Home > コンピューター

コンピューター Archive

benq 画質 ギラ

タイトルのキーワードで検索してここにたどり着いた方がいらっしゃるようです。

ギラはきっと画面がギラギラして見えるということと勝手に解釈させていただいて、「やっぱり」と妙に納得。

実際にbenqのディスプレイをお持ちなのか、店頭でごらんになって気になったのか分かりませんが、やっぱりギラギラしている感じがするのはワタシの目が変わっているのではなかった、とちょっと安心もしたり。(^^;



でも、この見づらさはどうにかならないものか、とまた気になり始めたりして。(^^;

BenQ FP71G+

使いはじめて2週間くらいになりますが、はっきり言って価格なりです。

選んだ時点では、5月発売の製品ということもあって「最近の液晶ディスプレイも安くなったもんだ」と、ちょっと驚いたものですが、やっぱり価格は価格だなと。

壊れたBUFFALO FTD-G712Aとの購入時の価格差は約8000円、安くなったと思ったものの、カミさんが使用中のBUFFALO FTD-G712Aと比較すると、2年間に安くなったというより、元々低価格の製品という気がします。

それでも、ECカレントくらいの価格ならお買い得感はあると思います。



特徴としては、まず、視野角が狭い。

BUFFALO FTD-G712Aはかなり横から見ても、立った状態で見下ろしても思ったほど画質は悪化しませんが、これは顔の位置を移動させるだけで微妙に色合いや明るさが変化します。

立った状態や横からで見るとかなり辛いものが。



それから画面がギラつく感じがあって、最初これが一番違和感ありました。

最近は慣れてきましたが、それでも気が付くと画面に表示された画像の上に何かもう一層ある感じで気になります。



この形式(TN)のパネルにはよくあるらしいですが、輝度ムラがかなりあります。

それもちょっと不思議な分布で。

上部から中央分まではあまり気になりませんが、中央部分を過ぎると最下部に向かって輝度が落ちる度合いが大きくなります。

左下隅、右下隅ははっきり分かるくらい輝度が低い。

更に最下部5mm位がやはりはっきり分かる帯状に輝度の低い部分があります。



んまあ不良品というわけでもないんでしょう、こんなものかという感じ。

購入前の情報収集の時点で参考にさせていただいたフラン☆Skin 液晶ディスプレイの案内所には

TN製品全般

高速応答、高輝度等スペックが派手ですがかなり画質がアレです。

安さも魅力ですがよほどのことがない限りお勧めできません。

左右に比べて上下の視野角が狭かったら間違いなくTN製品です。
と記載されてましたが、正にそのとおりでありました。

ディスプレイが壊れた(^^;

先日、スタンバイ状態になったディスプレイ(BUFFALO FTD-G712A)を復帰させようとマウスを動かしたら、一瞬いつものように明るくなったのも束の間、あっという間に暗くなっていって、そのまま復帰しなくなりました。



こういう場合コンピューター側に原因があるのかディスプレイの不調なのかチェックが面倒。

コンピューターをリセットしたり、手持ちのディスプレイをつなぎ替えたり、カミさんのコンピューターにつないでみたり……

あれこれやった結果、どうやらディスプレイが壊れた模様。

買ってから2年ちょっと、こんなもの?



早速近くの大型家電量販店に持ち込むと「たぶんインバーターの故障でしょう、液晶パネルが壊れることはあまりないし。」でちょっと安心。

でも、修理期間は……

「バッファローさんは近くにサービスセンターとかないので本社工場送りになるし、2週間くらいかかるでしょう。」と(^^;



とりあえず見積もりだけ頼んでおいたんですが、先日返事がっ、

なんと、買値29800円くらいのディスプレイの修理費が28000円!!!

要は液晶パネルが壊れたと。

テスト用に使えるディスプレイはいくつか余っていても、とても実際に使えると言うものではないので、早速代替品を探して、BENQのFP71G+に決定。



楽天のスリートップで税送料込21420からまたまたセコく期間限定ポイント108円分を引いて21312円、安くなったもんですなぁ。



と思っていたら、今朝着たECカレントのメールで税込16980円!!

まあ、送料が1000円くらいはかかりそうだし、こちらは楽天カード利用でポイント3倍+ECナビのポイント(100円につき10ポイント!)になって、ECナビはこれで1000円キャッシュバックできるので、カードの使えないカレントの振込料やらあれこれ考えると、実質的には数百円程度高いくらい?



まあ、いずれにしてもカレントは安いなぁ。

現金主義の方はここいいかも。



それにしても、またまたレアなメーカーのものを買ったので、2年くらいかなぁ(^^;

スクリプトバージョンアップ

このブログは CGI RESCUE - ネットサーフレスキューWeb裏技 さんのフリーのCGIを使用させていただいてますが、今までバージョンアップされた時は設定ファイルなどを書き換える必要があったりしたら面倒なので部分的に新しいスクリプトを使用していました。



そうするうちにRSSが利用できなくなったりしているのが分かったので(利用する人がいるかどうか……)、今回は全部のスクリプトをバージョンアップしてみたら、見事RSSも復帰しました。(当たり前か)

でもカレンダーの色設定の部分が追加されていて、元の設定をどうやっていたのか忘れたので、ちょっと変な色合いになってしまった。

まあ、おいおい変えていきますけど。



複数のメッセージの一括削除とか、複数で更新作業を行なっている場合にライターを表示できるようになったとか、いろいろ機能も追加されているようですが、ワタシ的には安定して動作すればそれほど機能は必要ないかな。

あと、「ロボットによる自動コメント投稿を防止するためのヒューマンチェック機能」というのが追加されていて、これが結構微笑ましかったり。



試しにライターを表示させて見ました。

なるほど、邪魔にならないし悪くはないです。









イタリア ワインを抽選で10名様にプレゼント

Pioneer DVR-110D

Pioneer DVR-110D /Bulk ソフトなし



日本橋でDVD+-RWドライブ、Pioneer DVR-110Dを買ってきました。

今までは、TEACのPioneer製ドライブ採用のモデルのファームをゴニョゴニョして使ってましたが、今回は本物のPioneerです。



高速になっているにもかかわらず、静かで、いい感じです。

強制的にROM化されるという+と、-のDLメディアを買ってきましたので、焼いてみるのが楽しみです。

DLのRWが出るとなおうれしいのですが。

LANケーブル

新年あけまして、おめでとうございます。



12月30日から1月2日までカミさんの実家に行っておりました。



3台あるうちの1台のコンピューターを移動させるために必要な長めのLANケーブルを探して日本橋をうろついている時、15m1000円のを見つけ、まあ安いかなと思い買ってきた。



で、開けてみてびっくり。

ケーブルが沸いてる。(^^;



もうネトネトな感じで、持つと手もネトネトになって拭いた位じゃ取れないし、石鹸で洗っても何か後に残る感じ。



これを部屋から部屋に這わせたら間違いなく埃取りになると思われるので、取り合えずマイペットで拭いてみるも、拭いている最中に手がネトネトするだけで一向に取れない。



見なかったとことにして、部屋から部屋へ這わせましたがこれから先どうなるか考えたら、ちょっとおぞましい。



やっぱり安いものにはワケがあると。

Windows20周年記念版XP

20周年だそうです。

もうそんなになりますかね。



今や、DOSなんて言っても知らない人の方が多いでしょうし。

カミさんにも「コマンドプロンプトって何のためにあるもの?」

と聞かれたことがあるし。

ワタシは3.1から使い始めていて、去年まで割りと綺麗な状態でシステム一式を持っていましたが、たくさんソフトが溜まって置き場所にも困るので、ヤフオクで売りました。

その出品時の写真が、コレです。

10
(写真をクリックすると別窓で大きい画像を表示します。)
Windowsというと、3.1からというイメージが強いんですが、実は1.01からあるんですね。ここで各バージョンのスクリーンショットを見ることができます。
そういえば、Windows95の時は大々的な発売イベントもあって、大変な騒ぎになったことをよく覚えています。

これでコンピューターが変わるかも、みたいな期待があったし。

確かに、3.1からはインターフェイスも大きく変わって、インターネットへの接続も格段に簡単になりました。

3.1時代は、プリインストール機でなかったので、ダイヤラーやソケットソフトやら揃えて大変でした。



005で、これがWindows95のフルセット版です。

しかも、フロッピーです。

AT互換機用とNEC98用が別々だったんですね。

(写真をクリックすると別窓で大きい画像を表示します。)


1996年頃、初めてコンピューターを自作しました。

それまではずっとNECユーザーだったために、Windows98もアップグレード版しかもっていなかったので、これを買ったというわけです。(これもオークション出品予定だったんですが、そのままになってます。コレクションになるのかも。)



考えてみると、この時以来ずっと自作機で通してきているのでもう10年近くメーカー製コンピューターを使っていないということになります。

最初に組み立てたのは、SLOT1のPentiumII(266MHz)でメモリは128MB(64MB2枚)というようなスペックでしたが、しばらくしてオーバークロックというものを知り、333MHzで動作させていました。

ハードネタは改めてまた。



で、で、で、今年が20周年ということで

Windows20周年記念版XP

というのが発売されるとのこと。



特典として、



・Windows 95/98/Me/2000のレプリカCD-ROM(インストール不可)

・Windows 95/98/Me/2000/XPパッケージのペーパークラフト

・ビル・ゲイツ氏のサイン入りフォルダ付き20周年記念切手(80円テ%uEFBFBD0枚)

・20周年記念ステッカー



が付いてくるそうです。(^^;



さらに、



・Windows Vista の特別早期プレビュー版

・20周年記念ビデオ

・デスクトップテーマCD-ROM



も、もれなくもらえるほか、



・Windows Vistaのテクニカルベータ参加権(50人)

・ゲイツ氏サイン入り製品パッケージ購入権(20人)

・CD収納用フレームの抽選参加権(150人)

・Microsoft本社見学ツアー参加権(5人)



という特典もあるそうです。(以上PC Watchの記事より。)

詳しくは、インプレスの PC Watchの記事 をご覧ください。



これだけのオマケ、特典がついて28,140円。

ゲイツ氏のファンの方にはうれしい企画かも?

ブラザー複合機DCP-1000J使用感

以前紹介したブラザーのデジタル複合機DCP-1000Jも使い始めてそろそろ5ヶ月になりますので、使い勝手など紹介してみようと思います。



写真のように、後部には用紙トレイ、前部には用紙排出トレイが突出しているので、設置設置面積は思った以上に広くなります。

置き場所をあれこれ考えた結果、箱の収納場所も必要になることを考えて、そのまま箱の上に置いて使っています。

この箱のサイズが約58.5cmX57cmですから、写真から実際の設置スペースの感じは分かっていただけるのではないでしょうか。



画像をクリックすると別ウィンドウで大きい画像を表示します。
body01body02




それぞれの機能についての印象ですが、

コピー
 スリープ状態から1枚だけをコピーすると、原稿が排紙されてからコピーが始まる感じになりますが、複数枚コピーする場合はさほどスピードは気になりません。

通常の状態からならストレスなくコピーされますし、この価格で電子ソーター機能もあって不便は感じません。
スキャナ
 写真をスキャナするような用途では使用頻度が低いのですが、書類のPDF化のために多用しています。

予想通りADFは非常に便利で、ほかの仕事をしている間に数十枚の書類をスキャンさせるような場面では大変重宝しています。

欲を言えば両面スキャン機能か、両面スキャンできるソフトがあればと思います。

両面スキャンできるシェアウェアのプラグインも見つけたのですが、Acrobat5.0のみ対応かつ試用もできないので、あきらめました。
プリンタ
 プリンタとしては、厚みのある封筒なども問題なくプリントできますし、スピードも問題ないと思います。

好みの問題でしょうが、数字のフォントに若干特徴があります。

以下に、Canon B406GIIと本機のフォントのサンプルを掲載します。

サンプルはいずれもプリントアウトしたものを、DCP-1000Jを使用し1200dpiでスキャンし、それを300dpiに変換しています。

漢字、かな、カタカナ、アルファベット、全角の数字はほぼ好みの問題と言える範囲内の相違だと思いますが、半角の数字はだいぶ雰囲気が変わります。

ご覧のように、全体に丸く縦方向が少し短く感じます。

実際に大雑把ですが物差しで計ってみると12ポイントの印字結果では1mmも違いませんが、少し縦方向が短めです。

実用的には、例えば請求書をプリントした時には数字が小さくてインパクトに欠けます。


という感じですがトータルでは全く問題なく使えますし楽天でも最安値が19,800円(税別)です!(この価格での在庫店はこれを書いている3日ほどの間に2店ほど減りました。)

上段がキャノン、

下段がブラザーのサンプルです。

クリックすると別ウィンドウで大きい画像が表示されます。
ひらがな・カタカナ
kana
漢字
kanji
アルファベット
alphabet
全角数字
number
半角数字
number_half

イトーキ トリノチェア

コンピューター用にはトリノチェア

を使っています。



もう何年か前、この椅子は元々カタログで見つけ、スプリングやフォームウレタンなどではなくプラスティックに特殊な切れ込みを入れたものでクッションを確保するという構造に惹かれたものの、実物を置いているところが近くになく、当時事務所によく来ていた事務機屋のセールスの人にその話をしたところ、やはりショールームくらいしか見れるところはなくて、更にショールームは日曜日休みとのことで、流しかけていました。



そうしたら後日、そのセールス氏がやってきて、営業所の人が近くに来る時に現物を持ってきてくれる、との知らせ。

なんと熱心な、と思いましたが、現物を見て座ってみて非常にいいと思い、即座に注文しました。



構造は、メーカーのサイトで見て下さい。

こんなシンプルな構造なのに、座った時にぴったり合う感じで、仕事柄長時間据わっていることも多いのに全然お尻も腰も痛くなりません。

この椅子を使うまでは、1日に何回も立ち上がって、腰を伸ばしてということをやっていたのに。



コンピューター用、仕事用の椅子を探している方は是非選択肢に入れてみてください。



TRINO
右の写真はワタシが実際使用しているものです。ご覧のとおりクッション部分はそれほど厚みはなくて硬めなのですが、しっかりフィットします。(クリックで大きい画像を表示します。)

久しぶりのJGAWK

4901280406プログラミング言語AWK
Alfred V.Aho Brian W.Kernighan Peter J.Weinberger
シイエム・シイ 2001-03-01

by G-Tools

先のワインリストのテーブルデータを手作業で作るのはしんどい、というかそこまで手間をかけたくないので、jgawkをダウンロードしてきてスクリプトを書いてみました。

久しぶりに使ってみると、さすがに細かいことは忘れているもんです。
テキストを引っ張り出して、あれこれ苦戦して、簡単にできるつもりが数時間かかりましたが、プラモデルを作る感覚で楽しめました。

久しぶりに開いてみて、懐かしい本でした。
あらためて分かりやすい、いい本だと思いました。

A4複合機

A4対応モノクロレーザプリンタデジタル複合機

ブラザーの DCP-1000J

A4対応モノクロレーザプリンタ デジタル複合機 DCP-1000Jブラザー工業(株) @SET_5491A4用紙...



これを仕事で使っています。

5月までは、某ゼ社の100万以上した、A3機を使っていましたが、ここ何年A3など年1回も使うかどうか。

カセットは3段あっても、B4は皆無、B5も極僅かしか使っていませんでした。



そんな状況で、6月から事務所を引っ越すにあたって、書類を整理してみるとコピーの山々。

ボタンひとつで同じものが出来上がるというのは確かに便利で、とにかく20数年間というものコピーしまくってたんですね。

この処分に大変な時間と労力を要し、現在も継続中です。

更には、それらを収納していたキャビネット類の処分も大変でした。

いまでは、昔の灰色キャビネットはお呼びでなく、処分するには代金を請求される始末。



今度こそは、ペーパーレスを目指そうということでコピーの代わりにPDFと決め、それならレーザー複合機で十分、サイズはA4で十分。

で、あちこちの掲示板等の情報を総合して、この機種に決めました。



確かに、これまで使っていた高価な機種に比べると、本体、ボタン類、大丈夫か?

というくらい、構造的に、強度的にショボい気がしました。

しかし、実際に使ってみれば必要十分な機能で、操作感も全く問題なく快適です。

なんたって、2万円ちょっとで、スキャナー、コピー、プリンタ、しかもADF付(ワタシ的にはこれが一番ポイント高いというか決め手です。)ですから。



壊れたら毎年買い換えても、以前使っていた複合機の年間のランニングコストの何分の1かです。

そう思うとすばらしいです。

これまでコピーしていた類のものは、全てPDFにしていますから、ここ2ヶ月ほんとにペーパーレス化できています。



欠点というか、使い勝手の悪い部分としては、やはり用紙が手差しであるということに尽きます。

これは用紙サイズを変えるとき、一々交換するということのほか、用紙がホコリ被りますし、湿気も帯びますから紙がカールしたり、シワになったりする原因にもなります。

かといって、用紙カセットが使える機種はこれのほぼ倍の価格となると、文句は言えません。



そんなわけで、これから複合機の導入を検討されている方にはお勧めです。

Home > コンピューター

Search
Feeds

Page Top