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ジェフ・ベック Archive

Performing This Week...Live at Ronnie Scott's

ライブ・ベック3~ライブ・アット・ロニー・スコッツ・クラブライブ・ベック3~ライブ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ
ジェフ・ベック

曲名リスト
1. ベックス・ボレロ
2. エターニティーズ・ブレス
3. ストレイタス
4. 哀しみの恋人達
5. ビハインド・ザ・ヴェイル
6. ユー・ネヴァー・ノウ
7. ナディア
8. ブラスト・フロム・ジ・イースト
9. レッド・ブーツ
10. エンジェル(フットステップス)
11. スキャッターブレイン
12. グッドバイ・ポーク・パイ・ハット/ブラシ・ウィズ・ザ・ブルース
13. スペース・ブギー
14. ビッグ・ブロック
15. ア・デイ・イン・ザ・ライフ
16. ホエア・ワー・ユー

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先週オーダーしていた新譜が発売日にきっちり届きました。(上の画像は日本盤ですが、ワタシはイギリス盤をオーダーしました。)
いいぞ、amazon。
で、レーベルはEpicではなく、 Eagle Rock Entertainment です。
ライブものを中心にリリースしているレーベルのようですが、Epicとの関係はどうなっているんでしょうか。

ジェフ・ベックは2007年11月27日から12月1日まで、ロンドンの Ronnie Scott's Jazz Club に出演しましたが、このCDはその内11月30日の模様を録音したものです。

巷では、Exhaust Noteというブートが出回っていて、11月29日の演奏も収録されています。
29日はゲストとして、 Imogen Heap、Joss Stone、そして Eric Clapton が出演していますが、さすがにこちらはリリースできなかったのでしょう。
30日は、前半が Crazy Legs との競演で、後半がこのCDに収録されているというわけです。

Exhaust Note はキーボードの音量が若干低いものの、ライン録音のような高音質で、今までリリースされたオフィシャル・ブートと比較しても遜色のないものです。
ひょっとして、今度のアルバムもオフィシャル・ブートくらいの音質か?
と思っていたのですが、これが大外れ。
ちゃんとスタジオでリミックスされたものになっていて、バランス・音質的には比較にならないくらい高音質です。
しかも、ギターの音が痩せたりしないで、しっかりライブの雰囲気も伝わります。

何より、演奏がすばらしくジェフのギターはますますシャープでソリッドで、しかも Where Were You は今までのライブの中でも最も繊細に演奏していると思いますが、全体的にもライブとしては最高レベルの演奏だと思います。
ギターとキーボードのハモり、短いけどドラムソロ、ベースソロもあってバンドとしてのサウンドになってきているのが分かります。

よく考えたら、ジェフ・ベックがソロでちゃんと製作された単独のライブ盤というのは初めてではないでしょうか。
こうなると、12月にリリース予定というDVDも期待していいでしょう。

JEFF BECKのCD、DVDリリース

Performing This Week...Live at Ronnie Scott's
Performing This Week...Live at Ronnie Scott's

去年ロンドンの Ronnie Scott's で競演したときのライブが、BBC4で10月24日に放映されたようですね。
恐らくその映像と思われるものがYouTubeに流れていて、クラプトンとの競演映像も見ることができます。
また、このライブは11月17日CDが発売されると、アマゾンでも予約受付中です。
ここのところのオフィシャルブートが、オフィシャルサイトでのリリースから結構時間がたってアマゾンで販売されていたことを考えると、すばらしいことだと思います。
さらに、12月にはDVDもリリースされるようですが、いずれもクラプトンとの競演は収録されていない模様。
収録曲からして、クラプトンが出演しなかった日の方でしょう。
YouTubeの映像を見ると、みんなニコニコとわきあいあいな雰囲気で、ゲストの Joss StoneとImogen Heapと、もちろんEric Clapton の映像も見ることができますが、クラプトンがあんな小さいクラブに出演するのは珍しいんじゃないでしょうか?

収録曲と、バンドのラインナップは以下のようになっています。

1.Beck’s Bolero
2.Eternity’s Breath
3.Stratus
4.Cause We’ve Ended As Lovers
5.Behind The Veil
6.You Never Know
7.Nadia
8.Blast From The East
9.Led Boots
10.Angels (Footsteps)
11.Scatterbrain
12.Goodbye Pork Pie Hat / Bush With The Blues
13.Space Boogie
14.Big Block
15.A Day In The Life
16.Where Were You

Jeff Beck with
Tal Wilkenfeld(bass)
Vinnie Colaiuta(drums)
Jason Rebello(keyboards)

ジェフ・ベックのオフィシャルブート第2弾!

Bolero
Stratus
You Never Know
Cause We've Ended
Behind The Veil
Two Rivers
Star Cycle
Big Block
Nadia
Angels
Scatterbrain
Led Boots
Pork Pie/Brush
Rainbow

先月オフィシャルストアでオーダーしたアルバムが届きました。
前回は送料込1900円くらい、今回は3500と為替レートの違いがあるかもしれないけどずいぶん高くなった印象。
ジャケットは、さらにペラペラになって、プリンタなどのハードについてくるドライバディスクのジャケットみたい。

今回も詳細なデータは全くなく、曲目もご覧のとおりの適当さ。
(ジャケットにもこのとおりに書いてあります。)
録音は去年ながらメンバーは来日時とは違い、おととしと同じラインナップ。
サウンドボード録音で一切スタジオでの操作はしていないと書いてあります。

演奏は前作よりまとまっているし、ジェフ・ベックの調子も中々いい感じ。
ただ、ギターの音質に関しては前回のほうが生々しかった。
ヴィニー・カリウタが叩きまくっていて、圧巻なのは実際見たライブと同じ印象。
やっぱりすごい、この人は、と再認識。
ただ、パワーが何となく内側に向かっている感じで、テリー・ボジオの方が
外に向かっていく音で、スケールは大きく感じます。
選曲は今のライブでは、これ以上はないでしょう。
Two Riversが入っているのもいいし、このアルバムの価値は何といっても
Over The Rainbow がCDとして記録され残るということにつきます。
大げさな言い方かもしれませんが、この曲における演奏はジェフ・ベックの
名演のひとつだと思うのです。

UDO Music Festival

まあ、なんというかウチもフジロック並みのことはできるぞ、もっと有名どころが揃えられるぞ、ということでしょうか。

ウドーが開催するジジイ向け野外ライブ。



7月23日大阪へ行く予定にしました。

Santana, Jeff Beck, The Doobie Brothers, The Pretenders, Nuno Bettencourt, Fourplayなどというラインナップは正にワタシらジジイ向け。

それにしても、高齢なミュージシャンが夏の暑さに耐えられるんでしょうか、気になります、気の毒です。(^^;



まあ、その前に自分の心配をしなければなりません。

フジロックは高原でさすがに涼しく見れましたが、夏の大阪は半端じゃないと思います。



この日の出演者の中では Teddy Thompsonが珍しいというか、聞いたことはないんですが、何でも Richard&Linda Thompsonの息子とか。

ちょっと興味あります。

後は何といっても Fourplay なんですが、これはやっぱり野外でなくブルーノート最前列でラリー・カールトン見たいです。

ワインでちょっと酔っ払って見ると最高だと思うんですが……

音的にも、夏の昼間(たぶん)暑い中で聞く紋でもないと思います、残念。



7月22日の出演者の中では、Porcupine Tree が珍しいですね。

日本での知名度はどれくらいのものなんでしょう?

最近の音はハードロック、メタルっぽくなっているようですが、90年代初期には湿ったブリティッシュプログレで、当時のファンサイトの中には「もうピンクフロイドは要らない」なんて書いてあるのも見ました。

Signify
Signify
Sky Moves Sideways
Sky Moves Sideways
このあたりのアルバムがいかにもブリティッシュロック、いかにもプログレ

スティーブン・ウィルソンの別プロジェクト、No-Man も中々いいバンドです。

Jeff Beck Yardbirds時代の動画(メモ)

Jeff Beckの動画をぐぐっていてたどり着いた、平凡で音楽でギターなblogここで。

・ヤードバーズの動画1

 Jimmy Page時代のライブ映像(Jeffはいません)。

 弓まで持ち出して暴れてます。

・ヤードバーズの動画2

 JeffのYardbirds時代のライブ映像が見れます。

探せば色々あるものですね。

Jeff Beckの動く姿を見ることのできるオフィシャル製品
アームズ・コンサート ~三大ギタリスト夢の競演~レッド、ホワイト & ブルースLive By Requestモンティ・パイソン&ザ・シークレット・ポリスマンズ 1976-1991 DVDコンプリート・ボックス

ジェフ・ベック来日

完全に出遅れております。(汗)



7/2(東京)、7/7(広島)、7/9(大阪)と見てまいりました。



Jeff Beckの場合、ギターをどう弾くかを楽しむものと思っていますから、今回3回見たのは大正解で、それぞれに微妙に違う演奏を堪能しました。



それにしても、ギターの取扱いがますますうまくなってきました。



ギターでどういうメロディーやフレーズを弾くかというテクニックだけではなく、例えば長く伸びているトーンの中でトレモロアームを使い微妙に音程を変化させるとか、音が消えていくまでの中に細かい音を入れるとか、隅々まで音に対する神経が行届いている感じ。



素晴らしいです。



バックに関しては、1999、2000年の気持ちよくギターを弾くためのバンドというのではなく、音をぶつけ合うことのできるバンドを目指したのでしょうか?



始めて動く姿を見た期待のヴィニー・カリウタ、鬼のようなバスドラ連打は凄かったですが、ジェフにはもっと凶暴なドラムが必要かな?



キーボードも何となく弱いか。



そうすると、所謂ギターショップ・トリオが見たくなるわけです。



ボーカルは……いましたね。



広島では、Cause We've Ended As Lovers でテレキャス弾きました。今回はここだけで弾いたんでしょうか。

価値あるライブでした。



ギターの音質に関しても、かなり歪んだ音なんですが、とても透明感があって澄んだ音に感じるのはどうしてでしょう。



是非また来年も来てください、お願いします。

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