはありませんでした。

収録されている曲は

1 Corpus Christi Carol
2 Hammerhead 
3 Never Alone
4 Somewhere Over The Rainbow
5 I Put A Spell On You
6 Serene
7 Lilac Wine
8 Nessun Dorma
9 Pristine Delusion
10 Elegy For Dunkirk

という10曲です。
プロデューサーが、Trevor Horn（トレヴァー・ホーン）とスティーヴ・リプソンだそうです。レコーディングはSarm Studiosということなので、ZTT Recordsからリリースされてもよさそうな。
そういえば、レーベル変わったんですよね。
輸入盤はRhino、国内盤はワーナーミュージック・ジャパンです。

で、Somewhere Over The Rainbow、Nessun Dorma、Elegy For Dunkirkがオーケストラ入りだそうですが、何年か前、オーケストラと共演作をレコーディング中とか何とというニュースを聞いたことがあるような。
まあ、昔から Charlie Parker with Strings など、ストリングスものは昔からありますからそういうのをやりたかったのかも。

女性ボーカルも入ってます。

Lilac Wine（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001P9KV7M/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Imelda May</a>）
Elegy For Dunkirk（Olivia Safe）
I Put A Spell On You（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002OXANNA/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Joss Stone</a>）

何と言ったらいいか、久しぶりのアルバムではありますが、ワタシ的にはこの辺でちょっとテンション下がります。
DVDでも同じような感想を持ったのですが、やっぱり、Jeff Beck（ジェフ・ベック）にボーカルは必要ないと思うのはワタシだけでしょうか？

それぞれのボーカリストはよいと思いますし、Joss Stone（ジョス・ストーン）は結構好きなシンガーです。
でも、ワタシはJeff Beck（ジェフ・ベック）のアルバムはJeff Beck（ジェフ・ベック）だけ聞けたらと思います。

まあ、実際に聴いてみないと何とも言えませんけど……

YouTube（ユーチューブ）を検索すると、このアルバムの3曲は色々なライブで演奏した映像を見ることができます。

■Corpus Christi Carol
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/evFNd4iNvOo&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/evFNd4iNvOo&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

■Lilac Wine
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6ojJ55csnGY&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/6ojJ55csnGY&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

■Nessun Dorma
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JfCSSBTb2wU&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JfCSSBTb2wU&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

ところで、CCR（Creedence Clearwater Revival）等が演奏している、I Put A Spell On You（アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー）ですが、Joss Stone（ジョス・ストーン）でも、やっぱりオリジナルのScreamin Jay Hawkins（スクリーミン・ジェイ・ホーキンス）のこの迫力にはかなわないと思います。
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/orNpH6iyokI&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/orNpH6iyokI&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

完全に話は横道にそれてますが、更にヨタは続く……
Screamin Jay Hawkins（スクリーミン・ジェイ・ホーキンス）といえば、名曲Constipation Bluesですよ。
このバージョンでは、延々とキバってます。(^^;
しかも、Serge Gainsbourg（セルジュ・ゲンズブール）との共演ですから、凄いです。

<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZvNO0BfBecc&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ZvNO0BfBecc&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

どんどん横道にそれそうなので、ヨタもこのへんで。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジェフ・ベック</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 16:21:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グラミー賞（Grammy Awards）2010 Part2</title>
         <description><![CDATA[さて、長々と何をやっているのやら……
で、ここからはロック系の部門です。

■Best Hard Rock Performance - AC/DC
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001F6QIOA/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">War Machine</a>
来月の来日に併せてちょうどよいプロモーションの材料になりますね。
まあ、そんなことしなくても関係ないでしょうが。
はっきりいって、ワタシはこのアルバムはが好きではありません。
前にも書きましたがAC/DCはもっとシンプルで、薄っぺらく、リフリフリフでないと。
でもライブではお馴染みの曲中心になるでしょうから、十分楽しめるでしょう。

<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hjlBMl6f3hU&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hjlBMl6f3hU&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

■Best Metal Performance - Judas Priest（ジューダス・プリースト  ）
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002B55H8M/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Dissident Aggressor</a>
これまた、大御所が出てきたものですね。
ライブアルバム、A Touch of Evilからの曲です。
来日は一昨年でしたっけ？
特にファンではないワタシとしては、ノストラダムスにはちょっと笑ってしまいましたが、カミさんによるとライブはそれなりによかったそうです。

<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/H_mpt8xyZVI&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/H_mpt8xyZVI&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

■Best Rock Instrumental Performance - Jeff Beck（ジェフ・ベック）
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001HBQL4K/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">A Day In The Life</a>
で、長々と書いてきましたが、結局紹介したかったのはこのJeff Beck（ジェフ・ベック）です。
でも、これには強く抗議したいですね。
なぜ、初の映像作品でもある、Performing This Week...Live At Ronnie Scott'sでの受賞ではないのか。
確かに、小さいクラブでの演奏なので、スケール感などには欠けるし、かなりおとなし目というか、丁寧にというか、といういう演奏ではありますが、それでこのアルバムの評価にとってマイナスとは思えません。
4月12日には新譜、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003405MF6/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Emotion and Commotion</a>も発売されて来日という、ひょっとしてJeff Beck（ジェフ・ベック）にとって初めてかもしれない、新譜と同時来日。
最近は、このアルバムにも参加している、アイルランド出身のロカビリーっぽいシンガー<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001P9KV7M/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Imelda May（イメルダ・メイ  ）</a>と競演してますね。
How High The Moonです。
Jeff Beck（ジェフ・ベック）がちゃんと、レス・ポール（Les Paul）風なスタイルで演奏してます。

<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UdcUvhq_3do&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/UdcUvhq_3do&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2010/02/grammy_awards2010_part2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Misc.</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 11:12:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グラミー賞（Grammy Awards）2010 Part1</title>
         <description><![CDATA[先日、グラミー賞（Grammy Awards）2010が発表されましたね。
ワタシが興味あるジャンルをピックアップしてみました。
ビヨンセ（Beyonce）のステージは予想外の迫力です。
ボーカルもさすがディスティニーズ・チャイルド（Destiny's Child）からうまい人だと思っていましたが、貫禄さえありますね。
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/773spHLUAsE&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/773spHLUAsE&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

ということで、ワタシが興味あるジャンルをピックアップしてみました。

■Record Of The Year - Kings Of Leon（キング・オブ・レオン）
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001JS8RPM/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Use Somebody</a>
これは意外、ワタシが知らないだけで日本でも人気があるんでしょうか？
1枚だけ、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009YFP8/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Youth & Young Manhood</a>というアルバムは持っていますが、この時はまるでウッドストックに出演していてもおかしくないくらい、荒削りで乾いたのアメリカンロックという雰囲気でしたが、この曲はずいぶんイメージが違ってます。。
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MTTgE9fTT5Y&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/MTTgE9fTT5Y&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>

■Album Of The Year - Taylor Swift（テイラー・スウィフト）
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EYGOEM/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Fearless</a>
カントリーということですが、普通にポップな音です。
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cUVSVD8HZAA&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/cUVSVD8HZAA&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

■Best New Artist - Zac Brown Band（ザック・ブラウン・バンド）
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001I10AAA/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">The Foundation</a>
え～っと、このバンドも知りませんでしたが、やっぱりカントリーっぽいですね。
アメリカではカントリーがリバイバルしてるんでしょうか？
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lB8Nkn3Xjes&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lB8Nkn3Xjes&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

■Best Pop Instrumental Performance - Béla Fleck（ベラ・フレック）
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001PXYHDW/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Throw Down Your Heart</a>
Béla Fleck（ベラ・フレック）はエレクトリックバンジョー奏者です。
バンジョーソロ楽器としてはマイナーな楽器かもしれません。
このアルバムは、Béla Fleck（ベラ・フレック）が各地でその土地々々のミュージシャンとのセッションを行いながらアフリカの音楽を紹介するアルバムだそうです。
YouTube（ユーチューブ）の映像を見ましたが、これは中々いいです。
ワタシ好み。
音だけより、映像がある方が絶対に楽しめそうだと思いますが、Amazon（アマゾン）で調べてみると、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U9BRX4/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">輸入盤</a>しかないんですね。
グラミー受賞を機に日本盤が出たら見てみたいものです。

<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WDCxaQhhL0A&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WDCxaQhhL0A&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

■Best Pop Instrumental Album - Booker T. Jones（ブッカー・T・ジョーンズ）
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001TMEE78/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Potato Hole</a>
うわぁ、これは懐かしい人が。
相変わらず、ハモンド（Hammond B3 ）です。
曲は派手目になっていますが、地味なオルガンはBooker T's MG'sの頃と全く変わっていません。
まあ、これは凄いというかシブいというか、もう伝統芸能の世界です。
でも、ワタシは好きです、こういうの。

<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HfDI9HW8CT8&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HfDI9HW8CT8&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

■Best Solo Rock Vocal Performance- Bruce Springsteen（ブルース・スプリングスティーン）
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001LWJZO8/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Working On A Dream（ワーキング・オン・ア・ドリーム）</a>
この辺りを押さえてくるのはさすがというか。
でも、音はいつものとおりです。

<a href="http://www.youtube.com/watch?v=9x_TpslzEew" target="_blank">Bruce Springsteen（ブルース・スプリングスティーン）Working On A Dreamオフィシャルビデオ￥</a>

長くなったので続きます。]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2010/02/grammy_awards2010_part1.html</link>
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         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 11:12:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>orianthi（オリアンティ）の映像</title>
         <description><![CDATA[orianthi（オリアンティ）の映像をYouTube（ユーチューブ）で見つけました。
ちなみに、フルネームは Orianthi Panagaris（オリアンティ・パナガリス）だそうです。
ひとつは、これ

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/G7b-_YcACuQ&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/G7b-_YcACuQ&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>

Steve Vai（スティーヴ・ヴァイ）とのバトルです。
いい勝負ですが、やはりワタシにはSteve Vai（スティーヴ・ヴァイ）の方が1枚上手に思えます。

で、こちらはSantana（サンタナ）との共演映像

<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AE1ocn11VL8&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/AE1ocn11VL8&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

これも中々いい演奏を聴かせてくれます。

で、この両方の映像を見て思ったこと。
Steve Vai（スティーヴ・ヴァイ）もSantana（サンタナ）もエロい。
エロくて華がある、けど、若いし、女性ということもあるのかorianthi（オリアンティ）はシャープではあるけど、華やかさには欠ける感じ。

もっと経験と年齢を重ねて、いい意味で変なギタリストになってくると面白そう。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 14:03:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今夜の夕食BGMは orianthi（オリアンティ）</title>
         <description><![CDATA[<table border="0"><tr><td><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000R3VX92/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QnepgSziL._SL160_.jpg" alt="Violet Journey" border="0" /></a></td><td><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002YLVBME/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516RXnKDXeL._SL160_.jpg" alt="ビリーヴ(初回限定盤)" border="0" /></a></td></tr><tr><td><center><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000R3VX92/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Violet Journey</a></center></td><td><center><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002YLVBME/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Believe</a></center></td></tr></table>


珍しく、当日書いております。
酔っ払っているので、ひょっとすると明日待た書換か追記しているかも……(^^;

今夜の夕食BGMは、ネットをウロウロしていいて見つけた女性ギタリスト<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000R3VX92/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">orianthi（オリアンティ）</a>でした。
左が1stアルバム、右が2ndアルバムです。
全然知りませんでしたが、orianthi（オリアンティ）は故マイケル・ジャクソンのところでギターを弾いていたんですね。
１stと2ndでは全然音が違います。

1stはもうサンタナが乗り移っているとしか思えません。
2ndはいかにも、今の女性ボーカルという感じですが、曲調やギターの入るタイミングなど、リッチー・コッツェンを思わせる曲もあって、この人は中々達者な人のようです。
若干24歳にして、キレのいい、堂々としたギターは大したものです。

orianthi（オリアンティ）はボーカリストとしても中々の力量で、ボーカリストのアルバムにギタリストが参加しているアルバムと言われれば、そう思ってしまいそう。
こうしてみると、マイケルの曲でギターを弾いていたのは、はヴァン・ヘイレイン（Van Halen）、ジェニファー・バトゥン（Jennifer Batten）と、ギタリストに関していいセンスをしていたんだなと思います。

是非こういうミュージシャンをビルボード・ライブに出演させていただきたいものです。
ここのところ、別にカミさんの影響というわけではないんですがメタルのアルバムを探して聴いていたのですが、メタルばっかり聞いている場合はないぞ、という感じで、とても新鮮に聴けました。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">夕食のBGM</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 22:49:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近のラム（RUM）ハバナクラブ７年</title>
         <description><![CDATA[去年年末、大阪で買ってきたラム（RUM）<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UB7R4+8IMA3E+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2F328112%2F" target="_blank">ハバナクラブ７年（RON HAVANA CLUB ANEJO 7）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=UB7R4+8IMA3E+5WS+C1DUQ" alt="">を最近は飲んでいます。
もちろん、日曜日の週末映画もハバナクラブ７年でまったりと過ごしています。
このラム（RUM）は、元々キューバで作られていたものらしいのですが、革命の時に経営者がアメリカに移住し、その後、別の会社が同じ名前で作っているらしいのです。

そして、1995年になって元経営者が「ハバナクラブ（ HAVANA CLUB）」の商標権をバカルディーに売却したために、アメリカではバカルディーがハバナクラブという名称のラム（RUM）を販売していて、キューバと揉めているそうです。
ちなみに、キューバとの交易がないので、アメリカ国内ではこのキューバ産ハバナクラブは販売されてないということです。

で、このラム（RUM）（ HAVANA CLUB）、グラスに注ぐと、濾過されているということで非常に色が薄いです。
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UB7R4+8IMA3E+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2F452083%2F" target="_blank">バカルディーゴールド（BACARDI ORO）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=UB7R4+8IMA3E+5WS+C1DUQ" alt="">と殆ど変わらない感じ。
そういいえば、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UB7R4+8IMA3E+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fledled%2F8-havana-club-vt3%2F" target="_blank">ハバナクラブ3年（RON HAVANA CLUB ANEJO3）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=UB7R4+8IMA3E+5WS+C1DUQ" alt="">はまるでホワイトラムのような色ですね。

味の方は、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UB7R4+8IMMFU+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshinanoya%2F8028286000325%2F" target="_blank">パンペロ・アニベルサリオ（PAMPERO Aniversario）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=UB7R4+8IMMFU+5WS+C1DUQ" alt="">や<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UB7R4+8IM9BM+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fmarutyu-sake%2F1419599%2F1425906%2F1548047%2F%231198580" target="_blank">レモンハート デメララ（LEMON HART Demerara）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=UB7R4+8IM9BM+5WS+C1DUQ" alt="">に比べると「えっ」と驚くくらい軽め。
しかも、ちょっとアルコール感のある味わいで、香りも樽からくるのか木の香りを感じます。
ところが、ラム（RUM）もワインと同じように「開く」ということがあるのかどうかわかりませんが、最近はナッツのような香りになってきたし、味もまろやかになったように思います。

しかし、全体的な軽さは変わりませんので、クイクイ飲める感じで、知らず知らずの間にペースが速くなっているという、危険な酒です。
ネットを見ると、これをロックで飲んでいる方もいらっしゃるようですが、そうするともっとペースが上がりそうで、かなり危険です。

いやいや、ラム（RUM）も中々奥の深い酒です。
次は何を買ってみようかと、考えたりしていて、段々深みにはまっていきつつあります。
カミさんと「何種類か並んでいたら楽しいよね」等と話していて、ズブズブな予感。(^^;

そうそう、ラム（RUM）で思い出したけど、ジョニー・デップが現在撮影中の新作はラム・ダイアリー（The Rum Diary）で、プエルトリコで撮影中だそうです。
プエルトリコといえば、バカルディではありませんか。
さて、、ラム（RUM）とのカラミはあるのかどうか、その辺も興味あるところです。

<img src="http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/img/havanaclub.jpg" alt="キューバ（Cuba）のラム（RUM）ハバナクラブ７年（RON HAVANA CLUB ANEJO 7">]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2010/01/rum.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">RUM（ラム）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 16:20:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>遅ればせながら</title>
         <description><![CDATA[明けましておめでとうございます。

年末から正月にかけては例年通り、カミさんの実家に遊びに行っておりました。
いつもなら、30日はレストラン遊び、31日はお好み焼きと決まっているのですが……
12月28日頃からカミさんからもらった風邪の具合が怪しくなり、30日は朝起きてこのまま行けるんだろうかと思ったものの、お好み焼きと初詣に行かなくてはという気持ちと、最近はめったに2人で出かけることがなかったので久しぶりのドライブを楽しむためもあって出かけました。

高速に乗ってしばらくしてガソリンを入れておくのを忘れていたことに気づき、最初のガソリンスタンドのあるSAでとりあえず10リットル給油。
SAのスタンドでは初めて給油したのでボッタクリ価格なのかと思ったら、まあ、納得のハイオク137円/リットル。（いつも給油しているセルフのスタンドが133円くらいだからこんなものかと。）

これでは帰りの分は足りないので、到着したら直ぐに会員カードの使えるスタンドで給油することに決めたものの、さてどこにあるか……
給油の前に軽く朝食を食べて風邪薬を飲みたかったのでショッピングコーナーをウロウロしていると高速会社が設置しているコンピューターを見つけました。

このテのコンピューターは情報の表示や検索が目的のため、自由には使用できないように設定されていることが多いような気がしたのですが、ここのコンピューターはグーグルも見れたので、早速スタンドを検索すると、高速を降りたところの直ぐ近くにあることが判明。

実際に直ぐ近くで、驚いたのはハイオクが126円、会員カードで2円引きということは124円？？
すごいな～、近ければここまで来るのに。
その後カミさんの実家近くでいつも置いている1日600円の駐車場へ向かうも満車。
その代わり、もっと近くのいつも満車の800円の方は空きがあるという、上手くいかないものです。

その後家でゆっくりした後、大阪へ行ってワインの下見。
毎年年末に、1年間ネットのアンケートや何やらでたまった商品券を使ってセラーでしばらく寝かせられるワインを買って帰るのがここ数年の習慣になっております。
毎年割と良いワインが見つかる阪神百貨店のワイン売り場は今年は棚もスカスカで、めぼしいものが見つからず、また翌日他を探すことにしてリフィルなどを買って、夕食のため予め調べておいた店へ。

例年ならちょっとよい店でレストラン遊びをするところですが、今年は風邪で嗅覚がやられて匂いを殆ど感じないため、手軽な店に変更。
まあ、それでも飲むかって感じですが……
1軒家イタリアンと、以前カミさんが行ってみたいと言っていた、最近あちこちにあるようなスペイン風バルが直ぐ近くなので両方を見比べてみると、イタリアンの方は殆どお客いなくて、年末には何となく寂しそうなので、バルの方へ行くとこれがカウンターしか空いてないということでしばらく待たされました。

中に入ると、小さな丸テーブルが沢山並んでいてい、いかにも居酒屋風。
しかし、ワタシたちの後からも次々と客が来て、かなり繁盛している模様。
まあ、料理はそれなりですが、グラスのスパークリング、シェリー、赤ワインをボトルで、と風邪にもかかわらずいつもどおりのコース。
料理もパエリアはじめ、あれこれたくさん食べたし、スパークリングはシャープでキレのあるタイプ、シェリーも軽め、ワインも軽めでしたが、それなりに酔っ払って、1万円ちょっとは安い。

翌31日大晦日は例年ならお好み焼きで3時間という感じですが、今年はお好み焼き担当のカミさんの伯母がゴミ出しの時にコケたとか、義兄が調子悪いとかが重なって、今年は中止。
結局、Yahoo!グルメ「出前注文サービス」を利用して、中華やピザ、近くの寿司屋のセットものなどで、あっという間に食べきりました。
やっぱり、お好み焼きがなければ、というのがほぼ全員の意見でした。

夜10時過ぎになってから、毎年恒例の初詣に出かけました。
今年は義父が、神社までのあの坂道を登りきれるかどうかが一番の懸念材料でしたが、ゆっくりとした足取りではありましたが、見事登りきりました。
91歳にして立派であります。

その後かえって年越しそばを食べて、軽く睡眠をとった後は、これまた例年通りのお節。
今年はいつもと違うところのものだったようですが、やはりこうして全員が揃ってお節を囲めるというのは、よいものです。
義兄も体調は万全ではないようでしたが、用意しておいたスパークリングも赤ワインもそれなりに飲んでおりました。

と、まあ、このような感じで正月を過ごしていたわけですが、今回、カミさんの実家のトイレで強烈なものを発見。
残念ながら携帯のカメラで照度不足のため不鮮明ですが、最初に見たときは適材適所とはこういう事をいうのかと膝をピシャリ、な訳ないですが、あまりにもふさわしい形なのと、これを製品化したメーカーのセンスに脱帽でした。

<img src="http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/img/hokozai.jpg">]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2010/01/post_108.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Misc.</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 17:38:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Protest The Hero（プロテスト・ザ・ヒーロー）に空耳発見</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0010T0XOS/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XxYLlyANL._SL160_.jpg" alt="Fortress（フォートレス）" border="0" /></a>

カナダのバンドProtest The Hero（プロテスト・ザ・ヒーロー）のアルバム<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0010T0XOS/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Fortress（フォートレス）</a>の1曲目Bloodmeat（ブラッドミート）の、大体2分16秒当たり、「浅香光代」の名前が。
「あさか みつよ～」と叫んでます。
昔はこういう内容の記事を書いたとしても、その出典をそのままの形で掲載できなかったわけですが、YouTbu（ユーチューブ）のおかげで、音源を聞いていただけるという時代になりました。
ワタシにとっては、これがYouTbu（ユーチューブ）の大きなメリットになっています。
ということで、動画で空耳を確認してみて下さい。

<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rhMfz4HrcEA&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rhMfz4HrcEA&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

いや、空耳を除いても、このバンドは中々よいです。
ボーカルが、スクリーム、デスなど多彩な声を使い分けているし、演奏もうまいです。
ただ、やはりこういう音は結構溢れている感があって、ワタシはたまに聞くといいかな、という感じです。

2010/0120追記
「たまに聞くといいかな」と書きましたが、結構ハマリました。
ただ、気持ちが落ち着いていないと、この変拍子、めまぐるしい曲展開と神経を逆なでするような曲調に気持ちがついていかないというか、そういうところはありますが……
ライブを見てみたいバンドの一つになっています。]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2009/12/protest_the_hero.html</link>
         <guid>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2009/12/protest_the_hero.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタル</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 15:53:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夕食BGM：Black Tide（ブラックタイド）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017U0ATI/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bhylNA-hL._SL160_.jpg" alt="ライト・フロム・アバヴ~デラックス・エディション(DVD付)" border="0" /></a>

もちろん、夕食BGMは毎日のことなので、これ以外にも<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J10EBA/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">フェアグラウンド・アトラクション（Fairground Attraction）</a>やこれぞハードロックのテンプレートという感じの<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006HBM7/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">ソウルドクター（Soul Doctor）</a>も聞いていますが、最近通勤の車の中も含めてヘビーローテーション状態なのが、マイアミ出身の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017U0ATI/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Black Tide（ブラックタイド）</a>です。

2008年のアルバムですが、この時点で全員10代。
ギーター・ボーカルの Gabriel Garcia が15歳という、これだけ見れば単なるガキのバンドか？
と思いきや、これがキレが良くてかっこいいHM/HRで驚き。
とりあえず、YouTube（ユーチューブ）にある、Shockwaveのオフィシャルビデオです。

<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QPq4rHdNjSA&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/QPq4rHdNjSA&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

これで15歳ですよ、15歳。

ワタシ自身、このテのジャンルには疎いので中々新鮮だし、とにかく若さ爆発、勢いのある音が全て、という感じ。
曲調も、メタルあり、ハードロックあり、イントロだけ聞いているとデスになりそうな曲ありで、バラエティーに富んでいて飽きさせない。
更に、マイナー調のメロディーが日本人にはしみる。（笑）

で、カミさん（メタラー）に言わせると「特に新鮮な音じゃない。」「メガデスやメタリカをメインに、いいとこ取りをして組み合わせて曲を作っている感じだけど、曲がとても良く書けているし、歌えている。」そうです。

とにかくワタシにとっては、眩しいくらいの若さがすごいです。
だから、きっと、2ndは聞いてもこれほどまでには気に入らないと思うのです。
冷静に聞くと、ボーカルもエフェクトバリバリだし、ドラムスもバタバタしたところがあって、ちょっと手詰まりな感じもする。

もちろん、この辺りはキャリアを積んでいけばもっと良くなるのは分かるけど、恐らくその頃には、この若さと勢いもなくなっている、だろうと思うのです。
確かに、YouTube（ユーチューブ）で見るメガデスのライブなどは、格段にうまいし引き込まれる音ですが、やはりこの若さ、スピード感には負けるな、と。

で、生ではどんな感じなのか気になってYouTube（ユーチューブ）を検索すると、ありました。

<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/h61HBR2U0Ps&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/h61HBR2U0Ps&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

やはり、エフェクトなしのボーカル、生の映像は凄いですね。
部室で演奏する高校生バンドって感じです。

AirborneとBlack Tide ジョイントで来日したら、ちょっと見てみたいかも。
ちなみに、このバンドは、amazon（アマゾン）のAirborneのページで表示された「この商品を買った人はこんな商品も買っています。」で見つけました。]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2009/12/bgmblack_tide.html</link>
         <guid>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2009/12/bgmblack_tide.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">夕食のBGM</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 10:13:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジェフ・ベック来日決定</title>
         <description><![CDATA[2010年4月、ジェフ・ベック（Jeff Beck）の来日が決まりましたね。
コンサートのスケジュールは、


・名古屋
2010-4-5 Mon. 中京大学文化市民会館 オーロラホール

・大阪・兵庫公演
2010-4-7 Wed. グランキューブ大阪
2010-4-8 Thu.  アルカイックホール

・東京公演
2010-4-8 Sat. JCB HALL
2010-4-12 Mon. 東京国際フォーラム　ホールA
2010-4-13 Tue. 東京国際フォーラム　ホールA

ということです。

今年はキーボードがデイヴィッド・サンシャス（David Sancious）でなんとなくパッとしない感じでしたから、今度はジェイソン・リベロ（Jason Rebello）が来て欲しいところです。
また、タル・ウィルケンフェルド（Tal Wilkenfeld）で、ジェフがニコニコしてるんでしょうか？
今年は今までになく楽しいステージでしたが、来年はそろそろセットリストも変えて欲しいと思います。
また違ったジェフを見れたらいいんですが……

ところで、ジェフ・ベック（Jeff Beck）という人は、プライベートな映像や画像を殆ど見たことがないのですが、以前オフィシャルサイトで Car Crazy という番組に出演するという情報があったんですけど、結局 Car Crazy のサイトでその映像を見つけることができないままになっていました。

先日ふと、見たいものは YouTube（ユーチューブ）に聞け、という私の座右の銘を思い出し、検索したら見つかりました。
偉いぞ、YouTube（ユーチューブ）！

すごいですね、このコレクション、圧巻です。
奥さんも写真では見たことありますが、画家なんですね。
なんか、肝っ玉かあさんという感じで、なんとなくやんちゃなイメージのあるジェフ・ベック（Jeff Beck）をしっかりと支えていそうな感じです。

もっと立派な（失礼）邸宅みたいなところかと思ったら、何となくスティーブ・ウィンウッド（Steve Winwood）の家と似たような、田舎の古い農家って感じですね。
イギリス人って、こういう所に住むのが好きなんでしょうか？

それにしても、どの車もピカピカで、相当気合を入れて手入れしている感じです。
残念ながら私の英語力では殆どの会話を理解出来ないのですが、子供の頃こういった車を見たときに、それまでエンジンルームっていうのは汚くよごれているというイメージだったのが、ピカピカなのが不思議だった、とかなんとか言っているのはなるほどと納得してしまいました。（間違っているかもしれないけど、この程度の英語力です……）

キング・クリムゾン（King Crimson）やレッド・ツェッペリン（Led Zeppelin）等は、DVDボックスやCDボックスセットにレアな映像を収録したりしていますが、ジェフ・ベック（Jeff Beck）のボックス・セットリリースの暁には、是非この映像を日本語字幕付きで収録していただきたいと思います。
そういえば、このビデオに登場するジェフの犬が、なんか見たことのないような種類でした。

ジェフ・ベック（Jeff Beck）@Car Crazy Part1
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/L3v5XH91Q_8&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/L3v5XH91Q_8&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>


ジェフ・ベック（Jeff Beck）@Car Crazy Part2
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/gZxUH33e_Xc&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/gZxUH33e_Xc&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2009/12/post_107.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジェフ・ベック</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 21:18:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「Google日本語入力」ベータ版を使ってみました</title>
         <description><![CDATA[Google（グーグル）が12月3日に公開した、日本語入力ソフト「Google日本語入力」ベータ版を早速インストールしてみました。
Windows 7、Vista、XP、Mac OS X 10.5以上が対応OSだそうです。
インストールは、<a href="http://www.google.com/intl/ja/ime/" target="_blank">Google 日本語入力 - ダウンロード</a>から「Google日本語入力　をダウンロード」というボタンをクリックするだけで「Google ツールバー」と全く同じ感覚でインストールできます。

<img src="http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/img/googleime1.jpg">

いかにGoogle（グーグル）とはいえ、辞書や変換エンジンはPC側で持っているようです。
まあ、日本語入力のシステムや辞書をWEB上においたら、混雑している時なんかは大変でしょうし、サーバーがダウンでもしてたら使い物になりませんから当然といえば当然でしょう。
ネット上の情報によれば、辞書はほぼ力技でネット上から機械的・自動的に作成したということらしく、実際に変換してみると以下のような結果に。（笑）

<img src="http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/img/googleime2.jpg">

新語、専門用語、芸能人の名前なども多数収録されているとのことです。
しばらく使ってみていますが、ベータ版とは思えないくらい使い勝手はいいです。
MicrosoftのIME2003に比べても普段使いには全く支障がありません。
ただひとつ残念なことは、IME2003にある英単語変換機能がない点です。
例えば、IME2003では「まいくろそふと」と入力して変換すると「Microsoft」が候補に入ってるという具合。
これもすべての単語ではありませんが、スペルの分からない英単語でも日本語入力から変換できるのでかなり重宝するので、正式版ではぜひ搭載していただきたい機能です。

ユーザーの入力パターンに合った変換候補が表示される機能（サジェスト機能）や、入力中に次々と候補が表示されます。（予測変換機能）
このあたりも使い慣れてくると入力のスピートが上がることにつながるかもしれません。
ただし、「予測変換機能」が有効なのは、どうも文節単位のようなので、ワタシのようにある程度の長さの文章単位で入力・変換をしている場合にはあまりメリットががないように思います。

面白い機能として、日本語入力中に全角で「ｈっｔｐ：・・」とタイプしてやれば、入力した段階で自動的に「http://」に変換されますが、これは意外と便利そうです。

いやいや、やはりGoogle（グーグル）は侮れませんななぁ。
この「Google日本語入力」は、当然Google（グーグル）が来年公開するというGoogle Chrome OS（グーグル・クローム・オーエス）の日本語入力システムとして採用されるのでしょう。

もう、IME2003に戻す必然性もないような気がするので、このまま「Google日本語入力」使おうかという気にもなります。]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2009/12/google.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンピューター</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 09:26:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近の夕食BGM：Airbourne（エアボーン）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000X8823Q/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CT5meryFL._SL160_.jpg" alt="Airbourne（エアボーン）ランニン・ワイルド（Runnin' Wild）" border="0" /></a>

何とはなくハードロックが聞きたくなって、最近のハードロック界はどうなってるんだろうと思い、YouTube（ユーチューブ）やネットをウロウロしてるわけです。
でも、さすがに７０年代のブリティッシュハードロックのような、王道を行くものはないようで、ハードロックとは言われていても、80年代以降のメロディーメインのワタシ的には軟弱な路線のものが多いというか、殆どのような気がしました。

そうした中で見つけたバンドが、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000X8823Q/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Airbourne（エアボーン）</a>です。
まあ、探していたハードロックとはちょっと違うけど、ゴリゴリして一直線に突っ走る中々痛快なバンドです。
何となくリフメインな曲といい、AC/DCのニオイがすると思って調べると、オーストラリアのバンドでした。
ギターの音もメタル系とは違って、ひずみ具合がオーバードライブ系で気持ちのいい音してます。

かなり古くからいるバンドかと思ったら、この<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000X8823Q/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Runnin' Wild（ランニン・ワイルド）</a>がファーストアルバム。
どう聞いても今の音じゃないと思うんだけど、いるんですなぁ、こういうバンド。
で、来年はモトリー・クルーとツアーだとか。

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/eobVCYbSpKU&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/eobVCYbSpKU&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>

YouTube（ユーチューブ）でライブ映像です。
中々勢いあっていいです。
来日したら見たいと思いますが、カミさんにいわせると単独では無理ではないかと。
ワタシはいけると思うんですが……

いやいや、久しぶりにいいバンドを見つけました。
これを大音量のBGMにして夕食を食べていると、傍から見るとかなり行儀の悪い食事になっていると思われます。
カミさんとノリノリで……(失笑)

同じハードロック探検の途中に見つけたのが <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000073FB/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Rose Tattoo（ローズ・タトゥー）</a> というバンド。
YouTube（ユーチューブ）の映像を見て一発で気に入りました。
何か、AC/DCをワルにしたような、小柄なボーカリストが凄い迫力です。
他のメンバーが殆ど霞んでます。
で、カミさんに「いいバンド見つけた」と言ってYouTube（ユーチューブ）の映像を見せたら、さすがメタラー「このバンド、ええやろ、アルバム持ってる」と。
まだ現役のバンドのようです。

<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/wL4DSLd3KZU&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/wL4DSLd3KZU&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2009/12/bgmairbourne.html</link>
         <guid>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2009/12/bgmairbourne.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">夕食のBGM</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 14:37:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紅葉もそろそろ終わり</title>
         <description><![CDATA[自宅や朝のウォーキングコースの紅葉も、段々色が単調になってきて、そろそろ冬の枯れた色になりつつあります。
今朝実家の紅葉を見たら、まだいい色はしていましたが、やはりちょっとピークは過ぎた感じ。こういうのを見ていると寒さが増しますね。
今年は暖冬だということですが、ウィンタースポーツには縁のないワタシとしては、暖かいにこしたことはありません。

携帯のカメラでとろうとしたら、中々ピンとが合わない。
かなりタコなAF、しかもピンボケになるという。
使えませんなぁ、N905iμのカメラ.
アンシャープマスクで何とか見れくらいになったでしょうか。

<img src="http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/img/momiji.jpg">]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2009/11/post_106.html</link>
         <guid>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2009/11/post_106.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Misc.</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 20:40:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウィークエンドシアター：あの頃ペニーレインと</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005USPP/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WHTZG27EL._SL160_.jpg" alt="あの頃ペニー・レインと― デラックス・ダブル・フィーチャーズ [DVD]" border="0" /></a>

久々にここに書こう、と思える映画を見ました。
古い映画で、ずっと前から気になっていたもののなぜかスルーしていたもの。
多分、音楽系、ロック系の映画で余り面白いのに当たっていない、ということがあるのかもしれません。
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MTS45A/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">スティル・クレイジー</a>とかね。
「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005USPP/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">あの頃ペニー・レインと</a>」は、監督の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A6&tag=guitarsupreme-22&index=dvd&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211&sort=reviewrank_authority">キャメロン・クロウ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=guitarsupreme-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />が15歳でローリング・ストーン誌のライターをやっていたという実体験に基づくもの、ということで期待して見ました。

ちなみに、ワタシが15歳の頃は……
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00273D5GO/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank"> ウッドストック</a>を見て音楽観が変わった頃で、急激にハード・ロックやプログレにのめり込んだ頃です。
16歳の時には、箱根アフロディーテでピンク・フロイドを見た、そういう時期で、本当にこういう体験ができたキャメロン・クロウは凄いと思います。

この映画の気に入ったところは、実体験に基づいていることからきているのか、ロックとミュージシャンに対する暖かい視線があるところ。
変にドキュメンタリー風にはなってないんだけど、まるで見ているワタシも一緒にツアーしていてその光景を見ているような、そんな感覚にしてくれるのが素晴らしい。
もちろん、実際のバンドではもっとひどい、生々しい出来事もあったんでしょうが……

それから、ライブの場面での音が、いかにも会場で聞いているような生々しさがあったのもよいです。
大抵のこのテの映画では、到底ライブの音とは思えない音質のことが多いけど、各楽器の音といい、低音の響き方、残響の感じがライブ会場で聞く音に近くて、こだわりを感じました。

ペニー・レイン役のケイト・ハドソンもきれいでかわいく、ちょっとミステリアスで、この役にぴったりな感じ。
見終わってからもちょっと後を引く、何となく甘酸っぱい気持ちになれる、久しぶりのそういう映画。

ウィキペディア（Wikipedia）2009年8月18日 (火) 15:09版によれば、「バンドのギタリスト、ラッセル（ビリー・クラダップ）の台詞「俺は輝ける神だ!!（I Am A Golden God!!）」は、レッド・ツェッペリンのヴォーカリストロバート・プラントが、ロサンゼルスのハイアット・ホテル（通称「ライオット・ハウス」）のテラスから実際に叫んだもの」だそうです。

このことも含めて、いろんなロックバンドに起きたエピソードをまとめた感じですね。
ギタリストがマイクロ・フォンの漏電で感電死したのは、え～っと、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EOTJ6S/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">マギー・ベル（Maggie Bell）</a>、ジェイムズ・デュアー（James Dewar）が在籍していた、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=Stone%20the%20Crows&tag=guitarsupreme-22&index=music&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ストーン・ザ・クロウズ（Stone the Crows）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=guitarsupreme-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />です。

この映画の舞台となっている1973年といえば、ワタシはブリティッシュ・ロック一辺倒の頃でしたし、ブリティッシュ・ロックがピークにあった頃といってもよいでしょう。
実際に映画にも、ハンブル・パイ（Humble Pie）、レッド・ツェッペリン（Led Zeppelin）、ディープ・パープル（Deep Purple）など、ブリティッシュ・ロックバンドの名前が登場します。

ざっと、この年にリリースされたアルバムを見ると、

・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001O2HLGE/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Larks' Tongues in Aspic</a> - King Crimson
・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002U82/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">The Dark Side of the Moon</a> - Pink Floyd
・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017M8XS6/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Brain Salad Surgery</a> - Emerson, Lake & Palmer
・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007LTIA/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Tales from Topographic Oceans</a> -YES 
・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000F6YPU0/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Eat It</a> - Humble Pie
・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005V1AX/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Heartbreaker</a> - Free
・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006BTAN/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Who Do We Think We Are</a> - Deep Purple

等が並んでいて、それぞれのバンドのピークか、又はちょっと怪しくなり始める辺りのアルバムが揃っています。
ワインでいえば、いわゆるグラン・ヴァンではないシャトーの10年くらい熟成したもので、これ以上熟しそうな、しなそうな、今飲んで正解、みたいな。

それから、この映画に登場するバンド、Stillwater ってなんか、昔、中古盤セールでよく見かけたような気がして、ひょっとしたら記憶違いかとも？と思ってYouTube（ユーチューブ）を検索してみたら、ありました、やっぱり記憶は正しかった。

こちらは、映画に登場する Stillwater

<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rXecU2tLFgo&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rXecU2tLFgo&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

で、こちらが実在した Stillwater

<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6qIdj6h-hB8&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/6qIdj6h-hB8&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

なんとなく、レイナード・スキナード（Lynyrd Skynyrd）っぽいサザン・ロックですね。

エンド・クレジットを見ると、Technical Consultant、Music Co-Producer がピーターフランプトン（Peter Frampton）です、どのシーンだったか忘れましたが流れる曲にボイス・モジュレーターが使われていて、いかにもフランプトンの雰囲気でした。]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2009/11/post_105.html</link>
         <guid>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2009/11/post_105.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドラマ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 09:11:20 +0900</pubDate>
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   </channel>
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