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ワイン & フード Archive

新年あけましておめでとうございます

年末から昨日まで、例年通りカミさんの実家に行っておりました。
年末は22時前から初詣に出かけました。
そんなに早くから……と思われるかもしれませんが、毎年ワタシとカミさんと義父と3人で出かけますが、義父は今年で89歳!
数年前は白い帽子をかぶっていて「見失わないようについてきぃや」とすごい速さで歩いていた義父もさすがにしんどそうなので、そのペースにあわせてゆっくり上っていくために早めに出かけるわけです。
でも、今年も何とか本堂にたどり着いてカウントダウンをして新年を迎えてきました。
大したものです。
私なんかあの歳になったとき、ちゃんと歩いていられるかどうか。

1日前の大晦日は、カミさんの実家で3時間は焼き続け、食べ続けるお好み焼き(^^;

その前、30日はぐるなびで調べて15%OFFのクーポンもあった梅田にある、Nord WINE WARE HOUSE(ノールワインウェアハウス)というところに行ってました。
ここは、心斎橋にあって私もよく利用するBon repas(ボン・ルパ)心斎橋店というワインショップと同系列の店です。(31日はお好み焼き用にワインを仕入れに、この店に行きました)
このワインショップはかつてもっとよく利用していて、メンバーズカードも持っています。
リーズナブルなワインから高いワインまで扱っているショップですが、以前の「酒市場マルシェ」から名前が変わってから、どちらかというとミドルレンジからの品揃えが中心にになった模様。

事前にぐるなびで調べていたのですが、何となくイメージとして大和実業系の「ザ・ワインバー」に近いのかと想像していました。
店の雰囲気はカジュアルな感じで中々いいですが、やっぱり「ザ・ワインバー」っぽいかな。

ぐるなびでは400種類のワインが揃っているということでしたが、ワインリストは確かにたくさんのワインが載っています。
価格はこのテの店ではごくまっとうな価格だと思いました。
そんな中で目に付いたのは、ジョセフ・ロティのマルサネ1998が6800円というもの。

ソムリエさんも「この価格はお得だと思います」とのことで、これをお願いしました。
状態をチェックされて「もし硬く開きそうでなかったらデキャンタしようかと思いましたが、十分いい香りと味なので、このままゆっくりとお楽しみ下さい」とのことで、テイスティングしてみると、香りは果実+若干の土+若干のキノコという感じで、熟成しないと出てこない香り、味は酸味がしっかり、甘みと旨みもある、いかにも古風なブルゴーニュで軽やかなワタシの好きなタイプ。
グラスは当然リーデルでないけど、大振りでよく香りも出そうなものに、25mmくらい(適当な目測です)の深さについで頂きました。
これは結構重視していることなんですが、大降りのグラスでもなみなみと注いでいただく店もあります。
ワタシ的にはこれくらいの量が香りも立つし、味も柔らかくなって一番いい塩梅の量です。
思わず「ありがとうございます、これくらいの量ついで頂けるところは中々ありそうでないと思います。」というと「時と場合によっては居酒屋的になみなみと注ぐこともありますが、これくらいがいいのではないかと思いますので、スタッフにもそう言っておきます。」とおっしゃったのがすごく嬉くて、気分よく過ごせました。
料理はレストランとはいきませんがが、ザ・ワインバーとは違い居酒屋的でもなく、ごくカジュアルなビストロとして見ればまずまずではないでしょうか。

帰り際には、記念にとエチケットを剥がしてくださいました。
フレンドリーでいい距離感のあるサービスを提供されるソムリエさんだと思いましたが、名刺を見るとソムリエで店長さんでもあるんですね。
ワタシらのようなシロウトの話にもちゃんと付き合っていただき、ありがとうございました。

帰ってきて、ジョセフ・ロティのマルサネ1998を調べると、楽天に出店しているやはり同系列のWine-netでは、送料別で6000円、ということは店頭価格とほぼ同額ってこと?
う~む、このテの店では、店頭価格の倍くらいが普通だとすると、かなりのお買い得?
いずれにしても、気楽にワインを飲んで楽しめる、いい店を見つけました。
次のチャンスにには、カード会社の雑誌に載っていた、系列店で700種類のワインが揃っているという、「わいん家」に行ってみようかと思います。

クリスマスですねぇ

特にキリスト教、その他の宗教信者ではない我が家でクリスマスといえば、年一回ケーキを食べて、普段よりいいワインを飲んで、できればシャンパンもあればいいな、という感じ。
今年も1年が終わるなぁ、という家庭忘年会という雰囲気でやってます。

イベントなので、楽しまなければ損、ということでカミさんも普段よりちょっとだけいい料理を用意して、私は手持ち音源から少しずつクリスマス用CDを編集して、という1日であります。
で、今年のCDの内容は

01 Chris Willis & Lizz Lee - Every Valley Shall Be Exalted
02 Luther Vandross - Every Year, Every Christmas
03 Kirk Franklin - Silent Night
04 Christina Aguilera - Merry Christmas Baby
05 Madeleine Peyroux - Santa Claus Is Coming To Town
06 Alison Krauss - Only You Can Bring Me Cheer (Gentleman's Lady)
07 Sarah Connor - Christmas In My Heart
08 Chipz - Christmas Time Is Here
09 Joe Tex - I'll Make Every Day Christmas
10 Lowell Fulson - Lonesome Christmas
11 Larry Goldings - Silent Night
12 Mindi Abair - I can't wait for Christmas
13 Leona Naess - Christmas
14 Lynyrd Skynyrd - Santa's Messin' With The Kid
15 Carpenters - Merry Christmas Darling
16 Diana Krall - What Are You Doing New Years Eve
17 Boney James - Merry Christmas Baby
28 Michael Franks - Let It Snow! Let It Snow!
19 Aaron Neville - O Little Town of Bethlehem
20 Brian Wilson - What I Really Want For Christmas
21 My Chemical Romance - All I Want For Christmas Is You

てな感じでした。
ゆっくり準備していたら余り時間がなくなって、すぐに取り出せる音源でささっと作った割には聞いていてそれなりに楽しめました。
クリスマスソングといえば、やはり Luther Vandross とか、Aaron Neville、Michael Franks辺りはピッタリですね。
My Chemical Romance のパンクバージョン All I Want For Christmas Is You も勢いがあっていいバージョンです。

で、残念ながら今年はバタバタしていてシャンパンの準備ができず、それでもやっぱり泡だろうということで、手持のフレシネのハーフを。
まあ、いつもながらの味です。
でも、ちょっと楽しめる時にはスパークリングワインがあるとないとでは大違いですから、これはこれで正解です。

ワインの方は、しばらくセラーに置いてあったMercurey Les Montots A.etP.de VILLAINE【A et P・ヴィレーヌ】メルキュレ・レ・モント[2006] 2002です。

ヴィレーヌといえば、ロマネ・コンティの共同所有者、そのヴィレーヌ・オーベール氏が、パメラ夫人と経営しているのでこのドメーヌ名なんだそうです。
ネットショップだと「この価格でロマネコンティの味わい!?」とか書かれていそうです。(^^;
残念ながら、ロマネ・コンティは飲んだことがないので、どうなのか分かりませんが、以前飲んだロマネ・サンヴィヴァンとの比較では、確かに共通するスタイルがあるようにも思います。
まず、軽めの口当たり、樽を殆ど感じないイチゴやチェリーの香り、渋みもキメ細かくてやわらかい、ところがそうかなと。

透明な色合いで軽くてスルスル飲める、じゃ味も薄いか、というとしっかりしたエキス分があって飲み込んだ後も味が残る感じは、すばらしいと思います。
手軽な価格のワインでは、中々ありそうでない、味と香りがちょうどいい感じでバランスしている、そういうワインでした。

ストックが切れたときに買うワインは

フランジア 赤 3000ml パック・イン・ボックス
フランジア FRANZIA 3000ml

とんでもない高いワインの後でなんですが、普段夕食のときにいつものようにワインを開けようとしたら、手頃なデイリーのワインを切らしているのに気づくときがあります。
じゃあ、ビールで我慢するか、とならないのが我が家。
同じワインを毎日飲むのは元々好きではないんですが、かといって1日だけとはいえビールだけで我慢するのも嫌なので、そういうときは、すぐ近く、徒歩3分くらいのスーパーへ行ってこれを買ってきます。

3リットル、フルボトル4本分で1480円くらいですから、1本換算だとちょうど370円くらい。
とんでもなくマズいかというとそうでもなく、少なくとも1本倍くらいの価格で売っている、国産ワインと輸入ワインにぶどうのジュースを混ぜた国産ワインより数段いいです。
感じとしては、居酒屋やパスタ屋で、分厚い小さいグラスでよく冷やして提供されるグラスワインの感じ。

何も知らずに飲んだら、フランスのテーブルワインか安いヴァンドペイと思うかも。
アメリカのワインによくある甘ったるい感じでもなく、ちゃんと渋みもあるし、すごくおいしい、飲んでいて楽しい、というわけではないけどワインとして飲めます。
リーデルの大きいグラスだと、少し柔らかくなって印象が変わりました。
ワインが好きというわけでもない知り合いなどと大勢で飲むときなど、こういう選択もありかと思います。

DRCアソートが楽天最安値にチャレンジ!だそうで(^^;



セット内容

ラ ターシュLa TacheP.P.98-992005年1本
リシュブールRichebourgP.P.94-952005年1本
ロマネ サン ヴィヴァンRomanee St VivantP.P.96-972005年1本
グラン エシェゾーGrands EchezeauxP.P.95-962005年1本
エシェゾーEchezeauxP.P.94-952005年1本
モンラッシェMontrachet 1本

Wine Cellar KATSUDAのメールマガジンによれば、「当店、DRCモンラッシェ2005年のお取り寄せ価格が、 1本なんと 1,014,300円です。」なら、確かにこれだけのセットでこの価格は安いかもしれない。(^^;
しかし、世の中不況の嵐が吹き荒れている最中とはいえ、こういうセットをパッと購入できる人もいるんでしょうねぇ。

最近ののど飴

歳のせいかどうか(^^;
何となく喉がいがらっぽいときがあって、仕事中に電話でゲホゲホするのもどうかと思い、最近はのど飴を常備しています。
ここ何ヶ月間で色んなものを試していて、ミルクとミントののど飴というのが結構変わった組み合わせでで面白かったり……
で、いま使っているのが、この写真の2種類。

大抵はノンシュガーのものを選んでいて、右のフルーツのど飴の方がそう。
4種類のフルーツ味で、青りんご、グレープ、レモンはよくあるんだけど、ルビーグレープフルーツは珍しいと思う。
それぞれの味、香りもよく再現されていると思うし、甘すぎないし後味もスッキリしていて結構気に入っている。
ただ、こののど飴は材質が硬い、昔ながらの飴玉の硬さに似ている。
だもんで、小さくなったら噛んで食べるのが好きなワタシは最初思いっきり噛んでびっくりしました。
もうちょっと、カリカリっといって欲しいなぁ。

で、昨日見つけて買ってきたのが左の「紫の野菜キャンディー」というもの。
これは特にのど飴とは謳っていないけど、少々ハーブが入ってどうのこうのは関係なく、なめて唾液が出てくればそれでいいということで。
ノンシュガーでないのがちょっと残念。
味はちょっと変わっていて、基本はカシスっぽいのかな?
何となく野菜の香りがするような気もするし、結構濃厚な味の割には甘すぎず、後味もスッキリしていて中々いいんじゃないでしょうか。
小さくなって噛むと、理想的なカリカリ感ではないものの、一応カリカリっと砕けて気持ちよい。
ひとつ残念なのは、下触り。
表面がザラザラした感じで、舐めていて感触がよくない。
やっぱり表面はツルツルに仕上げて欲しいなぁ。

ということで、ここしばらくはこれを使いましょうかね。

007ジェームス・ボンドといえばボランジェとマティーニ

ボランジェ&007 コレクター・ブレット

ジェームズ・ボンドがシャンパンを飲むシーンではボランジェを飲んでいます。
調べてみると、最初にボランジェが登場したのは「ムーンレイカー」で、これは1979年の作品で,
監督はルイス・ギルバート、ボンド役はロジャー・ムーアでした。
次回作はカジノ・ロワイヤルと同じくダニエル・クレイグ主演でタイトルは「007 慰めの報酬 (Quantum of Solace)」だそうです。

Wine Cellar KATSUDAのメールマガジンで知ったんだけど、ボランジェも中々商売上手というか、コラボレーションの記念とかで「ボランジェ&007 コレクター・ブレット」というシャンパンが発売されるようです。
当然限定品で 肝心のシャンパンは「ラ・グランダネ 1999」のマグナムボトル。
これが、シルバーの弾丸(ブレット)型ケースに入っているそうです。

このケースはもちろんボンドが使っている「ワルサーPPK」の弾丸がモチーフになっていて、シャンパンを飲んだ後は、鍵付きの収納ケースとしても使えるっていうけど、形が使いにくそうですなぁ。
全世界で207本限定、日本では20本の発売だそうですが、価格もすごいです。
まあ、興味ある方は画像をクリックするかこちらをごらんになってみてください。
007・ボンドファン=シャンパンが好きってこともないだろうし、単なるコレクションとして買う人はいるのだろうか?

今年の誕生日ワイン

更新をサボっている間にも、それまでと同じようにワインも飲んでますし、食事のBGMも、週末の映画も変わらず続けています。
今回は、毎年恒例のカミさんの誕生日に空けたちょっと贅沢なワインについてです。
今年のワインはこれです。

1級に格上げすべきとロバパカ氏が言う、ピション・ロングウィル・コンテス・ド・ラランド(Chateau Pichon Longueville Comtesse de Lalande)です。
2005年など、最近のワインは異常な高騰ぶりなので、80年代のものが手ごろな価格で今はちょうどいいのではないかと思います。
ヴィンテージは1987年とボルドーでは余りよくなかった年だと思いますが、ロバパカ氏がボルドー 第3版 で書いているコメントによると、「気品あるビロードのような舌触り」で「豊かな、カシスの香りと味わいのする果実味」があって「サテンのようにつややかなフィニッシュ」だそうです。
ちなみに、楽天では一番高くでも1万円台半ばで買えるワインですから。

更に、「このシャトーの求めるワインのスタイルに忠実にできている。」また、「香りの華やかな、ビロードのような一口を与えてくれる」とも書いているので、非常に期待を持って購入しました。
ただ一点気になったのは、最終試飲月が1998年4月ということで、「このワインは、直ちに飲んだ方がよい。このヴィンテージの私の好きなワインのひとつで、まだまだおいしいが、だんだん脆(もろ)くなってきている。」という点です。
実は、エノテカで1997年をグラスワインで飲んだことがあって、複雑さはないけど、香りがすごく立っていて、滑らかなワインでしたが、軽い味わいでちょっと驚いたことがあるので、もろくなっているという言葉が気になったのです。
いつものように、2時間くらい前に開けてパニエに寝かしておいたんですが、これが飲んでみると、思ったよりはるかに若い感じで、色もまだ元気な色だし、味わいもしっかりしていました。
全然脆さはなく、ワタシにはまだ若く感じられくらい。
このワインが、もっと熟成してキノコっぽい土臭い香りになるとしたら、あとどれくらいかかるか……
という感じで、かなり予想とは違ってがっしりとして濃いワインでした。
もちろん、喉越しはスルスルと滑らかで混じりっけのない味はさすがスーパーセカンドの貫禄という感じ。
ふっと思ったのが、5級ながら2級に格上げすべきと言われるランシュ・バージュと既に2級で1級に格上げすべきと言われるラランド。
同じヴィンテージを飲んでいる訳ではないし、同時に飲んでいる訳でもないのですが、何となく貫禄の差というか、ラランドの方がよりスケールが大きく味わいも純粋な感じがしました。
シャンパンは、重くなく軽くもなくというのを期待して、ブルーノ・パイヤールを。
味わいはまさに期待通り、ただハーフだったので、一度フルボトルを飲んでみたいと思わせてくれるシャンパンでした。

Ch.Chasse-Spleen1989


帰ってきて、大急ぎで開けたのがこのワイン、Ch.Chasse-Spleen1989

ここのところ、ハズレっぽいワインを選んでいたので、今回は70年代を狙わず、さらにロバパカ氏が、このシャトーの最高傑作というワインを選びました。



いつものように、約3時間前に抜詮してかごに寝かしておきました。

コルクを抜く段階で甘いいい香りがします。(まだまだ安心はできません。)

白ワイン用のグラスに少し注いでみると、とても若々しい色をしていて香りも甘くて、期待でそうな雰囲気。(まだまだ安心はできません。)



もちろん、シャンパンも用意しました。

シャンパンはもう種類も多い割に飲む機会がそれほど多くないので選ぶのが大変ですが、今回は、メインの赤の前なのでさっぱりしていて、それでいて香りはしっかりしていそうなものを目指して、ノンビンテージですがグランクリュのぶどうを使用していて、クリュッグやマムに葡萄を卸しているという、ペウ・シモネにしてみました。



エチケットもポップな感じで、誕生日にはいいかと思うし。



pehusimonet



香りも味も狙ったとおり、重すぎず軽すぎず、泡立ちがとてもきめ細かくクリーミーだったのが予想外。

もらいもののクリュッグのグラスからはいくすじもの泡が立ち登り続けて見ているだけでも楽しめます。

半分は泡がとんでも白ワインとしておいしく飲めそうなので翌日残したんですが、下手なカヴァより泡立ちがよくて十分楽しめました。



さて、本命のシャス・スプリーンですが、「憂いを払う」という意味なのだそうで誕生日用にぴったりですね。



chassespleen



う〜ん、色と同じでまだまだ若いです。

もちろん、しっかりとした味わいで香りもロバパカ氏がよく言う「燻したようなブラックカラント」というのはこういうのをいうんでしょう、スモーキーで素晴らしいんですが、残念ながら開けるのが早すぎたようで、味も香りも単調、あと10年くらいすると熟々になってスモーキーな感じはカラメルのような感じに変化するんでしょうか?

いずれにしても、いいワインでした。

BOXワインを試してみる

いつ頃だったか、箱入りのワインを初めて店頭で見かけたとき「こんなもの飲めるか」と思いました。

実際、そのワインはありがちな輸入ワイン・国産ワイン混合でアルコール度数の表示も適当な、いかにも典型的な国産なんちゃってワインと記憶しています。

その後、ワインの好きな友人から「最近箱入りワインを飲んでて」という話を聞いて「けっ」と感じたわけです。



で、最近次々とワインを探すのが面倒になったのと、いいセットもなかったので、お手軽ワイン館のメールに載っていた、BOXワインを買ってみました。

で、これがですね3リットルもあるんですわ。(^^;

それでいてお値段税込2000円台という安さ。



まあ、どうせたいしたことないと思いつつ買ってみると、これがデイリーとしては、税込1本換算で500円未満と考えれば、十分な内容と思います。

飲んでみてよかったのは、ヴォヤージ バックイン ボックス カベルネソーヴィニヨン、これは何も知らずに飲んだら煙い感じもあって安ボルドーと勘違いしそうなくらい。



ただし、白はふにゃーとして酸味も弱いしワタシはだめでした。

スペインの赤カニャーダ・バッグ・イン・ボックスはいかにも安スペインで薄いし価格なりでしたが、白の方は酸味もしっかりしていて濃さもそこそこあって、これとヴォヤージとの組合せがいいのではないかと思います。



現在は、ちょっと高めの(とはいってもフルボトル換算651円)が待機中。

BOXワインのあとひとついい点、資源ごみを出すときビンが減って、燃えるごみと容器プラスティックで簡単に処分できる点、これは助かります。(^^;



Chateau Montrose

先月のカミさんの誕生日用に私が選んだのは、スーパーセカンドの一角、Chateau Montrose 1975でした。

montrose

なんでも、ロバパカ氏は第4版のボルドーでは第3版の87点から91点に上げたというのをネットで読んで(原典未確認)非常に期待しました。

例によって、3.5時間くらい前に抜栓。

抜けてくるコルクに付いたワインから、いい香りが漂ってきて期待が高まります。

白ワイン用グラスに少しとってみても、色もいいし香りもバッチリ。



で、いよいよ飲んで見ると……

ん?

香りはいいけど、味が……

ん?ん?ん?

これは……



甘みが飛んでしまって、酸味と渋み中心の痩せた味になっていて、香りからして所謂ブショネではないと思いますが、既にピークは過ぎた感じ。

ロバパカ氏は「あと10年持ちこたえられるだけの果実味はあるか」と書いていましたが、このボトルに関してはもたなかったと。



まあ、これくらいのヴィンテージになると、ここにくるまでの保管状態や元々のボトル差もあって、クジを引くようなものだと思っているので、今回は(も)外してしまったなぁと思うわけです。



香りがいいだけに、余計がっかりです。。

飲み終わる頃になると、若干甘みが増しましたが薄さは変わらず、残念。

次こそは。(^^;

久しぶりにいいセットを見つけた

最近は安さで選んで、アウトレットワインTOKYOこれなんか買ってみるんですが、何となく価格なりです、このセットは。

まずくて飲めないということではなく、デイリーにはこれくらいで十分と思うものの、やっぱりお買い得感もほしいかなと思うわけです。



で、いろいろ探していて見つけたのがワイン&リカー樽屋というところのボルドーアソート6本セット(赤5+白1)。



ボルドーアソート6本セット



店の名前もどうにかならないかと思うくらいだし、価格も価格(税込4,179円)だから大差ないと思いつつ、他に適当なセットもないし、在庫なくて毎日スーパーやディスカウント店でしょうもないワイン買うくらいなら……と思いつつオーダーしてみました。



白は大したことないです。

なんか、ただドライなだけで香りも味もトんでる感じ。

でも、赤はどれもこの価格帯にしてはしっかりしていると思います。

カシスっぽさ、バニラっぽさ、ちょっとけむたい感じといい、ボルドーに期待する単純だけどいい香りがするし、濃いって訳じゃないけど、薄いってほどでもないし。

アルコールも12.5%、13%で、ヴィンテージ的にも2003年が多くて、きっとこのクラスではちょうどいいくらいだと思う。



これがあるうちに、次を探さないと……

で、ワイン探しに追われて、適当に12本セット買ったりするわけです、やれやれ。

Chateau Margaux

我が家ではお互いの誕生日には、ちょっといいワインをプレゼントしあうというのがいつの頃からか定着しました。

というか、こういうときでないと思い切って買えないワインをお互いに楽しむのが目的です。



ワタシは普段安いワインばっかり選んで買ってるとケチくさい選び方しかできないので、そこそこのを選びます(去年はBranaire Ducru75、その前はGrand-Puy-Lacoste78、その前はLynch Bages75)が、カミさんはここぞとばかり凄いのを選びます。



去年はGros Frere et SouerのVosne Romanee66でした。

このワインは、抜栓4時間くらいから飲み始めても最初はまるでベーコンのようなスモーキーで濃厚な香りがして、反面喉越しはスルスル、味は甘みがあって、酸味も渋みも非常にや柔らかい素晴らしいワインでした、飲み進めるとスモーキーな香りが段々カラメルのような香ばしい香りになって行くのがこれまた素晴らしく、2時間十分に楽しめました。



今年はLalandeあたりかと睨んでいたら、一気に飛び越して、Margaux、しかも64、こりゃ参りました。



margaux画像をクリックすると800*584の画像を別窓で表示します。




3時間くらい前に抜栓、コルクの上の部分は真っ黒になっていて、いい感じ。

ただ、こういうワインってコルクがボロボロになっていて、うまく抜けるかどうか心配しながらゆっくり引き上げ始めると、あと少しのところで折れてしまいました。

くずが落ちると味に影響するという話をよく聞くので、ピンセットで少しずつ崩しながら何とか完全に除去。

パニエに寝かせていたせいで屑が落ちることはありませんでした。(ヨカッタ)



グラスに注いだ感じは流石に紅茶色入ってますが、まだまだ元気な色合い。

香りは、コーヒー、タバコ、甘い香りなど混ざって表現できない複雑さ。

時間が経つと、更にスモーキーに。

それにカシスっぽい香りも出て大満足。

味は熟々ながら、しっかりした甘みがあって、酸味もしっかり、渋みも柔らかくて喉越しは水のようにスルスル。

う〜む、40年以上経ってこの味わい、恐るべしって感じです。



ちなみに、ワタシが今まで選んだ中では、ランシュ・バージュが大正解、まだまだ若く、あと5年もすると熟々になる感じ?

それ以外は、いずれもロバパカ先生が選ぶその年のベストワインでしたが、既に薄くなり始めていて、ちょっと残念。



今年は何にしようかと、悩むのもまた楽しいものです。

赤ワインの季節

この季節、やっぱり白より赤が飲みたくなる訳ですが、例によって安いワインを探すと中々めんどくさい。

ということで、メモ代わりに楽天で手に入るボルドー赤、税込1000円未満のリストを作ってみました。

自分用メモなので、かなり適当に作りましたから価格は違っているかもしれません。

ご覧になる方はリンク先のショップで確認して下さい。



こうしてみると、結構あるもんです。

でも、やっぱり送料が……

こういう時は目当てのワインがあるショップで6本送料込等のセットものを選んで、あと6本分安いワインを同梱する、ということをやっています。



ワタシの場合デイリーは目安として800円未満を目指していますが、店頭だと中々この価格では飲めるものが少ない。

その点、楽天ではまずまずのものが手に入るので助かります。



6本セットではありませんがアウトレットワインTOKYOのこのセット







を注文しました。

期間限定ポイントが232円分あったので、セコいと思いつつ利用して、1本当たり約797円。



目玉は、シサック1992でしょう。

オフヴィンテージですが、同店での単品価格は税込1940円(最安値)、次点が税込2280円を考えると得した気分。

このワイン、過去に飲んでいますが、軽めながらしっかりとした味のワインだったと記憶しているので、楽しみです。

で、クリスマスは

夏に自分用のメモも兼ねて1000円未満のスパークリングワインをまとめたページを作っておいたんだけど、やっぱりクリスマスってことでアクセスが多かったようです。

まあ、安いスパークリングはそれなりですから、クリスマス用ならもう少しいいのを飲みたいと思いつつ、やっぱり今年もフレシネのハーフ+ブチ贅沢なワインに落ち着きました。

[1986] シャトー・モーカイユ  750ml (ムーリスブルジョワ級)赤【コク辛口】
長いコルクの液面に触れている側は黒い感じだし、抜いている時ワインに浸っている部分が空気に触れた途端いい香りがしてきて、期待大。

約3時間後飲みはじめると、十分濃くてまずほのかに甘み、酸味はちょっと強めか、渋みも結構合ってバランスはバッチリ。

開けた時のカシスっぽさはトんでるけど、熟成したなんとも言えないいい香り。

喉越しもスルスルで全然引っかかるところなし、時間が経つと更に甘味が増してヘタルこともなく、美味しく飲めました。
シャトー・モーカイユ 1986

フレシネは好き嫌いはあるかもしれませんが、クセがなくスッキリ系なのでサラダとか魚介類にはピッタリだと思います。

以前はクリスマスというとレストランに行ったりもしたんだけど、コース固定、高い、忙しくてサービス悪い、で止めました。

その代わりクリスマス用のCDを作って、聞きながらワインを楽しむほうがゆっくりできるかなと。

で、今年編集したものは

01 Olivia Olson - All I Want For Christmas Is You
02 Jimmy Buffett - Ho Ho Ho & A Bottle Of Rum
03 Patti LaBelle - If Everyday Could Be Like Christmas
04 Slade - Merry Christmas
05 Matchbook Romance - I'll Be Home for Christmas
06 Widespread Panic - Christmas Katie
07 Buster Poindexter - Zat You Santa
08 Spyro Gyra - I'll Be Home For Christmas
09 Trans-Siberian Orchestra - O Christmas Tree
10 Ray Parker Jr. - Christmas Time Is Here
11 Brian Wilson - Little Ones-Christmas Time
12 Elton John - Step Into Christmas
13 Natalie Merchant - Children Go Where I Send Thee
14 Norah Jones - Peace
15 Villancicos - On A Cold Winter's Day Christmas Eve
16 Suzy Bogguss & Delbert McClinton - Baby It's Cold Outside
17 Steve Lukather - The Christmas
18 Grandaddy - Alan Parsons In A Winter Wonderland
19 Mick Jagger and Joss Stone - Lonely Without You
20 Jeff Beck - Amazing Grace
21 Billy Mack - Christmas Is All Around

毎年特にテーマはなくて聞きたいものを入れてるだけという感じ。

ただ、今年はラブアクチュアリとジェフ・ベックと祝ご結婚エルトン・ジョン(うげ)が入ってます。(^^;



毎年必ず入れてるのは、Baby It's Cold Outside。

これ歌う人によって結構違っていて面白い。

やっぱり、アン・マーグレットのお色気バージョンが笑えていいかな。



ということで、ありきたりですが皆さんどのようなクリスマスをお過ごしでしょうか。

続お歳暮の季節





結局、8日分に書いた友人への鈴の音は、ドゥラモット・ブリュット・ブラン・ド・ブラン・ミレジメ 1997にしました。



やっぱりこの季節、シャンパーニュの方が華やかさもあっていいかなと。

どれにするか迷いましたが、サロンの系統のこれに決めました。

ワタシ自身は飲んだことはないのですが、このショップのサイトにある「グラン・クリュのブドウのみ使った」「シャルドネ50%」というフレーズにフラフラと。(^^;





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カフェ・プラリネ・ノエル





やっぱり12月になると何となくソワソワしますね。

別に年末が近づくからではなくて、この歳になってもクリスマスというのは普段と違った気持ちになるものです。



クリスマスケーキ自体は子供の頃からずっと同じ店に同じ仕様でオーダーしていて、いくつになってもコレがなくなると非常に寂しいというか、家族の思い出も一緒くたになっているのでやめられません。



で、楽天をうろうろしていたら、エコール・クリオロというショップのカフェ・プラリネ・ノエルというのを見つけました。

これはこれでポチっとしてしまいそうになるくらい美味しいそうです。

カミさんはここで何度か友達に贈ったことがあるそうで、じゃ、ワタシにも食べさせてくれと言いたい、というかお願いしてみたい。(^^;

3連休は大阪

3連休を利用して、カミさんの実家に遊びに行ってました。



1日は外で食事をしようということになったんですが、いつもの場所に行く予定にしていたので、下調べは全くしていない状態でした。

ぶっつけ本番で探そうと思うと、本屋立読みしか方法がなく、気軽に持ち運べるノートがほしくなりました。

携帯があるではないか、という突っ込みもあるでしょうが、私達の機種ではコンピューター用のサイトをそのまま表示できるような機能がないので、とても実用的とはいえません。

こういう時にぐぐってポンといかないのはとてもストトレスが溜まります。



とりあえず、立読みで見つけた店の前まで行ってメニューを見ると安いと思った2千円台のメニューはパスタに前菜、デザートがつくという、「パスタセット」のような内容でがっかり。

そもそも、ワインを飲みたいと思っているので、スープは必要ないし。

結局は料理メインかワインがメインかという選択になり、1万円程度という予算で結局いつものエノテカに。



エノテカは本来はワインショップなんですが、大阪ハービス店ではちょっとした食事のできるビュッフェのようなスペースがあるので、ブルーノートでライブを見る時など、ここで軽く食事とハーフのワイン+グラスワインでいい気持ちになってから見に行くというのが最近の定番になっています。



今年の春頃から指定ワイン以外は持込料が1000円かかることになったのは残念です。

まあ、その代わりといっては何ですが、ワインをちゃんとサービスしてもらえるのはちょっとレストラン気分で、そのサービス料と思えば納得できます。(でもやっぱり気軽さ気分の点ではマイナスですが。)



で、今回はサントネィ “レ・コルニエール” / ジャン・マルク・モレ20013300円が持込料なしのコーナーにあったので、迷わずこれにしました。



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グラスシャンパンはブリュット・プルミエ / ルイ・ロデレール



 



で1400円は当たり、次いで白ワインのグラスはイタリアの白、これはたいしたいことないです。

本命のサントネーは何と、リーデル/ ブルゴーニュ(マシンメイド)のグラスでいただきました。

これ、同じ系列で地下にあるレストラン、ブルディガラでも使ってません。



これは凄く嬉しかったです。

普段使っているグラスで飲んでいると、気分もリラックスできて最高でした。

ワインは透明感があって、グラスを透過した光がテーブルに落ちて赤い色がゆらゆらしてとても綺麗でした。

味は、軽すぎず、重すぎず最初に甘みが感じられ、酸味はそれほど強くなく最後にかなりのタンニンが残って、ワタシ的には大好きなタイプ。



料理は、パテ、チーズ盛り合わせにエポワスを追加。

トロトロでスプーンでひとすくいという感じ。

前回のラミ・デュ・シャンベルタンに比べると香りが弱めで塩味が強く、ミルクっぽさがマスクされる感じはあるものの、ワインにはよく合っていました。



ここの料理は電子レンジと割り切っているので、料理メインの店としては使えませんが、ワインを飲むためならかなりお勧め度が高いです。

ただし、ショップに併設されている店なので、サービスの質に期待してはいけません。

手酌でなく飲めるということで、ワタシ的には必要十分です。



今回はこの内容で、10365円。

これだけ飲んで、ほぼ満腹になる感じで食べて一人約5000円なら素晴らしいと思います。

甘いものが好き、辛いものも好き









京・丹波 彩里 いろどりという店の『丹波大納言 あん栗 最中』



楽天カードの利用明細についていたショップ紹介パンフで見つけたんですが、これは美味しそうですね。

サクっとした皮の感触を思い浮かべました。



タイ料理やカレー系、タバスコ、ハラペーニョ系の辛いもが大好きなんですが、実は甘いものも大好きなので、この画像にはピクっときました。



ポチっとしますかねぇ。

ぺログビ秋一番のスペシャルセット











う〜ん、久しぶりのような、カーヴドリラックス

の、ぺログビセット



今回のウリは、お店のページにも書かれていますが、シャンパーニュが入っていることですね。



最近価格が高くなっているような気がするシャンパンが税送料込10500円のセットに入っているというのは、ちょっと驚きです。

というか、この価格帯のセットでは見たことないような……

単品では表記が少し違いますが、同じ生産者、ヴィンテージのヴァザールコカール ブランドブラン97の単体価格が、4,680円ですから。



それで1本当たり、875円ですよ。



確かに、どれとはいいませんが、過去のセットにも入っている安ワインもあります。

しかし、どう考えてもこれは安いと思うのでした。



先に紹介した『お手軽ワイン館』のセットは思わず、ポチっとしてしまいましたが、結果は大当たりで、税送料込1本約626円とは思えないしっかりしたワイン達でした。



初回販売の時は結構安ワインが揃っていて、特に必要とはしていなかったので見送ったんですが、最近在庫も少なくなってきて内容と価格を考えると……考えてしまいますね。



やっぱり、ポチっとしてしまうんでしょうか。(^^;

Riedel のグラス



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(写真は『All About スタイルストア』から提供されているものです。)



毎日のワインには、このグラスを使っています。



Riedelのブルゴーニュ。

毎日飲む安いワインだからショップのおまけのグラスで十分。

と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?。



安いワインは一部例外を除いて、大抵は香りが弱いです。

白ワインに至っては、頭がクラクラするくらい嗅いでやっと微かに香るというものも少なくありません。

赤ワインも同じような傾向があります。



だからこそ、大きいサイズのいいグラスを使いたいと思うのです。

大きいグラスだと、空気と接触す面積が広くなるし、このグラスは形によって香りが逃げにくなっています。

更に、以下のようなわけでワタシは、これを使っています。



確かに価格的には毎日のワインが3、4本は買えるか???

というものですが、値段なりによくできています。



まず、このグラスはカタチがいいです。

中間部が膨らんでいて、飲み口がきゅっと締まっています。

口径がちょうどいい大きさにできていて、ワインを飲むときに鼻も一緒にグラスの中に入るサイズです。

ですから、飲みながら香りも嗅ぎやすくなっています。

これは非常に大きいポイントです。



Riedel

(この写真はワタシが撮影したもので、クリックすると大きい画像がご覧になれます。)







それから、この写真のように飲み口が非常に薄いです。

ここに厚みがあると、唇に当たる感触がなんていうか、違和感があります。

その点、このグラスは非常に繊細で刺激がないのです。

ワインが口中に入ってくるときとてもスムーズな感じがします。



更に、このグラス結構重いです。

高さ的に低くて、それなりに重さがあるので重心が低く、35mmくらいの深さまでワインを注いでも持ち上げたときにとても安定しています。

もう少し脚が長くて軽めのグラスも持っていますが、これだと思わずグラっと傾くこともあります。



薄いと、洗うのが怖い!



という心配もあるでしょうが、実際に使ってみると、結構丈夫です。

日常の食事ですから、手を伸ばして物を取ったりすることも多々あります。

そんな時に思わずグラスをかすめて、クワ〜んといい音がしたりもします。(^^;

いや、本当にいい音がしますが、今までこれで割れたり、かけたりということはありません。



更に、グラス洗い担当としては時々蛇口やホーローのシンクにベースの部分をぶつけますが、これまた意外に大丈夫なものです。



いいグラスだと、気分よく飲めます。

ジュヴレ・シャンベルタン

ラミ・デュ・シャンベルタンと合わせるなら、ジュヴレ・シャンベルタンということで、以前飲んでとても美味しかった2本です。



左はロベール・グロフィエのワインです。

ワタシが飲んだのは2000年なので全く同じではないでしょうが、果実味がしっかりしていて噛み応えがあるような、そんなワインでした。



右は、クリスチャン・セラファンのもので、私が飲んだのは1991年という確か余りよくないヴィンテージのものでした。

こちらはグロフィエのものと違って、とても繊細な感じで綺麗なガラス細工のようなイメージ、でもその中に色っぽさも感じさせてくれるいいワインでした。

「とても綺麗な女子高生、だけどっちょっとエッチ。」とネットで紹介されているのを見たことがありますが、なるほどと思いました。

ラミ・デュ・シャンベルタン





香りの強いチーズが苦手という人は多いのかも知れません。

実は、カミさんもあまり香りが強いのは苦手そうです。



この、ラミ・デュ・シャンベルタンも結構強い香りがあります。

日本人の感覚では漬物っぽいというか、そうとしか表現できません。

名前のとおり、シャンベルタン村で作られるウォッシュチーズで、シャンベルタンによく合うそうです。

去年、確かルカサーのライブの前、軽い食事に行ったところでチーズセットを頼んだら、「今日はラミ・ドゥ・シャンベルタンがございますが」といわれ、一発でオーダーとはいかず、「これを追加すると、おいくらですか?」と聞く小心者です。



「価格は同じです。」と言われ即決しましたが、ちょっとにやりとしながら言われたので、内心では「そんなにあからさまに表情に出さなくても」と思ったわけです。



で、出されてきたチーズは、熟成しているらしくトロトロで、スプーンですくったまま皿に乗っていました。



香りは思ったほどではなく、ちょっとガッカリ(^^:、ですが味はとろみが合ってミルキーでとても美味しかったです。

エスプレッソメーカー



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ドイツ人デザイナー、リチャード・サパーがデザインしたALESSIのエスプレッソメーカーで、ニューヨーク近代美術館永久所蔵作品だそうですが、ワタシはかつて雑誌でこれを見た瞬間、形と金属的な輝きに惹かれました。



友人と電話しているときに「すごくいいデザインのエスプレッソメーカーを見つけた。」というようなことを言うと、彼もソニービルで見かけてすごく気に入ったと言うじゃありませんか。

ちょうど、その友人は結婚することになっていたので、迷わずこれを結婚祝いとして贈りました。



これは3カップ用ですが、他に1カップ用、6カップ用、10カップ用があります。

自分用としてはもちろん、プレゼント用にもいいんではないでしょうか。

岩城の芋けんぴ

imo

愛媛県の岩城という島で作られた芋けんぴ

です。(リンク先では作り方が紹介されています。)

写真はクリックすると大きいサイズで表示されます。



かつては亡くなった伯母がよくお土産に持ってきてくれたのですが、ここ何年か食べることもありませんでした。

たまたま、仕事関係の方から頂いて久しぶりに食べると、やっぱりこれは芋の香りがよくておいしいですね。



ボール紙の箱に半透明のビニール袋というのも、昔そのまま。

味も、スーパーなどで売っているものと違って、見てのとおり砂糖がしっかりまぶしてあって濃厚な味がします。

ぐぐると、いもけんぴ同盟 なんてものも。



困るのは食べ始めると止まらなくなるのと、つい食間につまんでしまうのでお腹がすかないこと。

これ安いかも?

お手軽ワイン館のインポーター在庫処分品というこれは、税送料込3,129円って安いんじゃないでしょうか。







1セットポチっといこうかと思ってます。

ここはいつからか、かつて6本だった送料込セットが価格そのままで5本になったりとか送料別になったりとか、メールマガジンでもちょっと高めのワインが紹介されていたりとか、ちょっと方針が変わった?

と思っていましたが、最近また安いセットも増えてきたようで、これはワタシ的にはヒットしました。



12本まで同梱可能ということは、税送料込5,229円のこれ







と組み合わせても、1本あたり税送料込約836円、いいかもですね。

だったんソバ

この Blog に表示させている Google の広告で「だったんソバ」というのが表示されていますが、ワタシは初耳です。

そこで、ぐぐってみました。

だったんというのは漢字では、韃靼と書くそうです。

テレビというのものを殆ど見ないので分からないのですが、とあるサイトには「TV等で大反響!」と紹介されています。



巷で話題になっているのでしょうか?



いろいろ調べてみると、苦味成分が多い、ケルセチンという物質が苦味の元で生活習慣病に効果がある云々。

まあ、効能は別としてソバは大好きなので、一度食べてみたいものです。

暑いときはやっぱりアワアワ

最近、朝は涼しくなってきた感じはありますが、昼、宵のうちはまだまだ暑いです。

暑いときは、やっぱりスパークリングワインがシュワっとウマイです。

でも、シャンパンなんかはそうお気軽にポンポン抜けませんし、泡の出るワインはそれなりに値段の張るもの、と思っていましたが……

探してみると、意外とあるものです。



購入候補リストにまとめてみました。

一応、税込み1000円未満です。

送料込みセットものに混ぜるのが吉かと。

朝食

ケロッグ オールブラン 245gケロッグ ブランフレーク プレーン 260g



もう何年もこれです。



基本は左の オールブランですが、これはパサパサしていて味も殆どないので、起きたばかりの時間はちょっと食べづらいということもあり、右のブランフレークを少し混ぜます。



こちらはサクサクして甘みもあるので、ひとつまみいれるとワタシにはちょうどいいバランスになります。

これにミルクをかけて食べます。

Cereal















今朝はこんな感じ。



程よい甘みと、サクサク、ガシガシした刺激が目を覚ましてくれる感じです

蕎麦食べたい

今日は蒸し暑いですね。



さっきザァ〜っと雨が降ってやんだら更に蒸し暑さ倍増。

で、ふっとツルツルっと蕎麦を食べたくなった。

中々おいしい蕎麦には行き当たらなくて、長野で食べた蕎麦も今ひとつだったし。



ネットで買える、おいしい蕎麦があったら教えて下さい。



特選 信州純正手打ちそば6人前(約900g)【送料無料】【夏だ!麺だ!】グルメ甲子園 長野 【お取...

Sweet Basil

Sweet Basil といえば、ニューヨークのジャズクラブですが、なくなっているんですね。







六本木には同名のライブハウス があるようですが、ここは Blue Note より高そうかな。



ウチのバジルは、今年は安定した天候で元気いいです。

毎日パスタ等の料理に使っても使っても使い切れないくらいのバジル、これは嬉しいです。                            





去年は横着をして室内で育てたら、ひ弱なバジルに育ってしまい、その反省から今年はワイルドに育てています。



背が高くならないように先端から収穫したのが正解で、風で倒れたりせず元気に育ってくれました。

                          

家庭栽培ならでは、花が咲きました。



Basil02

ワインセット飲んでます(その1)

3日分の「最近のワインセット」で書いた、楽天の Wine Days で、初めて買った WINE DAYS DAIRY BOX というセットもの。 

今までに3本飲みましたので、その感想などを。                   



1.アルティガ・フュスラル マイナス+ ロサード(スペイン ロゼ)        

ショップのページには「やや甘口」とあったとおり、甘いには甘いですが、かといってやっぱりロゼは赤に近い感じ。                            

白ワインくらいに冷やして、軽めの赤に合いそうな、例えば豚のしょうが焼きなんかだと合うと思います。                                    

でも、ロゼはちょっと苦手です。                              



2.ウルフ・ブラス イーグルホーク カベルネ・ソーヴィニヨン2004

ウルフブラス・イーグルホーク・カベルネソービニヨン750ml



ここのちょっと上の



レッドラベル

ウルフブラス シラー&カベルネ '02Wolf Blass Shiraz & Cabernet Sauvignon [2002]



は飲んだことがあって、印象としては軽めで必要以上に濃い、甘い、渋いこともなくほどよいバランスだったと記憶していますが、このワインは甘酸っぱい感じで、カベルネソーヴィニヨンというより、南アフリカなんかのワインで飲んだことのあるルビーカベルネ(カベルネとカリニャンの交配種らしい)みたいな感じ。

これもちょっと冷やし目の方がいいですね。



3.ヴーヴ・ド・ボール ブリュット

問題の泡です。

これは予想外によかったです、味も香りもスパークリングに求める華やかさこそありませんが、サイダーっぽくはないし、泡立ちもきめ細かくてグラスの上まで一気に上がってきます。

酸味もしっかりしているので、アンチョビのパスタにもバッチリでした。

ちょっとブルーになる日曜日の夕食時にはぴったりではないかと、日曜日飲みながら思いました。



あと3本は飲んだら続編で。

最近のワインセット

楽天の Wine Days というところで、初めて買った

WINE DAYS DAIRY BOX というセットもの。



WINE DAYS DAIRY BOX



6本セット税・送料込4000円で、1本あたり約667円ならデイリー用には十分です。



内容は



1.ヴーヴ・ド・ボール ブリュット(フランス 泡)

2.モンルビオ オルビエート 2003(イタリア/ウンブリア 白)

3.アルティガ・フュスラル マイナス+ ロサード(スペイン ロゼ)

4.セリエ・デ・マレノン コート・デュ・リュベロン キュヴェ・スペシャル 2002(  フランス/コート・デュ・ローヌ 赤)

5.シャトー・ラファルグ 2001(フランス/南西地方 赤)

6.ウルフ・ブラス イーグルホーク カベルネ・ソーヴィニヨン2004(オーストラリア 赤)



届いたばかりなのでまだ飲んでませんが、スパークリンクが入っているのがポイント高いです。



まあ、きっと、安スパーククリングにありがちなサイダーっぽいものかもしれませんが、予想外れたら大儲け。(^^



くらいな気持ちで。

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