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ブラザー複合機DCP-1000J使用感

以前紹介したブラザーのデジタル複合機DCP-1000Jも使い始めてそろそろ5ヶ月になりますので、使い勝手など紹介してみようと思います。



写真のように、後部には用紙トレイ、前部には用紙排出トレイが突出しているので、設置設置面積は思った以上に広くなります。

置き場所をあれこれ考えた結果、箱の収納場所も必要になることを考えて、そのまま箱の上に置いて使っています。

この箱のサイズが約58.5cmX57cmですから、写真から実際の設置スペースの感じは分かっていただけるのではないでしょうか。



画像をクリックすると別ウィンドウで大きい画像を表示します。
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それぞれの機能についての印象ですが、

コピー
 スリープ状態から1枚だけをコピーすると、原稿が排紙されてからコピーが始まる感じになりますが、複数枚コピーする場合はさほどスピードは気になりません。

通常の状態からならストレスなくコピーされますし、この価格で電子ソーター機能もあって不便は感じません。
スキャナ
 写真をスキャナするような用途では使用頻度が低いのですが、書類のPDF化のために多用しています。

予想通りADFは非常に便利で、ほかの仕事をしている間に数十枚の書類をスキャンさせるような場面では大変重宝しています。

欲を言えば両面スキャン機能か、両面スキャンできるソフトがあればと思います。

両面スキャンできるシェアウェアのプラグインも見つけたのですが、Acrobat5.0のみ対応かつ試用もできないので、あきらめました。
プリンタ
 プリンタとしては、厚みのある封筒なども問題なくプリントできますし、スピードも問題ないと思います。

好みの問題でしょうが、数字のフォントに若干特徴があります。

以下に、Canon B406GIIと本機のフォントのサンプルを掲載します。

サンプルはいずれもプリントアウトしたものを、DCP-1000Jを使用し1200dpiでスキャンし、それを300dpiに変換しています。

漢字、かな、カタカナ、アルファベット、全角の数字はほぼ好みの問題と言える範囲内の相違だと思いますが、半角の数字はだいぶ雰囲気が変わります。

ご覧のように、全体に丸く縦方向が少し短く感じます。

実際に大雑把ですが物差しで計ってみると12ポイントの印字結果では1mmも違いませんが、少し縦方向が短めです。

実用的には、例えば請求書をプリントした時には数字が小さくてインパクトに欠けます。


という感じですがトータルでは全く問題なく使えますし楽天でも最安値が19,800円(税別)です!(この価格での在庫店はこれを書いている3日ほどの間に2店ほど減りました。)

上段がキャノン、

下段がブラザーのサンプルです。

クリックすると別ウィンドウで大きい画像が表示されます。
ひらがな・カタカナ
kana
漢字
kanji
アルファベット
alphabet
全角数字
number
半角数字
number_half

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