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ギター至上主義

今日の夕食BGMはフル・ムーン

フル・ムーン・セカンドフル・ムーン・セカンド
バジー・フェイトン&ニュー・フル・ムーン

曲名リスト
1. ヘイ・ディンウィデイ
2. ザンバ
3. リトル・シスター
4. ダーリン・アレキサンドラ
5. セクシャル・ケミストリー
6. パーティ・シューズ
7. リアル・ラヴ
8. ア・リトル・モア・ホープ
9. ヴァージン・バース

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今日は、だいぶ前に「セカンドがあるとは知らなかった」と書いたことのある、2003年リリースのフル・ムーンのセカンドアルバムを聴いていました。
フル・ムーン名義では厳密には、1972年のアルバムがあるので、3rdということになると思いますが、前作はラーセン・フェイトンバンドから一転リリースしたアルバムのタイトルなので、バズ・フェイトン的にはフル・ムーンのアルバムではなかったということでしょう。

ワタシはスケールには詳しくないんだけど、何となくミクソリディアン、ドリアンを使いまくっているような曲やソロが多いような気がして、その辺がカミさん曰く「エリック・ジョンソンに似ている」ということなんだろうか?
このアルバムのジャズ・フュージョン・ポップ・ロックな曲のスタイルとの違いは別として、確かに全体的な雰囲気やソロの感じは案外当たっているかも。

この人のギターは乾いた感じのソリッドな音がよくて、このアルバムでもたっぷりと聴くことができます。
ボーカルは以前よりウマくなってますが、やっぱりボズ・スキャッグスを思い出させます。
聴いてすぐにいいと感じて、すぐに飽きてしまうアルバムではなく、聴けば聴くほど味の出るタイプのアルバムだと思います。

今夜の夕食BGMは Bebop: JAY GRAYDON

Bebop(import)Bebop(import)
JAY GRAYDON

曲名リスト
1. Joe Graydon TV show 1951
2. Oh Yes, There Will
3. Blow Man
4. 4.2
5. Go 'Way Moon
6. Tubs
7. C Bop
8. My Hot Girth
9. G Wizz
10. Star Spangled Banner

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JAY GRAYDONといえば、私は何といっても Steely Dan の PEG のギターソロです。
このアルバムについて、ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーが解説しているDVD「スティーリー・ダン/彩(エイジャ) [DVD]」によれば、4,5人のギタリストがこのソロを弾こうとしたけれどうまく行かず、最後に来たジェイ・グレイドンが一回で弾いてしまった、というエピソードを紹介していましたが、ほんとにアイディアに溢れるギターを弾いていると思います。

で、このアルバムですが、タイトルのまんまジャズをやっています。
きっとこういうスタイルで弾くなら、ルカサーだってかっこよく弾くだろうし、他のロック系ミュージシャンでも同じでしょう。
でも、やらない。
それを、こんなまっとうなジャズのスタイルで弾いてしまうのがすごいというか何というか。
とはいえ、Tubsではハーモナイザーを使っていたりとか、やっぱりこの人のセンスはただ者ではないな。
アレンジも演奏もすごくまっとうなジャズだけど、スイング感があって粋な音に仕上がっていて聴いていて理屈抜きに楽しい。

ピンク・フロイド Household Objects の音源 これはガセネタ? まあ当然そうでしょう

ネットをウロウロしていたら、ピンク・フロイドが The Dark Side Of The Moon の次に予定したいたものの製作に至らなかった、又は製作を中断したと言われる Household Objects の Track1だという音源にぶち当たった。

音自体は噂さされていたような現実音を使ったものではなく、全体に「吹けよ風、呼べよ嵐」に使われた風のような、シンセのノイズにフランジャーを効かせたような音が最初からずっと続くのをバックに、テープの回転を遅くしてピッチを落としたような人の声のようなものや、更に何らかのノイズ(ラジオをチューニング中の音のようにも聞こえる)がミックスされた、どう見てもフロイドっぽくはない音。

ネットに溢れている、ファンが作った音源なのだろうとは思うけど、やっぱりこういうタイトルがついていると聴いてみたくなるのがファンの心理というもの。
あちこち見たけど、フロイドは色々準備はすすめていたものの、製作そのものは中断して元々音源はない、というのが正解なのかな?

やっと見れた「バニー・レークは行方不明」

ずいぶん前に書いた記事で紹介した映画、「バニー・レークは行方不明」が11月22日WOWOWで放送されたので、録画していたものを今日見ました。
ストーリーはほぼ記憶どおりで、途中の場面とか結末なんかもおぼろげながらに記憶にあったとおりでしたが、何となく無駄なシーンがあるし、ストーリーの詰めが甘いのがちょっと残念。
展開がゆっくりしているのは時代を感じさせます。
それでも、モノクロで陰影を活かした映像など、中々いい雰囲気でした。

アメリカのアマゾンにはDVDがありましたが、日本ではDVDがリリースされていない模様で、これを放映したWOWOWには天晴れ、でかしたぞ、と言いたいと思います。

製作・監督:オットー・プレミンジャー
出演: ケア・ダレー
    キャロル・リンレイ
   ローレンス・オリヴィエ
1966年イギリス

最近ののど飴

歳のせいかどうか(^^;
何となく喉がいがらっぽいときがあって、仕事中に電話でゲホゲホするのもどうかと思い、最近はのど飴を常備しています。
ここ何ヶ月間で色んなものを試していて、ミルクとミントののど飴というのが結構変わった組み合わせでで面白かったり……
で、いま使っているのが、この写真の2種類。

大抵はノンシュガーのものを選んでいて、右のフルーツのど飴の方がそう。
4種類のフルーツ味で、青りんご、グレープ、レモンはよくあるんだけど、ルビーグレープフルーツは珍しいと思う。
それぞれの味、香りもよく再現されていると思うし、甘すぎないし後味もスッキリしていて結構気に入っている。
ただ、こののど飴は材質が硬い、昔ながらの飴玉の硬さに似ている。
だもんで、小さくなったら噛んで食べるのが好きなワタシは最初思いっきり噛んでびっくりしました。
もうちょっと、カリカリっといって欲しいなぁ。

で、昨日見つけて買ってきたのが左の「紫の野菜キャンディー」というもの。
これは特にのど飴とは謳っていないけど、少々ハーブが入ってどうのこうのは関係なく、なめて唾液が出てくればそれでいいということで。
ノンシュガーでないのがちょっと残念。
味はちょっと変わっていて、基本はカシスっぽいのかな?
何となく野菜の香りがするような気もするし、結構濃厚な味の割には甘すぎず、後味もスッキリしていて中々いいんじゃないでしょうか。
小さくなって噛むと、理想的なカリカリ感ではないものの、一応カリカリっと砕けて気持ちよい。
ひとつ残念なのは、下触り。
表面がザラザラした感じで、舐めていて感触がよくない。
やっぱり表面はツルツルに仕上げて欲しいなぁ。

ということで、ここしばらくはこれを使いましょうかね。

昨夜の夕食BGM:Moments from This Theater - Dan Penn & Spooner Oldham

Moments from This TheaterMoments from This Theater
Dan Penn & Spooner Oldham

曲名リスト
1. I'm Your Puppet
2. Sweet Inspiration
3. Cry Like a Baby
4. Do Right Woman, Do Right Man
5. I Met Her in Church
6. Lonely Women Make Good Lovers
7. It Tears Me Up
8. Dark End of the Street
9. You Left the Water Running
10. Out of Left Field
11. Memphis Women and Chicken
12. Woman Left Lonely
13. I'm Living Good
14. Ol' Folks

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ウチは夕食時にテレビを見るという習慣がなく、常に何かCDをかけています。
昨夜は、ワタシは Dark End of the Streetくらいしか知らないけど、このテのジャンルが好きな人たちからは絶大な支持を得ていると思われる、ダン・ペンのアルバムを聴いていました。

ライブ、しかもアコースティク・ギターとエレピ(ウーリッツアーだそうです)だけの14曲。
どんな音なのか期待と、眠くなってしまうかもという不安と半々でした。
もう1曲目からシブい、シブい。
シンプルな演奏とボーカルながら、ぐっとひきつけて離さない感じ。

こんなに味のあるボーカルは久しぶりに聞きました。
ウィンウッドの新譜も中々味わい深いボーカルを聞かせてくれますが、これはもう別格。
なんというか、大人の男が椅子に座ってバーボンを飲みながら、ちょっと酔っ払って淡々と話している感じ?

こういうのをビルボードライブで見たら、またいいんだろうなぁ。
さて、今夜の夕食BGMはなににしようかなっと。

007ジェームス・ボンドといえばボランジェとマティーニ

ボランジェ&007 コレクター・ブレット

ジェームズ・ボンドがシャンパンを飲むシーンではボランジェを飲んでいます。
調べてみると、最初にボランジェが登場したのは「ムーンレイカー」で、これは1979年の作品で,
監督はルイス・ギルバート、ボンド役はロジャー・ムーアでした。
次回作はカジノ・ロワイヤルと同じくダニエル・クレイグ主演でタイトルは「007 慰めの報酬 (Quantum of Solace)」だそうです。

Wine Cellar KATSUDAのメールマガジンで知ったんだけど、ボランジェも中々商売上手というか、コラボレーションの記念とかで「ボランジェ&007 コレクター・ブレット」というシャンパンが発売されるようです。
当然限定品で 肝心のシャンパンは「ラ・グランダネ 1999」のマグナムボトル。
これが、シルバーの弾丸(ブレット)型ケースに入っているそうです。

このケースはもちろんボンドが使っている「ワルサーPPK」の弾丸がモチーフになっていて、シャンパンを飲んだ後は、鍵付きの収納ケースとしても使えるっていうけど、形が使いにくそうですなぁ。
全世界で207本限定、日本では20本の発売だそうですが、価格もすごいです。
まあ、興味ある方は画像をクリックするかこちらをごらんになってみてください。
007・ボンドファン=シャンパンが好きってこともないだろうし、単なるコレクションとして買う人はいるのだろうか?

Performing This Week...Live at Ronnie Scott's

ライブ・ベック3~ライブ・アット・ロニー・スコッツ・クラブライブ・ベック3~ライブ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ
ジェフ・ベック

曲名リスト
1. ベックス・ボレロ
2. エターニティーズ・ブレス
3. ストレイタス
4. 哀しみの恋人達
5. ビハインド・ザ・ヴェイル
6. ユー・ネヴァー・ノウ
7. ナディア
8. ブラスト・フロム・ジ・イースト
9. レッド・ブーツ
10. エンジェル(フットステップス)
11. スキャッターブレイン
12. グッドバイ・ポーク・パイ・ハット/ブラシ・ウィズ・ザ・ブルース
13. スペース・ブギー
14. ビッグ・ブロック
15. ア・デイ・イン・ザ・ライフ
16. ホエア・ワー・ユー

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先週オーダーしていた新譜が発売日にきっちり届きました。(上の画像は日本盤ですが、ワタシはイギリス盤をオーダーしました。)
いいぞ、amazon。
で、レーベルはEpicではなく、 Eagle Rock Entertainment です。
ライブものを中心にリリースしているレーベルのようですが、Epicとの関係はどうなっているんでしょうか。

ジェフ・ベックは2007年11月27日から12月1日まで、ロンドンの Ronnie Scott's Jazz Club に出演しましたが、このCDはその内11月30日の模様を録音したものです。

巷では、Exhaust Noteというブートが出回っていて、11月29日の演奏も収録されています。
29日はゲストとして、 Imogen Heap、Joss Stone、そして Eric Clapton が出演していますが、さすがにこちらはリリースできなかったのでしょう。
30日は、前半が Crazy Legs との競演で、後半がこのCDに収録されているというわけです。

Exhaust Note はキーボードの音量が若干低いものの、ライン録音のような高音質で、今までリリースされたオフィシャル・ブートと比較しても遜色のないものです。
ひょっとして、今度のアルバムもオフィシャル・ブートくらいの音質か?
と思っていたのですが、これが大外れ。
ちゃんとスタジオでリミックスされたものになっていて、バランス・音質的には比較にならないくらい高音質です。
しかも、ギターの音が痩せたりしないで、しっかりライブの雰囲気も伝わります。

何より、演奏がすばらしくジェフのギターはますますシャープでソリッドで、しかも Where Were You は今までのライブの中でも最も繊細に演奏していると思いますが、全体的にもライブとしては最高レベルの演奏だと思います。
ギターとキーボードのハモり、短いけどドラムソロ、ベースソロもあってバンドとしてのサウンドになってきているのが分かります。

よく考えたら、ジェフ・ベックがソロでちゃんと製作された単独のライブ盤というのは初めてではないでしょうか。
こうなると、12月にリリース予定というDVDも期待していいでしょう。

デス・プルーフ・イン・グラインドハウス

デス・プルーフ プレミアム・エディション
デス・プルーフ プレミアム・エディション

この映画はしばらく前に見たもので、ウィークエンドシアターとして今週見た映画ではありませんが、たまったものを少しずつ書いていこうと思います。
タランディーノといえば、ワタシはパルプ・フィクションで、スピード感とストーリーの新鮮さに驚かされたものです。

久しぶりにタランディーノの映画を見ましたが、期待はしてなかった分十分に楽しめました。
グラインドハウスという場末の映画館で2本立てで上映されていた映画云々ということですが、ワタシが住んでいる田舎町では子供の頃から映画は2本立てでは当たり前で、あちこち巡回してきたと思われるフィルムは「雨が降っている」状態で、途中フィルムが切れたりする場面に遭遇したこともあります。

そんなわけで、やはり「雨の降る」画面と、どぎつい色彩など、懐かしい気分で見ました。
内容的にも、ケバいオネーさん連中がどぎついことをやって、見終わった後はスッキリ。

何といっても映画の中で使われている音楽がいいですね。
ベイビー・イッツ・ユーはビートルズ版もありますが、このスミスのバージョンではボーカルのゲール・マコーミックが抑えにに抑えた後、最後に「バイビー・イッツ・ユー!」(ワタシにはバイビーと聞こえるのです。)のシャウトがすばらしい。
ナマで歌うのを見たいと思い、以前YouTubeを検索した時には、スタジオ版の口パクしか見つかりませんでしたが、今回検索したらありました、さすがYouTubeです。

ナマとはいっても、この時代は生放送で演奏しながら歌うということは殆どなくて、事前に録音しておいたものをバックに、ボーカルだけナマというパターンが殆どです。
この映像もどうやらそういう感じで、ホーンが入っているので、演奏はナマではないでしょうが、フェイドアウトしないで終わっているので、番組用に録音されたものでしょう。
何となく、ボーカルのゲール・マコーミックはカントリー畑の人かという雰囲気ではあるんですが、これだけ歌えれるのなら、いい曲さえあれば「一発屋」と言われるようなことにはならなったかと……

更に、車の中でかかる「ホールド・タイト」、映画では DAVE DEE, DOZY, BEAKY, MICK&TICH と正式名で呼んでいましたが、私は覚えることができません。(^^;
日本ではデイブ・ディー・グループと呼ばれていました。
実は、このバンドはリアルタイムで聞いていて、しかも結構好きなグループだったのです。

これが持っているシングル盤です。(クリックすると別窓で大きい画像が表示されます。)
このバンドは曲によって、マリアッチぽかったり、アフリカ風だったりするのが特徴だったのですが、ワタシが一番好きな曲は多分ヒットはしなかったと思われる、なんとなくミステリアスな雰囲気のある「ソーホーの夜」です。

映画の中で話題になっていた「バニシング・ポイント」も、同じようにスピード感とバイオレンスな感覚の映画でした。
「バニシング・ポイント」でも音楽的に中々レアな映像を見ることができます。
主人公コワルスキーが立ち寄る、キャンプ(?)のシーンで歌っていたバンドはデラニー・アンド・ボニー&フレンズで、リタ・クーリッジがボーカルで参加しているのが映っています。
この時期のリタ・クーリッジの映像はYouTubeでも見つからなかったので貴重なものだいえるでしょう。

今年の誕生日ワイン

更新をサボっている間にも、それまでと同じようにワインも飲んでますし、食事のBGMも、週末の映画も変わらず続けています。
今回は、毎年恒例のカミさんの誕生日に空けたちょっと贅沢なワインについてです。
今年のワインはこれです。

1級に格上げすべきとロバパカ氏が言う、ピション・ロングウィル・コンテス・ド・ラランド(Chateau Pichon Longueville Comtesse de Lalande)です。
2005年など、最近のワインは異常な高騰ぶりなので、80年代のものが手ごろな価格で今はちょうどいいのではないかと思います。
ヴィンテージは1987年とボルドーでは余りよくなかった年だと思いますが、ロバパカ氏がボルドー 第3版 で書いているコメントによると、「気品あるビロードのような舌触り」で「豊かな、カシスの香りと味わいのする果実味」があって「サテンのようにつややかなフィニッシュ」だそうです。
ちなみに、楽天では一番高くでも1万円台半ばで買えるワインですから。

更に、「このシャトーの求めるワインのスタイルに忠実にできている。」また、「香りの華やかな、ビロードのような一口を与えてくれる」とも書いているので、非常に期待を持って購入しました。
ただ一点気になったのは、最終試飲月が1998年4月ということで、「このワインは、直ちに飲んだ方がよい。このヴィンテージの私の好きなワインのひとつで、まだまだおいしいが、だんだん脆(もろ)くなってきている。」という点です。
実は、エノテカで1997年をグラスワインで飲んだことがあって、複雑さはないけど、香りがすごく立っていて、滑らかなワインでしたが、軽い味わいでちょっと驚いたことがあるので、もろくなっているという言葉が気になったのです。
いつものように、2時間くらい前に開けてパニエに寝かしておいたんですが、これが飲んでみると、思ったよりはるかに若い感じで、色もまだ元気な色だし、味わいもしっかりしていました。
全然脆さはなく、ワタシにはまだ若く感じられくらい。
このワインが、もっと熟成してキノコっぽい土臭い香りになるとしたら、あとどれくらいかかるか……
という感じで、かなり予想とは違ってがっしりとして濃いワインでした。
もちろん、喉越しはスルスルと滑らかで混じりっけのない味はさすがスーパーセカンドの貫禄という感じ。
ふっと思ったのが、5級ながら2級に格上げすべきと言われるランシュ・バージュと既に2級で1級に格上げすべきと言われるラランド。
同じヴィンテージを飲んでいる訳ではないし、同時に飲んでいる訳でもないのですが、何となく貫禄の差というか、ラランドの方がよりスケールが大きく味わいも純粋な感じがしました。
シャンパンは、重くなく軽くもなくというのを期待して、ブルーノ・パイヤールを。
味わいはまさに期待通り、ただハーフだったので、一度フルボトルを飲んでみたいと思わせてくれるシャンパンでした。

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