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Protest The Hero(プロテスト・ザ・ヒーロー)に空耳発見

Fortress(フォートレス)

カナダのバンドProtest The Hero(プロテスト・ザ・ヒーロー)のアルバムFortress(フォートレス)の1曲目Bloodmeat(ブラッドミート)の、大体2分16秒当たり、「浅香光代」の名前が。
「あさか みつよ~」と叫んでます。
昔はこういう内容の記事を書いたとしても、その出典をそのままの形で掲載できなかったわけですが、YouTbu(ユーチューブ)のおかげで、音源を聞いていただけるという時代になりました。
ワタシにとっては、これがYouTbu(ユーチューブ)の大きなメリットになっています。
ということで、動画で空耳を確認してみて下さい。

いや、空耳を除いても、このバンドは中々よいです。
ボーカルが、スクリーム、デスなど多彩な声を使い分けているし、演奏もうまいです。
ただ、やはりこういう音は結構溢れている感があって、ワタシはたまに聞くといいかな、という感じです。

2010/0120追記
「たまに聞くといいかな」と書きましたが、結構ハマリました。
ただ、気持ちが落ち着いていないと、この変拍子、めまぐるしい曲展開と神経を逆なでするような曲調に気持ちがついていかないというか、そういうところはありますが……
ライブを見てみたいバンドの一つになっています。

アーチ・エネミー(Arch Enemy)のアンジェラ(Angela Nathalie Gossow)のボイストレーナー

ユーチューブ(You Tube)でアーチ・エネミー(Arch Enemy)のアンジェラ(Angela Nathalie Gossow)の映像をあれこれ検索していて、見つけたのが次の映像です。

ボイストレーナからデス声の指導を受けるアンジェラの映像です。
この中で、インタビュアーが女性のボイス・トレーナーをMelissa Crossと紹介し、その時URLが表示されたので、ブラウザに入力すると、Welcome to the Melissa Cross Vocal Studio :: Vocal Coach and Voice Lessons for a New Breedというオフィシャルサイトでした。
この、Melissa Crossのオフィシャルサイトを見ると、DVDもリリースされていることも分かりました。

まあ、ないだろうと思ってamazonを検索してみると、何とありました。
さすが、amazonです。
Zen of ScreamingというDVDがシリーズでリリースされているようです。

Zen of Screaming [DVD] [Import]
Zen of Screaming
Zen of Screaming (2pc) (W/CD)
Zen of Screaming (2pc) (W/CD)
Zen of Screaming 2 [DVD] [Import]
Zen of Screaming 2

ユーチューブ(You Tube)を検索すると、映像があり、犬の吼える声や、猫の鳴き声からスクリーミングに導く方法を紹介していたり、ユーチューブ(You Tube)の別のインタビューでは、シャイニングのダニーが指を動かして話をする友人トニーの声を例に、スクリーミングの方法を紹介しています。

やはり長い間、デス声を維持していくには声帯に無理のない発声方法でなければならないんでしょうね。
しかし、こういった分野にも専門のボイストレーナーがいるという、音楽はまだまだ広くて奥が深いものだと思いました。

アーチ・エネミーのライブDVDタイランツ・オブ・ザ・ライジング・サン

タイランツ・オブ・ザ・ライジング・サン

昨日は入籍記念日とあって、実家近くに今年オープンしたビストロを予約したので、万が一の時には途中で中断してもよいように、映画ではなく最近入手したばかりのアーチ・エネミーのライブDVDタイランツ・オブ・ザ・ライジング・サンを見ることにしました。

映像ではアーチ・エネミーと表示されています。
やっとこういう読み方になったのかと思いました。

画質もいいし、音質もスタジオ版のCDに比べても抜群にいいです。
最近のアルバムを実家のメインのシステムは聴いてないので分かりませんが、少なくともWages of Sinの頃は音がペラペラで分離が悪く、音質的にうるさい感じでボリュームを上げて聴く気がしないものでした。
ところが、このDVDでは音の分離もよく、しかも全体的に音のまとまりがよいので迫力がありながら、各パートの音もしっかり聞こえます。

一度だけライブを見たことがありますが、なぜかギターの音量が小さくてこんな迫力のある音ではなかったので、ライブを見ながらストレスが溜まるという不思議な経験をしました。
私の見ている位置の問題かと思ったら、もっと前の方で見ていたカミさん(メタラー)も同じことを言っていたので、そういうミキシングになっていたのでしょう。

アンジェラはロック系全ジャンル併せても、今最強のボーカリストではないでしょうか。
デス声の音域もかつては低い声だけだったのが、ライブにもかかわらず高い音まで出ているし、この迫力と、ずっとこの声を維持し続けている、その努力は賞賛に値すると思います。
この庫を維持するために、「大きな声を出さない」「酒・タバコはやらない」「辛い物は食べない」「夜は早く寝る」ようにし、更に、ボイストレーナーも付いているそうです。
ストイックにこの声をキープしている、その姿勢にも驚きます。
ベジタリアンでもあるそうです。

個人個人のテクニックとか云々ではなく、バンド全体の音に勢いがあって、ドライブ感・疾走感も十分。
泣きのメロディー部分の落としどころもバッチリ決まっているし、いまや脂が乗り切った感じですね。
ギターは弟クリストファー・アモットの方が華がある感じだけど、後半になるとマイケル・アモットも調子が出てくるというか、聞かせどころが多くなる。

もし、このバンド、Arch Enemyをまだご存じない方、だまされたと思って一度ご覧になって見てください。(ほんとにだまされたと思っても責任は持てませんが……)

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