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      <title>ギター至上主義</title>
      <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/</link>
      <description>ギターをメインとした音楽を中心にオーディオなどについても書いています…最近はワインの話題が多いかも……</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 23 Aug 2010 16:30:59 +0900</lastBuildDate>
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         <title>偽ディープ・パープル（Deep Purple）の映像発見</title>
         <description><![CDATA[いやぁ、相変わらずYouTube（ユーチューブ）は凄いです。
ディープ・パープル（Deep Purple）は80年代解散によって空白の時期があったわけですが、その空白期間を狙って、初代ボーカリスト、ロッド・エヴァンス（Rod Evans）がボーカルを務めるディープ・パープル（Deep Purple）が登場しライブ活動を行っていた、という話は知っていましたが、まさかオフィシャルな映像が残っているとは……

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yYuLwQMB7h4?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yYuLwQMB7h4?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

調べてみると、真相は分かりませんが、このライブ活動を仕切っていたプロモーターはこれ以前にも偽ステッペン・ウルフや偽トラフィック（字幕によればナレーションではそう言っているようです）まででっち上げていたらしく、この偽ディープ・パープル（Deep Purple）には偽ステッペン・ウルフのメンバーも混ざっているろいうことらしいです。

ロッド・エヴァンス（Rod Evans）もその辺りの事情を知った上でのことだったのか、うまく乗せられただけなのか……
結局裁判で敗訴し、同様の活動は禁止されるのは当然として、自分が関わったディープ・パープル時代の印税所得権利の一切も剥奪されたそうで……（以上ネタ元Wikipedia）

ところで、ロッド・エヴァンス（Rod Evans）はディープ・パープル（Deep Purple）加入前はThe Mazeというバンドにイアン・ペイス（Ian Paice）とともに在籍していたらしいのですが、何とこのThe Mazeの音源もYouTube（ユーチューブ）もありました。

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cw3V0URzeM0?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/cw3V0URzeM0?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

この曲、ソフトロックと呼ばれていたジャンルだと思いますが、ちょっとだけストロベリー・アラーム・クロック（Strawberry Alarm Clock）にも共通するようなサイケな雰囲気もあって、結構好きな系統の音です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Misc.</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 16:30:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>iモードなどのモバイルサイトを見ることができるGalapagos Browser</title>
         <description><![CDATA[iモード.netを利用することで、Xperia（エクスペリア）でiモードのメールを受信することはできます。
ワタシは今まで受信したiモードのメールから、例えばツタヤのクーポン表示リンクをクリックしても、Xperia（エクスペリア）の標準ブラウザではiモード用のサイト・ページを表示させることができないので、クーポンそのものは利用できない、と思っていましたし、ギター至上主義でもそのように書きました。

しかし、<a href="http://androider.jp/" target="_blank">アンドロイダー</a>のサイトで色々なブラウザを見ていて、Galapagos Browserというソフトが目に止まりました。
なんと、このGalapagos Browserは、設定メニューから

・iモードブラウザ
・EZWebブラウザ
・SoftBank携帯ブラウザ
・iPhoneブラウザ
・Androidブラウザ
・PCブラウザ

という、6種類の異なるモードを選択することで、携帯用のサイトも表示させることができるというのです。

早速、Galapagos Browserをインストールして、T-SITEを表示させてみると、ちゃんとT-SITE Mobileが表示されました。

各モードの切り替えは、設定メニューから行えるので、試しにT-SITEをAndroidブラウザモードで表示させておいてから、iモードブラウザに切り替えて再読込すると、T-SITE Mobileが表示されます。

起動画面が予め設定されたリンク集のようになっていたり、他のブラウザとは違う独特の操作感はありますが、これでTSTAYAをはじめとした、携帯用のクーポンが表示できるとしたら、これは結構便利に使えそうなので、携帯のクーポンをよく使うユーザーにとっては標準ブラウザに設定しても問題ないかも知れません。

しばらく使ってみて、表示速度や使い勝手などを確かめてみたいと思います。]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2010/08/igalapagos_browser.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スマートフォン ソニーエリクソン Xperia エクスペリア　Sony Ericsson</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 16:19:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>盆休みはカミさんの実家へ遊びに行ってました</title>
         <description><![CDATA[先週、13日の金曜日から日曜日までは毎年の恒例で、カミさんの実家へ遊びに行ってました。
今回も、行きは平日なので早朝割引の高速料金、帰りは休日割引の1000円です。

さて、13日は朝早く出かけ早く着いたので、風呂に入ったり夜食事に行く店を探したりして過ごしました。
今回、カミさんが住んでいてワタシも通ったので懐かしい、四ツ橋近辺のビストロ系の店を何店かと、アメリカ村の店を1箇所候補にあげて出かけました。

電車が大阪駅に到着し、降りようとしたとき、視野の端に見たような顔（カミさんの友人K子さん）が見えたような気がしたものの、まさかこんなところで会うはずもなく降りようとしたところ、後ろの方で「〇〇ちゃん、なんでここにいるのぉ～」というけたたましい声が……
やっぱりワタシが見たのはご本人でした。
彼女もワタシを見て「まさか」と思ったそうですが、脇にカミさんがいたので驚いたそうです。

というわけで、今回は急遽3人で食事となりました。
四ツ橋方面はあいにく、予定していた店が予約で一杯という店と、盆の間は休業、ということだったので、直ぐに一番最初に行こうと思っていた、アメリカ村の<a href="http://r.gnavi.co.jp/k605001/" target="_blank">世界のワイン・チーズ工房AloAlo（アロアロ）</a>という店に行きました。

ここはぐるなびのサイトで見ても、ワインが非常に安い。
分かりやすいところで、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001O89X46/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Veuve Clicquot（ヴーヴ・クリコ） イエローラベル</a>が、7,880円です。
正規品かどうかは分かりませんが、並行モノでも今や5000円近くしますから、こうした飲食店でこの価格は安いといえるでしょう。
女性スタッフの方も、うちは安いですからというようなことをおっしゃっていました。

まずは、スパークリングワインで乾杯。
その後、シャブリをグラスで飲んだ後、さあ赤は何にしようかということで、ぐるなびで8,400円とのことだった、2004のローザン・セグラにでもしようかと、とりあえずリストをお願いしたところ……

今度は女性スタッフに代わって、男性スタッフ、と思いきやオーナー氏が直々になにやらブルゴーニュ風のボトルを手にいらっしゃいました。
そして……「私を信じていただくしかありませんが、このワイン、ヴォルネイ（Volnay）ですが、コルクはプルミエ・クリュのレ・カイユレと刻印されていて、実は……」とワインの由来について詳しい説明をしていただきました。
1998年というヴィンテージもあって、カミさんはいたく気に入りこれをいただくことに。

香りはまだ熟成しているわけではなく、かといって若々しい感じでもなくちょっと熟成したいい感じ。
味は、軽めの味わいでキュッと締まった酸が効いたいかにも古風な、「コレコレ」という感じのブルゴーニュ。

その間も、他にお客が少なかったこともあってか（途中からはワタシ達だけ？）、マシンガントークで、面白い話をたくさん聞かせていただきました。
ワタシが「キノコっぽくなったワインが好き」といえば、今度はその辺りのうんちくを……
そんなカンジで40分以上は話していらしたんではないでしょうか。

ワタシはやはり地元には絶対ありえない、こういう店が好きです。
地元の店はどちらかというと例えば「5千円で美味しい物を出しているんだからさっさと食べて帰ってね」はちょっと言い過ぎかもしれませんが、お客を楽しませようというところは皆無です。
さすがエンターテイメントの街大阪ということでしょうか。
グラスもかなり大型のもので、話しながらもグラスが空くことのないように適切な量のワインを、しっかりいいタイミングで継いでいただきました。

テーブルチャージが掛かっていたのはちょっと驚きましたが、それでも料理はどれも美味しかったし、価格も非常にリーズナブル。
その上、いろんな話で楽しめて、久しぶりに充実した外食を楽しみました。]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2010/08/post_115.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワイン &amp; フード</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 15:36:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Focus Live at The Rainbowの映像がYouTubeに</title>
         <description><![CDATA[特にFocus（フォーカス）のファンというわけでもなく、アルバムはFocus Live at The Rainbow1枚しか持っていません。
にもかかわらず、来日ライブは見に行きました。
新宿の厚生年金ホールのA席という、いかにもやる気のなさそうな席です。
結局目当てはHocus Pocusだったわけで、実はその他の曲がどんなだったか、ライブ直後から記憶に残っていません。(^^;

YouTubeには何か映像があるだろうと思い検索してみると、まず見つかったのが、日本で放映されたと思われる映像。
1973年ですから、Focus Live at The Rainbowと同じ頃ですね。
まあ、とにかくキーボード・フルートの演奏も表情も凄い、テイス・ヴァン・レール（Thijs Van Leer）の一人舞台ですね。
バンド自体の勢いもすごく、絶頂期という感じです。

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RFDW9b_ejfI&amp;hl=en_US&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RFDW9b_ejfI&amp;hl=en_US&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

まさかレインボーのライブは映像がないだろうと思いつつ検索してみると、ありました。
さすが、YouTube（ユーチューブ）、えらいぞ。
オフィシャルの映像ですから、ひょっとしてビデオかDVDがあるのかも知れません。
この曲が何となく好きというか、耳について離れないので何度となくこのライブ盤を聴いていますが、やっと映像が見れてちょっとだけ感激しました。

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-4Znf3SgQAM&amp;hl=en_US&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-4Znf3SgQAM&amp;hl=en_US&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

更にYouTube（ユーチューブ）で検索してみると、こんな映像が。
カッコイイじゃないですか、ジャズロックです。
へぇ、こんないい演奏をするバンドだったのか。
これは画質もいいですが、初期のバージョンなんでしょうかね。
テイス・ヴァン・レール（Thijs Van Leer）の演奏にヤン・アッカーマン（Jan Akkerman）が笑ってます。

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TnTGF5G5B6w&amp;hl=en_US&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TnTGF5G5B6w&amp;hl=en_US&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>
 
う～む、当時から感じていたことなんですが、改めて見てもヤン・アッカーマン（Jan Akkerman）はどうも掴み所がないというか、上手いようなそうでもないような……]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2010/08/focus_live_at_the_rainbowyoutu.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギターメインの音楽</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 16:26:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昨夜の夕食BGMはBlossom Dearie (ブロッサム・ディアリー）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000046OL/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/410J9RKDWHL._SL160_.jpg" alt="Once Upon a Summertime" border="0" /></a>

昨夜は夕食時に窓から涼しげな風が入ってきたこともあって、何かジャズをと思って選んだのが、Blossom Dearie (ブロッサム・ディアリー）の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000046OL/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Once Upon a Summertime</a>でした。

日本で人気があるジャズボーカルというと、何となく太い低音のきいた、例えばヘレン・メリルような人なのかもしれません。
その点、Blossom Dearie (ブロッサム・ディアリー）はものすごく上手いというわけではないし、本格的ジャズボーカルが好きな人にはウケが悪いかも？
でも、ある意味声フェチな(^^;ワタシには、子供っぽいところもある奔放な歌い方がたまりません。
なにより、聴いていて楽しい。
Wikipedia（ウィキペディア）によれば、時に「ビ・バップのベティ・ブープ」と評されることもあるそうですが、なるほどそんな感じです。

この季節聴くにはちょうどよい、軽やか演奏ですし、何となくコロコロした歌声もタイトルどおり夏向きかもしれません。
キンキンに冷やしたスパークリングワインでも飲みながら、昼に聞くと更に気持ちよさそう。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/x8m51S_aq3U&amp;hl=en_US&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/x8m51S_aq3U&amp;hl=en_US&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2010/07/bgmblossom_dearie.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">夕食のBGM</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 11:12:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バッド・カンパニー（BAD COMPANY）来日決定</title>
         <description><![CDATA[カミさんから「ウドーのサイトに載ったらしいから日程の確認を」と仕事先から電話。(^^;
日程は

<table border="0"><tr><td>・</td><td>福岡</td><td>：</td><td>10/18（月）</td><td>Zepp Fukuoka</td><td>￥9,500</td></tr><tr><td>・</td><td>大阪</td><td>：</td><td>10/21（木）</td><td>なんばHatch</td><td>￥9,500</td></tr><tr><td>・</td><td>東京</td><td>：</td><td>10/25（月）</td><td>東京国際フォーラム ホールA</td><td>S￥9,500　A￥8,500</td></tr><tr><td></td><td></td><td></td><td> 10/26（火）</td><td>東京国際フォーラム ホールA</td><td>S￥9,500　A￥8,500</td></tr></table>

福岡、大阪は１階がスタンディング、２階が全席指定、東京は全席指定です。
全公演平日ですが、大阪は行かざるを得ないでしょう。

それにしても、意外に早く決まりましたね。
1975年3月3日、武道館最前列（ボズ（Boz Burrell）)のほぼ正面）で見てから、実に35年ぶりの来日ですから。
最近のライブ映像を見ても、間違いなく楽しいライブになるでしょう。]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2010/07/bad_company.html</link>
         <guid>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2010/07/bad_company.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ライブ 来日 情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 16:48:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Xperia（エクスペリア）にジャケット</title>
         <description><![CDATA[Xperia（エクスペリア）にジャケットを付けてみました。
まあ、元々こういう携帯などの飾り物の趣味はないんですが、本体裏部分はラバーコーディングっぽい素材で擦り傷等付きやすそうだし、余り汚くなるのも嫌だなと思い、amazonのレビューが多く、評価も高い<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003A84F3C/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">レイアウトのラバーコーティングシェルジャケット/マットレッド RT-SE10C3/R</a>を買ってみました。

<img src="http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/img/xperia04.jpg" alt="レイアウトのラバーコーティングシェルジャケット/マットレッド RT-SE10C3/RをソニーエリクソンのXperia（エクスペリア）に装着">

裏はこんな感じなんですが、グラディエーションの感じが伝わるでしょうか？

<img src="http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/img/xperia05.jpg" alt="レイアウトのラバーコーティングシェルジャケット/マットレッド RT-SE10C3/RをソニーエリクソンのXperia（エクスペリア）に装着">

確かに、マットというだけあってゴムとは思えないサラサラした触感が気持ちいいです。
色合いもまるで起毛した素材のように、見る角度によってグラディエーションの雰囲気が変わるし、綺麗です。
ただし、傷は付きやすい感じで既に小さい傷が付いています。
黒と深紅の組合せも渋い感じで、ちょっとメタル系アルバムのジャケットの雰囲気があるかも、と思ったりします。

カミさんの評判も上々。
「ええかんやぁ、これ」「Xperia（エクスペリア）ほしぃ～」と言っております。]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2010/07/xperia_4.html</link>
         <guid>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2010/07/xperia_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スマートフォン ソニーエリクソン Xperia エクスペリア　Sony Ericsson</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 18:13:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポール・ロジャース（Paul Rodgers）が帰ってきた</title>
         <description><![CDATA[ポール・ロジャース（Paul Rodgers）が帰ってきた

もちろん、ポール・ロジャース（Paul Rodgers）は現役で活動し続けているわけですが、ワタシ的にはクィーン（Queen）+ポール・ロジャース（Paul Rodgers）はどうしても納得できません。
現在はバッドカンパニー（Bad Company）でツアー中ということを知り、やっと帰ってきてくれたか、とそういう思いなのです。
調べてみると、個人名義でのライブとバッドカンパニー（Bad Company）名義でのライブの2種類の音源があったので、聴いてみました。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002YP4EOW/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5113Ppi-e3L._SL160_.jpg" alt="Hard Rock Live (Bonus Dvd)" border="0" /></a>

まず、バッドカンパニー（Bad Company）の2010年のライブ盤、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002YP4EOW/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Hard Rock Live</a>。
それにしても酷いタイトルです……
オフィシャルサイトによればメンバーは

ポール・ロジャース（Paul Rodgers）
サイモン・カーク（Simon Kirke）
ミック・ラルフス（Mick Ralphs）

の3人で、亡くなったボズ・バレル（Boz Burrel）を除くオリジナルメンバーのみのというのは、結構本気の再結成という感じはします。

このライブ盤ではサポートメンバーとして

ハワード・リース（Howard Leese）：ギター
リン・ソレンセン（Lynn Sorensen）：ベース

がクレジットされていますが、懐かしやハワード・リース（Howard Leese）はハート（Heart）のギタリストです。

実際のライブではフリーの曲も演奏しているのかもしれませんが、このアルバムはlバッドカンパニー（Bad Company）の曲だけでまとめられていて、この辺りも妙に本気さを感じてしまいます。
ポール・ロジャース（Paul Rodgers）のボーカルもほぼ衰えていないし、バンドの音もかっちりと締まっていていいアルバムだと思います。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002E1HJ5M/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V-rAVVskL._SL160_.jpg" alt="ポール・ロジャース / ライヴ・イン・グラスゴー 2006 [Blu-ray]" border="0" /></a>

一方のソロのライブ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002E1HJ5M/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Paul Rodgers Live in GLASGOW 2006</a> は、

ハワード・リース（Howard Leese）
カーティス・デングラー（Kurtis Dengler）
リン・ソレンセン（Lynn Sorensen）
ライアン・ホイル（Ryan Hoyle）

というラインナップで、カーティス・デングラー（Kurtis Dengler）は21、22歳くらいの若手ギタリストですね
Electric Shades of Blueというバンドのギタリスト・シンガーです。

こちらはソロということもあって、フリー、バッドカンパニー（Bad Company）のいいとこ取りのセットリストです。

2枚のアルバムを聞き比べて思うこと。
バッドカンパニー（Bad Company）の方が、タイトな感じがします。
なんといっても、録音の違いもあるかもしれないけどドラムのサイモン・カーク（Simon Kirke）が全体のサウンドを締めていると思うし、ミック・ラルフス（Mick Ralphs）のギターも締まった感じでいい演奏をしています。
一方、ソロライブの方はドラムがバタバタしているし、ハワード・リース（Howard Leese）のギターに華がないというか、この2つがバンド音をゆるく感じさせる気がします。

そして、両方のライブで共通してダメな点は、ギターの音が細すぎるということです。
ハワード・リース（Howard Leese）もレスポールを弾くなら、もっと太い音じゃないとダメではないかと思うし、ミック・ラルフス（Mick Ralphs）ももっと太い音にした方がいいですね。

そう思って、フリーのライブを見ると、どうだという感じのレスポールらしい太い音と必殺のビブラート。
シンプルでタイトなドラムに歌うベース、鳥肌です。
ポール・ロジャース（Paul Rodgers）も声は衰えてないと思うけど、やっぱりこの若さ、勢いは凄い。

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XOvSozzjWOA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XOvSozzjWOA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

しかし、ポール・ロジャース（Paul Rodgers）はこれだけ歌えるシンガーで、ジェフ・ベック（Jeff Beck）やディープ・パープル（Deep Purple）からもオファーがあったということですが、よく良く考えてみると、ソロやバンドLawも含め、殆ど成功していない気がします。
何なんでしょうか、やっぱり曲が書けるかどうか、いいバンドのメンバーにめぐり合えるかどうか、そんなところが関係するんでしょうか？
ほんとうに不思議なことだと思います。

ワタシは是非ディープ・パープル（Deep Purple）で歌うポール・ロジャース（Paul Rodgers）を見てみたい。
YouTube（ユーチューブ）には、「もしもポール・ロジャース（Paul Rodgers）がディープ・パープル（Deep Purple）に加入していたら」を見ることができる映像があります。

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AHHUktA2JOc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/AHHUktA2JOc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

これは、1988年のアルメニア地震の被災者救援のためのレコーディングの模様を収めた映像のようですが、ボーカルがポール・ロジャース（Paul Rodgers）になると、全く別の曲になってます。
完全に自分の世界に引きこんで歌いきってしまう、この個性は素晴らしい。
バーンやハイウェイスターはどんなふうに歌うんだろうか……]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">夕食のBGM</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 12:56:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エージング進んで聴きやすい音になってきたDR-BT140Q</title>
         <description><![CDATA[Bluetoothヘッドセットの<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001BAHNTE/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">DR-BT140Q</a>（ソニー）ですが、エージングが進んできたせいか、当初の高音寄りの音質もだいぶ落ち着いて、低音部分とのバランスのとれた音になって、低音から高音まで柔らかく聞き疲れのしない、ワタシ好みの音になりました。

使い込んできて分かったのですが、このDR-BT140Q（ソニー）は、左右のユニットを繋ぐケーブルの長さを調節する部分がキモだと思います。

<img src="http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/img/xperia03.jpg" alt="ソニーのBluetoothヘッドセットのDR-BT140Q">

この部分をうまく調節することにより、左右のユニットが耳に均等に密着させることで本来の音質を楽しむことができるようです。
例えば、左右どちらかのユニットの耳に対する当たりが強すぎると、音の定位が悪くなり、音質のバランスも悪くなって気持ちの悪い音になります。
また、締め具合が緩すぎると音の厚みがなくなって、ペラペラな音になりますが、かといって締め付けすぎると耳への圧迫感が強くなるのと、何となく顔の皮膚を後ろに引っ張られている感じが強くなり、長時間の使用は疲れてしまいそうです。

普段は朝のウォーキング時と、買物の時くらいしか使いませんから、実質30分～40分くらい。
これならキツく締めていてもなんとか持ち堪えることができますし、音質はよくなるので気持ちよく聞くことができます。
ただし、目の辺りを中心に顔の皮膚を後ろに引っ張られているような違和感は続きます。
感覚だけで、変な表情になっているとは思わないのですが……(^^;

なにかいい方法はないものかと、ヘッドセットを色々方向を変えながら耳に押し付けてみると、前方の端を軽く押しつけた時一番音に厚みが出てきます。
しかし、この方向に圧力をかけようとすると、ケーブル部分を前に持ってこなくてはいけません。
試しに、喉の付近で締めてみると、厚みのあるいい音になります。
その代わり、見た目はかなり妙な感じになりますし、何より喉元を締め付ける不快感が最悪です。
う~む、うまくいかないものですね。
もうちょっと設計段階でこの辺のことを考えることはできなかったのでしょうか？

DR-BT140Q（ソニー）はマイクロフォンを内蔵していてハンズフリーでの通話が可能なんですが、実際使ってみるとこれが非常に快適です。
何しろ、Xperia（エクスペリア）本体は電話として使用するとサイズ的に、持ちづらいという程ではないにしても、フィット感はあまりよくありません。
なので、荷物を持っていたり買い物中に電話がかかってきたりすると、物を見ながら電話できますから、とても便利です。

ただし、買い物中に電話がかかってくると、便利だけどかなり恥ずかしいです。
先日はスーパーで買い物中に実家の母親から電話で、「魚を買ってきて欲しいんだけど何がある？」と聞かれたもので、どんな魚があるか「え～っと、サバにアジにタイに……」と話していたんですが、通り過ぎる人に変な目で見られました。(^^;
受話器を持っていれば電話しているのは分かりますが、何もない状態でブツブツ魚の名前を言っているのは確かに変な人に見られるかも……
別の日には、やっぱり買い物中に通話中、気がついたら2列くらい向こうの通路で買物をしていたおばさんがじっとこちらを見ていました。(^^;

ヘッドセットに内蔵されたマイクですから、口からは位置がだいぶ離れているし、どんなふうに聞こえているんだろうと思い、カミさんに聞いてみましたが、普通に電話で話しているのと全然変わらない感じだったそうで、ヘッドセットでハンズフリーだったと言ったら驚いていました。
というふうな感じで、使い勝手はまだ模索中の部分はありますが、BluetoothヘッドセットのDR-BT140Q（ソニー）はかなり気に入っています。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スマートフォン ソニーエリクソン Xperia エクスペリア　Sony Ericsson</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 16:00:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>だいぶ落ち着いてきたXperia（エクスペリア）</title>
         <description>まず、システム（OSではない）がアップデートして、かな入力のフリック対応とか、ローマ字入力のキーボードで表示させないキーを設定などができるようになりました。
QWERTYの表示キーの切り替えはちょっといい感じです。
私の場合余り使わない、QLXVを非表示に設定しました。
これで各キーが若干大きくなり、タイプミス防止に役立っていると思います。

相変わらずツール類のインストール・アンインストールは繰り返しますが、頻度はかなり低くなり、使用環境が落ち着いてきた感じです。
まず、ホームアプリは色々試した結果、ADW.Launcher（donut）に落ち着きました。
一つ前に使っていた、Panda Home for1.0+も中々よいのですが、Panda Home for1.0+の場合

・画面を追加
・追加した画面にショートカットアイコンを並べる
・画面数を減らす

という操作をした時に、ショートカットアイコンを追加した画面が削除されたとすると、復活させることができないようです。
例えば、5画から4面に減らした場合5面が消えてしまうと次に追加しても空白の画面が追加されるだけです。
再度1画面追加して元通りにショートカットアイコンなどの設定をするのは結構時間と手間がかかります。

ADW.Launcher（donut）の場合は、同じ操作をして使用スクリーンを5面から4面に変更したとしても、再度5面に戻せば同じ状態で使用できるようになります。
単に表示されなくなる、という感覚です。
使い方が安定すればこういう問題は発生しないかもしれませんが、インストールした直後は色々操作してみたいのが人情というもの。(^^;

Astro Player Beta ですが、前回バージョンアップしたときに Quit がメニューから消えた（ワタシが見つけられなかっただけかも）ので、Xperia（エクスペリア）の設定から強制終了させていましたが、今回のバージョンアップで復活しました。
イコライザーが独立したメニューになり、使い勝手が良くなりました。
とはいっても、一番低い音域を若干プラスにしているだけという使い方は変わりません。

このAstro Player Beta のイコライザー、音源によっては一番低い音域を操作すると歪が出るものがあります。
例えば、

・Jeff Beck（ジェフ・ベック）の Performing This Week...Live At Ronnie Scott&apos;s
・Santana（サンタナ）の Supernatural
・Hummingbird（ハミングバード）の We Can&apos;t Go On Meeting Like This

などその傾向が見受けられます。
これらのアルバムはそのままでも低域はしっかり出ているようなので、ブーストすること自体必要がないということもあり、イコライザーはOFFで再生しています。

ワタシは全く知識がなくて分からいのですが、イコライザーのソフトというのは、アルゴリズムによって音質も変わるんでしょうか。
オンオフを切り替えて聞いてみると分かりますが、Astro Player Beta のイコライザーは、一番低い音域のスライドを操作すると、かなり幅広い音域にわたって音質が変化するようです。
つまり、アルゴリズムによってはもっとピンポイントに効果が及ぶ周波数を絞ることができるのかどうか、という事を疑問に思ったわけです。
できれば、そういうふうに調節できるようになればいいのですが……</description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2010/06/xperia_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スマートフォン ソニーエリクソン Xperia エクスペリア　Sony Ericsson</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 12:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ツイッターのお気に入りフォロー</title>
         <description><![CDATA[ミュージシャンの中にもツイッターでつぶやいている人がいますが、内容は様々で、好きなミュージシャンが必ずしも興味深いことをつぶやいているというわけではなく、

「今日は7時から〇〇でライブ」
「さっきライブ会場のある〇〇についた。」

などと単なる告知や本当にたわいのなことが連続していたり、なかには本人ではなくスタッフらしき人物が書いているものもあったりして、て正直読んでいてあまり面白くないものもあります。
そんな中で、お気に入りは

・<a href="http://twitter.com/stevelukather" target="_blank">スティーブ・ルカサー（Steve Lukather）</a>
・<a href="http://twitter.com/stevevai" target="_blank">スティーブ・ヴァイ（Steve Vai）</a>
・<a href="http://twitter.com/Slash" target="_blank">スラッシュ（Slash）</a>
・<a href="http://twitter.com/NathanEast" target="_blank">ネイサン・イースト（Nathan East  ）</a>

です。
スティーブ・ルカサー（Steve Lukather）は新譜のレコーディングについて、Phil Collenが参加している等ということが書いていてあったりして興味深いですし、スティーブ・ヴァイ（Steve Vai）は奥さんや仲間との旅行の写真などがフェイ不ブックで見れたりして、単なるつぶやき以上の面白さです。]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2010/06/post_113.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">twitter ツイッター</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jun 2010 15:28:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>またまたバジルペーストのパスタ</title>
         <description><![CDATA[本日の夕食も、バジルの葉が大きくなったので大量に収穫し、先日に続いてバジルペーストのパスタ、ジェノベーゼでした。
今回は、特に大きな葉はクラッカーどころの大きさではないので、ワタシの手と比較です。(^^;
まあ、ワタシの手は小さい方だとは思いますが、それにしてもこの大きさです。

<img src="http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/img/basil04.jpg" target="_blank" alt="プランターで栽培しているバジルの葉">

今回は、もちもちパスタではなくて、シコシコとしたしっかりとした歯ごたえのもの（1.6mm）を買ってきました。
当然前回より美味しく、残ったソースはバゲットで拭き取るわけですが、暑い日に合わせてキンキンに冷やした白ワインとの相性も相変わらず抜群でした。

<img src="http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/img/basil05.jpg" target="_blank" alt="プランターで栽培しているバジルの葉を使ったパスタジェノベーゼ">

で、BGM,全く忘れていて、これが聞きたいと思ってかけていたのが、偶然にも先日ジェノベーゼを食べていた時と同じWendy & Lisa の 1998年のアルバム、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000DCKD/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Girl Bros</a>でした。
「亡くなったWENDYの兄に捧げられたアルバム」だそうです。
アコースティックな音中心でFruit at the Bottomなどとはまた違った印象の音ですが、聴けばすぐにWendy & Lisa だと分かる音。
夜も遅くなって、窓から涼しい風が入り始めた時間には心地よい音でした]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2010/06/post_112.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワイン &amp; フード</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 00:22:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今夜はバジルペーストのパスタ</title>
         <description><![CDATA[例年のように、プランターでバジルを育てています。
何枚かの葉が相当大きくなってきたので、痛んでしまわないうちに、ということで今夜はバジルを使ったパスタ、ジェノベーゼにしようということになりました。
もうこれ以上大きくするのは無理だろう、というバジルの葉を収穫しました。

<img src="http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/img/basil01.jpg" target="_blank" alt="プランターで栽培しているバジルの葉">

このままだと大きさがわかりにくいと思いますのが、クラッカーのパッケージと一緒に写真を撮ってみました。

<img src="http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/img/basil02.jpg" target="_blank" alt="プランターで栽培しているバジルの葉をナビスコのクラッカープレミアムと比較">

とにかく、クラッカー1枚がゆうに隠れてしまう大きさです。
あとは、カミさんの担当で(^^;
できあがったパスタ、ジェノベーゼが下の写真です。

<img src="http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/img/basil03.jpg" target="_blank" alt="プランターで栽培しているバジルの葉を使ったパスタジェノベーゼ">


本当はもっとバジル、バジルした、たっぷりのペーストの予定だったのですが、思ったよりバジルの量が少なく、ちょっと色づきが悪いものの、味は程よい塩味とオリーブオイルの香りで大変美味しかったし、普段用の白ワイン、フランジアとの相性も抜群です。
できればもっと辛口のお手頃ワイン、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UB7R4+8IMK4I+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsaketenhonpo%2F1486219%2F" target="_blank">ミュスカデセーヴル エ メーヌ</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=UB7R4+8IMK4I+5WS+C1DUQ" alt="">なんか合いそうです。

ただ、肝心なパスタそのものが……
安さで選んだものだったので、モチモチ感が強くていまひとつ。
モチモチ感をウリにしているパスタも見かけますが、やはりパスタは周囲が弾力あって、中心は半生でクシャッと潰れる感じに茹で上がったものが好みです。
まあ、まだバジルの季節は始まったばかりですから、これからたっぷりと楽しませてもらえるでしょう。

BGMは、Wendy & Lisa の 1989年のアルバム、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IHYXC6/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Fruit at the Bottom</a>と<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BDJ4EO/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">David  Spinozza</a>でした。]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2010/06/post_111.html</link>
         <guid>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2010/06/post_111.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワイン &amp; フード</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Jun 2010 01:14:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シェリー樽で熟成させたラム（RUM）ドーリーズ XO</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UB7R4+8IMA3E+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkawachi%2F328112%2F" target="_blank">ハバナクラブ７年（RON HAVANA CLUB ANEJO 7）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=UB7R4+8IMA3E+5WS+C1DUQ" alt="">は空になり、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UB7R4+8IMMFU+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshinanoya%2F8028286000325%2F" target="_blank">パンペロ・アニベルサリオ（PAMPERO Aniversario）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=UB7R4+8IMMFU+5WS+C1DUQ" alt="">も残り僅かということで、次のラム（RUM）を<a href="http://rumjapan.blog34.fc2.com/" target="_blank">日々ラム酒通信</a>の記事を参考にしながら探していました。
そして、２つに絞った候補から、バルバドス（Barbados）のラム（RUM）<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UB7R4+8IMK4I+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Ftsutaya%2F10002190%2F" target="_blank">ドーリーズ XO（DOORLY'S XO）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=UB7R4+8IMK4I+5WS+C1DUQ" alt="">に決めました。
もうひとつの候補は、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UB7R4+8IMK4I+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Ffitch%2F1509798%2F%231509798" target="_blank">ディプロマティコ・リゼルヴァ ６年</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=UB7R4+8IMK4I+5WS+C1DUQ" alt="">でしたが、送料が高かったのでまた次回ということにしました。

バルバドス（Barbados）のラム（RUM）は初めてだし、甘口のオロロソシェリーの樽で熟成させているというのも興味深いし、価格的にもこちらのお手頃な感じ。
お手頃なのは並行輸入物だからでしょう。
利用したのは今回が初めての楽天ショップ<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UB7R4+8IMK4I+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Ftsutaya%2F" target="_blank">津田ＳＡＫＥ店</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=UB7R4+8IMK4I+5WS+C1DUQ" alt="">というところ。
現在購入可能なドーリーズ XOを販売しているショップは他には１店舗で、そちらの価格は正規ものかも知れませんが、600円以上の価格差と、津田ＳＡＫＥ店は珍しく郵パックでの配送ができて、郵パックなら送料が500円という点。
やっぱり通販は送料がキモですからね。
今回は期間限定ポイントを消化したので、送料は更に安くなり店頭で買ったのと同じ感覚。

早速キャップシールを切って開けて香りを嗅いでみると、確かに、最初に薫ってくるのはシェリーの香りです。
その奥にバニラやカラメル、キャラメルっぽい香りがあって、立体的な香りというか、中々よいではないですか。
色はダークラムというより、まるでウィスキーのような赤みのある色です。

グラスに注いで飲んでみると、味は軽め、甘味もそれほど強くはありません。
舌の上で転がすと、綿飴のようにシュルシュルと溶ける感じ。
をを、これはよいです、まるで軽いパンペロ・アニベルサリオ（PAMPERO Aniversario）のような雰囲気。
でも、ハバナクラブ７年（RON HAVANA CLUB ANEJO 7）がそうだったように、軽いラム（RUM）というのは飲むペースが速くなって結構危険な感じがします。

で、日曜日の昼下がりのドーリーズ XO（DOORLY'S XO）のアテは、Gyaoで配信中の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003GQSYYO/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">ゴーストシップ</a>。
まあ、見事なＢ級ホラーですが、怖くもなければハラハラもしないし、チビチビとやりながら飲むには最適の1本でしょう。
もう少し面白くてもいいかもだけど。

そのままにしておいたグラスを夕食後一緒に洗おうとして香りを書いだら、これが強烈な、クリームのようなバニラやクローブなどの香りが合わさったような、まるでケーキのような香りでびっくり。
これは、単純にサトウキビから作って、オロロソシェリーの樽で熟成しただけで出てくる香りなんでしょうか？
普通に考えたら、相当添加物を入れないと出ないような香りですが……

<img src="http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/img/doorlysxo.jpg" target="_blank" alt="バルバドス（Barbados）のラム（RUM）ドーリーズ XO（DOORLY'S XO）">]]></description>
         <link>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2010/06/rum_xo.html</link>
         <guid>http://k-s--factory.com/GuitarSupreme/2010/06/rum_xo.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">RUM（ラム）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 10:59:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタルの世界へようこそ</title>
         <description><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008J2KC/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41S4P6ZRWEL._SL160_.jpg" border="0" alt="Evilized" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008J2KC/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Evilized</a><br />Dream Evil <br /><br />曲名リスト<br />1. Break the Chains<br />2. By My Side<br />3. Fight You 'Till the End<br />4. Evilized<br />5. Invisible<br />6. Bad Dreams<br />7. Forevermore<br />8. Children of the Night<br />9. Live a Lie<br />10. Fear the Night<br />11. Made of Metal<br />12. End<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008J2KC/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

「メタルの世界へようこそ」とカミさんから言われました。(^^;
実際、最近は車載しているCDは殆どがメタル系だし、夕食のBGMとしてもメタル系を鳴らしている頻度は高くなっています。

で、少し前まで車中でヘヴィーローテーション状態だったのが、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008J2KC/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Dream Evil</a> のセカンドアルバム <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008J2KC/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">Evilized</a>です。
Dream Evil はスウェーデンのヨーテボリ出身で、ヨーテボリといえば他にも<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=Inflames&tag=guitarsupreme-22&index=music&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">イン・フレイムス（Inflames）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=guitarsupreme-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=Soilwork&tag=guitarsupreme-22&index=music&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ソイルワーク（Soilwork）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=guitarsupreme-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=Hammerfall&tag=guitarsupreme-22&index=music&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ハンマーフォール（Hammerfall）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=guitarsupreme-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=Dark%20Tranquillity&tag=guitarsupreme-22&index=music&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ダーク・トランキュリティ（Dark Tranquillity）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=guitarsupreme-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />、そしてなにより<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=Arch%20enemy&tag=guitarsupreme-22&index=music&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">アーチ・エネミー（Arch enemy）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=guitarsupreme-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />などの良質なメタルバンドがいます。

さらに、ギターのフレドリック・ノルドストローム（Fredrik Nordstrom）はスタジオ・フレッドマンのオーナーであり、これらのバンドのプロデューサーとしても有名です。
そして、初期のアルバムには若手技巧派ギタリストのガス・G（Gus G）が参加していました。

このバンドの音でワタシが気に入っているのは、太いギターの音質です。
大抵のメタルバンドはギターの音量的にはそれなりでも、何となく音が細い感じがしていました。
その点、YouTube（ユーチューブ）の映像を見ると、フレドリック・ノルドストローム（Fredrik Nordstrom）はレスポールをメインに弾いているようで、これがザクザクした太い音の理由なのかと納得です。

そして、ニクラス・イスフェルド（Niklas Isfeldt ）のボーカルです。
スクリーム系でもなく、デス系でもなく、非常にクリーンでまっとうすぎるくらいまっとうな声質で、高音部でも細くならないのがいいです。
バラード系など、カミさんは「これならスコピを聴け」というのですが、ファンの方すみません、ワタシは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=Scorpions&tag=guitarsupreme-22&index=music&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">スコーピオンズ（Scorpions）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=guitarsupreme-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />のあの東洋人っぽいか細い高音が苦手です。

曲もよいメロディーが書けているし、完全なメタルというより、どことなくハードロックな色もあって、その辺がワタシの感覚にヒットするわけです。
本当に良いバンドだと思います。
今年、2010年リリースの新譜 <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0031LSWFU/guitarsupreme-22/ref=nosim/" target="_blank">In the Night（イン・ザ・ナイト）</a> は、かなりメタル寄りの曲が多いように思いますし、ボーカルもメタルの臭さ満開で、ワタシはちょっと引いてしまう部分もありますが、逆にメタラーのカミさんは「ええやんかぁ～」と言っております。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 19:57:05 +0900</pubDate>
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