ギター至上主義
偽ディープ・パープル(Deep Purple)の映像発見
- 2010-08-23 (月)
- Misc.
いやぁ、相変わらずYouTube(ユーチューブ)は凄いです。
ディープ・パープル(Deep Purple)は80年代解散によって空白の時期があったわけですが、その空白期間を狙って、初代ボーカリスト、ロッド・エヴァンス(Rod Evans)がボーカルを務めるディープ・パープル(Deep Purple)が登場しライブ活動を行っていた、という話は知っていましたが、まさかオフィシャルな映像が残っているとは……
調べてみると、真相は分かりませんが、このライブ活動を仕切っていたプロモーターはこれ以前にも偽ステッペン・ウルフや偽トラフィック(字幕によればナレーションではそう言っているようです)まででっち上げていたらしく、この偽ディープ・パープル(Deep Purple)には偽ステッペン・ウルフのメンバーも混ざっているろいうことらしいです。
ロッド・エヴァンス(Rod Evans)もその辺りの事情を知った上でのことだったのか、うまく乗せられただけなのか……
結局裁判で敗訴し、同様の活動は禁止されるのは当然として、自分が関わったディープ・パープル時代の印税所得権利の一切も剥奪されたそうで……(以上ネタ元Wikipedia)
ところで、ロッド・エヴァンス(Rod Evans)はディープ・パープル(Deep Purple)加入前はThe Mazeというバンドにイアン・ペイス(Ian Paice)とともに在籍していたらしいのですが、何とこのThe Mazeの音源もYouTube(ユーチューブ)もありました。
この曲、ソフトロックと呼ばれていたジャンルだと思いますが、ちょっとだけストロベリー・アラーム・クロック(Strawberry Alarm Clock)にも共通するようなサイケな雰囲気もあって、結構好きな系統の音です。
iモードなどのモバイルサイトを見ることができるGalapagos Browser
- 2010-08-19 (木)
- スマートフォン ソニーエリクソン Xperia エクスペリア Sony Ericsson
iモード.netを利用することで、Xperia(エクスペリア)でiモードのメールを受信することはできます。
ワタシは今まで受信したiモードのメールから、例えばツタヤのクーポン表示リンクをクリックしても、Xperia(エクスペリア)の標準ブラウザではiモード用のサイト・ページを表示させることができないので、クーポンそのものは利用できない、と思っていましたし、ギター至上主義でもそのように書きました。
しかし、アンドロイダーのサイトで色々なブラウザを見ていて、Galapagos Browserというソフトが目に止まりました。
なんと、このGalapagos Browserは、設定メニューから
・iモードブラウザ
・EZWebブラウザ
・SoftBank携帯ブラウザ
・iPhoneブラウザ
・Androidブラウザ
・PCブラウザ
という、6種類の異なるモードを選択することで、携帯用のサイトも表示させることができるというのです。
早速、Galapagos Browserをインストールして、T-SITEを表示させてみると、ちゃんとT-SITE Mobileが表示されました。
各モードの切り替えは、設定メニューから行えるので、試しにT-SITEをAndroidブラウザモードで表示させておいてから、iモードブラウザに切り替えて再読込すると、T-SITE Mobileが表示されます。
起動画面が予め設定されたリンク集のようになっていたり、他のブラウザとは違う独特の操作感はありますが、これでTSTAYAをはじめとした、携帯用のクーポンが表示できるとしたら、これは結構便利に使えそうなので、携帯のクーポンをよく使うユーザーにとっては標準ブラウザに設定しても問題ないかも知れません。
しばらく使ってみて、表示速度や使い勝手などを確かめてみたいと思います。
盆休みはカミさんの実家へ遊びに行ってました
- 2010-08-17 (火)
- ワイン & フード
先週、13日の金曜日から日曜日までは毎年の恒例で、カミさんの実家へ遊びに行ってました。
今回も、行きは平日なので早朝割引の高速料金、帰りは休日割引の1000円です。
さて、13日は朝早く出かけ早く着いたので、風呂に入ったり夜食事に行く店を探したりして過ごしました。
今回、カミさんが住んでいてワタシも通ったので懐かしい、四ツ橋近辺のビストロ系の店を何店かと、アメリカ村の店を1箇所候補にあげて出かけました。
電車が大阪駅に到着し、降りようとしたとき、視野の端に見たような顔(カミさんの友人K子さん)が見えたような気がしたものの、まさかこんなところで会うはずもなく降りようとしたところ、後ろの方で「〇〇ちゃん、なんでここにいるのぉ~」というけたたましい声が……
やっぱりワタシが見たのはご本人でした。
彼女もワタシを見て「まさか」と思ったそうですが、脇にカミさんがいたので驚いたそうです。
というわけで、今回は急遽3人で食事となりました。
四ツ橋方面はあいにく、予定していた店が予約で一杯という店と、盆の間は休業、ということだったので、直ぐに一番最初に行こうと思っていた、アメリカ村の世界のワイン・チーズ工房AloAlo(アロアロ)という店に行きました。
ここはぐるなびのサイトで見ても、ワインが非常に安い。
分かりやすいところで、Veuve Clicquot(ヴーヴ・クリコ) イエローラベルが、7,880円です。
正規品かどうかは分かりませんが、並行モノでも今や5000円近くしますから、こうした飲食店でこの価格は安いといえるでしょう。
女性スタッフの方も、うちは安いですからというようなことをおっしゃっていました。
まずは、スパークリングワインで乾杯。
その後、シャブリをグラスで飲んだ後、さあ赤は何にしようかということで、ぐるなびで8,400円とのことだった、2004のローザン・セグラにでもしようかと、とりあえずリストをお願いしたところ……
今度は女性スタッフに代わって、男性スタッフ、と思いきやオーナー氏が直々になにやらブルゴーニュ風のボトルを手にいらっしゃいました。
そして……「私を信じていただくしかありませんが、このワイン、ヴォルネイ(Volnay)ですが、コルクはプルミエ・クリュのレ・カイユレと刻印されていて、実は……」とワインの由来について詳しい説明をしていただきました。
1998年というヴィンテージもあって、カミさんはいたく気に入りこれをいただくことに。
香りはまだ熟成しているわけではなく、かといって若々しい感じでもなくちょっと熟成したいい感じ。
味は、軽めの味わいでキュッと締まった酸が効いたいかにも古風な、「コレコレ」という感じのブルゴーニュ。
その間も、他にお客が少なかったこともあってか(途中からはワタシ達だけ?)、マシンガントークで、面白い話をたくさん聞かせていただきました。
ワタシが「キノコっぽくなったワインが好き」といえば、今度はその辺りのうんちくを……
そんなカンジで40分以上は話していらしたんではないでしょうか。
ワタシはやはり地元には絶対ありえない、こういう店が好きです。
地元の店はどちらかというと例えば「5千円で美味しい物を出しているんだからさっさと食べて帰ってね」はちょっと言い過ぎかもしれませんが、お客を楽しませようというところは皆無です。
さすがエンターテイメントの街大阪ということでしょうか。
グラスもかなり大型のもので、話しながらもグラスが空くことのないように適切な量のワインを、しっかりいいタイミングで継いでいただきました。
テーブルチャージが掛かっていたのはちょっと驚きましたが、それでも料理はどれも美味しかったし、価格も非常にリーズナブル。
その上、いろんな話で楽しめて、久しぶりに充実した外食を楽しみました。
Focus Live at The Rainbowの映像がYouTubeに
- 2010-08-11 (水)
- ギターメインの音楽
特にFocus(フォーカス)のファンというわけでもなく、アルバムはFocus Live at The Rainbow1枚しか持っていません。
にもかかわらず、来日ライブは見に行きました。
新宿の厚生年金ホールのA席という、いかにもやる気のなさそうな席です。
結局目当てはHocus Pocusだったわけで、実はその他の曲がどんなだったか、ライブ直後から記憶に残っていません。(^^;
YouTubeには何か映像があるだろうと思い検索してみると、まず見つかったのが、日本で放映されたと思われる映像。
1973年ですから、Focus Live at The Rainbowと同じ頃ですね。
まあ、とにかくキーボード・フルートの演奏も表情も凄い、テイス・ヴァン・レール(Thijs Van Leer)の一人舞台ですね。
バンド自体の勢いもすごく、絶頂期という感じです。
まさかレインボーのライブは映像がないだろうと思いつつ検索してみると、ありました。
さすが、YouTube(ユーチューブ)、えらいぞ。
オフィシャルの映像ですから、ひょっとしてビデオかDVDがあるのかも知れません。
この曲が何となく好きというか、耳について離れないので何度となくこのライブ盤を聴いていますが、やっと映像が見れてちょっとだけ感激しました。
更にYouTube(ユーチューブ)で検索してみると、こんな映像が。
カッコイイじゃないですか、ジャズロックです。
へぇ、こんないい演奏をするバンドだったのか。
これは画質もいいですが、初期のバージョンなんでしょうかね。
テイス・ヴァン・レール(Thijs Van Leer)の演奏にヤン・アッカーマン(Jan Akkerman)が笑ってます。
う~む、当時から感じていたことなんですが、改めて見てもヤン・アッカーマン(Jan Akkerman)はどうも掴み所がないというか、上手いようなそうでもないような……
昨夜の夕食BGMはBlossom Dearie (ブロッサム・ディアリー)
- 2010-07-29 (木)
- 夕食のBGM
昨夜は夕食時に窓から涼しげな風が入ってきたこともあって、何かジャズをと思って選んだのが、Blossom Dearie (ブロッサム・ディアリー)のOnce Upon a Summertimeでした。
日本で人気があるジャズボーカルというと、何となく太い低音のきいた、例えばヘレン・メリルような人なのかもしれません。
その点、Blossom Dearie (ブロッサム・ディアリー)はものすごく上手いというわけではないし、本格的ジャズボーカルが好きな人にはウケが悪いかも?
でも、ある意味声フェチな(^^;ワタシには、子供っぽいところもある奔放な歌い方がたまりません。
なにより、聴いていて楽しい。
Wikipedia(ウィキペディア)によれば、時に「ビ・バップのベティ・ブープ」と評されることもあるそうですが、なるほどそんな感じです。
この季節聴くにはちょうどよい、軽やか演奏ですし、何となくコロコロした歌声もタイトルどおり夏向きかもしれません。
キンキンに冷やしたスパークリングワインでも飲みながら、昼に聞くと更に気持ちよさそう。
バッド・カンパニー(BAD COMPANY)来日決定
- 2010-07-09 (金)
- ライブ 来日 情報
カミさんから「ウドーのサイトに載ったらしいから日程の確認を」と仕事先から電話。(^^;
日程は
| ・ | 福岡 | : | 10/18(月) | Zepp Fukuoka | ¥9,500 |
| ・ | 大阪 | : | 10/21(木) | なんばHatch | ¥9,500 |
| ・ | 東京 | : | 10/25(月) | 東京国際フォーラム ホールA | S¥9,500 A¥8,500 |
| 10/26(火) | 東京国際フォーラム ホールA | S¥9,500 A¥8,500 |
福岡、大阪は1階がスタンディング、2階が全席指定、東京は全席指定です。
全公演平日ですが、大阪は行かざるを得ないでしょう。
それにしても、意外に早く決まりましたね。
1975年3月3日、武道館最前列(ボズ(Boz Burrell))のほぼ正面)で見てから、実に35年ぶりの来日ですから。
最近のライブ映像を見ても、間違いなく楽しいライブになるでしょう。
Xperia(エクスペリア)にジャケット
- 2010-07-06 (火)
- スマートフォン ソニーエリクソン Xperia エクスペリア Sony Ericsson
Xperia(エクスペリア)にジャケットを付けてみました。
まあ、元々こういう携帯などの飾り物の趣味はないんですが、本体裏部分はラバーコーディングっぽい素材で擦り傷等付きやすそうだし、余り汚くなるのも嫌だなと思い、amazonのレビューが多く、評価も高いレイアウトのラバーコーティングシェルジャケット/マットレッド RT-SE10C3/Rを買ってみました。

裏はこんな感じなんですが、グラディエーションの感じが伝わるでしょうか?

確かに、マットというだけあってゴムとは思えないサラサラした触感が気持ちいいです。
色合いもまるで起毛した素材のように、見る角度によってグラディエーションの雰囲気が変わるし、綺麗です。
ただし、傷は付きやすい感じで既に小さい傷が付いています。
黒と深紅の組合せも渋い感じで、ちょっとメタル系アルバムのジャケットの雰囲気があるかも、と思ったりします。
カミさんの評判も上々。
「ええかんやぁ、これ」「Xperia(エクスペリア)ほしぃ~」と言っております。
ポール・ロジャース(Paul Rodgers)が帰ってきた
- 2010-07-03 (土)
- 夕食のBGM
ポール・ロジャース(Paul Rodgers)が帰ってきた
もちろん、ポール・ロジャース(Paul Rodgers)は現役で活動し続けているわけですが、ワタシ的にはクィーン(Queen)+ポール・ロジャース(Paul Rodgers)はどうしても納得できません。
現在はバッドカンパニー(Bad Company)でツアー中ということを知り、やっと帰ってきてくれたか、とそういう思いなのです。
調べてみると、個人名義でのライブとバッドカンパニー(Bad Company)名義でのライブの2種類の音源があったので、聴いてみました。
まず、バッドカンパニー(Bad Company)の2010年のライブ盤、Hard Rock Live。
それにしても酷いタイトルです……
オフィシャルサイトによればメンバーは
ポール・ロジャース(Paul Rodgers)
サイモン・カーク(Simon Kirke)
ミック・ラルフス(Mick Ralphs)
の3人で、亡くなったボズ・バレル(Boz Burrel)を除くオリジナルメンバーのみのというのは、結構本気の再結成という感じはします。
このライブ盤ではサポートメンバーとして
ハワード・リース(Howard Leese):ギター
リン・ソレンセン(Lynn Sorensen):ベース
がクレジットされていますが、懐かしやハワード・リース(Howard Leese)はハート(Heart)のギタリストです。
実際のライブではフリーの曲も演奏しているのかもしれませんが、このアルバムはlバッドカンパニー(Bad Company)の曲だけでまとめられていて、この辺りも妙に本気さを感じてしまいます。
ポール・ロジャース(Paul Rodgers)のボーカルもほぼ衰えていないし、バンドの音もかっちりと締まっていていいアルバムだと思います。
一方のソロのライブ Paul Rodgers Live in GLASGOW 2006 は、
ハワード・リース(Howard Leese)
カーティス・デングラー(Kurtis Dengler)
リン・ソレンセン(Lynn Sorensen)
ライアン・ホイル(Ryan Hoyle)
というラインナップで、カーティス・デングラー(Kurtis Dengler)は21、22歳くらいの若手ギタリストですね
Electric Shades of Blueというバンドのギタリスト・シンガーです。
こちらはソロということもあって、フリー、バッドカンパニー(Bad Company)のいいとこ取りのセットリストです。
2枚のアルバムを聞き比べて思うこと。
バッドカンパニー(Bad Company)の方が、タイトな感じがします。
なんといっても、録音の違いもあるかもしれないけどドラムのサイモン・カーク(Simon Kirke)が全体のサウンドを締めていると思うし、ミック・ラルフス(Mick Ralphs)のギターも締まった感じでいい演奏をしています。
一方、ソロライブの方はドラムがバタバタしているし、ハワード・リース(Howard Leese)のギターに華がないというか、この2つがバンド音をゆるく感じさせる気がします。
そして、両方のライブで共通してダメな点は、ギターの音が細すぎるということです。
ハワード・リース(Howard Leese)もレスポールを弾くなら、もっと太い音じゃないとダメではないかと思うし、ミック・ラルフス(Mick Ralphs)ももっと太い音にした方がいいですね。
そう思って、フリーのライブを見ると、どうだという感じのレスポールらしい太い音と必殺のビブラート。
シンプルでタイトなドラムに歌うベース、鳥肌です。
ポール・ロジャース(Paul Rodgers)も声は衰えてないと思うけど、やっぱりこの若さ、勢いは凄い。
しかし、ポール・ロジャース(Paul Rodgers)はこれだけ歌えるシンガーで、ジェフ・ベック(Jeff Beck)やディープ・パープル(Deep Purple)からもオファーがあったということですが、よく良く考えてみると、ソロやバンドLawも含め、殆ど成功していない気がします。
何なんでしょうか、やっぱり曲が書けるかどうか、いいバンドのメンバーにめぐり合えるかどうか、そんなところが関係するんでしょうか?
ほんとうに不思議なことだと思います。
ワタシは是非ディープ・パープル(Deep Purple)で歌うポール・ロジャース(Paul Rodgers)を見てみたい。
YouTube(ユーチューブ)には、「もしもポール・ロジャース(Paul Rodgers)がディープ・パープル(Deep Purple)に加入していたら」を見ることができる映像があります。
これは、1988年のアルメニア地震の被災者救援のためのレコーディングの模様を収めた映像のようですが、ボーカルがポール・ロジャース(Paul Rodgers)になると、全く別の曲になってます。
完全に自分の世界に引きこんで歌いきってしまう、この個性は素晴らしい。
バーンやハイウェイスターはどんなふうに歌うんだろうか……
エージング進んで聴きやすい音になってきたDR-BT140Q
- 2010-06-25 (金)
- スマートフォン ソニーエリクソン Xperia エクスペリア Sony Ericsson
BluetoothヘッドセットのDR-BT140Q(ソニー)ですが、エージングが進んできたせいか、当初の高音寄りの音質もだいぶ落ち着いて、低音部分とのバランスのとれた音になって、低音から高音まで柔らかく聞き疲れのしない、ワタシ好みの音になりました。
使い込んできて分かったのですが、このDR-BT140Q(ソニー)は、左右のユニットを繋ぐケーブルの長さを調節する部分がキモだと思います。

この部分をうまく調節することにより、左右のユニットが耳に均等に密着させることで本来の音質を楽しむことができるようです。
例えば、左右どちらかのユニットの耳に対する当たりが強すぎると、音の定位が悪くなり、音質のバランスも悪くなって気持ちの悪い音になります。
また、締め具合が緩すぎると音の厚みがなくなって、ペラペラな音になりますが、かといって締め付けすぎると耳への圧迫感が強くなるのと、何となく顔の皮膚を後ろに引っ張られている感じが強くなり、長時間の使用は疲れてしまいそうです。
普段は朝のウォーキング時と、買物の時くらいしか使いませんから、実質30分~40分くらい。
これならキツく締めていてもなんとか持ち堪えることができますし、音質はよくなるので気持ちよく聞くことができます。
ただし、目の辺りを中心に顔の皮膚を後ろに引っ張られているような違和感は続きます。
感覚だけで、変な表情になっているとは思わないのですが……(^^;
なにかいい方法はないものかと、ヘッドセットを色々方向を変えながら耳に押し付けてみると、前方の端を軽く押しつけた時一番音に厚みが出てきます。
しかし、この方向に圧力をかけようとすると、ケーブル部分を前に持ってこなくてはいけません。
試しに、喉の付近で締めてみると、厚みのあるいい音になります。
その代わり、見た目はかなり妙な感じになりますし、何より喉元を締め付ける不快感が最悪です。
う~む、うまくいかないものですね。
もうちょっと設計段階でこの辺のことを考えることはできなかったのでしょうか?
DR-BT140Q(ソニー)はマイクロフォンを内蔵していてハンズフリーでの通話が可能なんですが、実際使ってみるとこれが非常に快適です。
何しろ、Xperia(エクスペリア)本体は電話として使用するとサイズ的に、持ちづらいという程ではないにしても、フィット感はあまりよくありません。
なので、荷物を持っていたり買い物中に電話がかかってきたりすると、物を見ながら電話できますから、とても便利です。
ただし、買い物中に電話がかかってくると、便利だけどかなり恥ずかしいです。
先日はスーパーで買い物中に実家の母親から電話で、「魚を買ってきて欲しいんだけど何がある?」と聞かれたもので、どんな魚があるか「え~っと、サバにアジにタイに……」と話していたんですが、通り過ぎる人に変な目で見られました。(^^;
受話器を持っていれば電話しているのは分かりますが、何もない状態でブツブツ魚の名前を言っているのは確かに変な人に見られるかも……
別の日には、やっぱり買い物中に通話中、気がついたら2列くらい向こうの通路で買物をしていたおばさんがじっとこちらを見ていました。(^^;
ヘッドセットに内蔵されたマイクですから、口からは位置がだいぶ離れているし、どんなふうに聞こえているんだろうと思い、カミさんに聞いてみましたが、普通に電話で話しているのと全然変わらない感じだったそうで、ヘッドセットでハンズフリーだったと言ったら驚いていました。
というふうな感じで、使い勝手はまだ模索中の部分はありますが、BluetoothヘッドセットのDR-BT140Q(ソニー)はかなり気に入っています。
だいぶ落ち着いてきたXperia(エクスペリア)
- 2010-06-21 (月)
- スマートフォン ソニーエリクソン Xperia エクスペリア Sony Ericsson
まず、システム(OSではない)がアップデートして、かな入力のフリック対応とか、ローマ字入力のキーボードで表示させないキーを設定などができるようになりました。
QWERTYの表示キーの切り替えはちょっといい感じです。
私の場合余り使わない、QLXVを非表示に設定しました。
これで各キーが若干大きくなり、タイプミス防止に役立っていると思います。
相変わらずツール類のインストール・アンインストールは繰り返しますが、頻度はかなり低くなり、使用環境が落ち着いてきた感じです。
まず、ホームアプリは色々試した結果、ADW.Launcher(donut)に落ち着きました。
一つ前に使っていた、Panda Home for1.0+も中々よいのですが、Panda Home for1.0+の場合
・画面を追加
・追加した画面にショートカットアイコンを並べる
・画面数を減らす
という操作をした時に、ショートカットアイコンを追加した画面が削除されたとすると、復活させることができないようです。
例えば、5画から4面に減らした場合5面が消えてしまうと次に追加しても空白の画面が追加されるだけです。
再度1画面追加して元通りにショートカットアイコンなどの設定をするのは結構時間と手間がかかります。
ADW.Launcher(donut)の場合は、同じ操作をして使用スクリーンを5面から4面に変更したとしても、再度5面に戻せば同じ状態で使用できるようになります。
単に表示されなくなる、という感覚です。
使い方が安定すればこういう問題は発生しないかもしれませんが、インストールした直後は色々操作してみたいのが人情というもの。(^^;
Astro Player Beta ですが、前回バージョンアップしたときに Quit がメニューから消えた(ワタシが見つけられなかっただけかも)ので、Xperia(エクスペリア)の設定から強制終了させていましたが、今回のバージョンアップで復活しました。
イコライザーが独立したメニューになり、使い勝手が良くなりました。
とはいっても、一番低い音域を若干プラスにしているだけという使い方は変わりません。
このAstro Player Beta のイコライザー、音源によっては一番低い音域を操作すると歪が出るものがあります。
例えば、
・Jeff Beck(ジェフ・ベック)の Performing This Week...Live At Ronnie Scott's
・Santana(サンタナ)の Supernatural
・Hummingbird(ハミングバード)の We Can't Go On Meeting Like This
などその傾向が見受けられます。
これらのアルバムはそのままでも低域はしっかり出ているようなので、ブーストすること自体必要がないということもあり、イコライザーはOFFで再生しています。
ワタシは全く知識がなくて分からいのですが、イコライザーのソフトというのは、アルゴリズムによって音質も変わるんでしょうか。
オンオフを切り替えて聞いてみると分かりますが、Astro Player Beta のイコライザーは、一番低い音域のスライドを操作すると、かなり幅広い音域にわたって音質が変化するようです。
つまり、アルゴリズムによってはもっとピンポイントに効果が及ぶ周波数を絞ることができるのかどうか、という事を疑問に思ったわけです。
できれば、そういうふうに調節できるようになればいいのですが……
ツイッターのお気に入りフォロー
- 2010-06-20 (日)
- twitter ツイッター
ミュージシャンの中にもツイッターでつぶやいている人がいますが、内容は様々で、好きなミュージシャンが必ずしも興味深いことをつぶやいているというわけではなく、
「今日は7時から〇〇でライブ」
「さっきライブ会場のある〇〇についた。」
などと単なる告知や本当にたわいのなことが連続していたり、なかには本人ではなくスタッフらしき人物が書いているものもあったりして、て正直読んでいてあまり面白くないものもあります。
そんな中で、お気に入りは
・スティーブ・ルカサー(Steve Lukather)
・スティーブ・ヴァイ(Steve Vai)
・スラッシュ(Slash)
・ネイサン・イースト(Nathan East )
です。
スティーブ・ルカサー(Steve Lukather)は新譜のレコーディングについて、Phil Collenが参加している等ということが書いていてあったりして興味深いですし、スティーブ・ヴァイ(Steve Vai)は奥さんや仲間との旅行の写真などがフェイ不ブックで見れたりして、単なるつぶやき以上の面白さです。
またまたバジルペーストのパスタ
- 2010-06-18 (金)
- ワイン & フード
本日の夕食も、バジルの葉が大きくなったので大量に収穫し、先日に続いてバジルペーストのパスタ、ジェノベーゼでした。
今回は、特に大きな葉はクラッカーどころの大きさではないので、ワタシの手と比較です。(^^;
まあ、ワタシの手は小さい方だとは思いますが、それにしてもこの大きさです。

今回は、もちもちパスタではなくて、シコシコとしたしっかりとした歯ごたえのもの(1.6mm)を買ってきました。
当然前回より美味しく、残ったソースはバゲットで拭き取るわけですが、暑い日に合わせてキンキンに冷やした白ワインとの相性も相変わらず抜群でした。

で、BGM,全く忘れていて、これが聞きたいと思ってかけていたのが、偶然にも先日ジェノベーゼを食べていた時と同じWendy & Lisa の 1998年のアルバム、Girl Brosでした。
「亡くなったWENDYの兄に捧げられたアルバム」だそうです。
アコースティックな音中心でFruit at the Bottomなどとはまた違った印象の音ですが、聴けばすぐにWendy & Lisa だと分かる音。
夜も遅くなって、窓から涼しい風が入り始めた時間には心地よい音でした
今夜はバジルペーストのパスタ
- 2010-06-13 (日)
- ワイン & フード
例年のように、プランターでバジルを育てています。
何枚かの葉が相当大きくなってきたので、痛んでしまわないうちに、ということで今夜はバジルを使ったパスタ、ジェノベーゼにしようということになりました。
もうこれ以上大きくするのは無理だろう、というバジルの葉を収穫しました。

このままだと大きさがわかりにくいと思いますのが、クラッカーのパッケージと一緒に写真を撮ってみました。

とにかく、クラッカー1枚がゆうに隠れてしまう大きさです。
あとは、カミさんの担当で(^^;
できあがったパスタ、ジェノベーゼが下の写真です。

本当はもっとバジル、バジルした、たっぷりのペーストの予定だったのですが、思ったよりバジルの量が少なく、ちょっと色づきが悪いものの、味は程よい塩味とオリーブオイルの香りで大変美味しかったし、普段用の白ワイン、フランジアとの相性も抜群です。
できればもっと辛口のお手頃ワイン、ミュスカデセーヴル エ メーヌ
なんか合いそうです。
ただ、肝心なパスタそのものが……
安さで選んだものだったので、モチモチ感が強くていまひとつ。
モチモチ感をウリにしているパスタも見かけますが、やはりパスタは周囲が弾力あって、中心は半生でクシャッと潰れる感じに茹で上がったものが好みです。
まあ、まだバジルの季節は始まったばかりですから、これからたっぷりと楽しませてもらえるでしょう。
BGMは、Wendy & Lisa の 1989年のアルバム、Fruit at the BottomとDavid Spinozzaでした。
シェリー樽で熟成させたラム(RUM)ドーリーズ XO
- 2010-06-07 (月)
- RUM(ラム)
ハバナクラブ7年(RON HAVANA CLUB ANEJO 7)
は空になり、パンペロ・アニベルサリオ(PAMPERO Aniversario)
も残り僅かということで、次のラム(RUM)を日々ラム酒通信の記事を参考にしながら探していました。
そして、2つに絞った候補から、バルバドス(Barbados)のラム(RUM)ドーリーズ XO(DOORLY'S XO)
に決めました。
もうひとつの候補は、ディプロマティコ・リゼルヴァ 6年
でしたが、送料が高かったのでまた次回ということにしました。
バルバドス(Barbados)のラム(RUM)は初めてだし、甘口のオロロソシェリーの樽で熟成させているというのも興味深いし、価格的にもこちらのお手頃な感じ。
お手頃なのは並行輸入物だからでしょう。
利用したのは今回が初めての楽天ショップ津田SAKE店
というところ。
現在購入可能なドーリーズ XOを販売しているショップは他には1店舗で、そちらの価格は正規ものかも知れませんが、600円以上の価格差と、津田SAKE店は珍しく郵パックでの配送ができて、郵パックなら送料が500円という点。
やっぱり通販は送料がキモですからね。
今回は期間限定ポイントを消化したので、送料は更に安くなり店頭で買ったのと同じ感覚。
早速キャップシールを切って開けて香りを嗅いでみると、確かに、最初に薫ってくるのはシェリーの香りです。
その奥にバニラやカラメル、キャラメルっぽい香りがあって、立体的な香りというか、中々よいではないですか。
色はダークラムというより、まるでウィスキーのような赤みのある色です。
グラスに注いで飲んでみると、味は軽め、甘味もそれほど強くはありません。
舌の上で転がすと、綿飴のようにシュルシュルと溶ける感じ。
をを、これはよいです、まるで軽いパンペロ・アニベルサリオ(PAMPERO Aniversario)のような雰囲気。
でも、ハバナクラブ7年(RON HAVANA CLUB ANEJO 7)がそうだったように、軽いラム(RUM)というのは飲むペースが速くなって結構危険な感じがします。
で、日曜日の昼下がりのドーリーズ XO(DOORLY'S XO)のアテは、Gyaoで配信中のゴーストシップ。
まあ、見事なB級ホラーですが、怖くもなければハラハラもしないし、チビチビとやりながら飲むには最適の1本でしょう。
もう少し面白くてもいいかもだけど。
そのままにしておいたグラスを夕食後一緒に洗おうとして香りを書いだら、これが強烈な、クリームのようなバニラやクローブなどの香りが合わさったような、まるでケーキのような香りでびっくり。
これは、単純にサトウキビから作って、オロロソシェリーの樽で熟成しただけで出てくる香りなんでしょうか?
普通に考えたら、相当添加物を入れないと出ないような香りですが……

メタルの世界へようこそ
- 2010-06-03 (木)
- メタル
![]() | Evilized Dream Evil 曲名リスト 1. Break the Chains 2. By My Side 3. Fight You 'Till the End 4. Evilized 5. Invisible 6. Bad Dreams 7. Forevermore 8. Children of the Night 9. Live a Lie 10. Fear the Night 11. Made of Metal 12. End Amazonで詳しく見る by G-Tools |
「メタルの世界へようこそ」とカミさんから言われました。(^^;
実際、最近は車載しているCDは殆どがメタル系だし、夕食のBGMとしてもメタル系を鳴らしている頻度は高くなっています。
で、少し前まで車中でヘヴィーローテーション状態だったのが、Dream Evil のセカンドアルバム Evilizedです。
Dream Evil はスウェーデンのヨーテボリ出身で、ヨーテボリといえば他にもイン・フレイムス(Inflames)、ソイルワーク(Soilwork)
、ハンマーフォール(Hammerfall)
、ダーク・トランキュリティ(Dark Tranquillity)
、そしてなによりアーチ・エネミー(Arch enemy)
などの良質なメタルバンドがいます。
さらに、ギターのフレドリック・ノルドストローム(Fredrik Nordstrom)はスタジオ・フレッドマンのオーナーであり、これらのバンドのプロデューサーとしても有名です。
そして、初期のアルバムには若手技巧派ギタリストのガス・G(Gus G)が参加していました。
このバンドの音でワタシが気に入っているのは、太いギターの音質です。
大抵のメタルバンドはギターの音量的にはそれなりでも、何となく音が細い感じがしていました。
その点、YouTube(ユーチューブ)の映像を見ると、フレドリック・ノルドストローム(Fredrik Nordstrom)はレスポールをメインに弾いているようで、これがザクザクした太い音の理由なのかと納得です。
そして、ニクラス・イスフェルド(Niklas Isfeldt )のボーカルです。
スクリーム系でもなく、デス系でもなく、非常にクリーンでまっとうすぎるくらいまっとうな声質で、高音部でも細くならないのがいいです。
バラード系など、カミさんは「これならスコピを聴け」というのですが、ファンの方すみません、ワタシはスコーピオンズ(Scorpions)のあの東洋人っぽいか細い高音が苦手です。
曲もよいメロディーが書けているし、完全なメタルというより、どことなくハードロックな色もあって、その辺がワタシの感覚にヒットするわけです。
本当に良いバンドだと思います。
今年、2010年リリースの新譜 In the Night(イン・ザ・ナイト) は、かなりメタル寄りの曲が多いように思いますし、ボーカルもメタルの臭さ満開で、ワタシはちょっと引いてしまう部分もありますが、逆にメタラーのカミさんは「ええやんかぁ~」と言っております。
Xperia(エクスペリア)でイコライザー付プレーヤーを使ってみる
- 2010-06-01 (火)
- スマートフォン ソニーエリクソン Xperia エクスペリア Sony Ericsson
ソニーエリクソンのXperia(エクスペリア)は、イコライザの機能を搭載していません。
音質を変えるにはイヤホン(ヘッドホン)を替えるという、まさにオーディオの楽しみ方の王道といえる方法しかないということです。
ソニーDR-BT140Qを使い始めてまだ少しですが、いろいろな場所で使っています。
そんな中で気づいたのは、
・低音は必要十分な量が出ているが柔らかく拡散する感じなので乗り物の中や交通量の多い場所では、聞こえにくい
ということです。
試しに、ヘッドセットを耳に押し付けるようにすると、しっかりとした低音を感じることができます。
このような音質で低音を十分に感じようとすると、無意識のうちに全体の音量が大きめになっていることがあります。
本来は高音域も柔らかく刺激的な音は出ていないのですが、30分程度聞いた後DR-BT140Qを外すと、高音域の負担がかかっている感じで、周囲の音もそうですが、カーオーディオで音楽を聴くと高音がこもった感じに聞こえます。
これはやはり良くないだろうということで、必要最低限の低音を確保するためにイコライザ付きのプレーヤーか単体のイコライザーを探してみましたが、
・Audio Player WithEQ Platinum
・Astro Player Beta
しか見つけることができませんでした。
この内、Audio Player WithEQ Platinum は、CyberFort Japanが販売しているプレーヤーで、2625円というAndroid系ではかなり高価な部類のソフトです。
イコライザ機能のみのために2625円も費やす気はなく、Astro Player Betaをインストールしました。
Astro Player Betaの使い方はちょっと変わっていて、全曲をシャッフルで再生させるには全曲をプレイリストに入れる、という操作が必要です。
単純に全曲を再生でいいと思うんですが……
当たり前ですがシャッフルはちゃんとシャッフルしていて、同じミュージシャンや同じアルバムの曲の再生頻度が高いということもなく、歩きながら聞くワタシにはこれくらいの機能があれば十分です。
Astro Player Betaのイコライザは、16バンドなんですが、ベータ版ということもあるのか、各バンドの周波数表示がありませんし、設定量の目盛もありませんから、目分量で適当に調節、ということになります。
私の場合は単に低音域の改善が目的ですから、方法は2つ考えられます。
・高域をある程度カットして低域とのバランスをとる
・低域を少しだけブーストする
このうち、単に高域をカットとはいっても、実際にはいくつかの帯域を調整しないといけないだろうし、そういう方法でグラフィックイコライザーを使うとぐじゃぐじゃになるか、全部が最高値になってブースターになるかのどちらかになるのが’経験的に分かりますし、そうやって複数の帯域を調整した場合は、次の日になると何となくしっくりこなくて毎日いじっている、というドツボにはまりかねません。
単純に一番低い低域を少しだけ、大体プラス方向に15%位ブースとすることにしました。
これだと、イコライザーのオンとオフでほんの少し違いが分かるくらいですが、音量は確実に2クリック分くらい下げることができそうです。
まずは、しばらく使ってみて微調整していきましょう。
Xperiaとの相性がよいBluetoothヘッドセットDR-BT140Q(ソニー)
- 2010-05-30 (日)
- スマートフォン ソニーエリクソン Xperia エクスペリア Sony Ericsson
Xperia(エクスペリア)はBluetooth(ブルートゥース)に対応していますから、買った当初からいずれはBluetooth(ブルートゥース)対応のヘッドホンを組み合わせて利用することを考えていました。
で、今回同じソニー製でamazonのレビューでも割と評判の良いDR-BT140Qを買いましたので、紹介してみたいと思います。
この、ソニーDR-BT140Qは、amazonでの価格が7840円だったのですが、ネット上のアンケートやらになにやらのポイントが6000円分ほど溜まっていたので、amazonギフト券に交換して利用したら差額1840円でした。
どのヘッドセットがよいかあれこれ調べる中で、amazonのレビューでの評判がソニーDR-BT140Qと同程度のモトローラ(MOTOROLA)MOT-S305BKにするか迷いましたが、ヘッドセット側で選曲ができない、というビューなどを参考にソニーDR-BT140Qに決めました。
Bluetooth(ブルートゥース)でワイヤレスとはいっても、それはプレーヤーとヘッドホンの間のことで、写真のように左右のユニットはケーブルで結線されています。
左右のユニットがケーブルつながっているのは当たり前のことかもしれませんが、どうせなら、ここもワイヤレスとなれば更に便利と思うのはワタシだけでしょうか?
このしょぼいケーブルとクリップは、いつかの断線を予感させます(^^;

プレーヤーのコントローラーは右耳側のユニットに集中していて、左耳側のユニットにはスイッチ類はありません。

下の写真はボリューム用のボタンです。
よく見ると分かると思いますが、片方に出っ張りがあって、こちらが+(プラス)側になっているので、手探りでもすぐに慣れます。
ちょっと固めのクリック感があります。

下の写真はそれ以外のスイッチですが、左かが曲の送りと戻し、その隣が通話用のスイッチ、その下の薄いグレーのスイッチがペアリング用のボタンになっています。
初期設定は簡単で、Xperia(エクスペリア)とDR-BT140Qを近くにおいて、Xperia(エクスペリア)側でBluetooth(ブルートゥース)の設定を行い、このボタンを押すだけです。
そうすると、Xperia(エクスペリア)側に’型番のDR-BT140Qが表示され、これでペアリングは完了します。

使用感ですが、重量はそれほどではないものの、サイズが大きいので耳にぶら下がっている、という感じがします。
歩いたり走ったりしても外れるようなことはありませんが、揺れることで更にその感じは強くなります。
まあ、そのうち慣れるでしょう。
あとは、耳に掛ける部分の構造が今ひとつか、と思います。
耳に掛けるレバーにある程度のテンションがあって、これがユニットを密着させるのにはかなり果的に働いているのは分かります。
そのおかげで音漏れも少ないようですし、音質にも寄与していると思います。
その副作用として、眼鏡を使用しているワタシにはちょっときつくなります。
まあ、実際に使用してみると思ったほど痛くはならず、まず適度な締めつけ感といえるでしょう。
大きさはなかなか伝わりにくいと思いますが、
大きさを比較できるものとして。コーラーのペットボトルの蓋を一緒に撮影してみました。

次に音質ですが、非常にすっきりしていておとなしい、柔らかめの音です。
低音域から高音域までしっかり出ていますが、押し付けがましくないので長時間聴いていても音に疲れることはないでしょう。
逆に、車の通行量の多い場所、バスや地下鉄等の乗り物に乗っている時には、特に低音域が不足していると感じるかもしれません。(実際には程よいバランスです。)
各楽器音の分離がよく、ある程度見通しがいいのも、落ち着いていて疲れない音の印象につながっていると思います。
実は、amazonのレビューで、モトローラ(MOTOROLA)MOT-S305BKは、DR-BT140Qに比べ重低音も余裕で出ている、という記述があり、これが最後まで迷ったポイントのひとつです。
ただ、長時間聞くことを考えるとワタシは軽めの音が好みなので、DR-BT140Qに決めました。
さて、自宅内で試しにコンピューターを操作しながらソニーDR-BT140Qを使用していると、
・音が途切れる
・再生が停止する
・ピッという音が入る
などの症状が出たので一瞬「初期不良か?」と思ったのですが、ソニーDR-BT140Qのマニュアルを読むと、
・Bluetooth(ブルートゥース)と無線LAN(IEEE802.11b/g)は同じ2.4GHzの周波集を使用しているため、無線LANを搭載した機器の近くで使用すると干渉してこのような症状が起きることがある。(大雑把な要約)
と書かれていました。
なるほど、以前の記事でも書きましたが自宅ではBUFFALO(バッファロー)の無線LANアダプターWLI-UC-GNを使用していますから、これと干渉するということですね。
便利なモノどうしが干渉して不便になるとは……
今日はXperia(エクスペリア)とDR-BT140QでDVDの返却・レンタル、買い物に出かけ使用しましたが、歩いているとたまにプチプチと途切れます。
それほどの頻度ではなく、ノイズが入るわけではないので実用上殆ど問題はない程度です。
街中でXperia(エクスペリア)のWi-Fiの接続を試そうとすると、意外と多くの電波が飛び交っているのが分かります。
そうした、Wi-Fiとの干渉があるということなのでしょうか?
いずれにしても、コードがない、ということの快適さは想像以上でした。
Xperia その後
- 2010-05-22 (土)
- スマートフォン ソニーエリクソン Xperia エクスペリア Sony Ericsson
ソニーエリクソンのXperia(エクスペリア)を使い始めてしばらく経ったので、その後の感想や通信料などについて紹介してみたいと思います。
やっぱり、Xperia(エクスペリア)は携帯電話というよりコンピューターに近いです。
それほど多くはないのですが、時々音楽再生系のソフトが謎のハングをします。(^^;
・MediaScape(メディアスケープ)
マイミュージックではジャケット画像が表示されるのですが、これが全く表示されないことがありました。
処理に時間がかかっていただけかもしれませんが、待てませんでした。
・MediaScape(メディアスケープ)とMeridian(メリディアン)
ミュージックプレーヤーで曲を再生すると、音量は最大になっているにも関わらず、何故か再生音が出ない。
リセットボタンがあればすぐに押したいところだけど(^^; 、ないので電源を切ってい再起動すると、何故か音量の設定が0(最小)になっている。
音量を上げてやれば再生できる。
Meridian(メリディアン)の場合は、再起動前に再生中だった曲の記憶をなくしている。
他のソフトとの相性なのか不明。
音量の問題とは別に、Meridian(メリディアン)は2,3回エラーで終了した経験あり。
音楽再生にMeridian(メリディアン)を使用している理由ですが、毎朝のウォーキングや一人での買物の時には、Xperia(エクスペリア)で音楽を聞いていて、いつもシャッフルで再生していますが、なぜか、MediaScape(メディアスケープ)は、既に数十枚のアルバムの曲データが入っているにも関わらず非常に狭い範囲でしか選曲しません。
Meridian(メリディアン)にも似たような傾向はありますが、ほぼ全体からピックアップしているように思えるのが、理由です。
その他、最近便利だと思うツール
・My docomo checker
My docomoのサイトからデータを取得して、請求予定金額や無料通話の残り金額、パケット通信量などを非常に見やすい形式で表示してくれるソフト。
フリーなのに、請求予定金額を月別に表示したり、3日間分のFOMAパケット通信量を表示する他、明細の表示もできて便利。
更に月別に毎日の請求予定金額をグラフ化したりとパソコンもそうだけど、こうしたツールをフリーで提供してくださる作者の方には感謝です。
・発信確認 Call
Xperia(エクスペリア)は当然タッチスクリーンがウリで、確かに使い勝手もいいのですが、電話帳から発信先を選んでいる時にうっかり発信してしまったり、ディスクトップの電話番号のショートカットからうっかり発信した、ということがあり、先日は仕事で会った人と別れ際に目の前の相手に電話してしまいました。(^^;
そんなことが何回かあり、なにかよいツールはないものかと探して見つけたのがこれです。
とにかくシンプルというか、単に発信するときに「ほんとにこの番号にかけていいの?」という確認メッセージを表示するだけです。
言ってみれば、電話する際にひと手間増えるわけで、「そんなのは嫌だ」という方も多いかと想像しますが、誤発信で迷惑かけたりするよりはいいかと思います。
それから、TSUTAYAのクーポンですが、IMoNIでレンタル料金割引のメールは受信できます。
ただし、クーポンの掲載されたサイトはi-mode専用なので、Xperia(エクスペリア)では表示させることができません。
ではTSUTAYAのクーポンは使えないかというと、元々殆のTSUTAYAのクーポンは携帯で表示させても、単にクーポンと表示された画像のみで、これを店頭で提示しても「日付の入っていないクーポンは使えない」と言われてしまいます。
ならどうして日付を入れないのか謎ですが、クーポン告知のメール本文の確認で今までも割引を受けることができますので、IMoNIでメール本文を提示すればOKということです。
まあ、これはTSUTAYAのどの店舗でも有効なのかは不明です。
ソニーエリクソンのXperia(エクスペリア)は、突然動作が重くなったり、フリーズ、ハングもあるスマートフォンですが、コンピューター自作派の私にとっては「トラブルは楽しみ」ですから(^^;
そういう意味で、ソニーエリクソンのXperia(エクスペリア)はなかなかかわいいやつだと思っています。
連休中はカミさんの実家へあそびにいってました
- 2010-05-05 (水)
- Misc.
ネット上をあちこち見てみると、例えば、発言小町でも、配偶者の実家へはできれば行きたくない、という相談や、回答の中にも「盆暮れで十分」というものも意外と多いと感じますが、何故か私は面白いのでひと月お器くらいには行っている感じです。
今回は、ひょっとすると最後の高速1000円かもしれません。
例によって5月1日は早朝に出発。
今回は1日600円という駐車場が空いていてラッキー。
途中の休憩を1回にしたせいで早く到着したのが良かったのでしょう。
着いてすぐに夜のレストランを探し始めましたが、選択肢があるというのは、よいようで逆に中々ここぞという場所が決まりません。
結局、本町にあるイタリアン、イル・リストランテ・ダ・デルフィーノにしたのですが、結果はまずまず。
アラカルトが基本な感じのメニューの割には、料理の数が少なく選ぶ楽しさが半減する感じ。
ワインは割とリーズナブルな価格だと思いました。
まず、グラスでロゼのスプマンテを。
綺麗なサーモンピンクで、さっぱりした口当たりは食前酒にはぴったりです。
これで喉を潤し、食道から胃にかけて何となく温まり食事の準備が整った気分になります。
アンティパストは盛り合わせができるということで全部盛りみたいな感じで。
初鰹のカルパッチョなども臭みがなく、どれも美味しかった。。
ただ、それ以外の料理は美味しいものの、特に印象に残るもはありませんでした。
チーズ盛り合わせも癖の少ない標準的な感じでしたが、パルメジャーノ・レジャーノの薄切りが沢山あって、これはよかった。
グラスの白ワインのあと、メインのカオールのワインをオーダー。
流石にカオール、色は黒く、テイスティングの段階でたっぷりとした香りのボリュームもあって、期待が高まります。
で、味の方はオーディオでいうと、ちょっと中抜けした音とでもいうか、甘みのボリュームが少ないので濃さは十分あるにもかかわらず、相対的に酸味とタンニン中心で軽く感じてしまいます。
惜しい、あれだけの香りがあるなら、あと少しの甘みで香りと味のバランスが整った、コストパフォーマンスの高いワインに変身できたと思います。
今回行った、イル・リストランテ・ダ・デルフィーノが、こちら大阪グルメ倶楽部で詳しく紹介されていますし、アンティパストの写真もあります。
こちらのサイトでは、「細かい心配りがうれしい」と紹介されていましたが、グラスが空になるとすかさずドリンクメニューを差し出して下さいます。
でも、私は何となく落ち着けない感じでした。
もう少し放置していただいてもよいかと思いました。
時間的に早かったのか、私たち2人だけでスタッフのかたと話をする機会がなかったのがちょっと心残りです。
この夜はとても気持ちのいい夜だったので、コーヒーは近くにあるスターバックスの外のテーブルで、ということになり、夜風に吹かれながらコーヒーとケーキを食べて帰りました。
その間、そういえばスターバックスはWi-Fiが使えたのではないかと思い、Xperiaで接続してみると、ドコモのお試し接続30分のサービスでした。
まあ、無制限につなげていては儲けにならないし、スターバックス側も客が居座って大変でしょうから、納得の30分です。
この間に、無事ツイッターに書き込みできました。
翌日は、夜カミさんの家族と食事の予定でしたが、昼前に義兄から「一緒にお好み焼きを食べに行こう」と誘っていただきました。
この店は、前々から義兄がワタシを一度連れていきたいと言っていた店です。
出汁の効いた卵がたっぷりで、フワフワとしたまるで玉子焼きのようなお好み焼きで、軽く食べれるので何枚でも行けそうです。
店のご主人も面白い方で、ソースなどが焦げたものをコテでそぎとったものを見てワタシが「おいしそうだ」(実際これが好きです)というと、「これは汚いものではないし、味も濃くておいしいものだと思う」と仰ったので遠慮なくいただきました。
これでビール2、3杯は飲めそうです。(^^;
また、「一切れ位残しおいて、鉄板の隅で育てて食べるのが好き」といえば、昔ながらの食べ方を知っている、と言っていただきました。(この食べ方はカミさんの家族には変わり者だと思われているようです。)
夜は近くの回転寿司で。
何より、カミさんの家族は皆さんそれなりのご年齢なので、近くがよいということで、よく行きますが、まずまずの味と、なによりボルドー赤のハーフがおいてあるのがワタシ的にはヒットです。
ただし、ガチガチに冷えて出てきますので、行儀は悪いですが太股に挟んで温めれば美味しくいただけます。(^^;
3日はもう帰る日で、あっという間です。
いつものように朝早く起きて、今回は2号線を走り、前々から計画していたとおり、六甲山に寄ってきました。
何しろ、ナビもなく、ロードマップもなく、義父に教わった経路ですから、どうなることかと思ったものの割と簡単にたどり着けました。
早朝ということもあるのか、あいにくの霞み模様ですが、1枚だけ写真を撮りました。
せっかくXperiaのカメラ機能を試せる場面でしたが、これではどうしようもありませんね。
しかも、ある程度の日差しもあるので液晶モニタが見づらく、構図も適当です。
やっぱりデジカメはファインダーが必要と実感しました。

その後、高速に復帰し昼前に到着。
思ったほどこんでなかったものの、SAは車で一杯でした。
疲れたけど、街遊びあり、家族との食事あり、小旅行ありのそれなりに充実した休みを過ごすことができました。
ソニーエリクソンのXperiaは意外に早く手に入りました
- 2010-04-16 (金)
- スマートフォン ソニーエリクソン Xperia エクスペリア Sony Ericsson
前回の記事にも書いたように、ショップでは2週間待ちと言われました。
が、実際には2日後に入荷しました。
10日ちょっと使った感想などを書いてみたいと思います。
【携帯電話として】
まず、スマートフォンという名称ですが、使ってみると電話はオマケの機能なのではないのかと思えてきます。
例えば、恐らくバッテリーの消耗を防ぐためと、ポケットの中などでミスタッチを防ぐ目的なのでしょう、標準では1分でスリープ状態になり、ディスプレイがオフになります。
この状態で電話がかかってくると、下の画像のようにディスプレイが復帰します。
ディスプレイは復帰するのですが、この状態では呼出に応答できません。

応答するためには、画面にある三角のアイコンに指をあてて、円周上のパターンに沿ってなぞってロック状態を解除しなければなりません。
ロック状態が解除されればすぐに通話できるのですが、例えば雨の中で片手に傘を持っているシーンを考えると、通常の状態でも何となく持ちづらい形状ですから、落としてしまいそうです。呼び出しに応答するというのは、電話の基本的な機能ですが、ロック中状態からの電話への応答は、どのキーを押しても可能な設定にできなければならないと思います。
縦に単純に並んだ電話帳も、五十音別のインデックスはあるものの、慣れないと使いづらいです。
タブ形式に切り替えができるような機能が必要でしょう。
まあ、この辺りはソフトウェアのインストールやアップデートで対応出来るのでしょうから、今後に期待したいと思います。
更に気になるのは、マナーモード的なモードもあるのですが、その状態で電話をかけてみると
ただ単に呼び続けるだけです。
マニュアルによれば、ソニーエリクソンのXperiaには通常の携帯電話でできる、本体内にメッセージを保存する伝言メモ機能はない、ということです。
同様の機能が欲しければ、有料の留守番電話サービスを使え、ということです。
これは携帯電話としては、いかんでしょう。
【携帯とは別の世界】
というようなわけで、このスマートフォン、ソニーエリクソンのXperiaは、電話というよりコンピューターに近いもので、携帯電話とは世界が違います。
携帯電はというのは、確かにiアプリなどでアプリケーションはインストールできるかもしれませんが、いろいろ調べてみてもゲームや一般的なツール類が主流のようです。
しかし、ソニーエリクソンのXperiaでは、そういったツール類やゲームの他、デスクトップそのものを変更して、通常、左ー中央ー右に配置されたデスクトップの面数なども変更できたり、タスクマネージャーやなんと、Adobe(アドビ)純正のフォトショップまであるから驚きです。
ブラウザも純正以外のものが使用できますし、文字入力に関しても、フリックス入力を採用したものなど、好みのものをインストール・アンインストールすることができます。
しかも、なかなか使えるフリーウェアがたくさんあって、気分はコンピューターの世界です。
携帯電話というのは、多くのサービスが有料で、キャリアが囲い込んでいる感じ。
着メロにしても、直接メモリカードに書き込んで使うことができず、一旦サーバーに置いてダウンロードさせなければ使えないという仕様です。
その時は当然パケット通信代がかかるというわけで、ドコモが儲かる仕組みになっています。
その点、フリーウェアでシステムに関するツール類も多く、着メロも直接メモリに転送して使用できるなど、コンピュータの世界に馴染んだワタシには、とても居心地がいい世界です。
ブラウザも標準のものの他、何種類かあるようで好みの使い勝手のものをインストールして使えます。
このような感じなので、全く違和感なくXperiaに移行できました。
確かに、まだまだ改良の余地はあると思いますが、基本的にはソフトウェアのアップデートで対応出来そうですし、年内にはiモード対応などもアナウンスされています。
これからの成長がたのしめるというものです。
【便利なツール類】
ワタシが使ってみて便利だったのは、
・IMoNi
iモードメールを受信するソフトで、ワタシにとってツタヤのクーポンのために必須のソフト。
・List To Buy
お買物リスト。
単純にその機能しかないのですが、簡単に使えてカミさんや実家から頼まれる買物には重宝しています。
自分で書いておいて何を買うのだったか読むのに苦労することがないのが大助かりだったりして。(^^;
・Toggle Settings
設定メニューのいろんな階層にある項目を、簡単にタップひとつで設定可能なツール。
例えば、着信音量、通話音量などが1画面の中で設定できるのも便利。
・APNdroid
一番最初にインストールしたツール。
これをインストールして、3Gをオフの設定にしておくと、バックグラウンドで自動的に行われるソフトのアップデータのダウンロードなどパケットがかさむと思われる3G通信を抑制できます。
【必須の無線LANアダプター】
これらのソフトウェアの他に、欠かせないハードウェアとして、BUFFALO(バッファロー)のUSB2.0接続の無線LANアダプターWLI-UC-GNがあります。

LEDが点灯しているのがWLI-UC-GNですが、USBコネクタと比べてみると、その小ささが分かると思います。
1500円未満ですが、送料無料キャンペーン中だったので、amazon(アマゾン)で送料無料で買えました。
自宅では、このBUFFALO(バッファロー)のUSB2.0接続の無線LANアダプターWLI-UC-GNを親機モードにして無線LANに接続しています。
最初、中々設定がうまくいかなくて予想以上に時間がかかりましたが、気がついたら接続できていました。
どこをどう設定したのかよく憶えてないくらいつっつきましたが、結果オーライであります。
ちなみに、自宅はワンフロアーで126平方メートルあり、結構壁が多いと思いますが、実際に使用してみて思うのは、BUFFALO(バッファロー)のUSB2.0接続の無線LANアダプターWLI-UC-GNが、こんなに小さいにもかかわらず、自宅のすべての部屋で問題なく使えていることです。
スマートフォンの他にも、Wi-Fi対応の携帯電話やニンテンドーDSやPSPで使用している方も多いのではないかと思います。
自宅以外でネットを必要とする場面として、ワタシの場合は週末のDVDレンタルの時、みんなのシネマレビューを参考にするのですが、その時だけ3Gに接続しています。
この時も、ソニーエリクソンのXperiaのブラウザはキャッシュが効いているので、予めサイトを表示させ、検索語を入力したタイミングで3Gに接続し、検索させて目的の映画をクリックします。
レビューが一覧が表示されたら、3Gを無効にして、後はキャッシュされたデータを見ていきます。
もちろんレビュー全体は読むこができませんが、最初の1、2行分で大体のところは分かりますから、これで不自由していません。
【音楽】
音楽に関しては、携帯電話より遥かに使い勝手がよいと思います。
まず、MP3に対応しているために、ワタシの場合は今までに作ったデータを再エンコードすることなく使えて便利です。
CDからも簡単にデータを作ることができ、専用ソフト、Media Goで転送します。
この時、アルバムのジャケットを自動的に検索して表示する機能があり、Xperiaに表示させることができます。
これは、タイトルや収録曲から判断しているらしく、同じアルバムで輸入盤と国内盤が登録されていたり、曲目の表記が違っていると別のアルバムと認識されて、2枚に分散されることもあります。
そういった場合は、タイトルや曲目をチェックして認識されるように変更するか、とりあえず不明のまま転送しておいて、Xperia側でアルバムアートを検索させるという手もあります。
それでもダメなら、CDのジャケットをスキャンして、その画像をジャケットとして登録するということもできるので、全くジャケットを表示できないということは殆どないと思います。
肝心な音に関しては、今まで使っていた携帯電話NECのN905iμが、まるで携帯電話の内臓のスピーカーからの音に感じるくらい高音質です。
そもそも、N905iμはイコライザーや低音をブーストするエフェクトを組み合わせても、ペラペラな音で、なんとか我慢すれば聴けなくはない、という音質でした。
ソニーエリクソンのXperiaには、イコライザーはついていないのですが、ワタシのパナソニックの耳掛け式のイヤホンでは、音域のバランスもいいし、楽器類とボーカルなどの音の分離もよくて、なかなか聴きやすく良い音質です。
さすがソニーという感じがします。
そもそも、イコライザーは音を良くするためのものではなく、原音を歪めるためのものなので使わない状態で聞ける音が出るならそれにこしたことはないわけです。
ワタシが自宅で使っているプリメインアンプ(IA-4S:ナカミチ)も、実家に置いているプリアンプ(PRA-2000:DENON)もトーンコントロールはついてなくて、入力を切り替えたらボリュームを回すだけ、というもので、これで十分いい音が出ています。
最後に、バッテリーについて。
バッテリーはあっという間に消耗します。
毎日の充電は必須で、寝ている間に充電するようにしていますが、夕方になるとほぼ使い切っている感じ。
昨日も帰宅の途上音楽を聴いていたのですが、途中で止まったと思ったら充電を即すメッセージが表示されていました。
これも今後の大きな課題ですね。
Jeff Beck(ジェフ・ベック)のライブ見てきました
- 2010-04-10 (土)
- ジェフ・ベック
開場が少し遅れましたが、最近のライブでは珍しいかも。
まあ、Guns N' Roses(ガンズ・アンド・ローゼズ)は壮絶に遅れたらしいですが……
中に入ってみると、先日のAC/DCと比べると信じられないくらい狭く感じます。(それでも1800人くらいは収容できるようですが)
PAもネットの付いたかなりコンパクトなもの。
PAのエージング用の曲も蚊の鳴くような音量ですが、これだと何となくライブ前の雰囲気が盛り上がりませんね。
開場が遅れたのは機材の調整に時間がかかっているとのことでしたが、確かに「まもなく開演」のアナウンスがあっても、まだスタッフがチューニングやらサウンドチェックをしている状態。
さて、いよいよ開場が暗転し、メンバーがステージに登場しライブが始まります。
ジェフはステージの端からギターを弾きながらの登場です。
演奏した曲は、新作+旧作+アルバム未収録曲したが、3月20日ソウルのセットリストに入っている「High Speed Country」というのは演奏しなかったのか、初めて聞く曲名だしYouTube(ユーチューブ)で検索しても見つからないので気になるところです。
今回の来日メンバーはどうでしょうかねぇ。
ドラムスのがNarada Michael Walden(ナラダ・マイケル・ウォルデン)は、ちょっと重すぎるような気がしました。
やはり、Jeff Beck(ジェフ・ベック)には、重さより手数が多い、Vinnie Colaiuta(ヴィニー・カリウタ)、Simon Phillips(サイモン・フィリップス)、Terry Bozzio(テリー・ボジオ)辺りがワタシの好みです。
ベースのRhonda Smith(ロンダ・スミス)は今までJeff Beck(ジェフ・ベック)のバックにいたベースでは一番芸達者で、目立つ人です。
ベースもオートワウのようなエフェクトを使っていたり、エレクトリックウッドベースを弾いたり、自分のアルバムもリリースしているくらいだから、ボーカルもドスの利いた声でよく歌えていたし、今回の選曲では文句のない人選だったと思います。
が!
やっぱり、ワタシはTal Wilkenfeld(タル・ウィルケンフェルド)の方が、合っているのではないかという気がしました。
このサイトの名称通り、ワタシにとってはギターが一番。
ギターを邪魔しない、Jeff Beck(ジェフ・ベック)をしっかりサポートしつつ、テクニックもある、そういうベーシストがワタシ好みということでしょう。
Rhonda Smith(ロンダ・スミス)のオフィシャルサイトはこちら
早い日程のライブを見た人は、「途中眠くなるところもあったけど後半はよかった」などとおっしゃっていましたが、何を言ってるんでしょうか? 何を聴いていたのでしょうか?
まあ、正直に言うと、確かに眠いライブになるのではないかと、新譜を聞いたい当初は思ったこともありました。
それとも、Jeff Beck(ジェフ・ベック)のコンディション他の要因で、本当にそういう演奏だったのでしょうか?
しかし、この日の演奏は、新譜の中の大人しめの曲でも全くダレることがなく、Jeff Beck(ジェフ・ベック)は、素晴らしいテンションをキープしていました。
How High The Moonでは、Rhonda Smith(ロンダ・スミス)のハーモナイザーの効いたボーカルが、オリジナルの雰囲気をよく出していたし、クラプトンと一緒に演奏するための選曲だったのかと思っていた、Higherもしっかり自分のスタイルで曲としてでき上がっていました。
Mna Na HeireannはSinead O'Connorの曲らしいですが、いかにもアイルランドっぽい雰囲気で、Sharon Corrのフィドルがなくても十分素晴らしかった。
あっという間に終わったライブで感じたことは、Jeff Beck(ジェフ・ベック)が今までになく丁寧に演奏していたように思えたこと。
それと、最後は自分のギターを会場に投げる真似までしたりと、とても楽しそうだったのが印象的でした。
楽しそうといえば、ベースのRhonda Smith(ロンダ・スミス)もJeff Beck(ジェフ・ベック)の方を見ながらニコニコしながら演奏していることもあり、想像ですが、やはりJeff Beck(ジェフ・ベック)と同じステージにいて演奏しているというのは、ミュージシャンにとっても楽しくて仕方ないのかも、と思ったりしました。
ライブの後は、初めてジェフ・ベックを見たという義兄の知り合いの居酒屋に行き、ライブで一緒だった人達と夜中まで話は尽きませんでした。
ソニーエリクソンのXperiaは入荷2週間待ち
- 2010-04-02 (金)
- スマートフォン ソニーエリクソン Xperia エクスペリア Sony Ericsson
早いもので今の携帯、NECのN905iμに交換してから2年が経った。
ドコモのポイントの有効期間は2年らしいので、これから毎月ポイントは加算されるけど、有効期間の過ぎたポイントが少しずつ減っていくのか、と思うと機種変更しようかという気になりました。
以前から、何となく携帯電はワタシの求める用途からするとちょっと使い勝手が悪いのではないかということをおぼろげに思っていたので、今回は思い切ってスマートフォン、ソニーエリクソンのXperiaに交換してみることにしました。
まず、ドコモショップに行って話を聞くと、品切れ中で入荷予定は不明、予想としては2週間程度、との説明。
スマートフォン、ソニーエリクソンのXperiaの価格は、頭金が8400円だか8800円で、24回の分割の金額は1666円。
取り消しもできるということだったので、とりあえず予約して帰ろうとしたとき、ふとショッピングセンターの携帯ショップで見た値札には、お持ち帰り価格が3000円台だったような記憶が蘇りました。
まあ、念のために確認と思い、家電量販店に行って話を聞くと、やはり品切れ中で入荷待ち、
でも2週間で入荷予定と、ドコモショップとは微妙に違う説明。
分割価格は1666円で同じだけど、頭金が2100円???
値札には「その他月払いに費用が加算される」のような表現があったので、聞いてみると、機種変更の場合は他に費用はかからないとのこと。
あまりにも価格が違うので、多分相当胡散臭そうな言い方になってたかもしれませが、「ドコモショップの価格とだいぶ違う」といえば、「皆さん安いと驚かれます」だそうです。
それで気を良くして、正式に申し込んで帰り、ドコモショップの予約は即取り消しました。(^^;
一応実機は触ってみましたが、中々面白そう。
メール、通話、少しのサイト閲覧という、ワタシの携帯の利用方法がスマートフォン、ソニーエリクソンのXperiaでどれくらい変わるでしょうか?
本体への興味と、そういう自分自身への興味が膨らんでいます。
Jeff Beck(ジェフ・ベッック)の新譜 Emotion and Comotion(エモーション・アンド・コモーション)
- 2010-03-25 (木)
- ジェフ・ベック
アマゾン(Amazon)で予約していたJeff Beck(ジェフ・ベッック)の新譜Emotion and Comotion(エモーション・アンド・コモーション) が、いつも通り発売日にきっちりと届きました。
いくつかの曲は今までに書いたようにYouTube(ユーチューブ)の映像で見ることができたし、アマゾン(Amazon)のサンプルを聞くこともできたので、大体のアルバムの雰囲気は掴めていたつもりでした。
で、アルバム全体を聞いたい感じも、サンプルで聞いたのと殆同じ印象です。
アマゾン(Amazon)のユーザーレビューでは絶賛の嵐ですが、ワタシには「Jeff Beck(ジェフ・ベッック)は一体どこにいたの?」というのが正直なところです。
ボーカリストを起用するのもよいでしょう、過去にもジェフ・ベック・グループ(Jeff Beck Groupe)、特にオレンジアルバムのように素晴らしいアルバムもありました。
「連中は蚊の鳴くような音でレコーディングするんだ。」と、オレンジアルバムについてJeff Beck(ジェフ・ベッック)が言ったということをネットで知りましたが、それでも、ギターの存在感はずば抜けていたと思います。
う~む、ワタシが先入観にとらわれすぎているのか、感覚が鈍っているのか、修行が足りないのか……
何となく、不完全燃焼で終わったアルバムです。
まあ、ワタシの場合、1週間後、いや、1年後に目覚めるアルバムもありますから(Blow By Blowもそうでした)、1年後は熱く語っているかも……
今年のワタシの誕生日ワインはランシュ・バージュ(Lynch Bages)1973
- 2010-03-23 (火)
- ワイン & フード

今月はワタシの誕生日があり、毎年の恒例として、カミさんがワインをプレゼントしてくれました。
別に決めたわけではありませんが、カミさんはブルゴーニュ、ワタシはボルドーのワインを選んでいたんですが、珍しく今年カミさんが選んだのは、ロバート・パーカーが2級に格上げすべきだというランシュ・バージュ(Lynch Bages)1973
。
1973年というオフヴィンテージで、ロバート・パーカーの採点は55点。
ただし、写真のように非常に綺麗なエチケット。
ひょっとしてリコルク?
かと思ったんですが、キャップシールを切ってみると、上部は古いヴィンテージのワインによく見られるように、真っ黒なホコリというかチリのようなものが詰まっていて、リコルクではない模様。
シャトー蔵出しで、出荷時にエチケットが貼られたのかもしれませんが、それなら状態は良いのかもしれません。
ヴィンテージを考えて、1時間30分くらい前に抜栓。
コルクが長くて、全体にワインが染み込んだように色付いていますが、液漏れした様子はありません。
コルクが抜けてくると、染み込んだワインの香りが漂ってきますが、熟成したワインの良い香りがします。
コルク自体にも嫌な香りはないので、これはひょっとして予想外の大当たりかも?
その前のシャンパンは、ネットショップやブログなどでもよく見かけるボーモン・デ・クレイエール
です。
カミさんがコルクを抜きながら「あ、ゆるい感じ」と言ってましたが、そのせいかどうか泡立ちが今ひとつ。
味は、イーストとリンゴっぽさのあるコッテリ系ではなく、柑橘系の香りのスッキしたヴーヴ・クリコ系のさっぱりした味わい。
これはこれでホタテのバター炒めにはぴったりだし、次に飲む赤への前段としては十分な味わいです。
さて、いよいよランシュ・バージュ(Lynch Bages)
を飲みます。
グラスに注ぐと色はブルゴーニュのワインのように透き通っていて、若干褐色がかっていますが、まだ元気そうな色合いです。
香りは、湿った土のような匂いに、堆肥のような香りも混じって完熟な感じ。
これで甘みと果実味が残っていれば最高なんですが……
飲んでみると、軽いです。
色と同じようにブルゴーニュのワインのような味わい。
酸味が強いとか劣化しているとか、そういった感じはなく軽いなかにも果実味も甘みもあります。
もし、これがブルジョワ級のワインなら大当たりなワインかもしれません。
しかし、ランシュ・バージュ(Lynch Bages)ということであれば、価格もそれなりにしますし、やはりパワー不足と言わざるを得ません。
でも、ロバパカ氏の55点はないと思います。
ワタシなら、ワインの味わいだけで評価すれば、70点くらいの味わいはあると思います。
まあ、ランシュ・バージュ(Lynch Bages)に求められる品質という面からすればもう少し厳しい評価になるのも分からないでもありません。
純粋にワインの味わいだけで楽しめば、全く問題のない、状態のよい美味しいワインでした。
AC/DCのライブを見てきました
- 2010-03-18 (木)
- ギターメインの音楽
2010年3月16日、大坂の京セラドーム(Kyocera Doom OSAKA)でAC/DCのライブを見てきました。
今回はカミさんが会員となっているファンクラブのチケットで、花道からも近い絶好のシートです。
仕事も若干無理矢理に早めに切り上げ、新幹線で新大阪経由でドームに着いたのが18時5分くらい。
思ったより早く、ちょうどいい時間の到着です。
仕事を休んで一足先に来てチケットを受け取っていたカミさんと合流。
最初はちゃんと受け取れるか、ほんとにネットで予約したとおりの咳なのか不安がありましたが、実物を見て安心しました。
会場に入ると久しぶり(エアロスミス以来)のドームはやっぱり広くて気持ちいいです。
それにしても、ステージもジェフ・ベックには比べようもないくらい大きいし、セットも大きく凝っていて、いかにもライブ会場に来たぞ、という雰囲気で気分が盛り上がります。
ライブはPAのエージング用にかかっている曲が良いと、そのあたりから更に気分が盛り上がりますが、今回はバディー・ガイ(Buddy Guy)でした。
しかも!
ジェフ・ベック(Jeff Beck)がギターで参加、というか恐らくオーバーダビングしている、マスタング・サリー(Mustang Sally)までかかって、なんか来月の予告編のような……
この辺りで2人とも結構盛り上がってますが、あくまでワタシら2人だけです。
それからしばらくして、暗転、YouTube(ユーチューブ)で何度となく見ている、あのビデオから始まります。
このビデオは音がすごい。
PAから風が吹いてくるような音圧感で、圧倒されます。
その後、演奏が始まると一気にボルテージと血圧が上昇。
隣のカミさんはずっと飛んでるし、腕は振り上げてるしヘドバンしてるし、結果、翌日から全身筋肉痛という結果。
ワタシも負けずに腕はふりあげるし、ヘドバンも声もあげるしで、心配しましたがほとんで影響はありませんでした、日頃の鍛錬のおかげでしょうか。
さて、ライブは最初から最後まで一部を除いてトばしまくりで、ブライアン・ジョンソン(Brian Johnson)などは62歳とは思えないくらい声も出ていたし、動き回っていました。
メンバーみんな元気です。
花道に出てきたときには、たいてい私たち見ているあたりで立ち止まり、こちらを向いて指さしながら歌ってるくれるので、まるでDVDを見ているような信じられない臨場感。
さすがYouTube(ユーチューブ)、私たちがいた辺りの映った映像がありました。
この映像で花道に出てくる時、最初に立ち止まる付近にいました。
臨場感といえば、曲によってステージのセットが火を吹いたり、花火が上がったりしますが、その熱が頬に伝わってくるのが、これまた凄い臨場感。
そうこうして、ライブも進んできた頃、いつの間にか後ろの辺りに酔っ払った外人がきて、ふらふらしながら近くの男性と肩を組んだりしています。
最近こういうのが多くて困るらしいのですが、よく見るとフェンスの向こうにいるセキュリティー担当者らしき人が無線で連絡をとっている模様。
しばらくして気がつくと背後にセキュリティー担当者がきていて、なんとか連れだそうとしている感じなんですが、人も多いので穏やかにことを運ぼうとすると酔っぱらいがのらリくらいかわしている雰囲気。
その様子をフェンス側からじっと見ていた外人の白髪男性スタッフがいたのですが、酔っぱらいがフェンスにもたれかかった瞬間、後ろから肩のあたりに手を回しぐっと押さえて、耳元で何か話しているようす。
その後酔っぱらいはおとなしく連れられていき、白髪男性スタッフは何事もなかったように、また周囲に目配せしながら歩いていきました。
今回はライブ以外にも、紙吹雪を吹き出していたホースのすばやい回収風景とか、下支えするスタッフの動きも見れたり、何からなにまで楽しめた感じでした。
これは今回のライブ全体で思ったのですが、見ていた位置の関係で花道の出だしの部分とステージが見渡せ、ライブ映像によくあるようなアングルなので、まるで巨大なスクリーンで3DのDVDを見ているような、不思議な感覚。
最後の最後まで、非日常的な体験ができました。
恐らく、AC/DCにとってはこれが最後の来日かもしれませんが、初めて見たAC/DCは最高のロックンロールバンドでした。
Jeff Beck(ジェフ・ベック) with Strings
- 2010-02-21 (日)
- ジェフ・ベック
ネットの情報では、Jeff Beck(ジェフ・ベック)は新譜Emotion and Commotion(エモーション・アンド・コモーション)で、Somewhere Over The Rainbow、Nessun Dorma、Elegy For Dunkirkがオーケストラ入りということですが、YouTube(ユーチューブ)で2010年2月13日ロンドンのO2 Arena(O2アリーナ)でのライブ映像を見つけました。
この映像では、Jeff Beck(ジェフ・ベック)が小規模なストリングスをバックに演奏する様子を見ることができます。
バイオリン奏者が加わりますが、青いバイオリンなので、ひょっとして同じブルーのフィドルがトレードマークのEileen Ivers(アイリーン・アイヴァース)かと思ったんですが、演奏後に紹介を聞くと、なんとSharon Corr(シャロン・コアー)でした。
久しぶりにコアーズを思い出し、Andrea Cor(アンドレア・コアー)はどうしているのかと、ぐぐってみたら、2009年8月に大金持ちの息子Brett Desmondと結婚したそうです。
そういえば、一緒に演奏しているバンド、最近のメンバーではないですね。
どういうラインナップなんでしょう?
それにしてもこの映像、HD camcorderで録画したというだけあって、暗い部分にもノイズが無く綺麗な映像です。
凄い時代になったものです。
ただ、音がいかにもオーディエンスものというが残念です。
これが今後の課題でしょう。(って、そういう目的に使うものじゃありませんね。)
最近のブートCDでは、ワイヤレスのモニターヘッドセットの音と会場の音をミックスしたとかいうもののあるようですが、ワイヤレスの電波をジャックしているということでしょうか、何でもありの世界ですね。
Jeff Beck(ジェフ・ベック)の新譜 Emotion and Commotion
- 2010-02-08 (月)
- ジェフ・ベック
遂に、Jeff Beck(ジェフ・ベック)のスタジオ盤、
Emotion and Commotion(エモーション・アンド・コモーション)が発売されますね。
前作は、……としばらく考えないと思い出せないくらいですが、2003年の Jeff でした。
7年前ですか、その間にもライブを見たり、オフィシャルブートやDVDがリリースされているので、そんなに長い時間が立っている気がしませんでしたが、確かにスタジオアルバムはありませんでした。
収録されている曲は
1 Corpus Christi Carol
2 Hammerhead
3 Never Alone
4 Somewhere Over The Rainbow
5 I Put A Spell On You
6 Serene
7 Lilac Wine
8 Nessun Dorma
9 Pristine Delusion
10 Elegy For Dunkirk
という10曲です。
プロデューサーが、Trevor Horn(トレヴァー・ホーン)とスティーヴ・リプソンだそうです。レコーディングはSarm Studiosということなので、ZTT Recordsからリリースされてもよさそうな。
そういえば、レーベル変わったんですよね。
輸入盤はRhino、国内盤はワーナーミュージック・ジャパンです。
で、Somewhere Over The Rainbow、Nessun Dorma、Elegy For Dunkirkがオーケストラ入りだそうですが、何年か前、オーケストラと共演作をレコーディング中とか何とというニュースを聞いたことがあるような。
まあ、昔から Charlie Parker with Strings など、ストリングスものは昔からありますからそういうのをやりたかったのかも。
女性ボーカルも入ってます。
Lilac Wine(Imelda May)
Elegy For Dunkirk(Olivia Safe)
I Put A Spell On You(Joss Stone)
何と言ったらいいか、久しぶりのアルバムではありますが、ワタシ的にはこの辺でちょっとテンション下がります。
DVDでも同じような感想を持ったのですが、やっぱり、Jeff Beck(ジェフ・ベック)にボーカルは必要ないと思うのはワタシだけでしょうか?
それぞれのボーカリストはよいと思いますし、Joss Stone(ジョス・ストーン)は結構好きなシンガーです。
でも、ワタシはJeff Beck(ジェフ・ベック)のアルバムはJeff Beck(ジェフ・ベック)だけ聞けたらと思います。
まあ、実際に聴いてみないと何とも言えませんけど……
YouTube(ユーチューブ)を検索すると、このアルバムの3曲は色々なライブで演奏した映像を見ることができます。
■Corpus Christi Carol
■Lilac Wine
■Nessun Dorma
ところで、CCR(Creedence Clearwater Revival)等が演奏している、I Put A Spell On You(アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー)ですが、Joss Stone(ジョス・ストーン)でも、やっぱりオリジナルのScreamin Jay Hawkins(スクリーミン・ジェイ・ホーキンス)のこの迫力にはかなわないと思います。
完全に話は横道にそれてますが、更にヨタは続く……
Screamin Jay Hawkins(スクリーミン・ジェイ・ホーキンス)といえば、名曲Constipation Bluesですよ。
このバージョンでは、延々とキバってます。(^^;
しかも、Serge Gainsbourg(セルジュ・ゲンズブール)との共演ですから、凄いです。
どんどん横道にそれそうなので、ヨタもこのへんで。
グラミー賞(Grammy Awards)2010 Part2
- 2010-02-07 (日)
- Misc.
さて、長々と何をやっているのやら……
で、ここからはロック系の部門です。
■Best Hard Rock Performance - AC/DC
War Machine
来月の来日に併せてちょうどよいプロモーションの材料になりますね。
まあ、そんなことしなくても関係ないでしょうが。
はっきりいって、ワタシはこのアルバムはが好きではありません。
前にも書きましたがAC/DCはもっとシンプルで、薄っぺらく、リフリフリフでないと。
でもライブではお馴染みの曲中心になるでしょうから、十分楽しめるでしょう。
■Best Metal Performance - Judas Priest(ジューダス・プリースト )
Dissident Aggressor
これまた、大御所が出てきたものですね。
ライブアルバム、A Touch of Evilからの曲です。
来日は一昨年でしたっけ?
特にファンではないワタシとしては、ノストラダムスにはちょっと笑ってしまいましたが、カミさんによるとライブはそれなりによかったそうです。
■Best Rock Instrumental Performance - Jeff Beck(ジェフ・ベック)
A Day In The Life
で、長々と書いてきましたが、結局紹介したかったのはこのJeff Beck(ジェフ・ベック)です。
でも、これには強く抗議したいですね。
なぜ、初の映像作品でもある、Performing This Week...Live At Ronnie Scott'sでの受賞ではないのか。
確かに、小さいクラブでの演奏なので、スケール感などには欠けるし、かなりおとなし目というか、丁寧にというか、といういう演奏ではありますが、それでこのアルバムの評価にとってマイナスとは思えません。
4月12日には新譜、Emotion and Commotionも発売されて来日という、ひょっとしてJeff Beck(ジェフ・ベック)にとって初めてかもしれない、新譜と同時来日。
最近は、このアルバムにも参加している、アイルランド出身のロカビリーっぽいシンガーImelda May(イメルダ・メイ )と競演してますね。
How High The Moonです。
Jeff Beck(ジェフ・ベック)がちゃんと、レス・ポール(Les Paul)風なスタイルで演奏してます。
グラミー賞(Grammy Awards)2010 Part1
- 2010-02-07 (日)
- Misc.
先日、グラミー賞(Grammy Awards)2010が発表されましたね。
ワタシが興味あるジャンルをピックアップしてみました。
ビヨンセ(Beyonce)のステージは予想外の迫力です。
ボーカルもさすがディスティニーズ・チャイルド(Destiny's Child)からうまい人だと思っていましたが、貫禄さえありますね。
ということで、ワタシが興味あるジャンルをピックアップしてみました。
■Record Of The Year - Kings Of Leon(キング・オブ・レオン)
Use Somebody
これは意外、ワタシが知らないだけで日本でも人気があるんでしょうか?
1枚だけ、Youth & Young Manhoodというアルバムは持っていますが、この時はまるでウッドストックに出演していてもおかしくないくらい、荒削りで乾いたのアメリカンロックという雰囲気でしたが、この曲はずいぶんイメージが違ってます。。
■Album Of The Year - Taylor Swift(テイラー・スウィフト)
Fearless
カントリーということですが、普通にポップな音です。
■Best New Artist - Zac Brown Band(ザック・ブラウン・バンド)
The Foundation
え~っと、このバンドも知りませんでしたが、やっぱりカントリーっぽいですね。
アメリカではカントリーがリバイバルしてるんでしょうか?
■Best Pop Instrumental Performance - Béla Fleck(ベラ・フレック)
Throw Down Your Heart
Béla Fleck(ベラ・フレック)はエレクトリックバンジョー奏者です。
バンジョーソロ楽器としてはマイナーな楽器かもしれません。
このアルバムは、Béla Fleck(ベラ・フレック)が各地でその土地々々のミュージシャンとのセッションを行いながらアフリカの音楽を紹介するアルバムだそうです。
YouTube(ユーチューブ)の映像を見ましたが、これは中々いいです。
ワタシ好み。
音だけより、映像がある方が絶対に楽しめそうだと思いますが、Amazon(アマゾン)で調べてみると、輸入盤しかないんですね。
グラミー受賞を機に日本盤が出たら見てみたいものです。
■Best Pop Instrumental Album - Booker T. Jones(ブッカー・T・ジョーンズ)
Potato Hole
うわぁ、これは懐かしい人が。
相変わらず、ハモンド(Hammond B3 )です。
曲は派手目になっていますが、地味なオルガンはBooker T's MG'sの頃と全く変わっていません。
まあ、これは凄いというかシブいというか、もう伝統芸能の世界です。
でも、ワタシは好きです、こういうの。
■Best Solo Rock Vocal Performance- Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)
Working On A Dream(ワーキング・オン・ア・ドリーム)
この辺りを押さえてくるのはさすがというか。
でも、音はいつものとおりです。
Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)Working On A Dreamオフィシャルビデオ¥
長くなったので続きます。
orianthi(オリアンティ)の映像
- 2010-01-29 (金)
- ギターメインの音楽
orianthi(オリアンティ)の映像をYouTube(ユーチューブ)で見つけました。
ちなみに、フルネームは Orianthi Panagaris(オリアンティ・パナガリス)だそうです。
ひとつは、これ
Steve Vai(スティーヴ・ヴァイ)とのバトルです。
いい勝負ですが、やはりワタシにはSteve Vai(スティーヴ・ヴァイ)の方が1枚上手に思えます。
で、こちらはSantana(サンタナ)との共演映像
これも中々いい演奏を聴かせてくれます。
で、この両方の映像を見て思ったこと。
Steve Vai(スティーヴ・ヴァイ)もSantana(サンタナ)もエロい。
エロくて華がある、けど、若いし、女性ということもあるのかorianthi(オリアンティ)はシャープではあるけど、華やかさには欠ける感じ。
もっと経験と年齢を重ねて、いい意味で変なギタリストになってくると面白そう。
今夜の夕食BGMは orianthi(オリアンティ)
- 2010-01-27 (水)
- 夕食のBGM
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珍しく、当日書いております。
酔っ払っているので、ひょっとすると明日待た書換か追記しているかも……(^^;
今夜の夕食BGMは、ネットをウロウロしていいて見つけた女性ギタリストorianthi(オリアンティ)でした。
左が1stアルバム、右が2ndアルバムです。
全然知りませんでしたが、orianthi(オリアンティ)は故マイケル・ジャクソンのところでギターを弾いていたんですね。
1stと2ndでは全然音が違います。
1stはもうサンタナが乗り移っているとしか思えません。
2ndはいかにも、今の女性ボーカルという感じですが、曲調やギターの入るタイミングなど、リッチー・コッツェンを思わせる曲もあって、この人は中々達者な人のようです。
若干24歳にして、キレのいい、堂々としたギターは大したものです。
orianthi(オリアンティ)はボーカリストとしても中々の力量で、ボーカリストのアルバムにギタリストが参加しているアルバムと言われれば、そう思ってしまいそう。
こうしてみると、マイケルの曲でギターを弾いていたのは、はヴァン・ヘイレイン(Van Halen)、ジェニファー・バトゥン(Jennifer Batten)と、ギタリストに関していいセンスをしていたんだなと思います。
是非こういうミュージシャンをビルボード・ライブに出演させていただきたいものです。
ここのところ、別にカミさんの影響というわけではないんですがメタルのアルバムを探して聴いていたのですが、メタルばっかり聞いている場合はないぞ、という感じで、とても新鮮に聴けました。
最近のラム(RUM)ハバナクラブ7年
- 2010-01-21 (木)
- RUM(ラム)
去年年末、大阪で買ってきたラム(RUM)ハバナクラブ7年(RON HAVANA CLUB ANEJO 7)
を最近は飲んでいます。
もちろん、日曜日の週末映画もハバナクラブ7年でまったりと過ごしています。
このラム(RUM)は、元々キューバで作られていたものらしいのですが、革命の時に経営者がアメリカに移住し、その後、別の会社が同じ名前で作っているらしいのです。
そして、1995年になって元経営者が「ハバナクラブ( HAVANA CLUB)」の商標権をバカルディーに売却したために、アメリカではバカルディーがハバナクラブという名称のラム(RUM)を販売していて、キューバと揉めているそうです。
ちなみに、キューバとの交易がないので、アメリカ国内ではこのキューバ産ハバナクラブは販売されてないということです。
で、このラム(RUM)( HAVANA CLUB)、グラスに注ぐと、濾過されているということで非常に色が薄いです。
バカルディーゴールド(BACARDI ORO)
と殆ど変わらない感じ。
そういいえば、ハバナクラブ3年(RON HAVANA CLUB ANEJO3)
はまるでホワイトラムのような色ですね。
味の方は、パンペロ・アニベルサリオ(PAMPERO Aniversario)
やレモンハート デメララ(LEMON HART Demerara)
に比べると「えっ」と驚くくらい軽め。
しかも、ちょっとアルコール感のある味わいで、香りも樽からくるのか木の香りを感じます。
ところが、ラム(RUM)もワインと同じように「開く」ということがあるのかどうかわかりませんが、最近はナッツのような香りになってきたし、味もまろやかになったように思います。
しかし、全体的な軽さは変わりませんので、クイクイ飲める感じで、知らず知らずの間にペースが速くなっているという、危険な酒です。
ネットを見ると、これをロックで飲んでいる方もいらっしゃるようですが、そうするともっとペースが上がりそうで、かなり危険です。
いやいや、ラム(RUM)も中々奥の深い酒です。
次は何を買ってみようかと、考えたりしていて、段々深みにはまっていきつつあります。
カミさんと「何種類か並んでいたら楽しいよね」等と話していて、ズブズブな予感。(^^;
そうそう、ラム(RUM)で思い出したけど、ジョニー・デップが現在撮影中の新作はラム・ダイアリー(The Rum Diary)で、プエルトリコで撮影中だそうです。
プエルトリコといえば、バカルディではありませんか。
さて、、ラム(RUM)とのカラミはあるのかどうか、その辺も興味あるところです。

遅ればせながら
- 2010-01-06 (水)
- Misc.
明けましておめでとうございます。
年末から正月にかけては例年通り、カミさんの実家に遊びに行っておりました。
いつもなら、30日はレストラン遊び、31日はお好み焼きと決まっているのですが……
12月28日頃からカミさんからもらった風邪の具合が怪しくなり、30日は朝起きてこのまま行けるんだろうかと思ったものの、お好み焼きと初詣に行かなくてはという気持ちと、最近はめったに2人で出かけることがなかったので久しぶりのドライブを楽しむためもあって出かけました。
高速に乗ってしばらくしてガソリンを入れておくのを忘れていたことに気づき、最初のガソリンスタンドのあるSAでとりあえず10リットル給油。
SAのスタンドでは初めて給油したのでボッタクリ価格なのかと思ったら、まあ、納得のハイオク137円/リットル。(いつも給油しているセルフのスタンドが133円くらいだからこんなものかと。)
これでは帰りの分は足りないので、到着したら直ぐに会員カードの使えるスタンドで給油することに決めたものの、さてどこにあるか……
給油の前に軽く朝食を食べて風邪薬を飲みたかったのでショッピングコーナーをウロウロしていると高速会社が設置しているコンピューターを見つけました。
このテのコンピューターは情報の表示や検索が目的のため、自由には使用できないように設定されていることが多いような気がしたのですが、ここのコンピューターはグーグルも見れたので、早速スタンドを検索すると、高速を降りたところの直ぐ近くにあることが判明。
実際に直ぐ近くで、驚いたのはハイオクが126円、会員カードで2円引きということは124円??
すごいな~、近ければここまで来るのに。
その後カミさんの実家近くでいつも置いている1日600円の駐車場へ向かうも満車。
その代わり、もっと近くのいつも満車の800円の方は空きがあるという、上手くいかないものです。
その後家でゆっくりした後、大阪へ行ってワインの下見。
毎年年末に、1年間ネットのアンケートや何やらでたまった商品券を使ってセラーでしばらく寝かせられるワインを買って帰るのがここ数年の習慣になっております。
毎年割と良いワインが見つかる阪神百貨店のワイン売り場は今年は棚もスカスカで、めぼしいものが見つからず、また翌日他を探すことにしてリフィルなどを買って、夕食のため予め調べておいた店へ。
例年ならちょっとよい店でレストラン遊びをするところですが、今年は風邪で嗅覚がやられて匂いを殆ど感じないため、手軽な店に変更。
まあ、それでも飲むかって感じですが……
1軒家イタリアンと、以前カミさんが行ってみたいと言っていた、最近あちこちにあるようなスペイン風バルが直ぐ近くなので両方を見比べてみると、イタリアンの方は殆どお客いなくて、年末には何となく寂しそうなので、バルの方へ行くとこれがカウンターしか空いてないということでしばらく待たされました。
中に入ると、小さな丸テーブルが沢山並んでいてい、いかにも居酒屋風。
しかし、ワタシたちの後からも次々と客が来て、かなり繁盛している模様。
まあ、料理はそれなりですが、グラスのスパークリング、シェリー、赤ワインをボトルで、と風邪にもかかわらずいつもどおりのコース。
料理もパエリアはじめ、あれこれたくさん食べたし、スパークリングはシャープでキレのあるタイプ、シェリーも軽め、ワインも軽めでしたが、それなりに酔っ払って、1万円ちょっとは安い。
翌31日大晦日は例年ならお好み焼きで3時間という感じですが、今年はお好み焼き担当のカミさんの伯母がゴミ出しの時にコケたとか、義兄が調子悪いとかが重なって、今年は中止。
結局、Yahoo!グルメ「出前注文サービス」を利用して、中華やピザ、近くの寿司屋のセットものなどで、あっという間に食べきりました。
やっぱり、お好み焼きがなければ、というのがほぼ全員の意見でした。
夜10時過ぎになってから、毎年恒例の初詣に出かけました。
今年は義父が、神社までのあの坂道を登りきれるかどうかが一番の懸念材料でしたが、ゆっくりとした足取りではありましたが、見事登りきりました。
91歳にして立派であります。
その後かえって年越しそばを食べて、軽く睡眠をとった後は、これまた例年通りのお節。
今年はいつもと違うところのものだったようですが、やはりこうして全員が揃ってお節を囲めるというのは、よいものです。
義兄も体調は万全ではないようでしたが、用意しておいたスパークリングも赤ワインもそれなりに飲んでおりました。
と、まあ、このような感じで正月を過ごしていたわけですが、今回、カミさんの実家のトイレで強烈なものを発見。
残念ながら携帯のカメラで照度不足のため不鮮明ですが、最初に見たときは適材適所とはこういう事をいうのかと膝をピシャリ、な訳ないですが、あまりにもふさわしい形なのと、これを製品化したメーカーのセンスに脱帽でした。

Protest The Hero(プロテスト・ザ・ヒーロー)に空耳発見
- 2009-12-28 (月)
- メタル
カナダのバンドProtest The Hero(プロテスト・ザ・ヒーロー)のアルバムFortress(フォートレス)の1曲目Bloodmeat(ブラッドミート)の、大体2分16秒当たり、「浅香光代」の名前が。
「あさか みつよ~」と叫んでます。
昔はこういう内容の記事を書いたとしても、その出典をそのままの形で掲載できなかったわけですが、YouTbu(ユーチューブ)のおかげで、音源を聞いていただけるという時代になりました。
ワタシにとっては、これがYouTbu(ユーチューブ)の大きなメリットになっています。
ということで、動画で空耳を確認してみて下さい。
いや、空耳を除いても、このバンドは中々よいです。
ボーカルが、スクリーム、デスなど多彩な声を使い分けているし、演奏もうまいです。
ただ、やはりこういう音は結構溢れている感があって、ワタシはたまに聞くといいかな、という感じです。
2010/0120追記
「たまに聞くといいかな」と書きましたが、結構ハマリました。
ただ、気持ちが落ち着いていないと、この変拍子、めまぐるしい曲展開と神経を逆なでするような曲調に気持ちがついていかないというか、そういうところはありますが……
ライブを見てみたいバンドの一つになっています。
夕食BGM:Black Tide(ブラックタイド)
- 2009-12-19 (土)
- 夕食のBGM
もちろん、夕食BGMは毎日のことなので、これ以外にもフェアグラウンド・アトラクション(Fairground Attraction)やこれぞハードロックのテンプレートという感じのソウルドクター(Soul Doctor)も聞いていますが、最近通勤の車の中も含めてヘビーローテーション状態なのが、マイアミ出身のBlack Tide(ブラックタイド)です。
2008年のアルバムですが、この時点で全員10代。
ギーター・ボーカルの Gabriel Garcia が15歳という、これだけ見れば単なるガキのバンドか?
と思いきや、これがキレが良くてかっこいいHM/HRで驚き。
とりあえず、YouTube(ユーチューブ)にある、Shockwaveのオフィシャルビデオです。
これで15歳ですよ、15歳。
ワタシ自身、このテのジャンルには疎いので中々新鮮だし、とにかく若さ爆発、勢いのある音が全て、という感じ。
曲調も、メタルあり、ハードロックあり、イントロだけ聞いているとデスになりそうな曲ありで、バラエティーに富んでいて飽きさせない。
更に、マイナー調のメロディーが日本人にはしみる。(笑)
で、カミさん(メタラー)に言わせると「特に新鮮な音じゃない。」「メガデスやメタリカをメインに、いいとこ取りをして組み合わせて曲を作っている感じだけど、曲がとても良く書けているし、歌えている。」そうです。
とにかくワタシにとっては、眩しいくらいの若さがすごいです。
だから、きっと、2ndは聞いてもこれほどまでには気に入らないと思うのです。
冷静に聞くと、ボーカルもエフェクトバリバリだし、ドラムスもバタバタしたところがあって、ちょっと手詰まりな感じもする。
もちろん、この辺りはキャリアを積んでいけばもっと良くなるのは分かるけど、恐らくその頃には、この若さと勢いもなくなっている、だろうと思うのです。
確かに、YouTube(ユーチューブ)で見るメガデスのライブなどは、格段にうまいし引き込まれる音ですが、やはりこの若さ、スピード感には負けるな、と。
で、生ではどんな感じなのか気になってYouTube(ユーチューブ)を検索すると、ありました。
やはり、エフェクトなしのボーカル、生の映像は凄いですね。
部室で演奏する高校生バンドって感じです。
AirborneとBlack Tide ジョイントで来日したら、ちょっと見てみたいかも。
ちなみに、このバンドは、amazon(アマゾン)のAirborneのページで表示された「この商品を買った人はこんな商品も買っています。」で見つけました。


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